2007年04月27日
昨年も前半は好調で
交流戦あたりから急降下していった
巨人ですが・・・。
伝統的に
先発完投型投手がしっかりしている時は
強い巨人です。
そのせいか
抑えや中継ぎの投手に
ぱっとする選手がいませんね。
抑えで活躍したイメージがあるのは
角投手ぐらいなもんですか?
中継ぎや抑え投手の育成がどうも
下手ですよね。
特に中継ぎは
即戦力と言われる投手を
取ってきては
酷使して何年かで潰してしまう
イメージがありますが・・・。
巨人って
少し良いと
使いまくりますよね、
かわいそうなくらい。
結構良い投手は
入っていると思うんですが・・・。
金刃や会田投手もそうならないと
良いですがね。
投手がシーズン通して
今のような活躍をしてくれたら
去年のような急降下は無いのかも。
でも若い選手にそれを求めるのは
酷かもしれませんが。
posted by 健 |11:15 |
プロ野球 |
トラックバック(0)
2007年04月26日
巨人戦の視聴率は
相変わらず振るわないようですが・・・。
成績は関係無いのでしょう。
悪いと言われても
ついつい見てしまう私です。
あまりに解説があほらしい時は
音声を消して見ます。
ただ
最近の中継のアナウンサーと解説者からは
視聴率が悪いのを知っているからかどうか
わかりませんが、
チャンネル変えないで~感が
ヒシヒシと伝わってきます。
そこが結構面白い・・・。
先日は
打者がファールを打ったところで、
解説者が一言。
バッターは迷ってますね。
あなたは超能力者か?
で迷ってるから何?
思わず笑ってしまいました・・・。
これじゃあこれからも期待薄ですな。
アナウンサーをも攻撃する
落合監督のTV解説が一番良かったかも。
posted by ken |00:07 |
プロ野球 |
トラックバック(0)
2007年04月25日
どうも勘違いしている輩がいるようなので・・・。
マネーボールチームはプレーオフで勝ち抜けない。
アスレチックスなどを
批判する際にに使われる常套句だ。
では他のチームは
常に勝ち続けているのか?
答えは当然NOだ。
ヤンキースはあれだけの投資をしているにもかかわらず
2000年以降ワールドシリーズを制していない。
何故か?
プレーオフのような短期決戦は
チームや選手の力よりも
運が勝敗を左右するケースが多いからだ。
つまりマネーボールで述べられているような
野球をするから
アスレチックスがプレーオフに勝てないのではなく、
プレーオフを勝ち残るには
運による部分が大きいからだ。
ヤンキースは
1998年から地区を制覇し続けているにもかかわらず、
2000年以降チャンピオンになっていない。
パリーグのプレーオフでは
3回開催のうち
1位通過のチームがプレーオフを制したのは
昨年の日ハムしかない。
短期決戦は強いチームが勝つとは限らない。
それから
よく言われている間違いに、
マネーボールはビリービーンが書き、
アスレチックスのみに関する書籍であるという事。
マネーボールでは、
投資効率やセイバーメトリックスを中心に
話が進んでいく。
確かに
アスレチックスとビーンの話が中心だ。
しかし、
同じような野球を目指しているという意味では、
エプスタインやリッチアーディも
マネーボール紹介されており、
レッドソックスやブルージェイスも
アスレチックスに近いと考えて良いだろう。
エプスタインになってから
バンビーノの呪いを破ったのだが
それでもマネーボールチームはプレーオフで勝利していないのか?
なぜこんな下らない事が言われているのか?
これもマネーボール紹介されていたが、
ジョーモーガンのような
古い野球を信奉する輩が、
ろくに本も読まずに
マネーボールのメディア紹介だけを見て
あれこれ批判するから
こんな事になるのであろう。
ただこういう古くさい考えをする連中がたくさんいるからこそ
きちんと勝利の要因を研究しているチームが
勝ち残っていけるのだろう。
皮肉な話ではあるが。
さすがに文庫本も出ているし
アマゾンではペーパーバックも買える。
あれこれ批判をする前に
一度読んでみては?
マネーボールの検証
ヤンキース最下位・・・。
posted by ken |23:28 |
mlb |
トラックバック(0)
2007年04月24日
野間口選手の獲得時に、
裏金がという報道がされてます。
契約する際は
活躍すると予想して契約するのでしょうが、
那須野投手の時のように
成績的に大したことがない選手に
こんなに投資をして、
投資対効果から見て
とても効率が悪く、
一般の企業が
こんな事を数回続けていたら
間違いなく倒産するでしょう・・・。
なぜこんな無駄な事を続けていて平気なのか?
理由の一つは職業野球団に対して支出した広告宣伝費等の取扱について
という国税庁が出している
球団の親会社向けの通達にあるのでしょう。
内容は
親会社が子会社である球団に対して支払った費用で
広告宣伝費と認められる金額は
損金算入しても良い
というものです。
つまり
裏金や超過契約金を多額に支払い
球団が赤字を出したとして、
親会社がこの赤字を補填する場合は
親会社の広告宣伝費になると・・・。
親会社は節税になるわけで・・・。
それなら
投資対効果なんて考えずに
裏金も超過契約金も支払うわけです。
大赤字でももちろん平気・・・。
それにしても
昭和29年の通達が現在まで効力を維持しているのもどうかと思います。
国税庁も取り扱い考えたらどうかと思うんですがね。
色々問題になっている事ですし。
余談ですが
日本でプロスポーツといえば
サッカーがありますが、
Jリーグも発足時に
この通達が適用されるかどうか
確認したようです。
ただこちらはNGだったようで・・・。
野球は球団名に親会社名が使われていますが、
Jの場合は都市名ですよね。
その他色々な理由があるでしょうが、
損失の補填が親会社の広告宣伝にはあたらない
という事のようです。
もっとも
これでチームの黒字化を
正々堂々と目標にする事が出来るわけですが・・・。
黒字化するには
ファンを増やさなければいけないし、
このあたりは
Jの方が一生懸命に見えるんですがね。
見習うべきところは
参考にした方が良いのでは?
メジャーはどうかといえば、
メジャーも違った意味で酷いようですが。
posted by 剣 |13:04 |
プロ野球 |
トラックバック(0)
2007年04月22日
USATODAYのMLB年俸関連のページが
更新されたようです。
シーズンはまだ始まったばかりなので
もちろん暫定的なものです。
出来高や移籍で変動する可能性があります。
1位はもちろんヤンキースです。
昨年終了時に13位だったマリナーズは7位に浮上しました。
開始時で昨年よりもすでに20万ドル多いわけですから
今年はやってくれるんでしょう?
ヤンキース(約189万ドル)の総年俸は
デビルレイズ(24万ドル)と比較すると8倍弱。
この2チームが同じリーグの同じ地区なんですから
メジャーは恐ろしいですね・・・。
さて、今シーズンはどういう結果になるやら・・。
詳細は以下のページをご覧ください。
2007年MLBチーム別総年俸比較。
posted by ken |22:47 |
mlb |
トラックバック(0)
2007年04月20日
現在メジャーで最高の投手であろう
サンタナに「イチローは対戦していて楽しい。
そんな相手はそういない。」
とまで言わせるイチロー選手。
センターの守備でも
守備範囲の広い事を
この試合でも証明しましたが・・・。
結局チームは負けて
またもや孤軍奮闘の様を呈してます・・・。
名勝負に勝利が付いてきて
チームが好調なら言うこと無しなんですが。
今のマリナーズには
酷すぎるのか?
やはりGMと監督を更迭して
ベンチコーチのジョン・マクラーレンを監督にした方が
上手くいくと思うんですがね。
屈指の左腕と好勝負 安打放ったイチロー
posted by tkskth2000 |22:03 |
mlb |
トラックバック(0)
2007年04月20日
0-11で2盗のサインを出してきた
横浜ベンチに向かって、
「何走っとんねんコラッ!アホか」
言ったそうですが・・・。
チームの成績も思わしくないし、
大量リードされて
イライラしているのも分かります。
ただ
こういった場合の盗塁は
セオリーでは無かったり、
マナー違反だったりするかもしれません。
でも試合が終了したわけではないし、
12点とられて逆転するかもしれません。
さらに点を取って何がいけないのか?
セオリーだと思っていることは
単なる思いこみの場合もあるわけです。
何よりも
監督がこんなんだったら
選手もついて来ないんでは?
posted by ken |21:46 |
プロ野球 |
トラックバック(0)
2007年04月20日
松坂対イチロー選手の一戦で好投した、
フェリックス・ヘルナンデス投手。
右ひじの違和感で途中交代みたいですね。
大事に至らないと良いのですが・・・。
マリナーズ
今年は結構良いかもと思ったのですが、
今日の敗戦で勝率は5割・・・。
そして西地区首位はいつの間にか
アスレチックスですか。
マリナーズを覆う暗雲、エース右腕が次回登板回避へ
posted by ken |00:11 |
mlb |
トラックバック(0)
2007年04月19日
うやむやになって欲しくはない裏金の問題ですが。
希望枠制度は今年から使わないようです。
希望枠制度が無くなると
裏金や超過契約金は無くなるのでしょうか。
ウィキのドラフト制度を読んでみると、
戦力の偏り、契約金の高騰により球団経営を圧迫しないため
というのが当該制度趣旨のようです。
ただ超過契約金や裏金が蔓延している現在は、
当初のドラフト制度の目的を
満たしているとは考えにくいです。
戦力の均衡については
ある程度効果があるのかもしれませんが。
そこでメジャーの完全ウェーバー制なら
どうなるかということですが・・・。
マネーボールはメジャーのドラフトについても
記述があります。
そして松坂投手のエージェントで日本でも有名になった
スコット・ボラス氏も登場します。
マネーボールの検証
現状はどうかといえば、
ボラス氏は新人に高額な契約をもたらし、
ドラフトをオークションに変えてしまったようです。
あらかじめ契約金を提示しておき、
その契約金を受け入れる球団は指名し、
そうでない球団を追い払うと・・・。
納得いかない球団であれば、
進級などして一年待つと・・・。
全ての選手がそうではないようですが、
こうなると契約金や年俸の高騰は免れません。
日本とは制度(再ドラフトまでの年数など)が違いすぎるので
そのままメジャーの制度は
日本に適用するのは無理だと思います。
ただ超過契約金の問題は無くならないでしょう。
何よりも契約金の上限の規定があるので・・・。
ばれなきゃ良いという体質は簡単には
変わらないでしょう。
マネーボールは
野球における投資効率という見方が
テーマの1つになっていますが、
各球団の資金力の差は
日本よりも遙かに大きいのに
資金力と勝ち星は必ずしも比例しているわけではありません。
2006年投資効率ランキング
つまりいくら資金があるかではなく、
どう使うかが重要なわけで。
当然といえば当然ですが、
いっそのこと契約金の上限は
無くしてしまっても良いのかもと思ったりもしますが・・・。
ただここでネックなのは
日本では投資効率とか利益なんて
球団は考えなくて良いんです。
なぜなら職業野球団に対して支出した広告宣伝費等の取扱について
という通達があるので。
この事についてはまた後日・・・。
2006年 プロ野球 投資効率ランキング
posted by ken |23:25 |
プロ野球 |
トラックバック(0)
2007年04月17日
一番とばっちりを喰らったのは、
学費の免除も受けず、
裏金も受け取らなかった
専大北上高校の野球部員でしょう。
申し訳ないに尽きるという
西武球団の太田社長のコメントが、
とても他人事に聞こえます。
強豪校ということで
甲子園を目指すという目的のみで
専大北上高校に入った生徒もいるでしょう。
本来は学費免除等で
囲み込みをする学校も
学校です。
ただし、それを受け入れる生徒の側も非はあります。
甲子園出場選手の経歴に
他県出身を示す
**県・**中学の表示を見るのも
珍しくありません。
甲子園に出場する事だけが目的化している原因もあるでしょう。
長い年月を経て
こういう現状になっていると予想出来るため
複雑な原因が色々絡んでいるでしょう。
ただし、資金力にものをいわせて
活動するプロ球団に
一番非があるのは明白です。
専大北上高校の対応は
とても素早く見えるのは
せめてもの救いかもしれません。
実は素早くなくこれが当たり前なのかもしれませんが、
プロ球界のとても遅い対応を見ていると
そう見えてしまいます・・・。
ただ、こういう素早い対応が
罪のない生徒の夏予選出場の道を
開くのかもしれません。
posted by ken |09:50 |
プロ野球 |
トラックバック(1)
2007年04月13日
さて、
那須野投手曰く
「それだけの評価をしてもらったと、当時は思った。入団後は野球に集中していたので、そのことは全く考えなかった」
「(周囲から)どうこう言われるのは嫌なので、もっと活躍して、それに見合うような姿をファンに見せたい」
とのこと。
しらーっと思ってしまうのは私だけ?
ルール違反なのに?
今まで大した活躍もしてないのに・・・。
さてと
前回結びを ほぼとしたのは理由があります。
何故なら
全ての現金を受け取った人が
申告を適正にしているとは限らないし、
国税庁も金銭全ての流れを
把握しているわけではないからです。
当然といえば当然ですが・・・。
ただ今回の騒動は国税も注目しているようで・・・。
例えば今回の件では、
日大の監督に那須野投手から
3千万円が渡ったという噂がありますよね。
本人は否定しているようですが、
仮に金銭の流れが本当にあったとすると、
何らかの申告は必要なわけです。
国税が注目しているのは
このあたりで、
1,貰ったと噂のある本人の申告を調べる。
2,それらしき申告がなく、怪しそうな場合は職権で口座の動きを調べる。
3,当人の元へ調査に入る。
闇雲に調査に入るよりは、
効率も良いし、
まぁ火のないところに煙は立たないので・・・。
ちなみに一般的に3千万贈与を受けていたら
税額は約5割。
この際、国税庁あたりに
しっかり調べて欲しいところです。
posted by 健 |12:21 |
プロ野球 |
トラックバック(1)
2007年04月12日
横浜の球団社長の発言では
申告は適切に行っていますとの事。
1つ気になるのが、
きちんと申告を行っているということは
貰った方も収入として
もちろん認識しているということになるわけで。
やっぱりルール違反だって
お互い解っていたのに
やったのねと・・・。
税務上考えたときに、
裏金や超過契約金なんて、
払う側は損金にならないんだからと
実はそんなに払っている球団なんていないんだろうなと
私は勝手に思っていました。
ただ
今回の那須野投手への
超過契約金の問題を知って、
これは私の勝手な思いこみだなぁと・・・。
つまり、超過契約金も裏金も損金計上出来る可能性が高いと。
契約金の上限を決めてるのは
プロ野球界内の紳士協定であって、
税法上はそんなの関係ない。
1年では損金に出来ないとしても、
契約期間内で損金に算入出来れば
球団も無駄な税金を支払うわけでは無いので
契約金が多額になっても
関係ない。
裏金についても、
色んな名目をつければ
損金算入がかなり可能でしょう。
選手が入団するまで仮払い処理しておいて、
入団後に経費処理しても良いわけですしね。
ただ自分の中で
考え直す事になった一番の理由は
那須野選手が貰った金額です。
過去
プロ野球でも
小久保選手が絡んだ
脱税事件がありましたね。
その際の脱税額での刑事告発は
脱税額が1千万を超えるかどうかが
境目になっていたようです。
那須野選手が貰った契約金は5億超。
本来は臨時所得に該当しますが、
1年約1億を所得と仮定します。
例えば契約金を所得から除外し
脱税していたら、
脱税額は数千万になるはず。
そんな脱税額だったら
国税庁もだまっていないでしょう・・・。
それから球団も一般の法人でしょうから、
税務調査は受けているはず。
プロ野球の球団自体が
申告漏れや脱税というのもあまり聞いたことがありません。
脱税をググってみたり、
yahooの脱税カテゴリを見ていただけると解ると思いますが、
通常脱税等で告訴されるのは
明確にいくら以上の脱税と決まっているわけではありません。
1億脱税すると告訴という話もあるようですが、
それも必ずそうというわけではないようです。
見せしめや社会的制裁を受けさせるために
告訴する事もあるからです。
小久保選手等の場合もそうでしょう。
普通の法人で例えてみれば、
多額の契約を結ぶ事なんていくらでもあるでしょうし、
顧客を紹介してくれた人に
手数料を払うケースだってあるでしょう。
これらから
社長が言う通り
税務処理はほぼ適正になされているだろうなぁというのが
私のただ感想です。
ただしほぼというのは理由がありまして・・・。
長くなったのでまたにします。
posted by 健 |15:25 |
プロ野球 |
トラックバック(2)
2007年04月12日
メディアはイチロー対松坂に注目ばかりしてましたが、
見所満載だったレッドソックス対マリナーズ。
その1、レッドソックスを1安打に抑えた、
キングことフェリックス・ヘルナンデス投手の好投。
今年は昨年と比較して
スリムになりました。
この試合では
ドルーに打たれた1安打のみと
すばらしかったです。
その2、城島捕手のバッティングとリード。
松坂投手曰く、
日本と同じように打たれたとの事ですが、
見事なバッティングでした。
更に見事だったのが、
リードです。
昨年フェリックス・ヘルナンデスに
何度もサインに首を振られていましたが、
今日はほどんど首を振られませんでした。
昨年、NHKが城島選手を特集していた際には、
捕手は投手が投げたいと思っている球のサインを出してればよい
といった強気な発言をしていたフェリックス・ヘルナンデス。
彼は真っ直ぐに自身を持っているらしく、
昨年は緊迫した場面で正直に真っ直ぐを投げ
打たれてしまうという悪循環に見えました。
城島選手がマリナーズにとけ込んできたからでもあるのでしょうが、
力勝負だけではなくて打者を打ち取る事を
番組でも必死に投手に伝えようとしていました。
それが実りつつあるのかなぁと感じます。
今日発売のナンバーを読んでも
城島捕手がマリナーズに
馴染んできたと感じます。
いずれにせよ
強打のレッドソックスを1安打に抑えたのは、
やはりたいした物です。
今日のような投球を
フェルナンデスにされたら
なかなか打てないでしょうね。
これからが楽しみです。
posted by 健 |12:51 |
mlb |
トラックバック(3)
2007年04月11日
超過も超過ですね。
5億3千万ですか・・・。
3千万は大学の監督に渡ったとの噂もあるし・・・。
2004年のドラフトを調べていたら、
この年って一場投手の問題があった年ですよね。
当然、横浜も一場投手に関して
裏金を渡していたわけで・・・。
その裏で超過契約金払って、
しかも少しオーバーした感じではなく、
大幅に超過した金額払うって、
横浜も何考えているんだか。
ただ、芋づる式に出てきそうな気配も。
横浜だけではなさそうな感じです。
それと今となっては
一場投手がその当時叩かれたわけですが、
みんな同罪なわけで。
彼も被害者である事に変わりないかも。
金銭の収受はもちろんいけないですが。
posted by 健 |15:18 |
プロ野球 |
トラックバック(2)
2007年04月11日
ヤクルトの出だしの躓き
そして岩村のメジャーでのここまでの活躍を見ると
彼の存在はやはり大きかったのでしょう。
昨年、ヤクルトの得点は669。
岩村選手が
どれだけこの点数に貢献していたのでしょう?
マネーボールの中で
ポール・デポデスタが
1シーズンのヤンキースの得点と
ハッテバーグが9人のチームの場合の得点を
比較している箇所がありました。
ハッテバーグが9人のチームは
ヤンキース打撃陣よりも得点力があると
結論付けていました。
ポールがどう計算していたかは不明ですが、
マネーボールの中には
ビル・ジェイムズの得点公式なるものも
紹介されていました。
(安打+四球)*塁打数/(打数+四球)
という計算式により
チームの総得点数に近い数字を
計算できるというものです。
これを元に計算すると
岩村選手は
そのうち約15%に影響していたことになります。
大きい数字です。
ヤクルトの2006年得点数は
中日と同じく669です。
古田監督はどう考えているのでしょう。
2006年 セリーグ 個人打撃データ
マネーボールの検証
posted by ken |00:31 |
プロ野球 |
トラックバック(0)