2008年06月04日
日本ももっと編成担当やGMが責任を取るべき。
日本のプロ野球で 球団の成績不振の責任をとるのは 主に監督ですね。 この監督、 立場から言えば経営者ではなく 現場監督的なはず。 なのに 責任をとって辞めるのは いつも監督ばかり。 オーナーはもちろんですが、 チームの編成を仕事にする 編成担当やGMの首が飛ぶことは 聞いたことがありません。 例えば セリーグダントツ最下位のベイスターズ。 これって大矢監督だけの責任かと言えば、 そうではないでしょう。 度々指摘しているように、 那須野投手に大金突っ込んでるわりには、 成績はパッとしない。 最近の外人は外ればかり。 これって監督の責任なんですかね? 違うでしょう。 日本では 現ヤクルト監督の高田氏が 日ハムのGMで、 GMという言葉自体がすこしはメジャーになりましたが、 もっと注目を浴びても良いのかも。 対して 広島って外人を取ってきて 外れが少ないような。 もっと裏側に目を向けてもいいと思うんですがね。 まぁ MLBに目を向けると 著名なGMの筆頭は マネーボールでお馴染みアスレチックスの ビリービーンなわけですが。 今年はレッドソックスとの開幕戦で来日し、 話題にもなりましたが、 選手を見ると昨年まで主力のスィッシャー等が抜け チャベスが最近やっと復帰したにもかかわらず、 西地区の上位にいます。 結局は、 いくら監督が優秀でも 選手補強が下手なら 上位は難しいわけですが、 その逆もしかり。 では金銭的な問題はというと、 巨人をみればわかるように 多額の投資をしているチームが 常勝かというとそうでもありません。 要するに頭は何のために付いてるのか? って事です。 意外と古い体質みたいですね、横浜って。
posted by ken |12:28 |
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諸々の問題は、そもそも批判を許容できぬ狭量にあるのではないか 【フィールド上の些事争論】
震災復興の象徴となった神戸を捨てることから始まって、中村紀洋の契約交渉、新社長の問題発言、球団愛称の変更(これはまだ未定ですが)など、このオフはオリックスの話題には事欠かず、かく言う私も今年になってから2回ほどネタにさせて戴きました。 ●過去ログ1:現場に奮起を促すのは結構、でも本当に現場だけの問題か?(2007.1.6) ●過去ログ2:どうせ変えるなら、意義あるものに~愛称変更への雑感(2007.2.21) この2つの記事で、それぞれたくさんのコメントを戴いたのですが、オリックスのファンの方々(じゃない
2008-06-04 12:52 | 続きを読む


