2007年07月28日
【楽天4-3オリックス】
田中投手、8勝目を挙げましたね!登板する度に成長していっているのが、素人目にもわかります。ただ7回を終え、1点リードの場面で降板。田中投手の出来が良かっただけに、その後中継ぎ陣が1点を守りきれるのかというのが、正直ちょっと不安でもありました。楽天はこれ以上の追加点は取れませんでしたし…。
8回は牧野投手、9回は小山投手で何とか逃げ切りに成功した時はすごく嬉しかったです。特に9回の小山投手は、福盛投手が戦線離脱、しかも今季絶望ということだったので、彼に代わる新しい抑え投手としての起用ですよね。
最初、先頭バッターの平野選手をカウント0-3になった時は本当、ひやひやしていましたが、何とか2-3までこぎつけて、四球ではなく三振に取れたのは大きかったと思います。その後の村松選手は初球を打ってゴロ、続く怖いバッターのラロッカ選手は、一瞬ヒヤッとしましたが、大きなフライで打ち取りました。これで試合終了。ベンチの中の嬉しそうな田中投手が印象的でした。
楽天の打線のほうでは、今日は山崎選手と礒部選手が大活躍でしたねー(^^)山崎選手が5打数3安打2打点(うちソロホームラン1本)、礒部選手が4打数3安打2打点(うちソロホームラン1本)…。彼らに加え、下位打線にまだフェルナンデス選手とか草野選手もいるんですから、楽天打線って本当恐ろしい…!先発投手の頭数が揃って、中継ぎや抑えの投手も安定したら、本当に強いチームになるんだろうなぁ…といつも思います。
そして楽天は今日勝ったので、最下位脱出…!連敗を止めたのは、また田中投手でした。
*****
その他の試合
【ロッテ6-2日本ハム】
8回表でコールドゲームが宣告されました。漸くロッテが勝って嬉しいです。日本ハムの先発が金村投手だったので、正直どうだろう…と思っていたのですが、金村投手、今日もあまり調子が良くなかったみたいですね…。しかし前回のソフトバンク戦に登板したときも、1回持たずにKOされてしまったので、ちょっと心配です。
一方のロッテは、防御率リーグトップの成瀬投手。防御率が1.65というのは凄いですよね…;しかしコールドになる少し前から打たれるようになっていたので、あまり調子の良くない中継ぎ陣を考えると、コールドはロッテファンにとってはラッキーでした。あと2イニングスあれば、4点差でも引っくり返されることは充分に有り得ますので。
今日せっかく勝ったので、この調子で明日も勝てるといいなと思います。打線ももうちょっと復調して欲しいなぁ…。
【ソフトバンク9-5西武】
7点リードしていながら、9回表に登板したピッチャーが3点取られて9-5までに追い上げられるという…。9回をさくっと3人で終われなかったことで、今日は勝ったものの、何やらもやもやするのだと、実況と解説者が何度も言っていました。確かに、何故7点もリードしていながらポンポンとストライクを放れないのだろうとは思いますが…。勝ったから全て良し、というわけではないようです。
しかし今日のホークス、ブキャナン選手凄かったみたいですね!4打数4安打、うち2本はホームランという…!また先発ピッチャーも結構しっかりしているので、打撃の調子も今のように良ければ、ほんと強いチームだなと思いました。
【広島5-2巨人】
広島が勝ちましたね。巨人のパウエル投手は、久し振りに観ました。
広島、永川投手が最後をきちんと締めたみたいで何よりです。一時期は調子が悪くて二軍に降格していたこともあるので、復調しているのなら良いなと思いました。最後は観たかったのですが、楽天×オリックスから目が離せなかったもので…f(^^;)チャンネルを変えた時には既にブラウン監督のインタビューが行われていて、「ああ、勝ったんだな」と思いました(笑)。
余談ですが、日テレの巨人戦中継って豪華ですよね。何が…と訊かれると上手く答えられないのですが、構成とか、そういったものが…。実況のテンションも凄く高い(笑)。実は東京ドームor甲子園でやる巨人×阪神の中継が好きだったりします。どちらも物凄く盛り上がるから。
【中日5-4ヤクルト】
中日もやっと勝てましたか…!今日は中継が観れなかったのですが、試合中に流れる途中経過では、ヤクルトが先制(S2-0D)→突き放す(S4-0D)→漸く中日が2点返す(S4-2D)→中日が追いつく(S4-4D)までしか見れなかったので、さっきインターネットの速報で中日が勝ったことを知りました。
岩瀬投手が26セーブ目を挙げているようで…!ここ最近、2度打ち込まれることがあったので、正直心配でした。今日セーブを挙げたと知って、とても嬉しいです。
【横浜7-2阪神】
先制したのは阪神だったのですが、横浜が逆転したようで…!終わってみればYB7-2T。
阪神の連勝は6でストップということですが、これから上がってきそうですよね…。本当、セ・リーグは混セになりそうです。最後に上位3チームに残るのはどこなのか、まだまだわかりません。
ところでこの試合、横浜の勝ち投手は誰になるのでしょうか…?5回に4点入れて逆転しているので、その時に投げていた投手が勝ち投手の権利を得るわけではないのですかね…?横浜ベイスターズの公式サイトでは加藤投手になっているのですが、加藤投手は8回から投げているのです。これでも勝ち投手が加藤投手になるのでしょうか。どなたか詳しい方がいらっしゃったら、教えて頂けると嬉しいです(>_<)
posted by レイナ |22:35 |
2007シーズン(後半戦) |
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2007年07月14日
台風で6試合中4試合が中止という…。これは週末もどうなるかわかりませんね;私が住んでいる福岡は、深夜が暴風雨になるそうです。皆さんも台風の被害には気を付けて下さいね(^^)
さて、今日の2試合(主に巨人戦ですが…)についてつらつらと書いてみました。
【広島8-2巨人】
黒田投手、通算100勝目おめでとうございます!
今日は広島が4回に、アレックス選手のソロホームランで先制しました(C1-0G)。黒田投手は、なかなか援護点に恵まれないような印象があったので、先制点が入って良かったと思いました。
しかしながら、今日の黒田投手は危なげないピッチング。確かに、他球団にもエース級のピッチャーってたくさんいるのですが、調子の良い時の黒田投手が一番、安定感を感じられる気がします。どっしりして見えるというか、何というか…。
広島に追加点が入ったのは6回。新井選手の犠牲フライでC2-0G。しかしその裏、巨人が古城選手のタイムリーで1点返し、C2-1Gとします。
回は終盤に突入。今の巨人にはホームランを打てる打者が何人もいるので、1点のリードで終盤のイニングを戦うのは怖いなぁ…と思いながら迎えた8回。
この回は、まさかあんなビッグイニングになるとは思ってもいませんでした。先ず、先頭打者の東出選手が凡退し、1アウト。続く松本選手はエラーで出塁。3番・栗原選手のタイムリーヒットで、一気に松本選手がホームを駆け抜けC3-1G。しかし栗原選手は3塁に行こうとしてアウトになり、これで2アウト。
「これでもう2アウトかぁ…」と思ったのですが、野球は2アウトから、というのを今日も思い知らされました。
続く4番・新井選手が四球、5番アレックス選手がヒット。それに巨人・ホリンズ選手の悪送球が絡んで、新井選手は1塁から一気にホームイン。これでC4-1G。そして続く6番・廣瀬選手が死球で2アウト1,2塁。こういう時って、やっぱりピッチャーが動揺しているのでしょうね…。そして流れは完全に広島に行っているのか、7番・嶋選手のフライかライナーかに見えた打球も、巨人・鈴木選手が目測を誤ってヒットに。これで2塁ランナーが帰ってきてC5-1G。そしてとどめは8番・倉選手の3ランホームラン。これでC8-1Gとなり、9番・黒田投手が三振に倒れて8回表が終了。この回、広島は一挙6点を挙げました。
あとはもう、7点差を逆転されないことと、黒田投手の完投を祈るばかり。
8回裏、9回表の攻撃では、両チームとも得点は入らず、C8-1Gで迎えた9回裏。簡単に2アウトを取った後、小笠原選手の1発。これでC8-2Gとなります。この時は、やっぱりC2-1Gのままじゃなくて良かった~と心底安堵しました。今回は点差が大きかったので助かりましたが、やっぱり一発のある打線は怖いですね。しかし解説者の方曰く、「リードが1点しかないならあんな配球はしない」とのことでした。い、言われてみれば確かにそうかもしれないけど、でもやっぱり、いつ打たれるかわからないので、リードは大きければ大きいほどいいです。何だか安心します。
終わってみればC8-2Gでカープの勝利。そして黒田投手は100勝達成。
ずっと広島で築き上げてきた100勝、そしてこれからもカープで勝ち星を築き上げていくんだなと思うと、何だか嬉しくなりました。本当、カープに残ってくれて良かった。
あのFAの一件の前から黒田投手は好きだったのですが、残留会見の後ますます好きになりました。あの一件以来、黒田投手のインタビュー記事等を書籍で見かけることが多く、見つける度に読んでいるのですが、読めば読むほど、すごい人だな、と改めて思います。これからもずっと応援していきたいな。
*****
さて、もう一つの試合。
【オリックス6-3西武】
オリックスが勝ちました。Bs3-3Lで迎えた6回、オリックス・下山選手のソロホームランで勝ち越し、Bs4-3L。そして8回にもまた、下山選手が2ランホームランを打ち、Bs6-3Lのまま試合終了。
勝利投手はオリックス・菊地原投手。敗戦投手は西武・岸投手。オリックスの加藤(大)投手が12セーブ目を上げています。
posted by レイナ |23:50 |
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2007年07月12日
【楽天11-10ソフトバンク】
◇北九州市民球場◇楽天×ソフトバンク13回戦(楽天8勝5敗/SB5勝8敗)
■ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
E 0 0 0 0 0 2 7 1 1 11
H 3 0 0 0 1 4 1 1 0 10
[本塁打]
E:草野(6回5号2ラン)/鉄平(7回6号3ラン)/フェルナンデス(8回10号ソロ)
H:田上(7回4号ソロ)
[バッテリー]
E:有銘、永井、松崎、渡辺恒、牧野、河本、小倉、福盛‐藤井、嶋
H:新垣、柳瀬、スタンドリッジ、ニコースキー、水田、佐藤、篠原 - 山崎、田上
勝利投手:福盛(E/4勝1敗16S)
敗戦投手:佐藤(H/2勝1敗)
今日は、北九州市民球場で実際に観戦してきました。8回表まで見終わったところで、父の仕事の都合で帰らなければならなかったのですが、続きは家に帰ってテレビ中継で観ましたよ…!9回表に楽天が勝ち越し点を上げ、そのまま勝利したゲームです。
1回裏、先発・有銘投手が1点を先制され、何とか2アウトを取った時点でまさかの降板。2番手・永井投手がブキャナン選手にタイムリーを打たれ、H3-0Eとリードされます。有銘投手はどうしたのでしょう。故障等ではなく、調子があまり良くなさそうだったので、野村監督が早めに見切りを付けただけなら良いのですが…。
2回から4回までは、ほぼ毎回、ランナーは出るものの試合はH3-0Eから動かず。
5回裏、ホークスは楽天・松崎投手のタイムリーな暴投で1点を加えます。これでH4-0E。ホークスの先発は新垣投手なので、3点差でもキツイのにこれで4点差…。正直、今日勝つのは難しいかな、と思い始めていました…。
しかし6回表、楽天は草野選手の2ランHRで、H4-2Eと2点差に。狭い球場なので、ホームランがよく出ます。ここで新垣投手が降板し、柳瀬投手に交代。後続を断たれ、楽天の攻撃は2点止まりでした。
そして6回裏、楽天のエラー絡みで一挙4点追加のホークス。これでH8-2E。6点差。「あぁ、決まったな…」と思った人は結構いたのではないでしょうか…f(^^;)
しかしながら、野球って本当、何が起こるかわかりませんね…;7回表、楽天のラッキーセブン。ホークスのピッチャーはスタンドリッジ投手。先ず、楽天・リックのタイムリーで1点返されてH8-3E。それでもまだ5点差。しかし2アウト満塁から先ず、渡辺直人選手の走者一掃タイムリー2ベースでH8-6E。続く代打の関川選手は死球で、2アウト1,2塁。打順は1番に戻り、鉄平選手の3ランホームランで更に3点加点。E9-8H。この回、一気に7点を上げ、逆転しました。
しかし7回裏にすぐさま、代打で出てきたホークスの田上選手がソロホームラン。H9-9Eの同点に。
8回表には、楽天・フェルナンデス選手のソロホームランで、またも楽天が逆転E10-9H。
その裏、小倉投手の後を受けた抑えの福盛投手がブキャナン選手にタイムリーを打たれ、E10-10Hの同点。
延長戦も覚悟しましたが、9回表、2アウトから嶋選手、鉄平選手とヒットで続き、続くバッターは得点圏打率が両リーグ合わせてトップの高須選手。いやもう本当に勝負強いですね、高須選手。きっちりヒットでE11-10H。楽天が勝ち越します。
9回裏は、8回からマウンドに上がっていた楽天のクローザー・福盛投手。大村選手を内野安打で出塁させましたが、川崎選手、多村選手と打ち取って試合終了。
いや~、何とも疲れる試合でした…;引き締まった試合とは言えず、両チームとも、出てくるピッチャーが皆打たれる…といった感じで、ピッチャー交代に時間を費やしています。そして2アウトからの失点の多いこと…。
これは、勝った楽天サイドは疲れの中にも心地良さがあるでしょうが、負けたホークスはグッタリ…といった感じでしょうな…。最初は最大6点差もつけて勝っていたわけだし。まぁ、慣れない地方の狭い球場というのもあるのでしょうが、正直疲れたなぁ…f(^^;)どちらかというと楽天を応援していた私には、まぁ心地良い疲れなんですけどね(笑)。
*****
他球場の試合についてもちょこっと感想。
【ヤクルト12-10広島】
広島7連敗で借金20ですか…。てか両チーム合わせてホームランが12本…!これも凄いですね…f(^^;)因みにプロ野球記録は1試合に13本らしいです。ヤクルトは7連勝。勢いがありますな…。
【阪神9-4巨人】
巨人5連敗ですか…。どうしちゃったのでしょうねぇ…;前半戦、飛ばしていただけに、連敗が気になります。逆に阪神が勢いづいてきましたね。
【中日3-1横浜】
中日、首位巨人と1ゲーム差だそうです。中日も、阪神には負け越しましたが、好調の横浜に2連勝、勝ち越しが決まって安心です。
【西武5-2ロッテ】
西武には満塁ホームランが出たのですか!途中経過を球場で聞いた時は、M2-1Lだったので、どうやって西武が5点も入れたのか気になっていたのですが、今ニュースで読んで納得しました。昨日のお返しをされたみたいですね…orz
【日本ハム3-1オリックス】
日本ハムが怖いです…orz調子良いですなぁ…!でもオリックスもラロッカに復調の兆しが見え始めたりと、明日が楽しみではあります。日本ハム、金村投手は5勝目ですか…!出遅れた割には、きっちりと勝ち星を挙げてますね。
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あわわ、もうこんな時間…!明日が休みで助かった…f(^^;)
posted by レイナ |01:55 |
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2007年07月10日
久し振りの更新になってしまい、すみません…;
【楽天3-2ソフトバンク】
今日の楽天の先発は田中投手。登板する度に成長しているのが、素人から見てもわかります。強力なホークス打線を相手に、高卒ルーキーとは思えない堂々としたピッチング。
今日は特に、楽天(チーム)は連敗阻止が懸かった、そして相手側のホークスはVS田中投手3連敗阻止が懸かった、田中投手にとっては両方からのプレッシャーが懸かる試合だったのではないでしょうか。そんな中でのあのようなピッチングは、素晴らしいの一言に尽きます。
個人的に、田中投手は「いつまでも観ていたい、何度でも観たい」と思う投手の一人です。最初は「何やらすごいルーキーがいるらしい」という興味本位で観ていたのですが、今では田中投手の登板を毎回楽しみにしているという…(笑)。松坂投手がメジャーに行った後、もう怪物と呼ばれるようなピッチャーは出てこないのだろうかと寂しくなっていた頃、田中投手がプロ野球界に入ってきて…。野球の神様っているんだな、と思った瞬間でもありました。
…と、話を今日の試合に戻して。
8回、先頭バッターが出たところでの交代は、とても悔しそうでしたね(笑)。私ももうちょっと観ていたいと思いましたが、これはもう、監督の判断なので何も言えません。変わった渡邉投手がパーフェクトリリーフ。渡邉投手、今シーズンは安定した成績を残していますねー。
9回はピッチャー4人をつかう形に…。先ず、8回から続投の渡邉投手が、先頭打者を出したところで小倉投手に交代、1アウト取ったところで河本投手に。ワンポイントの継投でした。しかし結果は、松中選手に対して四球。これは誤算でしたね…。今だから笑って言えますが、中継を観ていた時はヒヤヒヤしていましたよ…(笑)。そしてとうとう抑えの福盛投手がマウンドに。小久保選手に四球で1死満塁。続く好調の柴原選手が中途半端なバッティングをしてくれたのは助かりました。これで2死満塁。しかし福盛投手、暴投で1点献上…。流石にこの時点で同点、逆転負けも覚悟しましたが、明石選手が三振で試合終了。楽天の連敗は3でストップし、田中投手は7勝目を挙げました。
一方、敗れたホークスですが…。楽天になかなか勝てませんね…。春先には3タテされたり、先日の3連戦も0勝2敗(一つは雨天中止)。また、田中投手が挙げた7勝のうち、4勝がホークス戦というのもどうしたものか…。しかも初勝利・初完投両方がホークス戦なのですよね。今はあまり響いている感じはしませんが、ペナントレース最後のほうの、上位3チームが団子状態になった時は、下位のチームに取りこぼすと痛いです。昨年のペナント終盤のホークスはまさにそんな感じでした。
今日の試合は3つの併殺が効きましたね。あと、解説者が再三言っていたのは、6回の川崎選手の打席。カウント0-2から、高めの球(見逃せばボール球)を打ってファール、カウント1-2にしてしまったことが田中投手を楽にさせたと言っていました。カウント0-3と1-2では、やはりピッチャー心理が変わってきますよね。細かいけれど、そういうところで、来ている流れを逃してしまっていたのかなと思うのです。
以上、今日の楽天×ホークスについてでした。
*****
その他の試合。結果を見てちょこちょこと感想を。
【ロッテ7-0西武】
西口投手の150勝が懸かった試合ということでしたが、ロッテが勝ちましたか…!中継が観れなかったので、結果を見るまで落ち着きませんでしたf(^^;)日本ハムに3連敗していただけに心配でしたが、勝っていて良かった。残り2試合、どうなるかわかりませんが、せめて勝ち越して欲しいです。しかし成瀬投手、今年はいいですね。
【オリックス7-4日本ハム】
オリックス4連勝…。日本ハムは好調でしたが、オリックスが勝ちましたね。日本ハムの武田(勝)投手、バースデイ登板だったんですよね、今日…。自分のバースデイを白星、チームの勝利で祝えれば素敵でしたが、そう上手くは行かず…f(^^;)
オリックスは、加藤投手がオールスターに選出されたようで、個人的に嬉しかったりします。あと、最近、大久保投手が活躍しているのも嬉しい。
【中日4-1横浜】
中継は観ていないのですが、朝倉投手もヒットを打っていたようで…(笑)。中日は、阪神に負け越した後、好調の横浜と当たるのでちょっと心配していましたが、勝ったようで何よりです。
【ヤクルト5-1広島】
広島~…orz広島出身の友人が数人いるので、こっそりと広島を応援していたりします。これで6連敗…。反対にヤクルトは調子良いですね。巨人に3連勝した後なので、これで4連勝…。開幕当初は最下位になったこともありましたが、巻き返してきましたね。
【阪神2-1巨人】
阪神・福原投手が絶好調だったようで…!そして矢野選手の今季2号のソロホームランもあったと聞いて、矢野選手好きの私には嬉しい限りです。今日からのオールスター前9連戦、阪神は中日と巨人としか当たらないんですよね。これもまた何という日程…(汗)。この9連戦、JFKが全試合で投げることになったら9連投になるな…と、試合を観ながら考えていましたf(^^;)一方の巨人、4連敗なんて珍しい…。今年はそんなに負けているイメージがないのでそう感じるだけかもしれませんが、最近、新聞で(うちは読売なので特に)“巨人の強さに翳りが~”みたいなことが書かれているのでつい、「どうしたのかな…」と考えてしまいます。
posted by レイナ |23:25 |
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2007年07月01日
お久し振りの更新です。いよいよ、ペナントレースが再開しましたね。今日の記事はロッテ×ソフトバンクの三連戦について。この3日間は、ロッテ×ソフトバンク以外は全くと言って良い程観ていない為、他の試合についてのコメントは割愛しています。
6月29日(金)1戦目【ソフトバンク1-0ロッテ】
この日は、ソフトバンクの先発が杉内投手、ロッテの先発が渡辺(俊)投手。両投手とも要所要所をきっちり締める素晴らしいピッチングを展開し、息詰まる投手戦となりました。
8回まで、両チームともチャンスは作りますが点が入らず。H0-0Mのまま、9回に突入します。
9回表、ロッテの攻撃でしたが、得点できず。そして迎えた9回裏。渡辺投手はサクッと2アウトを取りましたが、3人目の打者・柴原選手にホームランを許してしまい、ソフトバンクがサヨナラ勝ちをするという、劇的な終わり方をした試合でした。H1-0M完封勝ちで杉内投手10勝目。
6月30日(土)2戦目【ロッテ6-6ソフトバンク】
終わってみれば延長12回引き分け…。約4時間50分の試合でした。
この日の先発は、ソフトバンクがガトームソン投手、ロッテが小林(宏)投手。
1回裏、小林投手はサクッと2アウトを取ったところで、3番の川崎選手にソロホームランを浴びます。先制したのはソフトバンク。1回表のガトームソン投手の投球内容が素晴らしかっただけに、暫くロッテが得点するのは難しいかと思いましたが、チャンスはすぐにやってきます。
2回表、サブロー選手の内野安打がきっかけとなり、内野ゴロ、タイムリーヒット、そしてスクイズで一挙4点を奪い逆転に成功。そして4回にも、青野選手が2ベースヒット、堀選手がヒット、そして渡辺(正)選手のタイムリーで1点加点します。この時点でノーアウトだったので、もっと点が入るかと思ったのですが、これ以上は加点できず(M5-1H)。小林投手は素晴らしいピッチングを続けていましたが、6回に1失点。7回も続投する予定だったのですが、アクシデントがあり、2人の打者に連打を許されたところで降板します。変わった荻野投手、ナイスリリーフでこの回は無失点(M5-2H)。
そして問題は8回の裏。この回からマウンドに上がった薮田投手が2失点し、M5-4H。点差は1点となります。ロッテは9回に1点を加え2点差としますが、9回裏、ロッテのクローザー・小林(雅)投手が打たれM6-6Hの同点に…。まぁ、サヨナラされなかっただけマシですが…;
延長戦となりましたが結局、決着は付かず。両チームとも、勝ち越すチャンスは幾度となくあったのですが、あと1本が出ない、もやもやした終わり方をした試合でした…。
7月1日(日)3戦目【ロッテ4-2ソフトバンク】
今日のロッテの先発・清水投手は、今シーズンでは稀に見る素晴らしいピッチングだったと思います。ホークスから10点近く取られたのが嘘のよう…!しかもホークス戦で勝ち投手になったのが、2005年4月29日以来だというのですからちょっと驚きです。昨シーズンは調子が悪くて10勝できず、今年も開幕してから5連敗と、その後2勝しましたが、正直、今日も心配でした。だって一方の和田投手は、途中4連敗しましたけれど、ホークスの投手陣の中では安定しているほうですし、負けていたといっても、打線の援護に恵まれなかっただけのようでもありましたから。
でも蓋を開けてみれば、先に点数を取られたのは和田投手のほう。1回表に1失点します。調子の良い早川選手のヒットを足がかりに、サブロー選手にタイムリーヒットを打たれます。(M1-0H)
反対に、清水投手は危なげないピッチング。3回にもロッテ打線が3点を奪います。(M4-0H)無死満塁から里崎選手のタイムリーヒットで1点、その後尚も無死満塁から連続犠牲フライで点を取る辺り、合理的な点数の取り方だなぁ…という印象を受けました。試合が終わって振り返ってみれば、この連続犠牲フライが効きました。ホークス打線は4回、相手のエラーでチャンスを作ったものの、清水投手を捉えきれず、ロッテ4点リードのまま、5回までが終了。
6回裏、ホークスは9番・松田選手の2ベースを足がかりに、1番・大村選手のフライでタッチアップ、2番・本多選手四球とチャンスを広げ1死1,3塁とします。3番・川崎選手のタイムリーで1点返しますが、その後、4番と5番が凡退し、1点止まり。(M4-1H)
7回裏、ロッテは6番・柴原選手、代打・ブキャナン選手のヒットで1死1,3塁となったところで、清水投手は降板します。変わった荻野投手。昨日のパーフェクトリリーフの印象が強かったので、今日も大丈夫かな?と思いながら見ていたら、松田投手にタイムリーを打たれ1点返されます。その後もピンチだったのですが、青野選手のファインプレーで、続く大村選手を併殺に取って切りました。(M4-2H)
ロッテは追加点を奪えないまま、8回裏を迎えます。昨日打たれた薮田投手が8回裏の頭から登板。バレンタイン監督は、薮田投手や小林雅英投手に関して絶対的な信頼を置いているというのはよく聞きます。だからあの2005年のプレーオフ第3戦で、小林投手が打たれて逆転負けしましたが、次の日の優勝が決まる第5戦でも、リードした9回の場面で小林(雅)投手を投入しました。今回も、昨日打たれたからといって投手を変えるのではなく、8回裏に薮田投手を投入。しかしまたまたピンチを迎えて、何だか昨日の試合の再現のような展開になるかと思いきや…。
無死1,3塁から4番・松中選手がセカンドフライ、続く5番・小久保選手が三振、そして6番・柴原選手もセカンドゴロで、結局点数は入らないままチェンジ。ここは正直、敵ながらホークス打線を心配してしまいましたよ…。逆転されるのも覚悟してたのになぁ…。それだけ薮田投手の投球が良かったということなのか…。でも、先頭打者の本多選手にいきなり四球を与え、続く川崎選手にヒットを打たれる辺り、万全だったとは言えないような気もするんですがね…。
9回もロッテは無得点。2点リードで9回裏、ロッテのピッチャーはやっぱり小林(雅)投手でした。今日も2連打を浴びピンチは作りましたが、何とか無失点に凌いで試合終了。ロッテが漸く勝ちました。
【まとめ】
これで、この3連戦はロッテの1勝1敗1分で終了。ロッテは故障者が多いのによく頑張ったなぁ…と思います。この3連戦、TSUYOSHI選手や福浦選手がスタメンから外れたり、小林(宏)投手にもアクシデントがあったり、前々からズレータ選手と今江選手も欠けているという…。そんな中でも勝てるオーダー(バレンタイン監督のお言葉を借りるならラインナップ)を組み、勝っていくというのは、大変なことだと思います。全員が万全の調子で揃う日が待ち遠しいですよ(^^)
posted by レイナ |21:44 |
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