2008年04月22日
【ロッテ】あと1本が出た打線と、あと1本を打たせなかった投手陣
【ロッテ8-1西武】 ■ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E L 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 13 2 M 1 0 0 0 1 1 4 1 × 8 12 0 勝利投手:[ ロッテ ] 渡辺俊(3勝1敗0S) 敗戦投手:[ 西武 ] 石井一(3勝1敗0S) 本塁打 [ ロッテ ] 大塚 5回 1号ソロ バッテリー [ 西武 ] 石井一、小野寺、岩崎 - 細川 [ ロッテ ] 渡辺俊、川崎、アブレイユ、伊藤 - 橋本 *** 首位独走中の西武はやはり強敵で、毎回毎回走者を出してきましたが、ロッテの先発・渡辺投手が9安打打たれながらも1失点に抑える粘りのピッチング。何度もピンチはあったのですが、途中まで1回に里崎選手のタイムリーで挙げた1点をずっと守ってくれました。 3回に中島選手のタイムリーヒットでM1-1Lと同点にされますが、その後はまた粘って粘って味方の反撃を待っていたところに、大塚選手の3シーズンぶりのホームラン。(M2-1L) 大塚選手はヒーローインタビューで「事故」だといっていましたが、まぁまさか今日、大塚選手がホームランを打つとは、観ているほうも想像し難かったかな…(笑)。 何とか勝ち越しに成功したマリーンズ。追加点が欲しい6回に、1アウト満塁から今江選手のインフィールドフライで1点追加しました。しかしここで大分もめて、バレンタイン監督が猛抗議。審判のジェスチャーの仕方にも問題があったようですが、インフィールドフライが宣告された後なので打った今江選手は即アウト。しかし野手がボールをこぼしているので、その間にランナーが進塁し、福浦選手のホームインは認められるというかたちになったのですかね…。とにかくどんな形でも1点入って良かったです。(M3-1L) 7回裏はビッグイニングでした。西武の守備の乱れに乗じて四球+失策+タイムリーで一挙4点を追加。ほぼ打者一巡の猛攻となりました。7回から登板した西武の小野寺投手が今日は打ち込まれましたね。この時点で既にM7-1L。 8回には、今日一軍復帰の福浦選手のタイムリーヒットで更に1点追加。(M8-1L) 9回表に登板した伊藤投手が、片岡選手に死球を与えて一時騒然としましたが、何とか後続を断ち切ってそのままのスコアで試合終了…という展開でした。 渡辺監督があの死球で怒るのは当然ですよね;片岡選手の手が何もないか、もし怪我をしていたとしても軽症で済むことを祈っています。 伊藤投手は、その後の打者を落ち着いて打ち取っていたので大丈夫だと信じたいですが、今後の投球に影響が出なければいいなと思います。何せまだルーキーで、プロに入って日が浅いですから、こういったことで、これからの長いプロ野球選手としての人生につまづいて欲しくないなと願うわけです。 今日の試合を振り返ってみて、先ず、渡辺投手の粘り強いピッチングはこれからの明るい材料になるなということ。あと大松選手はよく打ちますね。ズレータ選手不在の中、頼りになるバッターが出てきたなぁというのが正直なところだったりします。 そして、やっぱり何よりも大きいのは福浦選手の復帰ですよ…(T▽T*)どれほど待ち詫びたことか。西岡選手には1番が似合い過ぎるくらいに似合うし、福浦選手にしても同じく、3番が定位置だと思うのです。それに福浦選手がいるだけで、打線の迫力が違ってきますよね。いくら不調といわれていても、チャンスにはきっとどうにかしてくれるのではないかと期待を持たせてくれます。相手投手にプレッシャーを与えることもできまるんじゃないかな。 サブロー選手も二軍の試合でヒットを打ったという情報が入ってますし、戦力がまた整ってきつつあるのはとても嬉しいことです。 打線全体を観ても、2アウトからでも点が取れるのはとても頼もしい。終わってみれば12安打で8得点。西武のほうが13安打で、マリーンズより安打数は多いのに1点止まり。それだけマリーンズ投手陣がよく抑えたといっていいのか。それとも西武打線がいまいち元気なかったのかな…。 マリーンズ投手陣といえば、後ろのほうが少し心配ではありますが、今くらいで不安視していても仕方ないっか…。伊藤投手は、今後の活躍に期待しています。一年目だからこそ、怖いものなしで攻めていって欲しいな…! さてさて明日は、西武は涌井投手が先発ということで…!涌井投手は最近調子を上げてきていると聞くので、果たして攻略できるかどうか…。とにかく今日勝てて良かった。
posted by レイナ |22:58 |
2008シーズン(前半戦) |
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