2008年07月30日
とてもお久しぶりになってしまいました。気付けば前回の更新から1ヶ月以上経っていますね…;その間も覗いて下さっていた方々、本当に申し訳ありません(>_<)そしてありがとうございます。
さて、7月のマリーンズをまとめて振り返ることになりますが、試合展開や細かいところは一先ず置いといて、成績だけを見れば7月は本当に良かったですよね。25試合を戦って16勝9敗。一時は二桁あった借金は、4まで減りました。ただ残りがもう44試合しかないので、北京五輪や8月半ばの11連戦を考えると、CS出場は厳しいのかもしれませんが、まだ可能性は十分にあると信じています。(ところで、自力Vってまだ可能性が残っているのですかね…?今朝のニュースでオリックスの自力Vが消滅したという記事が出ていたので、気になって…。パ・リーグはまだまだどこが優勝するのか、CSに出場するのかわかりませんね)
しかし7月はなにやら色々ありました。7連勝、10点以上取ったり取られたりのとんでもない試合、大嶺投手の初勝利、大松選手は記録達成なるか!?…とか。
特に大松選手の活躍は大きかったです。いいところでホームランやヒットをよく打ってくれました。ホークス戦で代打で出てきて満塁ホームランを打ったので、父が一気に名前を覚えてたりf(^^;)
柴原選手の出場辞退により、オールスターにも出場することになったので、本当に楽しみ。
あとは竹原選手が、昨日いいところでタイムリーヒットを打ったりもしているので、今後の活躍に期待したいところです。
他には、福浦選手も復調の気配が感じられますし、サブロー選手が五輪に行かないのは複雑な心境だけどマリーンズにとっては助かりました。ただ西岡選手不在の中でオーティズ選手まで離脱するのは痛い…。二遊間はどうするのでしょうね。あと、どんな打順を組むのか…。
投手陣のほうでは、大嶺投手に待望の勝ち星が付き、小林宏之投手にも復調の気配が見え始め、荻野投手にも安定感が出てきました。
個人的に心配なのは唐川投手と、あとシコースキー投手。最近見かけませんが、怪我でしょうか…?五輪で成瀬投手が抜け、台所事情は苦しいほうなので、あともう2人くらい安定感のある中継ぎ投手が出てくればいいなと思います。
私的には、伊藤投手の成長に期待したいなぁ。
*****
ざっと振り返ってみて、まだまだ細かいところはありそうですが一先ずこれくらいで。思い出したらまた追記します。
明日からオールスターですね。そして北京五輪、ペナントの後半戦(というかもう終盤戦…?)も始まるので、賑やかな夏になりそうです。
私も漸く時間が取れそうなので、またちょこちょこ更新していければと思います。
posted by tk_1009 |11:49 |
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2008年05月14日
【日本ハム4X-3ロッテ】
11回表に、大松選手の2ランホームランでM3-1Fとリードして迎えた11回裏。
この回から登板した川崎投手が先頭打者にヒットを打たれると、代わった荻野投手もヒットを打たれ、悪送球等もあって労せず1点差に迫られ、なおもピンチで小谷野選手に同点打を浴び、高橋選手に犠牲フライを打たれ逆転サヨナラ負け…。
それまで、先日の連敗中のようにツイてないとはあまり感じませんでしたが、オリックスにサヨナラ負けを喰らった試合を思い出してしまうような、何とも痛い敗戦になりました…。2点差で勝ってたのに…。
ダルビッシュ投手との投げ合いだった今日の試合、楽な展開は期待できない中、マリーンズの先発は今季あまり調子の良くない小林(宏)投手でしたが、度重なるピンチを切り抜け、9回150球を投げ切って1失点に抑えました。
しかし相手投手も簡単に打たせてくれるわけはなく。それでも11回表には何とか打線が奮起して2点を勝ち越したのに…。10回裏をきっちり抑えてくれたアブレイユ投手続投のほうが勝ち目があったような気がしますが、今更言っても遅いです。川崎投手がカウントを悪くした辺りで向こうに流れが傾いたよなぁ…と今になっては思う。
そもそも、荻野投手を暫定的にクローザーとして起用するなら、イニングの頭から投げさせて欲しかった。何というか、こんな勝っているゲームを土壇場で落とすのは、本当に惜しいし残念だと思うのですよ…。引き分けで終わったほうがまだマシだったなぁ…。
川崎投手と荻野投手は、一体どうしたんでしょうね…。終盤―特に最終回を安心して任せられる投手がいないというのは怖いものです。
まぁ、ファイターズもダルビッシュ投手の登板日に負けるわけにはいかないでしょうから、お互いに必死に戦った結果なのかもしれませんが…。
マリーンズとしてはせっかく小林投手がいいピッチングをして勝ち越せた試合を落とし、借金生活の中3連勝を目前で逃したのは痛いなぁ…。ここからまた連敗が始まるようなことがあったら、ダラダラ落ちていきそうな気がしてなりません…orz
今日の明るい材料は、小林投手とアブレイユ投手のピッチング…くらいですかね…。小林投手の1失点は勿体無かった。ゲッツーを取れていればあの1点すら入らなかったんだから。小林投手のピッチングは本当に素晴らしかったと思います。
(何だか支離滅裂ですみません…。物凄くショックなのですよ…orz)
posted by レイナ |22:21 |
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2008年05月13日
【ロッテ8-2日本ハム】
ロッテの高卒ルーキー・唐川投手が、ソフトバンク、西武に続き、日本ハムにも勝って3勝目。高卒ルーキーの初登板から3連勝は、ドラフト制度導入以降では史上3人目の快挙だそうです。もう何というか、全てがすごいですね!投球は勿論、ヒーローインタビューまで完璧だぁ…(笑)。
今日も稲葉投手にホームランを打たれるまではパーフェクト。8回を投げて球数112、被安打4(うち1本がホームラン)、失点2、9奪三振と好投。四死球は今回も無し。2点目は打球がイレギュラーなバウンドをするという、唐川投手の投球云々よりは、どちらかというと不運でしたね。
しかしいくらBIG3と称されたくらい実力があるといっても、プロ野球界で、何年もプレーしている相手に投げて、毎回ほとんどヒットを打たれず、四死球を出すこともなく、0~2失点に抑えるというのは末恐ろしいものがありますよ…。
昨年、入団前から評判が良く、そしてプロ1年目でもきちんと結果を残して新人王に輝いた楽天の田中投手だって、初登板の時は短いイニングでKOされたものです。1年目はそういうことがあっても、「まだ新人さんだし、打たれても仕方ないよなぁ。次頑張れ!」とか「打たれるのも勉強だよ!」とか思えるのですが、唐川投手の場合はそんな気持ちになることがない(笑)。もちろんそれは嬉しい限りなのですが、一年目のルーキーで頼りになると思わせる投球ができるというのは凄いことですよね…。
何というか、唐川投手って試合の流れとかチーム状況とか全く関係なく、本当に自分のピッチングをしているな、という印象を受けます。その結果、適度に打たせて取るから野手の動きが良くなって、それが大量援護につながり、そして自分自身もまた楽に投げられる…という、好循環を作り出しているなぁといつも思うのです。
7回、8回でへばったと言っていたので、あとは完投できる体力があればいいなぁ…。
金澤選手のリードも、今日もそんなに気になるところはありませんでした。あとはまた試合が進んでいくうちに、盗塁阻止とか諸々の課題が出てくるかもしれませんが、今のところはよくやってるなぁと思います。キャッチャーって難しいポジションですしね。いきなり3人が怪我をして自分の出番が回ってくるなんて考えてなかっただろうなぁ…f(^^;)何というか、強運といえば強運ですよね…。
打撃のほうは、ここ2試合、全体的に好調な感じかな…?新しい打順が上手く機能しているように見えます。2番に根元選手、7番に早川選手というのはいい考えのような気が…!
まぁしかし、明日はダルビッシュ投手が出てきますからね…。数少ない(というか殆どない)チャンスを確実にモノにしていければいいなと思います。今季あまり調子の良くない小林(宏)投手にもどうか好投して欲しいですよ…。
でも今日の白星は、バレンタイン監督には、いいバースディプレゼントになりましたね(^^*)
(5/14追記)
これまでの唐川投手の登板は、いつも誰かしらの誕生日と被っているようで…(笑)。次の登板がもし1週間後の20日なら、その日は里崎選手のお誕生日ですね(^▽^)
posted by レイナ |22:05 |
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2008年05月11日
【ロッテ6-1楽天】
いやな負けが続き、主要な捕手が3人一気に戦線離脱するという、「いっそ中止にして~(TДT)」と言いたくなるようなチーム状況でしたが、清水投手がスライド登板し、打線も14安打と爆発し、終わってみれば快勝。連敗も5で止まりました。こうなると、中止にならなくて良かった~(T▽T)(笑)。
マリーンズの先発・清水投手は、無四球完封一歩手前でしたが9回に1失点。しかし初回から素晴らしい投球で完投勝利を挙げました。昨年の不調なんて夢だったようで、今年はほんと頼れるエース様です(T▽T*)
心配されるキャッチャーですが、先日に引き続き、金澤選手がスタメンマスク。初めて1試合通してマスクを被り、完投勝利に貢献できたのは大きな自信になるのではないかと思います。清水投手がリードした部分も大きいでしょうから、頼りになる先輩選手がいるというのは大きいなぁと感じた試合でもありました。確かに里崎選手や橋本選手といった実績のあるキャッチャーが一軍にいないのは不安ですが、これを機に、いいキャッチャーがまた一人育てばいいですよ…!
この調子で、あのルーキーとは思えないルーキーの唐川投手も上手くリードして欲しいものです。そう考えると、清水投手で先ず連敗を止めてから唐川投手が投げられるのは良かったかもしれないなぁ。
打線のほうは、先発メンバーは神戸選手を除き全員安打のようで。大松選手が3安打3打点の活躍でお立ち台に上がってましたね。実況アナウンサーによると、大松選手が打率ランキング最下位辺りだったらしいですが、いいところで打っているイメージがあって、打率がそんなに低いとは思いませんでした。早川選手も打順が変わって、活躍していましたね。あの打順、意外と良いのでは…!
初回のチャンスを活かせて1点先制できたことで、流れが良くなったと思います。あそこで点が入ってなかったら、またちょっといやな感じだったかな、と。その後もコンスタントに加点できて良かったです。金澤選手もタイムリーで2点目を挙げることができたし、唐川投手のような若い投手と組んでもいいリードができれば、そこまでキャッチャーの穴を感じずに済むかな…!?
一方の楽天ですが。野村監督のコメントをちょっと楽しみにしつつ…(笑)。
田中投手は、今日はあまり調子が良くなかったんでしょうかね…。本来のピッチングをされてたら勝つのは難しかったかな!?今回は打たれたけど、まだまだこれから、楽しみです。しかし昨シーズン、マリーンズ戦には一度しか登板していなかったというのは意外でした。そういえばホークス戦にばかり投げてましたものね…f(^^;)
ドミンゴ投手は、気分的に乗らなかったのかなーという印象を受けました。しかしながら楽天の打者は怖いですぞ…。何かどこからでも点が入りそうで嫌だ…。
今日抑えられたのは清水投手のピッチングに尽きます。もう本当、素晴らしかった。金澤選手もリードしつつの、やっぱりエースだなぁと思わせてくれるピッチング。素敵です(>ω<*)ウイニングボールは金澤選手に上げたそうですね。お立ち台に呼んだのも清水投手だとか。そういう気配りってすごくいいなぁ、と思います。
余談ですが、マリンスタジアムのロッテ戦、Jsportsの解説が内藤尚行さんだと勝率高いらしいですよ…(笑)。今日勝って8割かぁ…☆
*****
このブログも、5月5日で一周年を迎えました。いつもコメントを下さる方々、遊びに来て下さっている方々、本当にありがとうございます。ここまで続けてこれたのは皆様のおかげです。これからも管理人共々『with NPB』をどうぞ宜しくお願いしますm(__)m
2008年5月11日 高瀬レイナ
posted by レイナ |17:51 |
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2008年05月09日
【楽天11-4ロッテ】
E10-0Mから、完封負けにならなかったのがせめてもの救いというか…。1点でも取って終わるのと、完封されるのとでは、明日からの試合にも響くので。まだ楽天とは2試合残っていますからね。
しかし今日は、初っ端から橋本選手が負傷…。まだ詳しい情報はわかりませんが、ここ最近、リードだけでなく打撃面でも頼りにしていた橋本選手が抜けるとなると、相当痛いです。ただでさえ、今季は里崎選手が故障して試合に出られない状況なのに。そして田中選手も怪我との情報。これ以上キャッチャーに負傷者が出ると、本当、お先真っ暗というか…。橋本選手の交代後にマスクを被った金澤選手、これから暫くはスタメンマスクが続くかもしれませんが、そうなればどうか頑張って欲しいものです。
しかしながら、こんなデビューの形もあるのですね…。
今日の試合で、個人的に疑問に思ったのが、11失点という大量失点は投手のほうに問題があるのか、それともキャッチャーが変わったことも関係しているのか、或いは両方なのか、ということです。詳しい方がいらっしゃったら教えて頂けると有難いのですが…。もしキャッチャーのリードに拠るところも大きいのなら、明日からの試合がまた心配になってきますね。いや本当、この状況で更に橋本選手を欠くことになったら痛い…。
投手陣では、今日は一軍に昇格したばかりの神田投手が好投していましたね。伊藤投手は個人的に心配だ…。勝ちパターンでつかえる投手が少ないなぁという印象を受けます。川崎投手、荻野投手共に頼りにならないわけではないのですが、昨季ほどの安定感は感じられないなぁ…。昨シーズンは何だかんだいっても、YFKがいたわけで…。YFK+川崎・荻野だったから良かったのかな、と思ってしまう今日この頃です。
打線のほうも好調とはいえない感じで…。確かに岩隈投手は素晴らしい投手です。防御率1点台の投手から、3点取れただけでも良いほうだと思うべきなのでしょうか…。
でもズレータ選手の不調は深刻ですよ…。ホームランとは言わないから、せめてヒットを打って欲しい。
ズレータ選手は、私がちょうどプロ野球を観始めた時、ホークスで大活躍していました。40本近くホームラン打ったりして、お立ち台でのパフォーマンスとか、今では何だか全てが懐かしい。故障もあって、マリーンズに来てからはあまりいい成績を残せていませんが、またあの時のように打ってくれると信じてるんですけどね…。
あとは早川選手とか福浦選手がもうちょっと打率を上げてくれれば、チャンスも攻撃の幅も広がってくるんじゃないかな、と考えています。
そういえば、橋本選手は打撃好調でしたよね…。その橋本選手が負傷とは、何というか、踏んだり蹴ったりですね…。
今の戦い方を観る限りでは、明日からもまだ、苦しい試合が続きそうな感じでしょうか…。ファンがネガティブになってどうするんだと言われそうですが、なかなか明るい材料も見当たらない今日この頃…。
大敗した試合に関するコメントはそっちのけで、「今日、鉄平の野球人生がスタートした。敗戦の中で嬉しいこともある」と言ったのは落合監督ですが、今日、金澤選手にとっては記念すべき日でしょうから、将来マリーンズを担ってくれるであろう楽しみな選手がまた一人出てきたという点では、一つ、喜ばしいことなのかもしれません。
一方の楽天ですが、今季はやっぱり強いですね。敵ながら、創設当初から観ているので、ここまでの目覚しい成長は素直に嬉しいものです。
これまでも、打線は活発なほうで、3割を打てるバッターがスタメンの中に数人いましたから、課題はどちらかといえば投手陣にありました。
それが昨季―ちょうど田中投手や永井投手が入ってきた頃から、投手陣が揃い始めて、そして今年ようやく、エース・岩隈投手が復活し、投打ともに手強いチームになったなぁという印象を受けています。打線は相変わらず怖いですよ…。ベテランと若手が上手く融合している。CSもリーグ優勝も夢じゃないところまで来たように思います。
明日の楽天先発はドミンゴ投手だそうで。彼もハマると手がつけられないようなピッチングしますからね…;マリーンズとしては連敗を止めたいところですが、さてどうなることやら…。
*****
【中日7-4巨人】
いつ観ても、中日の戦い方には圧倒されます。チャンスが巡ってきたら、4回の時点でもそんなに悪くない先発の川井投手をスパッと代えたり、荒木選手がソツのない走塁をしたり、連打の後にHRで更に追加点を上げたり…。今日の試合も観ていて興味深かったです。
穴のない打線、堅実な守備に加えて磐石な投手陣。特に相手に流れを渡さないあの投手陣は凄いですね…。
ここ最近の阪神、中日の戦い方は本当、観ていて面白いなと感じます。特に攻撃面。アウトと引き換えに一つ先の塁に進む、もしくは得点を挙げるというのは、口で言うのは簡単だけどなかなか出来ないところ。けれど阪神や中日に至っては、隙のない攻撃、走塁でチャンスを拡大していく場面が多く見受けられて、より多く得点を挙げるためにはどうすればいいのかというのを具現化しているように見受けられます。
打者は簡単にアウトになりませんしね。そうそう簡単に打てない投手が投げている時には、応援しているチームには四球でもいいから粘って塁に出て欲しいものですよ…。
posted by レイナ |22:43 |
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2008年05月07日
【オリックス7-6ロッテ】
最大5点差を引っ繰り返されて、延長戦の末サヨナラ負け。これで今季何度目かの4連敗。
途中までM6-1Bsとリードしていて、今日こそは勝てるかと思っていたのですが…。オリックス打線がじわじわと追い上げてきて、最後は逆転サヨナラ負けを食らいました。
5月3日―唐川投手で西武に快勝して、巻き返しなるかと思った翌日、まずいプレーもあって負け、呉投手が好投した日はリリーフが打たれて逆転負け、昨日は成瀬投手で逆転負け、今日も途中まで大量リードしながら逆転サヨナラ負け…。
いつになったら、どんな試合だったら勝てるんだろ…と、後ろ向きになってしまいますよ…。
どこがいけないんだろう、と考えてみると、解説者の方々も再三仰っているように、とにかくやることなすこと全てがちぐはぐで裏目に出てしまっている。今日の試合の11回表なんかは、ノーアウト1,3塁で1点も入らない。昨日の阪神の、アウトカウントと引き換えに確実に1点を取っていく戦い方とは対照的でした。こうなると、個々の選手の状態というよりは、チーム全体の状態が悪いのでしょうね…。思い切って打線を組み替えてみるとか、したほうがいいのかな…!?もしくは中継ぎ投手陣の起用法を考え直すとか…?こればかりは監督以下首脳陣が決めることですから、どうしようもできませんが…;
あと主力選手の相次ぐ戦線離脱や不調も痛い…。どこのチームにも言えることでしょうが、故障者が多いと、なかなか波に乗れませんね。
でも今ある戦力で戦っていくしかないので、投打の噛み合う試合を近々観られることを信じて…。次の楽天との3連戦は、手強い投手ばかりと当たりそうですが、それでも何とかしなきゃ。
何だか久し振りの更新が愚痴だらけですみません…;
しかしながら、どんな負け方をしても次の試合を早く観たいと思うのは、これまでたくさんの感動をくれたチームだからですね。また今年も多くの喜びを与えてくれることを信じて。また明後日から頑張れマリーンズ!
posted by レイナ |23:31 |
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2008年04月26日
【ロッテ6-1ソフトバンク】
今日は“BIG3”と称された高卒ルーキーのうちの一人、ロッテの唐川投手が一軍デビュー。見事、7回まで3塁を踏ませない投球を続け、公式戦初登板で初勝利を飾りました。ソフトバンクの先発、大卒ルーキーの大場投手とのルーキー対決になりましたが、今日は唐川投手に軍配。いやー、本当に素晴らしかった。7回を投げ被安打3、与四死球1、無失点という想像以上の内容でした。ヒーローインタビューまで含め、今日が公式戦初出場とは思えないくらい始終落ち着いていて。きっちり自己分析していて、年下とはいえ見習いたいですよ…。
注目すべき立ち上がり、初回、二者連続三振に始まり、2アウトからとはいえヒットを打たれた時は、動揺がないか心配したのですが、続く四番の松中選手を三振に切って取る堂々たるピッチング。新人投手の場合は、よく援護点を貰った後や、勝利投手の権利を得た後のイニングに突如崩れることがあるとか聞きますが、どちらの場合もそれまでと変わらない安定した投球で、安心して観ていられました。
コントロールが良かったですよね。変化球もきちんと決まるし。しかし何よりも初登板とは思えない堂々としたピッチング、マウンド捌きが印象的でした。
ほんとうは完封勝利を見たかったですが、本人がヒーローインタビューで言っていたように、7回が限界だったのだと思います。観ているほうは簡単に言ってしまうけれど、投げているほうは本当に大変ですよねf(^^;)完投(封)勝利はまたいつか観られるでしょう。何てたって今日デビューしたばっかりなのだし。今後が楽しみなピッチャーがまた一人、しかも応援しているチームに出てきたのは嬉しい限りです。
今日は久保投手の代役のようなかたちで登板しましたが、その穴を埋めて余りある活躍だったと思います。
打線の援護も結構早いうちで良かったです。しかしマリーンズ打線が活発なのかホークスの守備がイマイチなのかよくわからない感じの点の入り方で…。まぁどんな形であれ得点は得点なので、それを毟り取れたのも実力だと考えています。
ホークスは守りが長くなかなか攻撃のリズムが作れていなかった印象を受けました。反対に唐川投手はリズムが良かったですね。走者を出してもテンポ良く後続を打ち取っていたし、それが味方の好守備を呼んだところもあるのではないでしょうか。
しかしそんなホークスですが、9回に1点を取って無得点イニングを27で止めました。(ホークスがそんなに長い間得点できてないというのにも正直驚きましたが…;)明日のことを考えると、根本投手には9回を0点で終わらせて欲しかったですが、ホークスにも意地がありますからね…。
まぁ、勝ち越しは決まったことだし、チームは今日勝って5連勝。チーム内の雰囲気は明るい筈です。明日は小林(宏)投手の先発とのことですが、相手の和田投手も怪我から復帰して調子良いですから、相手のエラーやまずい守備がなくても得点できるくらい打線が打ってくれればと思います。小林投手には、明日こそはしっかり抑えて欲しいなぁ…。
* * *
【楽天4-0日本ハム】
もう1つは、デイゲームで行なわれた楽天×日本ハム。
楽天が強いです。今日も日本ハム相手に、ドミンゴ投手が横浜時代以来5年ぶりの完封勝利を挙げました。開幕カードで2試合連続で打ち込まれた時はどうなるかと思いましたが、先発でならきちんと結果を出してくれてますよね。これでチームは4連勝。ホームゲームは12勝1敗と…。楽天の最近の戦いぶりを観ていると、着実に力をつけてきているなぁと感じます。
山下選手、最近活躍してますね。うめさん、というニックネームのようで…(うめさんの由来って何なんだろう…といつも考えています:笑)。若い選手とベテラン選手が上手い具合に融合して活躍しているという印象です。
楽天打線は昔から怖かったから、投手陣が揃ってきた今、投打が噛み合ってほんと手強いチームになったなぁと思います。今年は岩隈投手の復活がほんとうに大きい。一場投手がもうちょっときりっとしてくれたらいいのになぁ…。明日は田中投手の登板ということで、楽しみにしています(^^)
posted by レイナ |22:06 |
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2008年04月25日
【ロッテ5-0ソフトバンク】
■ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
M 1 0 2 0 0 0 0 2 0 5
H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
勝利投手 [ ロッテ ] 清水(3勝2敗0S)
敗戦投手 [ ソフトバンク ] 杉内(1勝3敗0S)
本塁打
[ ロッテ ] 大塚 3回 2号2ラン
バッテリー
[ ロッテ ] 清水 - 橋本
[ ソフトバンク ] 杉内、ホールトン - 的山、田上
* * *
ロッテの先発・清水投手が97球で完封勝利。4安打1四死球1奪三振、打たせて取るかたちの素晴らしい投球でした(T▽T*)連打を喰らう気がしなかったので、走者を出しても安心して観ていられました。今年は完全復活といった感じですね。やっぱりロッテのエースは清水投手だと思うので、ここまでの活躍、本当に嬉しいです。
打撃のほうでは、ズレータ選手が一軍に帰ってきて、早速きょうの試合でタイムリーを打ったのが心強い。しかし今日は途中まで今江選手や早川選手といった普段スタメンにいるメンバーがいなかったわけですが、それを殆ど感じさせない戦い方だったと思います。ロッテの選手層の厚さはいつ観ても頼もしいものです。
まぁ、今日の得点はソフトバンクのエラーで貰ったようなところもあるので、欲を言えばもっと、チャンスでタイムリーヒットが出ればいいですよね。
こうなると、昨日の試合が雨で流れたのが幸いしましたね。今日、清水投手が投げることができて、そして勝てたので良かったです。明日は高卒ルーキー・唐川投手の先発ということで、もし今日負けていたら、明日、唐川投手が余計に気負ってしまうかもしれないので…。リラックスして投げて、打たれたとしても、次に繋がるピッチングを見せてくれればなぁと思います。
一方のソフトバンクは、初回からエラー絡みで失点。3回も多村選手と長谷川選手の交錯で、大塚選手の打球がランニングホームランになりました。またこのプレーで、多村選手は足を負傷し、担架で運ばれるという…。ニュースによると、救急車で病院に向かったそうです。大きな怪我になっていないといいですが…。でも何やら尋常でない感じでしたから、心配です…。
打線はここのところ元気がない感じですね。あと野手間の連携プレーが上手くいっていない印象を受けました。
先発投手が頑張っているだけに、野手が足を引っ張っている感が否めません。杉内投手も、決して悪い内容じゃないんですよね。球数が多かっただけに、8回まで引っ張ったのにはちょっと驚きましたが。今は中継ぎもあまり信頼できない状況なのかな。
明日は大場投手が先発ということで、さてさてどうなることやら。
友人が明日の試合を観戦に行くと言っていました。唐川投手と大場投手を生で観れるなんて羨ましい限りです。
posted by レイナ |21:36 |
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2008年04月22日
【ロッテ8-1西武】
■ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 13 2
M 1 0 0 0 1 1 4 1 × 8 12 0
勝利投手:[ ロッテ ] 渡辺俊(3勝1敗0S)
敗戦投手:[ 西武 ] 石井一(3勝1敗0S)
本塁打
[ ロッテ ] 大塚 5回 1号ソロ
バッテリー
[ 西武 ] 石井一、小野寺、岩崎 - 細川
[ ロッテ ] 渡辺俊、川崎、アブレイユ、伊藤 - 橋本
***
首位独走中の西武はやはり強敵で、毎回毎回走者を出してきましたが、ロッテの先発・渡辺投手が9安打打たれながらも1失点に抑える粘りのピッチング。何度もピンチはあったのですが、途中まで1回に里崎選手のタイムリーで挙げた1点をずっと守ってくれました。
3回に中島選手のタイムリーヒットでM1-1Lと同点にされますが、その後はまた粘って粘って味方の反撃を待っていたところに、大塚選手の3シーズンぶりのホームラン。(M2-1L)
大塚選手はヒーローインタビューで「事故」だといっていましたが、まぁまさか今日、大塚選手がホームランを打つとは、観ているほうも想像し難かったかな…(笑)。
何とか勝ち越しに成功したマリーンズ。追加点が欲しい6回に、1アウト満塁から今江選手のインフィールドフライで1点追加しました。しかしここで大分もめて、バレンタイン監督が猛抗議。審判のジェスチャーの仕方にも問題があったようですが、インフィールドフライが宣告された後なので打った今江選手は即アウト。しかし野手がボールをこぼしているので、その間にランナーが進塁し、福浦選手のホームインは認められるというかたちになったのですかね…。とにかくどんな形でも1点入って良かったです。(M3-1L)
7回裏はビッグイニングでした。西武の守備の乱れに乗じて四球+失策+タイムリーで一挙4点を追加。ほぼ打者一巡の猛攻となりました。7回から登板した西武の小野寺投手が今日は打ち込まれましたね。この時点で既にM7-1L。
8回には、今日一軍復帰の福浦選手のタイムリーヒットで更に1点追加。(M8-1L)
9回表に登板した伊藤投手が、片岡選手に死球を与えて一時騒然としましたが、何とか後続を断ち切ってそのままのスコアで試合終了…という展開でした。
渡辺監督があの死球で怒るのは当然ですよね;片岡選手の手が何もないか、もし怪我をしていたとしても軽症で済むことを祈っています。
伊藤投手は、その後の打者を落ち着いて打ち取っていたので大丈夫だと信じたいですが、今後の投球に影響が出なければいいなと思います。何せまだルーキーで、プロに入って日が浅いですから、こういったことで、これからの長いプロ野球選手としての人生につまづいて欲しくないなと願うわけです。
今日の試合を振り返ってみて、先ず、渡辺投手の粘り強いピッチングはこれからの明るい材料になるなということ。あと大松選手はよく打ちますね。ズレータ選手不在の中、頼りになるバッターが出てきたなぁというのが正直なところだったりします。
そして、やっぱり何よりも大きいのは福浦選手の復帰ですよ…(T▽T*)どれほど待ち詫びたことか。西岡選手には1番が似合い過ぎるくらいに似合うし、福浦選手にしても同じく、3番が定位置だと思うのです。それに福浦選手がいるだけで、打線の迫力が違ってきますよね。いくら不調といわれていても、チャンスにはきっとどうにかしてくれるのではないかと期待を持たせてくれます。相手投手にプレッシャーを与えることもできまるんじゃないかな。
サブロー選手も二軍の試合でヒットを打ったという情報が入ってますし、戦力がまた整ってきつつあるのはとても嬉しいことです。
打線全体を観ても、2アウトからでも点が取れるのはとても頼もしい。終わってみれば12安打で8得点。西武のほうが13安打で、マリーンズより安打数は多いのに1点止まり。それだけマリーンズ投手陣がよく抑えたといっていいのか。それとも西武打線がいまいち元気なかったのかな…。
マリーンズ投手陣といえば、後ろのほうが少し心配ではありますが、今くらいで不安視していても仕方ないっか…。伊藤投手は、今後の活躍に期待しています。一年目だからこそ、怖いものなしで攻めていって欲しいな…!
さてさて明日は、西武は涌井投手が先発ということで…!涌井投手は最近調子を上げてきていると聞くので、果たして攻略できるかどうか…。とにかく今日勝てて良かった。
posted by レイナ |22:58 |
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2008年04月21日
試合がないので、ちょっと考えていたことを書こうと思います。
今日は上原投手のニュースがたくさん出ていましたね。私は巨人ファンではないですが、上原投手は好きな選手の一人で、試合で投げているとつい観てしまいます。
野球を普段あまり観ない人でも、巨人のエースで、またオリンピック等での活躍もあるので、上原投手のことは知っている人が多いですよね。国際大会でのピッチングを観ていると、やっぱり素晴らしいピッチャーであることは間違いないのだろうし、怪我の影響は少なからずあるのかもしれませんが、ここで終わってしまうような選手ではないと思っています。
しかし今季、開幕から今だ勝てず、状態が良くなってくる兆しもないというのは、やはり心配です。昨日の試合を観ていたのですが、素人目に観ても、打てそうだなと思ってしまう辺り、どこかがおかしいんだろうな、と。具体的に技術面の話になると、私にはわからないのですが、新聞各紙が書いているように、昨季はクローザーだったので、先発で投げられるだけのスタミナが不足している、そしてそれが制球難にも繋がっているというのは、不調の原因の一つとして挙げられると思います。
また、捕手である阿部選手までもが心配しているといった談話を聞くと、相当に悪いのだなと、ますます不安になる。
それなら、どうして一軍登録を抹消して調整させないのだろうかと考えるのです。昨日の広島戦で、解説者の方々が口を揃えて仰っていたのは、一度調整を兼ねてミニキャンプでもさせるべきだということでした。
しかし各ニュースの原監督のコメントは、次も今までと変わらずローテーションに組み込んで先発させるといった内容。エースの心中を汲んで、最大限の配慮を払ったコメントだと書いているところもありましたが、本当に原監督はわかっているのだろうかと、疑ってしまうのです。
エースだからどんなに不調でも先発ローテに組み込む、というのであれば、果たしてそれは適切な判断なのか。
中日の落合監督が、200勝を目前にしている山本昌投手を二軍に落とした時、最初は非情だなと思ったりもしましたが、後になって、それは決して非情な判断ではないことに気付きました。今はエース・川上投手でさえも二軍に行ってますね。これは故障なのかもしれませんが…。結果が出なければ、戦力にならないと思えば、いくらエースだろうが大ベテランだろうがスパッと二軍で調整させるというのは、必要なことではないかと考えます。それが本人のため、チームのためになるときだってあるんじゃないかな。
上原投手が仮に二軍に行っても、昨年活躍した内海投手、高橋(尚)投手、木佐貫投手がいて、そのうえグライシンガー投手も獲得しているので、先発の駒が極端に足りないということはないでしょう。これに加えて、足りないなら若い投手をつかってみるというのがいいような気がします。負けを覚悟で。
前述の、内海投手ら3人に関しても、そこまで調子は良くないのでしょうが、今のまだ早い時期に手を打っておかないと、巻き返しの効かないところまでいってしまうことになりかねません。まぁ…ここら辺については思うところがあるので、別の機会に改めて書ければと思っています。
とにかく一旦、上原投手をしたに落として調整させる等したほうがいいのでは…。原監督含めコーチ陣が、一度上原投手本人ときっちり話し合って再調整する方向に持っていったほうがいいと思うのですよ。
せっかくのいい投手を、こんなところで潰すのだけはやめて欲しいなぁ…。敵に回すと怖いけれど、それでも復活を願っています。
以上、思ったままに書き連ねてみました。長くなるので、打者については敢えて触れていません。また別の機会に改めて書きたいな。
posted by レイナ |20:28 |
2008シーズン(前半戦) |
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