2008年08月21日
世界が五味隆典を目指す日
みなさん、こんばんは。それにしてもオリンピック面白いですね。個人的には塚田真希選手の決勝戦が心に残りました。守っていれば金メダル、攻め続けて銀メダル。オリンピックは結果が全てですから、石井選手のように最後は守ればよかったのかもしれません。それでも私は最後まで攻め続けた塚田選手に「ありがとう。感動を与えてくれてありがとう」と言いたいです。本当にありがとう! さて、そのオリンピック最終日の8月24日、埼玉スーパーアリーナで戦極第四陣が開催されます。今回はその大トリを締める、火の玉ボーイこと五味隆典について述べてみます。 ・・・・・・ 日本の総合格闘技ファンで五味隆典に期待している人は数多く存在する。そしてその期待も様々だ。「UFCに挑戦してBJペンにリベンジし、日本人の強さを証明してくれ!」「DREAMに参戦し青木真也と戦ってどちらが強いかはっきりさせてくれ!ついでにハンセンやアルバデスとも戦って!」・・・。 そんな中、五味が選択しているのは戦極という新しい団体をエースとして引っ張る道である。五味が戦極を選択したのは提示された評価・条件が他団体より遥かに優れていたからに違いない。戦極はまさに三顧の礼を以ってして五味を迎え入れたのだろう。今、両者の関係はとても良好のようだ。GONKAKUでのヴァンダレイ・シウバとの雑誌対談。しきりに五味にUFC参戦を進めるヴァンダレイに対し「いや、自分は日本の戦極を盛り上げないといけないから」と丁重に断りを入れている彼の姿が印象的だった。もはやファンの期待がどうであれ、五味=戦極・戦極=五味は揺るぎようが無い。 それでは五味は戦極をどう導こうとしているのか?答えは簡単、我々皆が知っている通り。つまり、 『勝って勝って勝ちまくる。世界中が戦極に注目する程に』ということ。 そのために五味は非常に厳しい練習を積んで第四陣に参戦する。それはもう世界中のライバルの動向など「どうでもいい」と思える程、自分を追い込んで。第四陣にしてようやくメーンらしいメーンになった五味隆典VSハン・スーファンは、最大の盛り上がりをもってその幕を閉じることになるだろう。どちらが勝つか?・・・そんな野暮な質問はここではしないで欲しい。 五味の選んだ「戦極」という選択肢が正しいかどうかは、正直まだわからない。しかし五味の拳にその選択肢ごとぶっ飛ばす力があることを我々は何度も見てきたはずだ。彼の頭の中は非常にシンプル。 『世界で一番強えぇのは俺!』 だから我々は迷わず付いて行く。五味が舞台を選ぶんじゃない。五味が舞台を作るのだ。 ・・・・・・
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posted by 戦極@非公式ファンサイト 管理人むむむ |22:30 |
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