2008年09月27日

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

久しぶりの投稿になります。秋も深まり気候も涼しくなる中、皆様どう過ごしでしょうか?今回は先日吉田秀彦選手に対戦表明した、秋山成勲選手について私なりの意見を述べてみます。もちろんこれは私の想像です。異論・反論はコメント欄にご自由にお書き下さい。(以下敬省略)

・・・・・・

先日のDREAMの会見、いやDREAMが出来上がって以来、秋山は何かとその話題の種となっている。だが秋山がDREAMに居ながらもDREAMというイベントと本当の意味で交わっていないと感じるのは私だけだろうか?それは対戦相手がファンの全く望まない選手であったり、先日の「(吉田戦の)戦う場所はどこでも構わない」という発言に表れている。

そもそも秋山はDREAMというイベントとそのスタッフを信用していないのかも知れない。DREAMのスタッフは、やれんのか!のスタッフでもある。秋山はやれんのか!の三崎戦の煽りVで散々魔王(悪役)扱いされ、試合が終わった後も屈辱的な説教を受けさせられた。また三崎のサッカーボールキックにしても抗議をしなければ確実にスルーされていただろう。なにしろ審判・レフリーを含めてあの場であの蹴りをおかしいと思った人は一人も居なかったのだから。

もちろん桜庭戦のヌルヌルを差し置いて何を言ってるんだ!という大半の読者の気持ちも良く分かる。だが今回に限り、視点を秋山側に置いてみて欲しい。


秋山はまず在日の柔道家であった。だが日本で受け入れられず、血の母国である韓国渡るもそこでもまた受け入れらず、結局日本に帰化しオリンピックを目指す。だが最終的に代表落ち。総合格闘家に転身した後はHERO'Sミドル級王者という立派な肩書きを掴み取る。それも桜庭戦で霧散。三崎戦は結果的に公開処刑となった。

そういう人生は見ている者達にしてみれば非常に面白いだろう。話の恰好のネタだ。だが秋山と同じような境遇に立った時、彼と同じ生き方が出来る人間がどれほどいるのだろうか?少なくとも私には絶対に無理だ。

秋山の支援者はそれが分かっているからこそ彼に共感し、彼を応援する。だがその空間は極めて限られた狭いもの。一般的な(浪花節の好きな)格闘技ファンを寄せ付けない空間だ。その“ズレ”を理解しない限り秋山成勲を理解することは不可能だと思う。それを理解し、秋山の今まで行なってきた努力を知っているのが、一緒に柔道で汗を流した瀧本誠であり後輩の鈴木圭治・石井慧なのだろう。


さて、話を元に戻す。そんな秋山が“最後の壁”として大先輩である吉田秀彦に対戦要求を突き付けた。穿った見方をすれば、吉田を倒すことで韓国での人気を磐石にし、そのまま引退するつもりだろうとなる。私はそれを否定しない。だがもうひとつ的外れな意見を述べさせて頂きたい。それは秋山の吉田に対する羨望、そして嫉妬である。

吉田は秋山が欲しかったものを全て持っている人物である。オリンピックの金メダル・国民的な人気・数多くの柔道場・・・。秋山の柔道に対する愛情は吉田に勝るとも劣らない。それはたびたび口にする「プロ活動が出来るレスリングが羨ましい」「ユンさんらと一緒に柔道チームを作って試合がしたい」という言葉で明らかだ。柔道最高!は嘘偽りの無い彼の叫びなのである。それなのに、柔道に対する愛情は同じはずなのに、吉田は賞賛を受け、自分は試合のたびに肉親や友人の前でブーイングを受ける。

ヌルヌルを差し引いたとしてもあんまりではないか!!!


秋山は吉田と戦い、勝利することでそのコンプレックスから幾分逃れることが出来るかも知れない。だがその戦いが成立するには、『吉田が』対戦要求を受諾する必要がある。果たして吉田秀彦はそれを受けるのか?私は、すぐには無理でも最終的に受けると思う。何故なら吉田もまた柔道家だから。秋山の持つズレを理解しているからだ。

吉田が対戦を受諾した時、その試合結果にかかわらず勝負は吉田の勝ちとなる。自分にとってメリットのない戦いを受けること。それは秋山が理解すべきでない吉田の浪花節なのだ。そしてその時、秋山の長い長い旅もようやく終わりを告げるのだと思う。

・・・・・

posted by 管理人@むむむ |03:13 | コメント(36) | トラックバック(0)
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彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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面白い観点からの文章ですね。
非常に興味深く読ませてもらいました。

ただ個人的な意見としては、いくら本人が柔道愛があろうと、総合格闘技をずっと引っ張ってきた英雄・桜庭に対しての史上最低の愚行、そしてそれに対する上っ面だけの謝罪、反省のない態度。
そんな人間がいくら好きだ、柔道最高と唱えたところで、こんなことをする人間に武道を、道を語られたくない、というのが多くのファンのことでしょう。
だから吉田とは同じ柔道愛があろうとも似て非なるものだと思います。秋山は道を踏み外し、そしてそれをも厭わない、まさに外道となったからです。
吉田は金メダルを取った時も、全柔連をやめた時も、総合を始めた時も、己の柔道、道を信じてきました。

秋山が柔道や空手、武道でなかったらここまで大きな問題にはならなかったのではと時々思います。
それはやはり、日本は元々武士の国であり、格闘技、特に武道にあいては、その精神性を求めているからだと感じます。

「心」「技」「体」
武道の本質を理解できなかったのか、それとも見えないふりをしているのか。。。
残念ながら、彼の踏み外した道は、もう多くのファンは認めないのでしょう。

posted by qqq | 2008-09-27 04:11

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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>>ヌルヌルを差し引いたとしても

結局、ここで評価が分かれるんだと思う。

引いたら何も残らない、と感じる人が大多数。

posted by xx | 2008-09-27 08:36

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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秋山に対するブーイングはヌルヌル事件に始まった訳ではないのではしょうか?確かHERO’Sでの奥田正勝戦だったかと思いますが(違っていたらすみません)、明らかに勝負が付いている相手に対し、イビリと思わせる容赦ないパウンドをあびせ怪我を負わせた。あの試合後から秋山の対戦相手に対しての尊敬の無さ、人間性を疑ったファンも多かったはずです。

今回の試合後のマイクで「皆さん少しでもいいので応援してください」と秋山自身が言ってましたが、あれが吉田に対する挑戦ではなく三崎やムサシ、ジャカレイに対して挑戦していたのであれば「応援してやるか!」と思った格闘ファンも多かったはずです。
それとよくお国柄云々を言われますが、それは正直あんまり関係ないですね!多くの格闘ファンはそこで応援するしないの判断してませんよ!
吉田への挑戦については先日、戦極の國保尊弘広報が言った通りのことだと思いますよ。

posted by rei | 2008-09-27 09:24

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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reiさんの意見に賛同しますね。
さらに言うと、秋山は結局は空気が読めてないんだと思う。
ムサシが先だろ!ってほぼ全員思ったんじゃないですか?
秋山はムサシに勝ってタイトルを、三崎は戦極でタイトルを、そしてタイトル守りつづけて来年の暮れにタイトルマッチをすれば良いのです。

秋山MJは、なんせMJですから、自分が格好良く映える試合をTVで観せたいだけなんじゃないかと思ってしまう。
吉田戦は言うだけで格好良いし。
本当に秋山が格好良くいるためには、”チャレンジャーの気持ち(謙虚な気持ち)”でムサシ、ジャカレイに挑戦をすることだと思います。

だからやっぱMJは空気読めてない。
吉田に対し金メダルコンプレックスがあってもなくても。そもそもね。

posted by P好き素人 | 2008-09-27 09:51

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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どうなんでしょうね・・・・。
管理人さんの考えも、面白いと思いますが
基本的に秋山選手は、難しい事は考えてないと思いますよ。

イベントスタッフへの怒りとか、在日とか、柔道愛とか、吉田選手への嫉妬とか、そんなことはあんまり考えてないのでは。

単に、「盛り上げよう」と思っての発言ですよ。
あの人は天然なのです。

でなければ、自己ブランディングの天才です。

posted by どうだろう | 2008-09-27 10:00

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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彼は柔道が本当に好きなのでしょうか?愛しているのでしょうか?
過去数回、国際試合で他国からクレームが来ていますよね。彼の胴衣はスベルと。結果は不明確なまま処分には至っていなかったと思いますが、何故彼にだけこう言った事が起こるのでしょう。もはや限りなく黒に近い存在としか言えないと思います。その上での桜庭戦です。
真面目に武道をしている(していた)人は、彼に「柔道家」を名乗らないで欲しいと思っているのでは?まして「柔道最高」などと…。
個人的には総合格闘技及び柔道を侮辱しているとしか思えません。

posted by K | 2008-09-27 10:19

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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秋山に「ムサシやジャカレイへの挑戦が先だろ」という声が多くて批判的なのに対して、
青木には「ハンセンへのリベンジやアルバレスが先だろ」という声は聞こえず秋山への挑発に肯定的なんですよね。
この辺が全く客観性、公平性のない意見だと思いますね。
単に秋山は嫌いで青木は好きだというのを自称コアファンは理屈をこねていかにも正論だと言うように理論武装しようとしています。

格闘技は殴り合いであり、興味のない相手との対戦ではモチベーションが上がりません。
秋山にとってムサシも青木も興味がないのでしょう。
DREAMミドル級のベルトにも興味がないと思います。
それを言ったら桜庭だってムサシやジャカレイではなく田村を指名したでしょう。
秋山がもし田村を指名していたら、結局秋山嫌いのみなさんは勝てる相手を選んだとか批判するのでしょう。

posted by 器じゃない | 2008-09-27 10:20

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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柔道愛を口にしながら、多分、柔道の国際試合でもヌルヌルの警告かなんか受けてますよね?所詮、勝つ為には何でもするが先にきちゃうんですよね。今さら、どうこう言ってもべ-スがそうなんだから擁護しても無理ですよ。

posted by うに | 2008-09-27 10:25

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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いつまで経ってもボクシングの様に万人に認められた
競技になれない理由は、この秋山のマッチメイクの仕方
の不均等な点と大きく関係すると思われる。
残念ながら、このままだと、先が見えてしまっている。

posted by ジョニー | 2008-09-27 10:37

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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秋山が吉田を指名したことにはそこまで深い理由なんてものはないんじゃないですかね。
今までの彼の言動からすると、そこまでコンプレックスを抱くような人物とは考えにくいと思います。それに、彼の国では大スターなのですから、ある程度は満足しているのではないでしょうか?
彼の吉田への指名はもちろん「勝てる」相手であることを前提として、なおかつ日本でも韓国でも話題性があり、最大の理由として、日本のスターである吉田を倒すことがあげられると思います。
吉田を倒すことにより、反日感情がますます強くなってきたといわれる韓国でますます人気と地位が上がる。彼はこれ期待しているのではないかと私は考えます。

posted by ぽむ | 2008-09-27 11:18

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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あくまで個人の考えですが
韓国での人気を盤石にするつもり、で正しいでしょう
超有名な柔道王の”日本人”吉田をマイケルが倒したら韓国人は熱狂するかもしれないですね
今の吉田なんてローキックの5発も入れれば足は前に出なくなりますよ
勝ちが見込める相手で得るものは大きい
しかもマイケルのことですからその試合、道着は着ないでしょう

>>器じゃないさん
青木がマイケルを指名したり、桜庭が田村を指名するのと、マイケルが吉田を指名するのは、目的が全然違うと思いますよ
本気で総合格闘技界を盛り上げようとして老体にムチ打っている桜庭と、DREAMに誇りを持ってマイケルを指名した青木(ちなみに実現したら青木のKO負けもあり得ると思います)二人とも総合格闘技界を背負ってきた、これから背負う覚悟があると思います
マイケルは勝ちが見込める相手としかやろうとしてないんですよ

posted by きっちょむ | 2008-09-27 11:24

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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>いつまで経ってもボクシングの様に万人に認められた
競技になれない理由は、この秋山のマッチメイクの仕方
の不均等な点と大きく関係すると思われる。

はっはっは。
亀田なんかよりよっぽどマシだが。
ボクシングで今盛り上がるのは無名のチャンピオンを倒すことじゃなくて、ベルトなんか関係なくてもビッグネーム同士のメガマッチ。
理論武装が見事に自爆してるね(爆笑)

posted by 笑える | 2008-09-27 11:24

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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桜庭は別としても、青木は自分が目立ちたいだけでしょ
自分だけでは誰も注目してくれないから(全く視聴率につながらないから)秋山やバダ・ハリを利用しようとしているだけ
魔娑斗や五味のように団体を背負うような気持ちはコメントからも態度からも全く見えないよ

posted by ・・・ | 2008-09-27 11:27

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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基本的に演技ができない人なんだなあ、と最近思います。全部本気、つまり完全天然。極められるところで極めに行かず、もう少し殴りたい、という欲望が、先日の試合でもはっきり見える。
キッドにも通ずるそういうサディスティックな精神性が、演技のオブラートで包めないからすごくどぎつく伝わってくる。うん、キッドも演技のない「いつもまんま」タイプ。似た二人だなあ。性格自体が少し病的な偏りを持っているから、「悪意」無しで周りに傷を負わせる人。職場に一人いるだけで大迷惑。・・・話がそれた。
反省した振りもできないし。入場で不遜に微笑むのは、そうしてみせるんじゃなくて、そういう気分だっていうだけ。観客は無意識に「演技じゃないんだ」って気付いているからすごく感情を煽られて、話題になり、視聴率も上がり・・・。

posted by ! | 2008-09-27 11:28

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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大物食いして自己価値を上げる。それだけ大きなメリットがある試合しかしたくない。しかもどんな手使ってでも勝つ。そんな感じなんでしょうか。みんなホントはそうしたいだろうけど道徳があればそういうことはしないのです。

posted by 元柔道家 | 2008-09-27 11:30

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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彼は、中学時代すごい荒れている中学校で悪がきで有名でした。ただ、強いやつとは、一切喧嘩さけてましたし、びびってました。体が細くて、体の大きな奴には力で負けてましたからね。そのコンプレックスから筋トレしてあれだけの体をつくりました。その点は偉いですね。角田と同じです。ただ、やっぱり才能がなかったので、柔道着に洗剤を塗り(奥衿と袖の部分)あそこまで名前をあげました。まともにしてたら、全日本ベスト8がやっとでしょう。(それでも一般からすれば強いですよ)プロになってからは、寝技の技術がものをいいます。吉田は柔道の英才教育を受けていたため、寝技の技術が秋山のような我流とはくらべものにならないくらい差があります。メンタルも全然違いますね。吉田は強豪とも試合してますからね。(シウバ、ハント、バーネット)もし実現しなければ、秋山はここで引退しそうですね。強い選手と勝負したくないのでK-1にきたのですから。

posted by 秋山の同郷 | 2008-09-27 12:10

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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>器じゃないさん
青木の秋山挑戦に批判が少ないのは飽くまでDREAMに客を呼ぶための行動だからでしょう
無茶とも言える連戦を進んでこなす姿勢からも少しでもDREAMに客を呼びたいという行動原理が見えます
対して秋山の吉田挑戦が何かと槍玉に上がるのは消滅危機などと取りざたされる団体における事実上の中心人物でありながら
ビッグマッチを他興行でもいいと言い切ってしまうあたりが大きいのではないかと思います

>・・・さん
えー
まったく思考過程や根拠が示されていないため
私は彼の態度から魔娑斗や五味のように団体を背負うような気持ちを感じます
と、同等に無価値なコメントを付けさせていただきます

posted by m | 2008-09-27 12:26

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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別に試合をすれば、いいじゃないですか。
強い方が勝つ、ただそれだけ。
ラッキーパンチは面白くないので、一本勝ちで
お願いします。

posted by ヌルピョン | 2008-09-27 12:30

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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桜庭さん

場外へ

脱出して

抗議

すれば

よかった。

サダハルンバに。

posted by nurupyonn | 2008-09-27 12:41

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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柔道に対する愛情?

柔道時代から胴衣に柔軟剤を仕込みヌルヌルさせていた奴がですか(笑)。
反則三昧のやつに愛情なんて無いと思いますがね。

posted by にくまん | 2008-09-27 13:04

秋山の試合は面白い

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秋山の試合が瞬間視聴率でトップをとったそうだが、それは、ミルコ以外の選手たちと比較して、彼の知名度が断然高かったから。

あと、格闘ヲタクの目じゃなくて、テレビ桟敷の素人目で、試合に迫力が感じられたから。

相手の空手家が弱すぎたのは事実だが、それはともかく、あの「いたぶりかた」は半端じゃないね。サド系の強い人にはたまらなく愉快な試合だったと思う。

あと、コアラのように、相手の背中に抱きついた青木は「お笑いのギャグ」にちかい。あんな勝ち方ではお茶間の間のヒーローには決してなれない。

加えて、{宇野系タイプのモンキッキ顔で)、容姿がブサイクなのもマイナス材料だ。

秋山が青木に見向きもしなかったのは、戦うだけの価値がないから。簡単な理由。知名度の低いムサシも同様。

posted by 猫太郎 | 2008-09-27 13:10

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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視聴率が高かったのは秋山が負けるのを期待しているんだよ。まあ、秋山信者は空気を全く読めないな。青木選手は秋山選手に勝って引導を渡すんだろ。秋山選手は思っている以上に選手から嫌われていそう。

posted by まあ | 2008-09-27 13:33

彷徨える“柔道家”・秋山成勲

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胴衣に細工をしてまで試合に勝てばいいと思っているような人間に柔道愛とか言われても…。
プロになってからも反則三昧、思えばデビュー戦でボタに思い切りヘッドバッドかましたあの時からコイツの反則人生第二章がスタートしたんだろう。

posted by 柔道最高 | 2008-09-27 13:49

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

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いたぶり方が半端じゃないってw
この前のBJペンはあんなもんじゃなかったけどな。
そのBJペンは以前に秋山のと同じ形でヒューズにKOされたし。
腕を封じてパウンドなんて今や普通。UFCと違って顔面への肘がないからまだ軽いくらいだろう。
自称・詳しい格闘技ファンならそのくらい知ってて当然のはずなんだけどなぁ。
所詮はタダで見れる地上波でしか見ない人なのかなぁ?

青木はどう頑張ってもマニア受けが精いっぱいだろうね。
寝技のテクニックで人気になるんならみんなムンジアルとかアブダビコンバットとか注目してるだろ。
でも一般でその存在を知ってる人なんかいないよ。

posted by ? | 2008-09-27 15:10

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

正直日本人(韓国系含む)で最強なのは秋山かもしれない。ただ、秋山サイドは対戦相手を選んでるのではないか?と思うほど、格下相手と戦っている。それでは吉田戦など格闘技ファンが望むはずがない。皆さんが意見を出しているように、まずはDREAMで結果を出す事だと思う。まずは、ミノワマン・マヌーフ(再戦)・ジャカレイ・ムサシに勝たねば・・・・。実績を積めば秋山に対するイメージが変わるかも。個人的には応援しているので、もう一度反骨の柔道王に戻ってほしい!

posted by おーいお茶 | 2008-09-27 15:44

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

吉田さんには失礼だけど、明らかに峠を越えた名のある選手を公衆の面前で指名する行為は男のやることではない。主催者が承諾しないと分かりきっている、ハリトーノフとの「ダブルヘッダー」を記者会見でやってもいいと嘯くやり方と同根である。吉田さんは秋山の「越えなければいけない壁」ではない。すでに年もとり満身創痍の先輩を「越えなければいけない壁」と定義づけ叩きのめそうと言う意地汚い魂胆を、誰がわざわざ大晦日に見たいと思うのだ。それほど壁を越えるのが好きならば「大晦日はハリトーノフとやらせて欲しいです」とでも言ってみろ。

秋山が選手として強いことは多くの人が認めるところだと思うし、自分もかなり強い選手だと思っている。しかし、こうした彼独特の「彼らしいやり方」を変えない限り、たとえ誰にどのような勝ち方をしようとブーイングが声援に変化することは無いだろう。また、一部で彼の出自がブーイングに繋がっていると言う意見があるが、とんでもない。在日や帰化した選手なんて格闘技は勿論スポーツ界ではざらにいる。生粋の日本人を凌駕する人気を誇る選手も大勢いる。秋山の不人気は純粋に秋山の問題であるはずだ。
プライドのイベントが消滅し、低迷を続ける日本の格闘技界において秋山の動向は重要だと思う。そのポテンシャルは高い。しかし、彼も既に30をいくつか超えている。たとえ負けようと見ごたえのある試合を旬な強豪と重ねていって欲しい。そうすれば余計なことを言ったり妙なアピールをしなくても自然にブーイングは拍手に変わるはずであるし、出きればその様になって欲しいと願うのは自分だけなんだろうか?

posted by はる | 2008-09-27 18:10

ミノワは弱すぎるだろう

コメント投稿者ID :

>ミノワマン マヌーフ(再戦) ジャカレイ ムサシに勝たねば・・・・。

他の選手はともかく、浪花節のロートル船木に簡単に負けたミノワは弱すぎるだろう。実力者秋山相手では小物すぎると思うが。

それはともかく、あの試合、まさか、「元上司」ということで、しがらみ等々で、負けてやったわけはないだろうね?

posted by 猫太郎 | 2008-09-27 18:19

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

まぁ、どこでもいいっていうけど戦国でやったら
それじゃぁ視聴率は
0ですしね

戦国でもブーイングはあるだろうし
日本ではどこいっても同じな気がする

そもそも去年の事件で三崎を引き取った戦国の
首脳陣がそこまで秋山に好意的とも考えられないし

とりあえず、dのミドルのチャンピオン以外の
強豪とやったらいいと思う

posted by dd | 2008-09-27 19:14

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

KIDがフェイバーやトーレス意外とやる気がないように、秋山もムサシや青木とやる気はないんだろう。
別に最強を目指しているわけじゃない。
DREAMのベルトはモチベーションにならない。
格闘技やったことある人ならわかると思うけど、痛い思いをする試合はその試合にかけるモチベーションがないとやれないよ。

posted by あ | 2008-09-27 19:25

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

はるさん。同感です。
次の試合、、ムサシ・青木とやらないにしても
「もう一度ハリトーノフに挑戦します。この前切望しましたが実現しなかったんで。」
と言えるようであれば秋山を応援するファンも増えるとおもうんだけど。


posted by 88 | 2008-09-27 21:07

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

K-1見ました。
秋山さんがUPになった時、会場の歓声が凄かったですね。
これからも、日本のMMAを引っ張って行って下さい。
秋山選手の試合は毎回ワクワクします。
吉田選手とやりたいとか。
桜庭さんの元セコンドの金原さんは、桜庭さんに試合後、
よくビックマウスをさせていました。
ビクトー戦とか、もっと強い相手とやらせてとか。
あの時、ブラジル系、グレイシー系の選手は怒っていましたね。
ああ、カーウソンさん、ハイアンさん、今は天国ですもんね。
寂しい、悲しいなあ。

posted by ヌルピョン | 2008-09-28 02:38

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

K-1にヒョードル出ても、強いんじゃないの?

ズールとかでも?

MMAダメでも、K-1で良かったりして?

シュルトもお休みですね。

パンクラス、UFC,PRIDE、K-1と凄くがんばって

ますよね。

posted by nurupyonn | 2008-09-28 02:44

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

マヌーフと吉田選手、どっちが強いかな?

秋山選手は、マヌーフに勝ってます。

posted by ヌルピョン | 2008-09-28 02:57

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

なぜ削除した?オレのコメント。
よく読んでみろよ。

posted by ゲス | 2008-09-28 12:38

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

>ゲスさんへ
どのコメントか分からないので何ともいえませんが、こちらでは削除していません。おそらくこのsportsnavi+ブログの機能の

『コメントについての注意事項
スパムコメントを防止する手段の一つとして、長文のコメントは受け付けず消える設定となっております。スパマーに手の内を悟られない様、詳細を開示しておらず、一部のブロガー様には、不快な思いをさせ申し訳ありません。
読者コメントへのレスが長文となる場合は、「分割する/ブログ記事本文を利用する」等の対応をお願い申し上げます。 』

に引っかかったのではないかと考えられます。申し訳ありません。

posted by 管理人@むむむ | 2008-09-28 17:22

彷徨える“柔道家” 秋山成勲

コメント投稿者ID :

なるほど。
管理人さんではなかったのですね。
失礼致しました。

10行程度のコメントでしたので、
長文ではなく、内容で削除されたのだと思います。

残念ではありますが、再度書き込みを行ったりして、
ご迷惑をお掛けする事は避けたいと思います。

重ね、失礼致しました。

posted by ゲス | 2008-09-29 23:29

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