2008年10月25日

「タイトルはハミルトンが獲得するだろう」ブリアトーレ氏

F1コンストラクターのルノー(Renault)のチームマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレ(Flavio Briatore)氏が、2008年シーズンのドライバーズタイトルはマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が獲得するだろうと語った。

 2007年シーズンでハミルトンが残り2戦の時点で17ポイント差をつけていたフェラーリ(Ferrari)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)に最終戦で逆転を許しドライバーズタイトルを明け渡したことについてブリアトーレ氏は「ギネスブックに値する」など厳しく非難しており、19日に行われた第17戦・中国GP(Chinese Grand Prix 2008)の前まではフェラーリのフェリペ・マッサ(Felipe Massa)にタイトルを明け渡すだろうと語っていた。

 しかし、中国GPでのハミルトンの安定したパフォーマンスを見たブリアトーレ氏は「彼はプレッシャーを楽しめるものを持っていた」とautosport.comに語っている。

 最終第18戦ブラジルGP(Brazilian Grand Prix 2008)を控え、2位のマッサに7ポイント差をつけて首位に立っているハミルトンについてブリアトーレ氏は「彼は勝利だけがすべてではなく、ポイントを見るということを昨年から学んだ。常に勝つことは不可能だが、タイトルのために戦うのであれば時には2位や3位、5位で終わったとしても構わないんだ」と語った。

 また、タイトルの本命の質問を受けたブリアトーレ氏は「金を賭ける必要があるならば、誰よりもチャンスがあるハミルトンだよ。でも、リターンのことを考えたらマッサかな」と冗談交じりに答えた・・・

posted by timesports |13:18 | F1 GP |
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2008年10月08日

柔道・石井「卒業が第一」、プロ転向は先送り??

なんだかな~

プロ転向も分からないでもないけど・・・。

柔道連盟は慰留しない方針って聞いていたので、
今更どうのこうのでは・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000501-sanspo-fight

記事
プロ転向への憶測が大々的に報道される中、記者会見した石井選手は「今は、卒業することで頭がいっぱい。総合(格闘技)に将来行きたい気持ちはある」が、時間をかけて考えたいと語った。

 しかし、柔道でロンドン五輪を目指すことについては「以前から、来年の世界選手権には出場せず休みながら自由にやりたいと言っていたので、自然とロンドンはなくなるのではないか」と話した。また指導者として柔道界に残る可能性も否定した。

posted by timesports |00:54 | その他 |
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2008年10月05日

ポーランド FIFAに解決期限の撤回求める

ポーランドスポーツ・観光省は3日、国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)に対し、活動停止処分を受けた同国サッカー協会(Polski Zwiazek Pilki Noznej、PZPN)の問題を6日までに解決を求めた通達を撤回するよう求めた。ポーランドはこの問題で、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選の2試合に出場できない可能性がある。

 FIFAは1日、6日正午までにポーランド五輪委員会(Polish Olympic Committee)の仲裁裁判所から処分を下された同国サッカー協会の理事を復帰させるよう警告した。FIFAは問題が解決しない場合、11日と15日に行われるW杯欧州予選への参加を禁止するとしている。

 ポーランド国営通信(Polska Agencja Prasowa、PAP)は、同省のAdam Gierszが「スポーツ・観光省とサッカー協会との話し合いは、FIFAが通達を撤回するまで再開することはない」と語ったことを報じている。同省高官と退任させられた理事との間で何度も話し合いが行われているが、結論には至っていない。

 FIFAは3日夜、AFP通信(Agence France- Presse)に対し、FIFAがポーランドに対する態度を変えることはなく、6日正午の期限は事実上そのままである、と伝えている。(c)AFP

posted by timesports |01:16 | サッカー |
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