2008年08月14日

4番VSクローザーで逃げたジャイアンツ・・・

神4-2巨


( ´д`)なんとか勝てたといった感じか。


岩田投手が1失点に抑えてくれ、相手の失策での同点。

最後は相手監督の采配のおかげで勝てたと思うね。


10回表、無死から連続四球のクルーン。次の打者は金本選手。

4番VSクローザー、1番の見所という場面でのクルーン投手まさかの交代。


普通ないでしょコレ!

同点での4番VSクローザー。

信頼しているクローザーを
交代するという選択肢が何故出てくるのか分からない。

左投手に代えたら抑えれると思ったのか・・・・

しかし、この交代はクルーン投手にとって屈辱でしょう。

自分が信頼されてないと本人が思っても仕方ない交代劇。


去年、同点で藤川VSウッズの11球直球勝負がありましたが、

岡田監督は敬遠などを指示せず、勝負させました。

http://jp.youtube.com/watch?v=rvI7l-JIVdo&feature=related

私はこの判断は当然と思いました。

相手が誰であろうと信頼してるなら勝負させるのが普通。

相手チームの4番を力でねじ伏せてこそ、勝利の流れがくるというもの。

まぁ藤川は結果的に打たれ、
私は悔しかったですけど、仕方ないと我慢した試合です。



で、巨人は代わった藤田投手が最悪の本塁打を浴びて負け。

クルーン投手なら本塁打はなかったと思うがね。力のある直球なら・・・

仮に結果的にクルーン投手が安打などを打たれたとしても、
信頼して任されたゆえの敗戦ならクルーン投手にはダメージはないでしょうが・・・

交代された挙句に代わった投手が打たれて、さらに負けるとなるとね。

監督に対する不信感とか出てきてもおかしくないでしょう。

今回の巨人の負け方は最悪でしょうな。この采配は今後に響くと思います。

まぁ私は阪神ファンなんでどうでもイイことですけど・・・



とにかく五分で終わってよかった。


マジックも再点灯して、流れが変わるとイイですね。

五輪組が帰ってくるまで耐えなければいけないよ・・・・

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posted by ICEMAN |09:24 | 阪神タイガース2008 | コメント(7) | トラックバック(0)
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