2006年10月29日
下記学会に行ってきました。
今日の講演テーマは「京葉ベイエリアにおけるスポーツの活性化計画」。
日本生涯スポーツ学会第8回大会
大会テーマ: 『地域マーケティング・テーマパーク・プロスポーツ』
フォーラム「指定管理者制度の更新時に向けての取り組みに迫る」
キーワード: 「指定管理者制度」「更新」「生涯スポーツ振興」
* 指定管理者制度はとかくビジネス面だけに脚光があたり、「生涯スポーツの振興」という視点が
置き去りにされつつあります。指定管理者の更新に向けた取り組みとして事例発表をいただきながら、
生涯スポーツ振興に関わる重要な施策システムとしての役割を明確に整理したいというのが
このフォーラムの狙いです。
≪シンポジスト≫
1) 瀬戸山 隆三 氏
[株式会社千葉ロッテマリーンズ 球団代表]
2) 浅井 亮一 氏
[株式会社コナミスポーツ&ライフ 受託事業本部長]
3) 木村 重治 氏
[財団法人横浜市スポーツ振興事業団(日産スタジアム副場長)]
≪コーディネーター≫
原田宗彦 (早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
指定管理者制度は自分も昨年、東大のSMSを受講して以来、気になっていた話でした。
10月に日産スタジアムでイベントを開催させていただいた際にも、指定管理者であるということで財団法人横浜市スポーツ振興事業団の方にもかなりお世話になりましたし、
今回のフォーラムで、最前線にいらっしゃる方の貴重なお話を拝聴できたことは非常に大きな経験でした。
ありがとうございました。
昨日同様、どのシンポジストの方のお話も、これだけで留めておくには勿体ないお話で、大至急自分の中で整理して、また改めてご相談申し上げたいと思います。
この場をお借りして御礼申し上げます。
posted by odaken |09:26 |
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2006年10月28日
下記学会に行ってきました。
今日の講演テーマは「京葉ベイエリアにおけるスポーツの活性化計画」。
日本生涯スポーツ学会第8回大会
大会テーマ: 『地域マーケティング・テーマパーク・プロスポーツ』
オープニングシンポジウム「京葉ベイエリアにおけるスポーツの活性化計画」
キーワード: 「青少年/子ども」「スポーツと地域活性化」「集客術」
* 本シンポジウムを通し,京葉ベイエリアにおける(地域)スポーツの活性化計画をどのように創り上げるかについて,特に地域の未来を担う子どもたちのスポーツ・健康づくりの視点について,
シンポジストそれぞれの立場からのご意見・示唆をいただきます。
≪シンポジスト≫
1) 島田達人 氏
[株式会社千葉ロッテマリーンズ 事業部カスタマーサービスグループ グループディレクター]
2) 池上 正 氏
[株式会社東日本ジェイアール古河サッカークラブ ジェフユナイテッド市原・千葉育成普及部長]
3) 西脇 英次 氏
[見明川スポーツクラブ:浦安市見明川地区総合型地域スポーツクラブ) 広報部長]
4) 佐藤 一 氏
[千葉市立美浜打瀬小学校 教諭]
≪コーディネーター≫
師岡文男 (上智大学文学部保健体育研究室教授)
それぞれの事業についてのお話でしたが、色々と参考になるお話が聞けました。
特に千葉ロッテのお話は東大SMSで広瀬先生がよくされていたこともありますし興味はあったのですが、今日色々とお話を聞くことで、益々見に行って色々と学ばせていただきたいと思いました。
一見、前向きに聞こえるようなことを言いつつ、実はまだ行っていない状況を晒しただけですね・・・。
ジェフの池上様のお話も、「サッカーおとどけ隊」のお話を中心に色々とヒントをいただきました。
また改めてお話を伺いたいと思います。
西脇先生、佐藤先生のお話も、京葉ベイエリア特有の状況などを踏まえたお話で、何か相互協力できる余地はないものか、などと色々と考えてしまいました。
どのシンポジストの方のお話も、これだけで留めておくには勿体ないお話で、大至急自分の中で整理して、また改めてご相談申し上げたいと思います。
この場をお借りして御礼申し上げます。
明日も学会、2日目です。
明日のご報告も明日中に。
posted by odaken |09:27 |
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2006年10月21日
昨日、下記セミナーに行ってきました。
「動き出すスポーツライセンス:その可能性」
IMG ライセンシング アジア ディビジョン シニアバイスプレジデント 山本美樹氏
伊藤忠ファッションシステム ブランディングディビジョン
第2グループ グループ長 水上俊也氏
LIMA 日本支部 マネージング・ディレクター 草間文彦氏(コーディネーター)
講演概要:
国際的なスポーツイベントに注目が集まり、スポーツを支持するファン層が拡大するなか、スポーツライセンスが大きくクローズアップされて来ました。MLB(メジャーリーグベースボール)を手がける米国大手エージェントのIMGより、ヨーロッパ、米国のライセンス成功事例をもとに、その基本コンセプトである「スポーツマーケティング」について紹介、今後の日本、アジアにおけるスポーツライセンスビジネスの可能性を考えていきます。
伊藤忠ファッションシステムからは、新しく展開されるbjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の地域に根ざしたライセンスビジネス構築の手法とブランディング戦略について紹介、国内における地域性を生かしたブランドマネジメントについて提案します。
http://www.nikkei.co.jp/events/license/seminar.html
お話自体は、それぞれ40分程度でしたが、どちらの講師の方からも、刺激的なお話を伺うことができました。
個人的に、IMGという会社はよく存じ上げていましたが、具体的にお話を聞いたことが初めてだったのですごく刺激になったし、伊藤忠ファッションシステムの水上さんのお話も、ライセンスという点からMD権についてお話を伺うのも初めてだったので、すごく刺激になりました。
具体的な成果としては、会場全体について思ったことですが、ライセンスビジネスの可能性、ですね。
自分達はまだライセンスといった部分には全く傾倒していませんが、今後、そういった可能性もあるのかな、とも思いました。
今後、どう仕掛けていくか、という話になるのかもしれませんが、少しずつ勉強して、少しずつ纏めて行きたいです。
相変わらずまとまりのない文章ですが今日もこのへんで。
posted by odaken |09:32 |
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2006年10月01日
「Thumbs Up」の活動についてこの場を借りてご説明申し上げます。
「Thumbs Up」は、スポーツ界に何かのアクションを起こしたい、と願う28歳の男子2名が設立しました。
「Thumbs Up」とは、英語で「親指を立てること」や「激励」という意味があります。
その多くはポジティブなケースに使われますが、そういった「激励」にフォーカスした形で、スポーツを、リーグを、チームを、選手を激励し、サポートすることが我々の活動目標です。
また、「Thumbs Up」には、それぞれ意味があります。
T=trial=試行錯誤を続け、
H=humanity=人間らしさを大切にしながら、
U=unity=結束して
M=movement=行動することで
B=breakthrough=現状打破すべく、
S=struggle=必死に努力する。
その結果として、
UP=上昇、元気といった結果を導きたい。
そういった理想のあらわれです。
こういった意味を持ちながら、我々は、スポーツを、リーグを、チームを、選手を激励し、サポートすることを活動目標にがんばっていきます。
メンバーはまだ2人の脆弱な組織ですが、夢も志も大きく、がんばってまいります。
具体的には、以下の柱を立ててがんばってまいります。
(1)スポーツを、リーグを、チームを、選手を、サポートする集団でありたい。
⇒そのためにできることは惜しみません。
まずはodaken.thumbsup@gmail.comまでぜひご相談ください。
(2)スポーツの現状を考えるフィールドワークを行います。
⇒具体的にはスポーツ観戦を行い、その後、その場で感じた様々なことを肴にお話しする、という具合です。
興味をお持ちの方は、まずはodaken.thumbsup@gmail.comまでぜひご連絡ください。
観戦予定は、野球、サッカー、ラグビー、バスケなどなどです。
ぜひご連絡ください。
(3)スポーツをやっている、やっていないに関わらず、様々な人とお話したい。
⇒スポーツをやっている人に見える世界と、スポーツをやっていない人に見える世界はそれぞれ違ったものであると考えています。
そういった違いを乗り越えてこそ、スポーツの未来があると考え、新しいスポーツのあり方を考えるためにも、様々な人とお話しすることで我々の今後の活動の方向性も見えてくると考えています。
皆様方におかれましては、ぜひご協力いただけますようお願い申し上げます。
まずはodaken.thumbsup@gmail.comまでぜひご連絡ください。
以上、長くなりましたが、我々「Thumbs Up」は、このようなことを意識して、スポーツの未来を開拓しようと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。
posted by odaken |12:20 |
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