2007年10月12日
ヤクルト、高津臣吾投手に戦力外通告
一昨日、ちょっとびっくりするニュースが飛び込んできました。 「ヤクルト、高津投手に戦力外通告」 古田兼任監督の引退の翌日、高津投手に戦力外通告が行われたとのこと。 来季の契約は結ばないという戦力外通告ですが、9日の横浜戦でもセーブを挙げた高津投手が、事前の引退勧告もなく戦力外通告を受けたということは何とも言いがたい衝撃でした。 今後、高津投手はどのようにしていくのか、(1)そのまま引退、(2)現役続行という方法が考えられますが、注目したいと思います。 私自身、不勉強なのでプロ野球界での進退の決め方についてはっきりと分かっているわけではありませんが、(1)(2)の方法で下記の2種類の扱いとなるのでしょうか。 今後も継続して調べていきたいと思いますが、違うところがあったり補足すべき点があったら教えてください。 (1)引退の場合 ⇒任意引退選手扱い 自らの意志で契約を更新しない、または契約を解除する等により、現役を引退する。選手の保有権は最後に所属した球団(ヤクルト球団)にある。 もし復帰する場合は保有権を持っていた球団へ復帰することが原則(他球団への移籍には保有権を持つ球団の了解が必要) (2)現役続行の場合 ⇒トレード? この場合、ヤクルト球団がトレード相手の選手の調査を進め、双方が合意した際に成立するということでしょうか。 金銭トレードということになるのでしょうか。 ⇒自由契約選手扱い 球団が選手との契約を無条件に解除する。選手の保有権は球団側に権利なし。 もし復帰する場合も制限なし(どの球団と契約するのも自由) ということでしょうか。 現在、高津投手には広島が興味を示しているとのことですから、その場合はウェーバー公示が行われるということなのでしょうか。 ウェーバー公示:セントラル野球連盟もしくはパシフィック野球連盟のいずれかに加盟している球団が、契約拘束期間である2月1日から11月30日の間に選手との契約を破棄(自由契約等)する場合は、所属連盟にその旨を申請しウェーバー公示手続きを行う。手続き完了後すぐに当該選手はウェーバー公示され、譲渡を望む球団による申し込みを待つことになる。複数の球団が譲渡を申し込んだ場合は、同一連盟所属球団が優先され、更にその中で勝率の逆順で優先される(ウェーバー方式)。これにより譲渡先球団が確定され、400万円の譲渡金を以て当該選手の移籍が決定する。ウェーバー公示より1週間の間に譲渡を希望する球団が現れなければ、当該選手に対する旧球団の保有権は消滅し、選手は完全に自由な身分(フリーエージェント)となる。 ということですが、広島はヤクルトと同じセントラル野球連盟であり、今季の勝率が低かったわけですから、広島への移籍となるわけでしょうか。 調べが不十分なので何とも言えませんが、今後に注目したいと思います。
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posted by odaken |09:36 |
プロ野球 |
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