2007年11月12日
雨が降るか降らないかっていう怪しい天気の中、行われた川崎戦でしたが、結果は引き分け。
疲労も溜まった状態だったし、とても難しい試合だったと思います。
それでも勝ち点1を取ったことは、個人的には良い方向で考えて良いと思います。
ワシントンについて色々あったときは、終盤の勝ち越しゴールが期待されている中だったこともあって、何とも言えない空気になっていましたが、水曜日の大一番に向けて前向きにがんばってほしいと思います。
怪我、怪我の再発、疲労、色々な事情はあるにせよ、全ての力、全ての情熱、全ての誇りを14日に。
僕もおかげさまでチケットを入手できましたので、サポートしてきます。
posted by odaken |22:41 |
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2007年11月08日
http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/baseball-others/2308807/2326977
広島東洋カープの新井貴浩内野手がFA宣言だそうです。
カープを応援している僕としては、11時からの記者会見までは、前日までの報道を否定するサプライズ残留も期待していましたが、それも無理な話でした。
理由について「一野球人として、厳しい環境で、自分がどう変わっていくか挑戦したい気持ちが出た」とのこと。
批判的に考えれば、過去の「生涯広島宣言」や「厳しい環境」とか「挑戦」とか色々と言うこともできるんでしょうけど、悩みぬいて出した結論でしょうし、何も言うことはありません。
その分、競争が激化して、若手選手に出場機会が増えて、2009年の新球場で躍動する新しいスターが出てきてくれることを祈っています。
posted by odaken |14:23 |
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2007年11月08日
昨日、行われた第1戦、苦しい試合でしたが何とかドローで終わりました。
試合会場となったスタジアムは、横が長く縦が短い変則的なピッチで、サイドを割りそうなボールがサイドを割らなかったり、縦のボールがあっさりエンドを割ったりと、結構違うものなんだろうな、と思いました。
また、ピッチがデコボコな感じで、結構大変そうだと思いました。
そんな中、600人とも言われるサポーターが駆けつけたという事実、そして怪我人を抱えながらもがんばったという事実、ポンテのミドルシュートで1点をもぎ取ったという事実、そして耐え抜いた末にドローで帰ってこれるという結果、その全てが嬉しかったです。
テレビ放送は事務所で見ていましたが、途中で白黒っぽくなったり、音声が映像より少し先に来てしまったりと、色々ありましたが・・・。
次はホーム、別称「ホームホーム」(by松木安太郎氏)ですから、歓喜の瞬間は多くのサポーターで分かち合いたいところですね。
なお、お騒がせしていたチケット問題ですが、何とかSC指定席を2枚確保することができました。
色々とありがとうございました。
ただ、行きたいのは自由席なので、今後、再再販売などにも可能性を残しつつ、色々と検討したいと思います。
posted by odaken |12:16 |
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2007年11月07日
本日、再販売日。
またしてもチケットを取ることはできませんでした。
ネットでもファミマでも・・・。
ただ、Aビジターも指定もありました。
でも、Aホーム北側に行きたい自分としては買いませんでした。
チケットを取れなかったのはA大人だけをターゲットにしていたからだと思うし、多くの人からはそれが命取りだったと言われそうですけど・・・。
惨敗までの流れとしては、まず、ネットではAホームが○になっていたので購入手続きに入ったら次の画面で売り切れに。次に、急いでファミマに駆けつけたら、Aホームが○になっていて、ラッキーと思って「一般」or「PIAカード」っていう画面に入ったらフリーズして売り切れ表示に。
絶対、戦略ミスなんですよね。
ぴあ店頭に行けばよかった話だし、そもそもシーチケ買っとけよって話だし。
うーん、どうしようって感じですが、等々力もしくは当日、がんばってお願いしようと思います。
もし、等々力でA大人を2枚希望しているボードを掲げている人間がいたら、その一人は僕です。
その時はよろしくお願いします。
そんな中、偶然行ったファミマで、チケットを探していた大学生と知り合いました。
指定席を4枚希望していたらしいんですけど、時既に遅し。
もう少し早く知り合っていたら買ってあげたのに・・・なんてことを言いながら、最後まであきらめないっていう約束をしてファミマを後にしました。
絶対あきらめません。
そして、チケットのことで頭がいっぱいだった自分ですが、今夜、アウェーの地で戦う選手達を、テレビの前ではありますが応援したいと思います。
怪我人も多くて大変だと思いますが、がんばってほしいです。
posted by odaken |12:37 |
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2007年11月03日
11/14(水)に控えたACL決勝、浦和レッズvsセパハンのチケットが今日、一般発売されました。
我々もプレリザーブに外れ、今日の一般発売のA自由席購入に賭けたんですが、撃沈。
自由席だし2枚だから何とかなるかと思いましたが、無理でした。
今のところ参戦できるメドは立っていません。
今回のチケットはシーズンチケット保有者には事前に優先購入の機会が与えられていたようです。
それで売れたのが20000枚。
便宜上、残り40000枚がプレリザーブと一般発売にまわされたと考えると、何とかすれば確保できたんじゃないかと考えます。
自分達の努力不足かもしれません。
ただ、オークションサイトを見ると異常事態になっています。
額面の倍は当たり前、むしろそれ以上の額で売られているのを見ると、少し複雑な気分です。
しかも試合間際ならともかく、一般発売日当日に・・・。
まさか考えたくはないけど、チケットを営利目的で転売しているのではないか、とさえ考えてしまいます。
浦和レッズのオフィシャルサイトにも転売に対するコメントが掲載されていました。
今回の試合のチケットについては、スタジアムに来るのはサポーターだけではなく、決勝を、そしてサッカーを見たいという人も含まれる、という大きな試合にしかない独特の事情から、このような事態になってしまった印象があります。
その需要に向けてオークションが白熱する。
経済的に見れば自然な行動なのかもしれませんけど、複雑な心境です。
今後、日本サッカー界がどのように発展していくかということも含めて、しっかりと考える良い機会かもしれません。
純粋にサッカーの試合を見たい、浦和レッズをサポートしたい、という人がいて、チケットを買って高値で売りたいという人がいる、という状況。
本当に行きたいならお金を出すべきだ、という問題とはまた別の問題だと思います。
今までチームをサポートしてきた人ができるだけ試合会場に入れるように、何とかチケットがまわることを祈っています。
もちろん、我々も欲しいですけど。
posted by odaken |22:39 |
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2007年10月12日
一昨日、ちょっとびっくりするニュースが飛び込んできました。
「ヤクルト、高津投手に戦力外通告」
古田兼任監督の引退の翌日、高津投手に戦力外通告が行われたとのこと。
来季の契約は結ばないという戦力外通告ですが、9日の横浜戦でもセーブを挙げた高津投手が、事前の引退勧告もなく戦力外通告を受けたということは何とも言いがたい衝撃でした。
今後、高津投手はどのようにしていくのか、(1)そのまま引退、(2)現役続行という方法が考えられますが、注目したいと思います。
私自身、不勉強なのでプロ野球界での進退の決め方についてはっきりと分かっているわけではありませんが、(1)(2)の方法で下記の2種類の扱いとなるのでしょうか。
今後も継続して調べていきたいと思いますが、違うところがあったり補足すべき点があったら教えてください。
(1)引退の場合
⇒任意引退選手扱い
自らの意志で契約を更新しない、または契約を解除する等により、現役を引退する。選手の保有権は最後に所属した球団(ヤクルト球団)にある。
もし復帰する場合は保有権を持っていた球団へ復帰することが原則(他球団への移籍には保有権を持つ球団の了解が必要)
(2)現役続行の場合
⇒トレード?
この場合、ヤクルト球団がトレード相手の選手の調査を進め、双方が合意した際に成立するということでしょうか。
金銭トレードということになるのでしょうか。
⇒自由契約選手扱い
球団が選手との契約を無条件に解除する。選手の保有権は球団側に権利なし。
もし復帰する場合も制限なし(どの球団と契約するのも自由)
ということでしょうか。
現在、高津投手には広島が興味を示しているとのことですから、その場合はウェーバー公示が行われるということなのでしょうか。
ウェーバー公示:セントラル野球連盟もしくはパシフィック野球連盟のいずれかに加盟している球団が、契約拘束期間である2月1日から11月30日の間に選手との契約を破棄(自由契約等)する場合は、所属連盟にその旨を申請しウェーバー公示手続きを行う。手続き完了後すぐに当該選手はウェーバー公示され、譲渡を望む球団による申し込みを待つことになる。複数の球団が譲渡を申し込んだ場合は、同一連盟所属球団が優先され、更にその中で勝率の逆順で優先される(ウェーバー方式)。これにより譲渡先球団が確定され、400万円の譲渡金を以て当該選手の移籍が決定する。ウェーバー公示より1週間の間に譲渡を希望する球団が現れなければ、当該選手に対する旧球団の保有権は消滅し、選手は完全に自由な身分(フリーエージェント)となる。
ということですが、広島はヤクルトと同じセントラル野球連盟であり、今季の勝率が低かったわけですから、広島への移籍となるわけでしょうか。
調べが不十分なので何とも言えませんが、今後に注目したいと思います。
posted by odaken |09:36 |
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2007年10月08日
7連戦の締めは駒場開催でした。
シュートは倍以上打たれましたが、2-1でしっかり勝利。
こういった試合でしっかりと勝ち点3を取ることができる、これがレッズの強みですね。
今は内容よりも結果。
毎年こう言っている気もしますが、今シーズンの山場を迎える前に、まずはゆっくり休んでいただきたいです。
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2294686/2219392
posted by odaken |02:07 |
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2007年10月04日
日本勢初の準決勝進出を果たした浦和レッズ。
今回は中1週間でまた韓国というハードスケジュールでしたが、貴重なアウェイゴール2を得ました。
結果は引き分けでしたが、過酷日程・グラウンドコンディション・相手などを考慮すれば良かったのだと思います。
次は24日、既にプレリザーブしておいたので、やる気十分です。
赤く染まる埼玉スタジアムが楽しみです。
posted by odaken |06:16 |
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2007年09月30日
浦和レッズ、終了間際でしたが見事に勝利しましたね。
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2291102/2196367
レッズの歴史に間違いなく名を刻む素晴らしいMF・ポンテのゴール、嬉しかったです。
雨で生憎の天気でしたけど、サポーターの熱気、選手のやる気、すべてが前向きに作用して、このまま進んでほしいです。
次は水曜日、ケガに気をつけてがんばってほしいです。
posted by odaken |22:26 |
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2007年09月29日
今日は我々が応援しているマイナースポーツのイベント開催に向けた会議がありました。
どういったスポーツかはちょっと言えないのですが、地域密着をめざしてイベント成功に向けてがんばっている方々と話すことで、色々と感じることがありました。
エネルギーを持つ人たちの熱気はもちろん、地域との交流の難しさ、そして我々の甘さといった部分まで感じることは多かったです。
地域密着というキーワードを口に出すことは簡単ですが、その本旨を達成したといえる状況に至るまでには、しかるべきタイミングに、しかるべき内容を、しかるべき方法で色々と打ち出していかなければ、道のりはなかなか厳しいですよね。
今は暗中模索ですが、0から1への進歩を図るべくがんばっていきたいと思います。
続報はまた。
posted by odaken |23:56 |
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