2008年07月17日
予選を1位で通過するか2位で通過するかで大きく違いがでてしまう予選グループリーグ3日目の結果。
グループA
ブラジル(1勝1敗) 69-89 ギリシャ(2勝)
1位 ギリシャ 2勝
2位 ブラジル 1勝1敗
3位 レバノン 2敗
グループAはギリシャが2勝で1位通過、ブラジルが1勝1敗で2位通過。
グループB
ドイツ(2勝) 89-71 ニュージーランド(1勝1敗)
1位 ドイツ 2勝
2位 ニュージーランド 1勝1敗
3位 カーボヴェルデ 2敗
グループBはドイツが2勝で1位通過、ニュージーランドが1勝1敗で2位通過。
グループC
カナダ(1勝1敗) 79-77 韓国(2敗)
1位 スロベニア 2勝
2位 カナダ(1勝1敗)
3位 韓国 (2敗)
グループCはスロベニアが2勝で1位通過、カナダが1勝1敗で2位通過。
グループD
プエルトリコ(1勝1敗) 81-95 クロアチア(2勝)
1位 クロアチア 2勝
2位 プエルトリコ 1勝1敗
3位 カメルーン (2敗)
グループDはクロアチアが2勝で1位通過、プエルトリコが1勝1敗で2位通過。
7月18日から始まる決勝トーナメント組み合わせ
第1試合
クロアチア(グループD1位) vs カナダ(グループC2位)
第2試合
スロベニア(グループC1位) vs プエルトリコ(グループD2位)
第3試合
ドイツ(グループB1位) vs ブラジル(グループA2位)
第4試合
ギリシャ(グループA1位) vs ニュージーランド(グループB2位)
posted by c.i |19:34 |
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2008年07月16日
予選グループリーグ突破した国とオリンピックへの道が閉ざされた国と明暗が分かれた2日目の結果。
グループA
レバノン(2敗) 54-94 ブラジル(1勝)
レバノンが2敗のためブラジルとギリシャの予選グループリーグの突破が決定!
グループB
カーボヴェルデ(2敗) 68-104 ドイツ(1勝)
カーボヴェルデが2敗のためドイツとニュージーランドの予選グループリーグの突破が決定!
グループC
スロベニア(2勝) 86-70 カナダ(1敗)
スロベニアが2勝で予選グループリーグ1位通過が決定!
グループD
カメルーン(2敗) 72-81 プエルトリコ(1勝)
カメルーンが2敗のためプエルトリコとクロアチアの予選グループリーグの突破が決定!
3日目の組み合わせ
グループA
ブラジル(1勝) vs ギリシャ(1勝)
グループB
ドイツ(1勝) vs ニュージーランド(1勝)
グループC
カナダ(1敗) vs 韓国(1敗)
グループD
プエルトリコ(1勝) vs クロアチア(1勝)
ここで速報を一つ
本日行われている予選グループリーグ最終日第1試合カナダvs韓国の試合、前半16点差をつけてリードしていた韓国が後半カナダに徐々に追いつかれ、試合時間残り34秒にカナダ4番に3ポイントを決められ逆転を許し最終的に77対79でカナダに逆転負けを喫し、予選グループリーグ敗退が決まりオリンピック出場への道は閉ざされた。
posted by c.i |20:12 |
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2008年07月15日
北京オリンピック最後の3つの枠を賭けた戦いが始まった。
初日の結果は以下の通り。
グループA
ギリシャ(1勝) 119-62 レバノン(1敗)
グループB
ニュージーランド(1勝) 77-50 カーボヴェルデ(1敗)
グループC
韓国(1敗) 76-88 スロベニア(1勝)
グループD
クロアチア(1勝) 93-79 カメルーン(1敗)
ヨーロッパ勢が順当に勝利しアジア、アフリカ勢はあとがなくなった。やはりヨーロッパ勢に対抗できるのはアメリカ勢だけか?
今日の試合
グループA
レバノン vs ブラジル
グループB
カーボヴェルデ vs ドイツ
グループC
スロベニア vs カナダ
グループD
カメルーン vs プエルトリコ
posted by c.i |22:23 |
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2008年07月13日
明日7月14日から20日までギリシャのアテネで北京オリンピック男子世界最終予選が開催される。
現在オリンピック出場を決めているのはアメリカ、アルゼンチン、スペイン、ロシア、リトアニア、オーストラリア、アンゴラ、イランそして開催国の中国の9ヶ国。残り3枠の出場枠をめぐり12ヶ国が争う。
オリンピック出場権を獲得するためには、まず3ヶ国ずつグループA~Dの4つのグループの中で2位以内に入り決勝トーナメントに進出する、もちろん予選敗退国はここで終了。
決勝トーナメントに進んだ8ヶ国で準々決勝を行い勝利国が準決勝へ進む、敗退した国はここで終了。
準決勝へ勝ち進んだ国はここで勝利すればオリンピック出場権を獲得する。そして敗退した2ヶ国でプレーオフ決勝を行い勝利した国がオリンピック最後の出場権を獲得する。
次に予選各グループの組み合わせは次のようになっている。
グループA
ギリシャ(ヨーロッパ)
レバノン(アジア)
ブラジル(アメリカ)
グループB
ニュージーランド(オセアニア)
カーボヴェルデ(アフリカ)
ドイツ(ヨーロッパ)
グループC
韓国(アジア)
スロベニア(ヨーロッパ)
カナダ(アメリカ)
グループD
クロアチア(ヨーロッパ)
カメルーン(アフリカ)
プエルトリコ(アメリカ)
決勝トーナメント準々決勝の組み合わせは
①グループA1位 vs グループB2位
②グループA2位 vs グループB1位
③グループC1位 vs グループD2位
④グループC2位 vs グループD1位
準決勝の組み合わせは
①の勝者 vs ③の勝者
②の勝者 vs ④の勝者
プレーオフ決勝は
①vs③の敗者 vs ②vs④の敗者
各グループの展望を私なりに。
まずグループAここは世界選手権2位の地元ギリシャとブラジルで固いような気がするが、レバノンがどこまでやれるか、ギリシャ相手にはちょっと厳しいかもしれないが、もしかするとブラジルには番狂わせをおこせるかもしれない。
ブラジルはエースでサンズのバルボサが現在世界最終予選サイトのロースターにいないのでブラジルは厳しい戦いになりそうだ。
グループ順位予想
1位 ギリシャ
2位 ブラジル
3位 レバノン
グループBはドイツが頭一つ抜けている、エースのノビツキーに昨シーズンクリッパーズで活躍したクリス・ケイマンがドイツ国籍を取得したため、ノビツキー・ケイマンのインサイドコンビはかなり強烈、ノビツキーがオフェンスに専念できるためドイツの1位突破は間違いだろう。2位争いはニュージーランドと未知数のアフリカ大陸予選3位カーボヴェルデ、参考になるかはわからないが、ニュージーランドは日本で行われた世界選手権でアフリカ大陸予選1位のアンゴラに22点差で負けている、一方カーボヴェルデはアフリカ大陸予選準決勝でアンゴラに33点差で負けている、このデータだとニュージーランドに分があるということになるか?
グループ順位予想
1位 ドイツ
2位 ニュージーランド
3位 カーボヴェルデ
グループCはスロベニアに持っている力を発揮すればなんなく1位通過を決めるだろう、カナダは76ersのダレンベアーがいるが韓国は頑張ればカナダくらいならなんとかできそうな気がするのでアジアの代表としてまたお隣の国としてぜひ頑張ってもらいたい。
グループ順位予想
1位 スロベニア
2位 韓国
3位 カナダ
グループDはクロアチア、カメルーン、プエルトリコと死の組となった。どこが勝ち上がってもおかしくないだけに予想は難しいが、カメルーンの出来次第で大きく変わるだろう、並みの激しいアフリカ勢が勢いに乗れば怖い存在になるのでクロアチアもプエルトリコも気が抜けないだろう。
グループ順位予想
1位 クロアチア
2位 プエルトリコ
3位 カメルーン
決勝トーナメント予想
準々決勝
ギリシャ vs ニュージーランド はギリシャの勝ち
ブラジル vs ドイツ はドイツの勝ち
スロベニア vs プエルトリコ はスロベニアの勝ち
韓国 vs クロアチア はクロアチアの勝ち
準決勝
ギリシャ vs スロベニア はギリシャの勝ち
ドイツ vs クロアチア はドイツの勝ち
プレーオフ決勝
スロベニア vs クロアチア はスロベニアの勝ち
オリンピック出場権を獲得するのはギリシャ、ドイツ、スロベニアの3ヶ国
女子の世界最終予選同様、男子もヨーロッパ勢がオリンピック出場権を獲得するだろう。
北京オリンピック男子世界最終予選H.P
http://www.athens2008.fiba.com/
posted by c.i |17:38 |
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2008年07月05日
今月4日に発売されたスポーツ雑誌「Number」に先月スペインで行われた北京オリンピック女子世界最終予選の特集記事が掲載されているが、その記事の中に日本バスケットボール協会の内紛騒ぎについても取り上げられていて、ここでは名前は控えるがある代表選手が最終予選前の合宿の時に協会問題についてコメントされていたが、そこには
「もめることがあるなら、今はもめるべき。とことんもめてどん底までいっていい方向にいけばいい。今はその段階だからそこで私たちが、『選手をないがしろにして』みたいなことは、言うべきじゃない」
と言うようなコメントをだされていたが、代表クラスの選手だからこそ、私達のような声をあげても協会の人には届かない人を代表して声をだいして言うべきじゃないだろうか?
たしかにこのコメントをだされたのは世界最終予選前の合宿で代表に集中する時だから、協会の事は忘れて合宿に望むという点では正しいコメントだと思うが、協会の内紛問題は昨日今日出てきた問題ではなく、2年前の世界選手権赤字問題から勃発した問題だから(その前から私等の知らないところでもめていたかもしれないが…)もっと前から声を上げる時間はあったわけで、やはりトップリーグで活躍している選手・監督等の現場の声がもっともっと上がっていれば、現状はもう少し違っていたのかもしれない。
今日現在、この協会問題は解決の糸口すらみつかっていないような気がする。
協会問題が解決しないおかげで国からの強化資金がカットされている上、先日には女子日本代表チームが参加を予定していた「FIBAダイヤモンドボール」と男女-24日本代表チームが参加を予定していた「第30回ジョーンズカップ」への参加を見送られることになった。
国際大会での経験は代表強化に必要不可欠なのに参加を見送られるということは、2年後のトルコ世界選手権や4年後のロンドンオリンピック出場を目指す日本代表にとって出場権を争うアジア諸国との差がまた広がってしまうかもしれないということになる。
そうならないためにも1日でも早く正常化を願うばかりである。
このブログを読んでくれてまだ「Number」の記事を読んでいない方は是非読んでみてください。
冒頭で書いたことはその選手を非難しているのではなく、私達のようなバスケ好きを代表して声をあげてほしいという勝手な願いから書いただけのもので、その選手は私は大変尊敬している選手ですので誤解がなければと思っております。
「Number」
http://
posted by c.i |23:08 |
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