2008年08月23日
女子最終日
女子3位決定戦 中国 81 - 94 ロシア 得点 中国:N. Chen 26点 ロシア:R. Hammon 22点 リバウンド 中国:F. Sui L. Bian 6リバウンド ロシア:M. Stepanova 9リバウンド アシスト 中国:X. Song 7アシスト ロシア:M. Karpunina 5アシスト 第2Qの点差がそのまま試合結果につながってしまい中国としては悔しい試合結果となり、銅メダル獲得はならなかった。 世界大会で久しぶりにベスト4に入ることができ、今後につながる大会となっただろう。 女子決勝 オーストラリア 65 - 92 アメリカ 得点 オーストラリア:L. Jackson 20点 アメリカ:K. Lawson 15点 リバウンド オーストラリア:S. Batkovic 10リバウンド アメリカ:L. Leslie 7リバウンド アシスト オーストラリア:H. Grima 2アシスト アメリカ:T. Thompson 4アシスト アメリカが世界選手権チャンピオンを下し、見事オリンピック4連覇を果たした。 オーストラリアはフィールドゴールパーセンテージの確率が悪すぎた、せっかくオフェンスリバウンドの数が23対6とセカンドチャンスがあったのに決めきれなかった。 アメリカはやはり層が厚い、もう1チームだしてきても金メダル争いできるぐらいの選手がまだWNBAにはいる。今後も女子バスケはアメリカが女王に君臨しつづけるかもしれない。 女子最終順位 1位 アメリカ 2位 オーストラリア 3位 ロシア 4位 中国 5位 スペイン 6位 ベラルーシ 7位 チェコ 8位 韓国 9位 ラトビア 10位 ニュージーランド 11位 ブラジル 12位 マリ 個人ランキング(Top5) 得点部門 1位 L. Miao(中国) 17.9点 2位 L. Jackson(オーストラリア) 17.3点 3位 A. Marino(ニュージーランド) 15.8点 3位 A. Jekabsone-Zogota(ラトビア) 15.8点 5位 N. Chen(中国) 14.9点 リバウンド部門 1位 Y. Leuchanka(ベラルーシ) 10リバウンド 1位 D. Sissoko(マリ) 10リバウンド 3位 S. Batkovic(オーストラリア) 8.9リバウンド 4位 L. Jackson(オーストラリア) 8.6リバウンド 5位 S. Fowles(アメリカ) 8.4リバウンド アシスト部門 1位 K. Harrower(オーストラリア) 4.4アシスト 2位 A. Jekabsone-Zogota(ラトビア) 4アシスト 3位 N. Marchanka(ベラルーシ) 3.7アシスト 4位 K. Lawson(アメリカ) 3アシスト 4位 H. MachovÁ(チェコ) 3アシスト 1試合最高記録 得点 L. Jackson(オーストラリア) 30点 対ラトビア戦(予選リーグ) リバウンド D. Sissoko(マリ) 19リバウンド 対中国戦(予選リーグ) アシスト K. Harrower(オーストラリア) 7アシスト 対ロシア戦(予選リーグ) K. Lawson(アメリカ) 7アシスト 対マリ戦(予選リーグ) J. Park (韓国) 7アシスト 対アメリカ戦(準々決勝) X. Song(中国) 7アシスト 対ロシア戦(3位決定戦) 明日男子決勝、3位決定戦組み合わせ 男子3位決定戦 リトアニア vs アルゼンチン 予選グループA1位、2位の対戦、予選グループではリトアニアが勝利している。 アルゼンチンは準決勝アメリカ戦で負傷退場したエースのジノビリが出場できるかできないかでまた試合の展開が変わってくるだろう。 男子決勝 スペイン vs アメリカ こちらも予選グループB1位、2位の対戦、予選グループではアメリカが勝利。 アメリカが悲願の金メダル奪還できるのか、それともスペインが世界選手権との2冠を達成できるのか。いよいよ男子世界最強が決まる。
posted by c.i |20:55 |
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