2008年08月21日
男子決勝トーナメント
第1試合 スペイン(グループB2位) 72 - 59 クロアチア(グループA3位) 得点 スペイン:P. Gasol 20点 クロアチア:M. Banic 15点 リバウンド スペイン:P. Gasol 10リバウンド クロアチア:Z. Planinic M. Banic 5リバウンド アシスト スペイン:P. Gasol J. Calderon 2アシスト クロアチア:D. Kus S. Nicevic 2アシスト スペインが第1Qのリードを守りきりベスト4進出。 第2試合 リトアニア(グループA1位) 94 - 68 中国(グループB4位) 得点 リトアニア:S. Jasikevicius 23点 中国:M. Yao 19点 リバウンド リトアニア:L. Kleiza 7リバウンド 中国:J. Yi 9リバウンド アシスト リトアニア:S. Jasikevicius 6アシスト 中国:M. Yao 3アシスト 中国第1Qくらいつくも第2Qから徐々に離され26点差で敗退。すべてにおいてリトアニアが上回った。 第3試合 アメリカ(グループB1位) 116 - 85 オーストラリア(グループA4位) 得点 アメリカ:K. Bryant 25点 オーストラリア:P. Mills 20点 リバウンド アメリカ:L. James 9リバウンド オーストラリア:M. Worthington 6リバウンド アシスト アメリカ:L. James D. Williams D. Wade C. Paul 3アシスト オーストラリア:B. Newley 3アシスト 眠れる獅子がついに起きた、コービーがゲームハイそして今大会最多の25点をあげる活躍で大会前苦戦したオーストラリアに完勝。 第4試合 アルゼンチン(グループA2位) 80 - 78 ギリシャ(グループB3位) 得点 アルゼンチン:E. Ginobili 24点 ギリシャ:A. Fotsis 17点 リバウンド アルゼンチン:L. Scola 8リバウンド ギリシャ:A. Fotsis 10リバウンド アシスト アルゼンチン:P. Prigioni 3アシスト ギリシャ:T. Papaloukas 4アシスト アルゼンチンのジノビリとデルフィノが2人で11本の3P成功を含む47点をあげチームの勝利に貢献。最大でも7点差しかつかなかった激戦を制し、アルゼンチンがベスト4進出。 男子準決勝組み合わせ スペイン vs リトアニア アルゼンチン vs アメリカ 女子準決勝組み合わせ 第1試合 ロシア vs アメリカ 2006年の世界選手権では予選1次ラウンド、2次ラウンド共のアメリカが勝利、しかし決勝トーナメント準決勝ではロシアが7点差で勝利している。 ここまで圧倒的な強さを見せているアメリカは、世界選手権の準決勝で負けている相手だけに、また準決勝で対戦するということは選手に心理的影響はあるだろうか? 第2試合 中国 vs オーストラリア 開催国中国が優勝候補オーストラリアをどれだけ苦しめることができるか、オーストラリアの中心選手であるペニー・タイラーが準々決勝で足首を負傷したため出場するのかしないのかで、中国にもチャンスが巡ってくるだろう。
posted by c.i |13:41 |
国際大会 |
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