2009年03月29日
とりあえず、明日のナビスコ京都戦。私の希望スタメンを載せてみますと、4‐3‐1‐2で、西部さん、市川君、青山君、新さん、太田君、兵働君、テルさん、藤本君、枝村君、原君、ヨンセンという具合です。
やってみてほしいポイントとしたら、青山君とのコンビや、適正などが知りたいので新さんのCBが観てみたいということがまず一点。そして最初からトップ下を配することで、前に当てていくボールだけでなく、中に向かってつなげていくボールもやって見せてほしいという点です。
個人的に、最近は良くないことというか、メンタル的にもさえない日々が続いております。先週の惨敗事件は楽しいはずのライヴの時間にメールで知ってしまってブルーだったり。まあ他にもいろいろあるのですが、そろそろ本当に勝ってほしい。
posted by thomas_edward_whale |04:29 |
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2009年03月22日
明日22日に、エスパルスは名古屋と対戦します。今季未勝利ですので、そろそろ勝って欲しいと考えています。
2試合終わってとりあえずの私の感想は、60点というところです。点が取れないということへの不満、というより不安はもちろんありますが、及第点でもあるかなという印象です。そしてやはり去年のキャプテンの移籍退団は結構大きかったかなと感じています。
点を取るためにエスパルスがおかすリスクって言うのは、サイドをある程度相手に譲ることであったと思います。ダイアモンド型の中盤にして、中の人数を厚く、トップ下を置くことで、攻撃の手段を増やす。その反面、守備時は3ボランチ気味に絞るため、ある程度サイドは入られるという感じ。ですがそれを前キャプテンと青山君の高さで弾き返すという守備戦術だったと思います。枝村君をサイドにして、ダブルボランチにしても、機動力重視の2トップが走り空けたスペースに枝村君が入り込む形で、攻撃の形は出来ていました。
ただ前キャプテンがいなくなってしまったため、ある程度連携を作りなおさなくてはならない。その未完成な部分を相手に突かれたくないため、現在はフラットな442で、スペースを埋めて戦っているのだと感じました。そしてそのDFラインの連携の構築を守っているのが、遠くヨンセンの存在だと思います。
大宮戦を観た感じだと、やはりまだリスクをおかして攻めない。ヨンセンは受けてなんぼの選手ですし、岡ちゃんにもそういう戦いをさせているように見えました。連係不足などと言われるヨンセンですが、ポストプレー自体はそれほど悪くなかったと思います。寧ろそこに絡む他の選手の動きが消極的だったように感じました。これは言いかえると442の自分の持ち場を比較的重視しているということだと。で自分のエリアでボールを守るFWとして適任なのが、ヨンセンであるということなのかと思います。基本的にオールラウンダーの岡ちゃんもそれなりにこの仕事をこなせます。
ですが、もう公式戦です。なのでそれなりに結果を出さなければ。というわけで、私は岡崎君に変わって原君を出すべきかなと感じました。原君は受けることよりもボールを運ぶことが得意だと見えます。ボールを受ける選手としてヨンセンという保険は必要だと感じたので、彼ではなく岡崎君に替えてです。原君を枝村君と近いところでプレーさせれば、程よい攻めの冒険になるのではないでしょうか。完全にリスクをおかしにいくわけではないというやり方です。あるいは藤本君を出すということですが、原君と二人同時に試合に出すのは大博打とも考えられますね。
ただ相手は名古屋なので、今までと同じやり方で固めに行くということも十分に考えられます。特にダヴィにやらせないということを考えると、442でゾーンを消して、切り込ませないというやり方も納得できます。
まあ長々と語ったことを要約すると、岩下君が早く健太の信頼を得てほしいということなのです。失点もゼロだけど得点もゼロという現状の遠因はそこにあると、私は思いました。
posted by thomas_edward_whale |04:31 |
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