2008年10月19日

先週の雑感

 昨日、エスパルスは日本平にてフロンターレを下し、勝ち点を43に伸ばしました。一つ上だったガンバも勝ったため、次節の直接対決での順位入れ替えは無理になりましたが、エスパルスに引き続き大分に敗れたFC東京との距離が狭まってきました。最後に、一つでも上の順位を目指して頑張ってほしいです。ちなみにJリーグの賞金は以下のようなシステムになっています。参考までに。
優勝:賞金2億円/Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯(キャプテン杯)、
   記念品、チャンピオンフラッグ
2位:賞金1億円/Jリーグ杯(準優勝銀皿)
3位:賞金8千万円
4位:賞金6千万円
5位:賞金4千万円
6位:賞金2千万円
7位:賞金1千万円
 7位に入ることができれば、賞金が頂けるわけなのです。

 ちなみに既に決勝進出を決めているナビスコ杯では、優勝が1億円、準優勝が5千万円となっています。1億円頂けたら大きいです。話題先行っぽい補強は嫌ですし、エスパルスにも向かないと思いますが、ジェジンを連れ戻せるくらいのお金はあって欲しいです。しかし私は、実際のクラブの運営に使われるお金について詳しくはないので、設備費やお給料などで、やっぱり多くのお金が必要になるのでしょうね。

 それから、エスパルスのスポンサーなどの情報についてですが、就職活動の際に、実は鈴与の方とお話しする機会がありました。鈴与の方曰く、近年のエスパルスの躍進に注目して、出資して下さる企業もあるかもしれないということでした。そもそも、鈴与のスタンスとしては、胸に堂々と名前を入れるよりも、裏方から支えていくことの方が大事であるということも、仰っていました。ですが、鈴与も航空事業を始めるということで、より大きな収益を上げることができれば、エスパルスの状況も変わってくるかもしれないです。ちなみに鈴与は筆記試験で落ちました。笑

 先週は日本代表の試合もありました。岡ちゃんの先発した試合はチラチラ観ましたが、ウズベキスタン戦はほとんど観ませんでした。ただ、あのシャツキフ選手は以前から気になっていて、こういった中央アジアのエース級だったら、Jに来ないのかなと思っていたりしました。

 で、岡田監督についてですが、個人的な言いようですと、私は結構好きな監督なので、続けてもいいと思うのです。でももっと個人的に言わせてもらえばトルシエですとか、アンリ・ミッシェル、メツなんていうサッカー発展途上国専門と言えるような監督に見てほしいという気持ちもあります。本当に単純な興味でしかないですが、彼らの目で今の日本選手を選考するとどういう選手が残るのかなということに興味があります。最近のナショナルチームの監督の人選を観てみると、やはり元々日本サッカーに詳しい人が多い気がします。そういう方ではなくて、やっぱり日本のサッカーが、世界と戦うために何が必要なのかを先入観なく、客観的に見ることができる方をお迎えしてみたいです。

 そしてできればフランス人が良いです。これは本当に個人的な趣味ですが。

posted by thomas_edward_whale |18:45 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年10月04日

FC東京1-5清水

 エスパルスの話題でブログを更新するのはずいぶんと久しぶりになりました。試合観戦自体もずいぶんと久しぶりで、テレビでも試合を観る機会がありませんでした。そんな久しぶりの試合でここまでの結果を出してもらって、今日は行ってよかったです。

 FC東京は五連勝中。対するエスパルスは、前節アントラーズに封殺され、連勝がストップし、さらに内容の面でも負けていたと聞いています。今日もFCがガンガン押し込んでくるかと思ったのですが、いざ試合が始まってみれば、ジリジリとエスパルスの攻撃陣がFCの防衛ラインに圧力をかけていきました。まさき君の先制ミドルのように、質の高いシュートを中距離から打っていくという姿勢がFCのラインを押し下げたのかもしれません。その後の岩下君のゴールは、ファーから飛び込む彼の典型的なパターン。原君の突撃もうまく決まって、前半一気に三得点。後半は一点返されるも、岡ちゃん、戸田さんのゴールで突き放し結果は大量五点の快勝。得失点差もプラスに戻すことができました。

 久々に観て感じたのは、やはり岡崎君の成長でしょう。日本代表にもお呼ばれしていますし、最近コンスタントに得点を重ねていた彼ですが、確かにかなり安定したストライカーになっていると感じました。特にトラップがうまくなってる。結構苦しいボールでもちゃんと自分の前の突破コースに意図的に落としていけているところが本当にうまいと感じました。ゴールへの最短距離を考えながらプレーできている感じがして、なるほどさすが日本代表です。

 逆に、あえて良くなかった点を加えるとしたら、相手の防衛ラインの前でボールを持っているときの攻撃パターンがあまりないなと感じました。特にテルさんがフリーでボールを持っているとき、結果中途半端なプレーになってしまったのが気になりました。最もテルさんはそれ以外の点での貢献が大きいことも確かです。
 また健太も言っている通り、今野のヘッドが決まれば2-3になってしまったわけで、そうなっていたら、ここまでの圧勝という試合にはならなかったと思います。一点取られてバタバタしてしまったところも感じられたので、やっぱりもっと落ち着いて自分の仕事をしっかり思い出し、遂行していってほしいです。

 逆にFC東京ですが、0-3の後半スタートで、放り込みに行こうとするのではなく、ポゼッションからFCのサッカーをして点を返していこうという姿勢をみせたのが、個人的には恐ろしかった。ヒラヤマソータを後半頭から来るかなと思ったのですが、ボールを持ちながら動かせる選手を入れ、結果として岡ちゃんのゴールまでFCがペースを握ったので、城福さん、なかなかやるなと。エスパルスの勝利もラッキーなところはありました。FC東京、さすがこの順位にいるだけのことはあります。

 さあ、これから録画した試合を観たいと思います。

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posted by thomas_edward_whale |21:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
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