2009年07月16日

浦和2-1清水

 エスパルスの限界を感じさせる、少し悲しい試合でした。別に調子が悪かったわけでなく、自分たちの作戦もそれなりに機能していながら、相手の圧倒的な包囲殲滅作戦にさらされたということでした。

 自分は、今のところダイヤ型の中盤を組むのが、エスパルスに向いた戦い方だと思います。その場合サイドが若干空き気味になるのはある程度はしょうがないです。しかしながら、昨日の試合では、相手の個の力や、それだけでなく連携の面でも崩されがちであったかと思います。

 ただ一つ可能性を感じさせることと言えば、どんなに強力な相手だろうと、ヨンセンのキープはなかなか効くんじゃないかと感じた事でした。昨日もなかなか前線の時間を作ってくれました。前半から観てみてもよかったかなと思います。

 それから、レッズはフィンケ体制になってから初めてしっかり観たのですが、みんなカバーリングやチェイスの労を惜しまないで、良く走るいいチームだったと思います。優れた個性をもつ選手も多くいながら、綱にフォアザチームな走りをされたら、こっちとしてはキツイ。

 セカンドレグで追い上げられるでしょうか。それなりに期待しておきます。

 それにしても、これで生観戦試合、三連敗。PK三つ取られてます。

posted by thomas_edward_whale |08:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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