2009年07月05日

「サイドバックなんてそんなもんだぞ。」

 昨日はスカパーの無料日だったので、清水対京都を観戦することができました。試合はかなり残念なものでしたが、一晩経って落ち着きましたし、チームとしてもポジティブに捉えるべきところはあったと思います。

 しかしながら、ネガティブな部分として、健太の采配もあったと思うので、その点はまた研究を重ねて改善していってほしいと思います。

 個人的には岡崎君のスタートの位置が、やはりサイドハーフの位置では、若干バランスを崩しやすいかなと感じてしまいます。二つの失点は左サイドの広大なスペースをぶち抜かれてのものでしたし。なので人員のバランスの面からでも4-3-3のシステムにしてしまった方がバランスの改善ができるかなと思いました。センターハーフが二人しかいないとサイドのケアがまだ十分にできていないようでしたし。

 それから太田君は、確かに左を破られてしまったにしろ、ヨンセンへのクロスなど、いい動きを見せてくれていたと思います。彼の積極性を無駄にしないためにも、センターハーフを三人にすべきではとも思うのです。

 ちなみにタイトルは、私の好きなジャイアントキリングという漫画のセリフです。サイドを抜かれて失点したSBの選手に、逆サイドのSBの先輩選手が掛けた言葉ですが、今本当にそう思います。これからももっとアシスト増やしてほしいです。

 がんばれー。

posted by thomas_edward_whale |13:43 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加