2008年06月14日
ユーロを観ていると、ヨーロッパに生まれたかったなと思ってしまいます。それは選手やサッカーを観ている時よりも、サポーターを観ている時に、より感じられます。多分愛国心という概念が日本の何万倍もあるのでしょう。大体、ヨーロッパの選手なんて、例えば、スイスのデルディヨクやインレル、ハカン・ヤキンがトルコ系であったり、クロアチアのラキティッチがスイスの世代別代表経験者であったり、イブラヒモビッチはクロアチアの血をひいていたり。多分いろいろな人が、自分の生活を求めて移住して、そんな人々が自分を受け入れた国への愛情を持っているんだと思います。そしてサッカーでその愛国心を爆発させているのでしょう。日本に生まれて、日本に暮らすのが当然だと思っている自分にはわからないんですよね。
私はあのバイキングイエローが好きです。あのスウェーデン軍がスタジアムに集まり、国歌斉唱しているシーンを観ると、こちらも感極まります。私もいつかワールドカップの舞台で、国歌斉唱中にカメラに映って、わーとかやってみたいものです。
posted by thomas_edward_whale |19:05 |
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2008年06月14日
オランダ4-1フランス。グループC最初の椅子はオランダです。オランダ旋風すごいですね。試合を動かしてしまうと乗ってしまうチームです。スコアさえ動かなければ、イタリア、フランスともに恐ろしいチームではあるのですが、点を取りに来る嫌らしいチームです。個人的にはあまり嬉しくないです。というわけでフランスを応援していたのですが、直後のロッベンが痛かったです。オランダのゴールは見栄えのいいものが多いです。8年前に優勝を賭けて戦った相手が今、グループリーグ突破を賭けた戦いをする。グループ表を観たときに、ルーマニアが負けなければ、ルーマニアともう一つのチームが突破するだろうなと思いましたがその通りになってしまいました。
最終節、フランスvイタリアは文句無く熱い戦いとなるでしょうが、個人的にはオランダvルーマニアも興味深い。オランダ、負けに来るんではないかと。フランス、イタリアともに今のところは、その真価を発揮してはいませんが、トーナメントに来れば、そのしぶとさは何倍にもなりそうです。そういうチームには早めに帰ってもらいましょう。ファンバステン、そう思うんではないかと。イタリアは前回大会でもデンマークとスウェーデンに締め出されてしまったんですよね。
結局、ルーマニアとオランダかな。
posted by thomas_edward_whale |16:34 |
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2008年06月14日
モリタカユキ「デスピエロって知ってるか?イタリアの上手い選手らしいよ。」
イタリア1-1ルーマニア。勝てた試合を落としたというわけでもありません。それを言うのならば寧ろルーマニアのほうが当てはまります。今日は両チームとも気持ちが入った熱い試合でした。特にイタリアはスタメンにデルピエロが入っている時点で、気持ちを感じさせます。私はいつでもイタリアには負けて欲しくないんです。と言うか、イタリアに負けは似合わない。いや、デルピエロに負けは似合わないです。だから今日で彼らのEUROが終わらなくて良かったです。イタリア国歌を熱唱するデルピエロとカンナバーロを見ていたら応援せずにはいられないです。
私がサッカーの国際大会を初めてしっかり観たのは、ワールドカップフランス大会からです。その大会の注目選手として、デルピエロを知ったのはW杯の前年。私が小学校6年生のとき、サッカー好きの友達に教えてもらったのを覚えています。でもバッジョの控えだったんですよね。その後、世界大会で主力として使われることってあまりなかった気がします。監督の構想に無かったりしてしまう彼ですが、チームがピンチになると必ず出てくる選手というイメージがあります。私の中ではイタリアの魂の象徴なんです。だからデルピエロに負けて欲しくない。
アズーリもサポーターも皆、デルピエロのために戦って欲しいです!
posted by thomas_edward_whale |03:40 |
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