2008年06月12日

アジジ二世

 やっぱり二巡目ともなると、硬くなってもいられず、ガンガン来ています。初戦を落としているスイスとトルコの戦いは、多分さっきの試合よりも熱いものになるでしょう。

 それにしても、リザーブにFWがいないスイスは、本当に大変です。フォンランテンはストライカーで起用することが可能でしょうが、フレイのような万能職人が離脱するのはクーン監督にとっては痛いでしょう。デルディヨクとヤキンの分業スタイルではチームのやり方にも影響します。

 トルコはカズムがスタメンでないのが残念です。初戦は負傷しているという情報の中しれっと出てきているあたり、伝説のイランのストライカー、アジジが思い出されます。ジョホールバルのプレーオフの前に車椅子で出てきた選手です。今実況さんが仰っていましたが、その方面の情報戦も盛んに行われているようです。

 雨ですか。文字通り、水を差されますね。

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posted by thomas_edward_whale |03:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月12日

サッカーファンの皆様Ⅱ

 「奥寺さん、チェコとポルトガル、現段階でどちらが優勢ですかね。」

 「そうですね、今のところドイツですね。」

 しつこいですか?

 昨日は偉大なるラーションの偉大なるプレーがまた観られてうれしかったです。ドワイト・ヨークやヴァスティッチのように、年齢を重ねはしているけどもテクニックのある選手というのは、下がり目の位置で上手いボールを配球したり、気の利いたフォローをするものですが、ラーションが更にすごいのは、それを前線でするところです。プレッシングもきつい中、ボールを運びづらそうな選手のフォローに向かい、チャンスに変えてしまうところ。イブラヒモビッチを甦らせたと、実況の方は仰っていましたが、まさにその通りでしょう。さあ、ラーゲルベック監督はどのように艦隊を沈めるのでしょうか。もう沈めるという前提です。

 そしてチェコvポルトガルは、早くも取り合いました。8分デコに17分シオンコ。チェコのラフプレーがすごい。そういえばチェフvロナウドという今の時代では最高のマッチアップです。それから個人的にはバロシュよりもコラーだと思うんですが。私がコラーが好きなだけなんですけど、ペペとカルバーリョのコンビにテクニック&スピードの選手のワントップ。まあとにかく理由をつけてコラーが観たい。ポルトガルはエウデル・ポスチガが観たい。そしてミケル・ヴェローゾが観てみたいです。

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posted by thomas_edward_whale |01:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
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