2008年06月08日
ポルトガル2-0トルコ。敗れはしましたが、トルコのカズムという右サイドハーフは注目の選手です。馬力もあるしテクニックも悪くない。初戦の相手が大会屈指のポルトガルだっただけに難しかったと思いますが、中にニハト、トゥンシャイといった実力者がいるだけに次に勝てれば、そのままいいところまで行って欲しいです。ロナウドは警戒されていたのかゲームの主役になることはありませんでした。寧ろシモンを使っていこうという意識が見えていましたが、2点目のフェイントですとか一撃で流れを作るプレーを繰り出してくるあたりを見ると調子自体は悪くないようですね。強豪国とやるほうがマークが薄くなるかもしれないです。でも個人的にはフォクツ対クライフみたいなライバル関係があるほうが燃えますね。
サッカー国際大会を観ていると、スタンドにいるVIPさん達が多く映されます。ポルトガルの試合ではエウゼビオ、フィーゴ、そして隣にフェルナンド・コウトが居ました。開幕戦ではプラティニなんかも居ました。そういった方々を観ていると、政治家っぽい腹黒そうな人や、ただ単純にサッカー大好きなままでいる人々と分かれるのが少し面白いです。ジーコやペレ、マラドーナ(笑)といった人々はまだ少年のままの顔をしているような気がします。私の好きなユルゲン・クリンスマンもまだ少年のようですね。しかしプラティニ、ベッケンバウアーあたりは腹黒そうな顔になっています。個人的には少年のような政治家というジャンルを切り開こうとしているチラベルトが好きなのですが、ヨーロッパにはいらっしゃらないですよね。あー、カンポスとかも何やってるんだろう。
posted by thomas_edward_whale |18:22 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年06月08日
サッカー国際大会の見所の一つに、個人的には国歌があります。どの国も自分らの一番誇らしい時代の歌という風に感じますが、先ほどのスイスvチェコがどちらも雄大な自然の山の中に暮らしてきた人々の歌、ポルトガルはやはり大航海時代の海を駆ける歌という風で、全く関係の無い自分にも、気合の入る歌であります。
ポルトガルvトルコが始まっています。ポルトガルの10番のモウチーニョと、ミゲル・ヴェローゾという選手は観たことがないので楽しみです。水色のトルコも面白いですね。
posted by thomas_edward_whale |03:54 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年06月08日
EURO開幕です!スイス0-1チェコが今終了しました。アレクサンデル・フレイは前半で負傷退場してしまいましたが、代わって出たハカン・ヤキンを中心に、テンション上がりまくりのスイスの猛攻がありました。ですが結局少ないチャンスをチェコのシヴィエルコスの決められ、そのまま守りきられてタイムアップ。チェフの魂のセーブの前に、決定的なチャンスを作りながら、開催国、屈しました。
私は正直スイスびいきです。ワードカップで観た、バルネッタ、フィリップ・デゲン、マニャンといった選手の印象が良かったからです。当時からEURO2008を見据えたチーム編成だったわけですが、バルネッタは個人的には二年前のほうがうまかった印象があります。べーラミ、バルネッタの両サイドは少し地に足が着いていない様でした。両サイドが簡単に弾かれてしまっては攻撃はうまくいかないです。そしてフレイは残念でした。泣きながらピッチを去る姿は切ないです。もう大会中の復活は無理でしょうか。自国開催でエースが負傷は、なんともいえない悲しさです。
チェフはさすがです。正直、バロシュ、ネドヴェド、ロシツキーといった名選手たちが出場しないわけで見所ないかなと思っていましたら、GKが大きな見所でした。ワールドカップのガーナ戦とイタリア戦でひたすら耐えまくっていた印象なのですが、さすが安定感もある様で。
ちなみに、チェコのカレル・ブルックナー監督のワイシャツが格好よかったです。襟にプーマのマークがついているシャツなのですが、今度原宿のプーマショップに問い合わせてみようと思いました。
posted by thomas_edward_whale |03:13 |
コメント(1) |
トラックバック(0)