2008年06月21日

「そして最後にドイツが勝つ」

 ドイツ3-2ポルトガル。ドイツが勝つのが嬉しいと言うより、ドイツが勝たなくてはサッカーじゃない。

やはり、ダブルボランチ+バラックは守備力、攻撃力共にアップです。そしてポルトガルの守備が若干弱めだったこともあり、序盤に2点とって試合の雰囲気を決した感じです。バラックについては一応マークもついていたと思うんですけど、後ろ向きでもらったとしても力で振り払えるので存在感が大きかった。シュバインシュタイガーも全開。中の密度が高いこともあって外を突くという。でもそういったすべてのドイツの好材料も、全てはバラックに自由が与えられたことによると思います。

 さらに言うと、ポルトガルのDFが結構簡単にドイツ攻撃陣を放してしまったことも敗退の要因であると思います。ペペなどはやっぱり攻撃力が売りの選手です。ドイツの攻撃陣にボールが収まってからの対応が多かった気がします。

 予選リーグで不調でも、最後に生き残るように出来ているのがドイツ。イタリアにも残って欲しいです。

posted by thomas_edward_whale |17:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
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