2007年12月28日
バイエルンミュンヘンでした(笑
バイエルンミュンヘンと浦和レッズは2006年1月にパートナーシップを結んでいて浦和は今後組織作りや育成部門の整備に関してバイエルンを参考にしていくようです
今回バイエルンのスカウト陣は浦和の今ある組織や選手を評価するため来日したとのこと
バイエルンミュンヘン スカウト部長ドレムラー氏と取材者のやりとりを一部抜粋(サッカーダイジェスト12月18日号 詳しくは書店で買って読んでみてください)
「藤口社長にはこう伝えた『ドイツの多くのクラブが犯したようなミスをしてはいけません』とね
それがどういうことかというとリーグ優勝の余韻に長く浸っていると次への努力を怠ることになる
今こそ投資をすべきだ チームを新たな、より高い目標に押し上げなければならない
Jリーグの他のチームとの格差をここで決定的なものにしてこの先も強化を続ける」
-現状の戦力に満足するな Jリーグのライバルからベストプレーヤーを獲得しろ、というわけですね
「そうだ バイエルンはライバルチームから常に最高の選手を獲得してきた
そのおかげでバイエルンはドイツで無敵となったんだ
浦和は高いクオリティを持ったチームではある 欧州のトップレベルに到達するよう努力しなくてはいけない
現在浦和には29人のプロ選手がいるが、残念ながら半分は一軍のレベルに達していない
そういう選手は切り離す必要があると藤口社長に申し上げた」
まあ浦和はリーグ優勝を逃したわけですが・・
なるほど 今浦和がやってることそのままですよね
それにしても今の浦和の半分の選手達が失格の烙印を押されるとはすさまじい目標レベルの高さです
浦和の場合ACLなど試合数が他チームより多いので色々な選手に出場機会を与えられるはずなんですが問題はオジェックの起用法でしょう
最近の彼のインタビューを見ても
「チームの核になる選手は代えられない それに、JリーグでもACLでも優勝しなければならなかった
若手を試す機会がどこにあったというのだ
中略
レッズには良い選手が多いが、それでも役割を任せられる選手は限られている
だからどんなにハードな日程でも選手を代えなかった」
なんて言ってますしジーコ以上に保守的な姿勢は相変わらずです
日本の有能な若手選手を取るだけ取ってほとんど使わないとかアホなことにならなければいいですが・・
もういっそのことバイエルンのスカウト陣にはオジェック監督を客観的に評価してほしいものです
「今こそライバルチームから監督を引き抜くべきだ!」と力説されたりして(笑
posted by thegreatestsports |10:57 |
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2007年12月21日
個人的にはJリーグの外国人枠を拡大もしくは撤廃しても日本人選手のレベルアップにはつながらないと考える
Jリーグでプレーする外国人には攻撃的な選手が多い
チームによっては2トップ2人とも外国人というチームもある
それは今に始まったことではなくJリーグ開始当初からの変わらぬ傾向だ
では、その厳しい環境で外国人と競争したはずの日本人FWでレベルの高いFWは何人生まれたか
残念ながら日本代表はあいも変わらず決定力不足という課題を抱えたままだ
レベルの高い選手と競いあえば伸びるのならばもっとも激しい競争が必要だったFWというポジションにおいて日本人の優秀な選手がもっと増えるはず
現実はそう上手くはいかなかった
ある意味当たり前と言えば当たり前だ
まだ'伸びる余地のある'日本人選手と'彼らの能力を上回るからこそ'チームに呼ばれた即戦力候補の外国人FW
当然外国人選手がポジション争いで勝つ可能性が圧倒的に高い
まだまだ伸びる必要のある日本人選手はプレーする機会すらなくなってしまう
そういった影響もあってMFやDFに回る元FWが増えてしまうのでは無いだろうか
もちろん外国人選手の存在は日本サッカーにとってマイナスばかりではない
その能力の高いFWにパスを出すMFは当然高いレベルが要求されるだろうし、
彼らと相対する必要のある日本人DFやボランチは自己をレベルアップさせるモチベーションになるだろうし
その外国人選手の持つテクニックや考え方に影響受けてレベルアップした選手もたくさんいると思う
またレオナルドやストイコビッチの華麗なプレーが見たくて会場に足を運んだサポーターも多いだろう
でももし外国人枠を拡大してさらに多くの外国人がJリーグでプレイするようになったとしたら・・
彼らと勝算の薄いポジション争いする日本人が増えるだけな気がする
その結果サッカーでプロとして飯食っていける日本人選手がさらに少なくなってしまう
そうした場合サッカーを志していた才能ある日本の子供達や若手選手が、野球にどんどん流れることにならないだろうか?
よってセルジオ越後氏が以前から主張している「優秀な日本人選手を育てるためには外国人枠の拡大、将来的な撤廃が必要」という意見は間違っていて実行した場合日本サッカーに大きなダメージを残すことになると思っています
【追記】
特定のポジションでの外国人起用数に制限を加えるというのは面白い案ではあると思うんですよね
例えばFWは一人まで、MFは二人まで、DFは一人までのようなことが可能であれば各ポジションで活躍する
日本人選手が保証されるし、彼らと試合で相対する相手日本人選手も良い刺激が受けられそうな気もするけど・・・システムをどう構成するかにもよるし、初期のポジションなんて試合中動けばどうにでもなるのでちょっと厳しいですかね・・
>即戦力の外国人からポジションを奪ってやるという気持ちがないと、絶対日本人選手は伸びないと思いますよ。 それこそなんの競争意識もないぬるーいJリーグになってしまうような気がします。
>日本人にプレーする機会を補償しては終わりでしょう? 自力で外国人からポジションを奪っていかないと。
状況が似てるなと思ったので経済の話をします
例えば経済的発展途上国が完全に輸入を自由化して国外の大企業と零細自国産業を自由競争においたらどうなるか?
まず間違いないなくそういう国の自国企業はムチャクチャにされます
自国で細々と作っていた質の悪い製品よりも、高い技術や効率のいい生産システムをもつ外国から品物を仕入れた方がはるかに効率がよく安くあがる場合が多いので
で、その状況を「いや 競争があるのは当たり前だ 外国企業に勝つ気でいかないと」と気持ちの問題だと指摘するのは論外でしょ?
そりゃその自国企業も勝ちたかったと思いますよ
でもそれはまだ無理だった
まだ自由競争にさらすには早すぎたんです
日本だってそうです
経済が弱い時は保護主義で護送船団方式で国が企業を徹底して守ってた
そうやって何十年も保護しつつ外国の技術や生産システムを取り入れてある程度国際的にも通用する企業が出てきたからこそ規制緩和などを含めた自由競争をさせるようになった
まだサッカーはその状況に達していない
それは勝つ気がいくらあってもどうにかなる段階じゃないと思います
だからある程度規則で保護してあげる必要があるのではないでしょうか?
posted by thegreatestsports |11:47 |
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2007年12月20日
今日は他のブロガーさんやそのコメントなどを見て思ったことを書きます
CWCが終わった後、「浦和レッズが世界第3位」というメディアの記事やブログの書き込みを何度も見ました
ただそういったブログの書き込みの後には必ず「世界3位とか馬鹿じゃないの?」というような書き込みも続いてることが非常に多かった(笑
そこで自分なりに思ったことを書きます
クラブワールドカップはそもそもどういう意義付けを持って開催されているかを思い出してみよう
クラブワールドカップは世界第1位のクラブチームを決める大会だ
それならば、その大会で3位に入った浦和レッズは世界第3位といってもあながち間違いでは無いんじゃなかろうか?
どんな大会であれ地域のレベル差だったり枠の割り当てだったり、組み合わせだったりに有利不利というのはあるでしょう
高校野球、サッカーワールドカップ、野球のWBCにしてもどんなに公平にレギュレーションを構成したつもりであっても完全に公平ということはありえない
あるチームには有利だったり、あるチームには不利だったりする
クラブワールドカップという世界1位のクラブチームを決める大会にとって各地域のCLというのは予選会という位置づけになる
その予選がヨーロッパに所属するチームに不利であり、オセアニアに所属するチームに有利になったレギュレーションで開催されている'だけ'なんだ
だとしたらCLという'CWC予選'を勝ち上がった各大陸王者達が世界1位をかけて争う本大会クラブワールドカップで3位になればそれはもう世界第3位と言っても必ずしも間違いじゃない・・・と思う
なぜこれを書こうと思ったかというと浦和レッズが世界第3位になったと言っている人達は一部の浦和サポと今回からクラブチームに興味をもった人達がほとんだと思ったから
今回のCWCで自分の周りにも初めて浦和を知ったとかミランを知ったという人が何人もいた
初めて代表以外の試合を見た人も少なくない気がする
そんな人達が「浦和が世界第三位になって良かったね」というようなことを通じてクラブチームのサッカーに興味を持ったんだ
そんな人達に「あんなの世界第三位なわけない にわかが」とか言ってる人たちこそ明らかに大人げないでしょう
サッカーのクラブチームに興味を持つ、好きになる理由が多少思い込みであってもそれはそれでいいじゃない
「最初は心からそう信じてた 今はもうちょっとサッカー詳しくなったよ」って言ってくれる日も来ると思うよ
後浦和サポが世界第3位と主張するのもさっき書いたように'CWCアジア予選'を正当に突破して本戦に出場しそこで3位になったという点を見ればある程度理解できる
そりゃ彼らだってバルセロナやレアルやアーセナルより格上だとは思ってないと思うし・・・多分だけど(笑
そんなことを思いながら見てました
posted by thegreatestsports |11:43 |
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2007年12月19日
千葉が来季の新監督候補として、クラブW杯に出場したセパハン(イラン)のルカ・ボナチッチ監督(52)=クロアチア=を最有力候補に挙げていることが18日、明らかになった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071219-OHT1T00094.htm
これは意外な人事ですね
この方川崎フロンターレや浦和レッズと戦った際サッカー雑誌でロングインタビュー受けてたんですけど、相手の監督や選手、サポーターを称えることを忘れない人格者な方だなぁという印象をもってました
オシムサッカーを継続することもできますしACL2位ということで実績もあります
なかなか良い人選かもしれませんね
posted by thegreatestsports |08:45 |
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2007年12月18日
サッカー日本代表コーチに先日まで甲府を率いていた大木氏が就任することになった
彼は人もボールも動くサッカーを標榜し甲府で魅力的なサッカーをしていると非常に評判が良かったのだが心配なことがある
サッカー専門誌を見ると甲府の練習方法として狭いエリアでのパス回しの練習が非常に多いことがわかる
試合ではそこでトレーニングしたダイレクトパスなどを頻繁に用い攻めあがるので華麗で面白いサッカーを実現している
また守備に関しても前から人数をかけてどんどんプレスにいくので攻撃的な守りという理想を実現しているかに見える
しかし鹿島の青木剛が「逆サイドは開いてるわけですから」と喝破しているようにそのサッカーの攻略法は実に単純明快なのだ
手数と人数をかけさせておいて効率よくカウンターをしかければいい
つまり彼のサッカーは面白いサッカーではあっても強いサッカーとは言いがたい
少なくとも結果という意味で大木サッカーがJ1で通用したとは言えない
特に心配なのが甲府はJ1において他のチームに比べて格下だった
よって相手チームも引いて守るだけではなくある程度前がかりになるため使えるスペースが増え大木サッカーがハマる可能性も高かった
それに大して日本代表はアジアではトップレベルのサッカー強国なので他のチームはみんな引いて守ってくる
そこにわざわざ狭いエリアに大量の選手を集めて'非常に効率の悪い'パスサッカーしたらどうなるか
当然サイドにボールまわされてカウンターを受けたり一気にロングボールで前線に運ばれたりすることになる
そしてその場所に日本人選手は少ないのだ
そりゃたまにはかっこいいゴールも決まるでしょう
でもその効率の悪いサッカーをオシムサッカーの継承、ジャパンオリジナルのサッカーなんて言うのは間違ってると思う
フィリピンやベトナムに負ける日本の美しいサッカーなんて誰も見たく無いでしょう
正直大木氏の代表コーチ就任はオシムサッカーを無理やり継続しようとする姿勢が悪い方向に働いたのでないかと心配になるばかりだ
岡田監督が大木コーチを上手くコントロールできるか、必要な範囲で使いこなせるかが鍵になると思います
【追記】
>>甲府がJで用いた戦術(クローズ)をそのまま代表で用いるとでも?日本代表が攻撃も守備も甲府と全く同じように行うとでも?
甲府でやってたサッカーが評価されて代表コーチ就任が決まったのだから甲府でやってたサッカーを日本代表に持ち込むために呼ばれたと考えるのが筋でしょう
私は甲府でやってたサッカーをそのまま持ち込むと日本代表サッカーが危険な状態になる可能性があるので岡田監督が必要な範囲で使いこなすべきという意見です
>>実際、甲府のサッカーは逆サイドにふられて負けたのではなく点が入らないから。個人の打開力がないから。
これはどうですかね
甲府の失点数は71点のサンフレッチェ広島、66点の横浜FCに次ぐ65点です
甲府の選手に個人の打開力が無いからという話ですが、では日本代表に打開力のある選手が豊富にいますか?
大木さんのサッカーをそのままやると上記に書いた理由で失点は増えると思います
得点が上がるかどうかも疑問です
ってかこれ書いてて思いました
サンフレッチェもヴァンフォーレもオシムサッカーに似てるってよく言われてたクラブじゃん・・・大丈夫かよ ホントに(苦笑
あ、俺ちなみに大木さん嫌いじゃないですよ(笑
同期の風間さんとの対談を見てもサッカーのために生きてこられた方で尊敬できる部分も多々ありオシムさんに似た雰囲気も感じます
ただ監督本人が「エンターテイメント」というお題目で敗戦を重ねるのはどうなんだと
Jリーグにそういうチームがあってもいい それでJ2に落ちてもサポーターが納得してるならそれでいい
特にお金が無いクラブで何かウリを持たなきゃいけないクラブだとしたらそういうやり方もアリだと思う
でも日本代表でそれをやるとしたらそれは違うでしょということです
これまた上記のとおり必要な範囲に限定してそういうサッカーを使って欲しいと思います
posted by thegreatestsports |11:37 |
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2007年12月18日
トルシエ氏 FC琉球総監督に就任!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/18/01.html
これは正直ビックリしました
本人が相当やる気らしく「年間約120日は沖縄に滞在し、トップチームの指導だけでなく広くチーム全体の強化にかかわっていくことになる」とのこと
「W杯の代表監督もビッグクラブの監督も経験したが、夢と情熱しかないクラブチームを一からつくり上げる壮大なチャレンジにロマンを感じる」と話しているとのこと
元々情熱的な人ではありましたが給料だけを考えるとスズメの涙程度にしか出ない(と思われる)この仕事を引き受けたトルシエはちょっとかっこいいですね
頑張って欲しいものです
posted by thegreatestsports |09:09 |
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2007年12月14日
昨日の浦和vsミラン戦
スコアは0-1だったが点差以上にかなり差があるように感じた
上手くボールを回され、べた引きになる浦和
ボールを奪ってカウンターをしかけようにも、その縦パスをカットされまた攻めこまれる
点をとられるまでほぼこれの繰り返し
ミランの選手はパスを回すだけじゃなくゴールに向かう姿勢も顕著だった
ゴールに直接つなげるためのドリブル突破、ゴールを陥れるためのダイレクトパスが多々見うけられた
ポゼッションを取れる試合でどう攻めるのか、どう動くのかという意味で日本がアジアと戦うときの参考になる点もあったように思う
かなりの時間そうやって攻め込まれながら失点を1点に抑えきったのは、浦和の選手の頑張りがあったからであることは間違いない
が、まるで1点を取られるまではそうやってひたすら耐えることを予定しているかのような
120分耐え抜いてPK戦に持ち込むことを目指しているかのような
そのメンタリティが少し残念だった
やってる選手たちはもちろん攻めたかっただろうしどうしようもなかったのかもしれないけど・・
自分としては永井に下がって守備させるんじゃなくて、ひたすら相手DFの裏を取りに行き味方がボールを奪ったら裏のスペースにボールを出すとある程度決め打ちして、スピード勝負に持ち込んでほしかった
カウンターを仕掛けるときの縦パスがワシントンや永井の足元に来るボールが多かったためにミラン選手の読みにことごとく引っかかってしまったように思う
背後を徹底して攻めることをネスタなどミランDFに意識付けできれば、相手は裏のスペースを消したいがためにラインを下げる可能性がある
そうなればもう少し楽にワシントンへのくさびも通ったかもしれない
中盤で自由にボールを持てるスペースを少しは持てたかもしれない
そんな感想を持った試合でした
次の試合ではセパハン戦で見せたようなアグレッシブな姿勢を取り戻して欲しいですね
あと日テレの中継でのさんまは正直どうかと思った
ミランが好きなら好きでいい バルサが好きなら好きでいい
でも毎年毎年海外有名チームにやんやの喝采
去年はバルサのユニ着てたと思ったら今年はミラン
お前なんなんだと 海外有名チームならどこでもいいのかと(笑
多分向こうのバルセロニスタやミラニスタがそういう日本人がいることを知ったら苦笑いするんじゃないかな
こういういわゆる海外サッカーヲタの心理は日本人のブランド信仰から来てると思う
身近にあるチームではなく遠く海外で評価されてるチームを応援することで自分が人よりサッカーに詳しくなったかのように、人よりサッカーが分かっているかのように錯覚できる
シャネルやグッチなどのブランド物を買いあさり、自分がそれを着ることでさも他の人とは違うんだと安心する40代のおばさん達とそう変わらないんじゃないか
そんなことを思った
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2007年12月11日
K-1グランプリが終わっていくつかのブロガーさんの記事を見ていると「シュルトが勝ってあまり面白くなかった」というような書き込みが多かったので自分なりの意見を書きます
もともとシュルトは日本の大道塾(空道)というかなり厳しい空手の流派出身で相当な鍛錬を積んだと思われますが、その見た目の身体的特徴とファイトスタイルから世界的な強豪をいとも簡単にうちやぶっているかのようなキャラクターになっています
いわば持って生まれた素質で他のありとあらゆる努力をしてきたファイターを全くよせつけない
某漫画でいう範馬勇次郎的な側面があります そこが良い
それでいて非常に紳士的でコメントにも嫌味が無い
どこかのよく分からん生意気なキックボクサーが勝つより全然いいです
さらにK1側の露骨なシュルト対策用ルール変更にもめげず圧倒的な形で勝ち続けるシュルト
普通にかっこいいと思う
っというわけでグランプリ4連覇と言わずぜひ5連覇でも6連覇でも全ての強豪の大いなる壁としてずっと君臨してほしい(笑
俺は彼を応援します
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2007年12月05日
先日行われたオリンピックアジア予選にて日本がオリンピック出場権を獲得しました
日本国内でも大きく報道されお祝いムードが漂っています
では韓国国内ではどのように報道されているのか、韓国主要メディアの記事タイトルとその中身を見ていきましょう
北京五輪野球:先発変更への不満は日本の無知
韓国代表チームのオーダー変更には問題がなかった。星野監督の不満は、規定をよく知らなかったためのものだった。
話し合いで決めた紳士協定を破るのは明文化された規定にないからOKみたいです(苦笑
北京五輪野球:韓国、1次予選通過ならず
一方、韓国が2日の日本戦直前に偽装オーダーを提出したことについて、日本は3日、国際野球連盟(IBAF)に抗議文を提出した。これについて、金監督は「試合開始10分前までに最終オーダーを提出すればよいというアマチュア規定に従ったもので、監督会議でも協議済みの事項。日本側がこの問題をこれ以上取り上げないことを望む」と述べた。
「アマチュア規定に乗っ取ったものだ 問題ない!」 でもこれ以上とり上げないことを望むそうです(笑
北京五輪野球:韓国戦に臨む日本の姿勢に変化
先発投手をダルビッシュではなく、成瀬を登板させた点だ。星野監督は力で押すダルビッシュが、「力対力」の勝負になれば韓国は危ないと、戦略的に判断したようだ。
どうしても韓国を危ない相手にしたいらしいです(笑
北京五輪野球:日本紙、韓国の先発変更を一斉非難
日本の各紙は3日、この問題を一斉に取り上げ、「監督会議で結んだ紳士協定を韓国が破棄した」と猛烈に非難した。
猛烈のかけらも無いと思うんだけどな・・・
そうそう 今回のオリンピック予選ではないですがこんなのもスポーツランキング上位にありました
先日のコナミカップ(アジアシリーズ)の報道です
コナミ杯:「真の勝者」はSK(下)
コナミカップ前まで「勝敗は時の運」とあいまいな態度を見せていた中日の落合博満監督でさえ、「照れくさい優勝。やはり勝つのは難しい」と感想を述べたのも、結局SKの力だった。結果は準優勝に終わったものの、その過程は優勝と変わりなかった。これが、あえてSKをコナミカップの真の勝者とみなす所以(ゆえん)だ。
あえて韓国チームを真の勝者と見なす必要は・・・ないない(笑
コナミ杯:李晋映「中田・山井レベルの先発なら韓国にもいる」
コナミ杯:李炳圭「韓日の野球、レベル差はほとんどない」
コナミ杯:金宰炫「実力で劣っていない点示せた」
コナミ杯:SK金監督「実力で劣っているとは思わない」
言いたくなるのはわかるけど監督以下そろいもそろって負け惜しみばかり(笑
コナミ杯:最大の収穫は「対日コンプレックス」の払拭
11日、会見場に現れた金星根監督の顔はやや紅潮していた。金宰炫や李晋暎は質問するのが申し訳ないほど表情や発言が固かった。勝てるチーム負けたため、選手らが憤りを感じていたようにも見えた。SKの関係者は「試合に負けた後、選手らはかなり激怒していた。怒りを抑えきれず、球場内の物を壊してしまった選手もいた。特に台湾球審のいくつかのストライクの判定を残念がった」と伝えた。
当然壊したのって日本の球場内の備品ですよね? ちゃんと謝罪と賠償はしたんだろうか・・
こんなのも見つけちゃいました
だって随分前の話なのに何故かいまだにスポーツランキング上位にあるから・・
ドイツワールドカップ時の報道です
【W杯】「韓国は恥知らずな反則をしない国」
オランダ人のコメントらしい
「韓国は恥知らずな反則をしない国だからですよ。真のフェアープレーの国です。ヨーロッパは、実力は優れているかもしれないが、ずるがしこい選手が多いんです。初めは韓国という国すら知らなかったが、2002年の時から気に留め、見守るようになりました」
アムステルダムから車で2時間程かけて来たという別の市民からも似たような反応が返ってきた。「2002年の結果は当然の結果です。フェアープレーで勝ち取った成果です。他人にはたやすくマネのできない偉業をあなたたちは成し遂げました。私たちもどれだけ誇らしかったかご存知ですか? あれから4年が経っていますが、童話のような韓国のサクセス・ストーリーを語るファンがいまだに大勢いるんですよ。今回も韓国を応援しますよ!」
真のフェアプレーの国とか(笑
偽装オーダーを提出しても反省の色すらなく日本側の無知だと主張する人達なんだけどなぁ
そういえばFIFAが過去100年間のワールドカップの歴史の中で審判買収などが疑われた重大疑惑事件を公式資料として10件とりあげたんですが、そのうち4件が韓国がらみだったんですよね
W杯10大誤審疑惑に韓国関連4件 FIFA資料
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004110353778
誤審が自分達に有利に働いた時は韓国メディアは全くそれに触れず、少しでも不利があると負けたのは誤審のせいだと大々的に報道する
なんと都合のいい・・・まあある意味首尾一貫してますけど(笑
っというかこれ本当にオランダ人が言ったんだろうか
もう何もかもが信じられなくなります(苦笑
彼らの言動はある種達観して笑いに変えた方がいいですね(笑
posted by thegreatestsports |11:39 |
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2007年12月04日
前回の記事で岡田新監督就任を支持するという記事を書きました
が、今回は全く別の観点から日本サッカー協会の抱える問題点について書きます
今回の騒動で浮き彫りになったのが日本サッカー協会って本当に世界での人脈が無いんだなってこと
ジーコに頼んでる時点で、ベンゲルに頼ってる時点で、オシムを千葉から引き抜いた時点で明らかだったのかもしれない
そう 元々Jリーグのクラブが頑張って日本に呼んだ人物に代表監督を依頼してるだけなんですよね
今回の件でも数ある代表監督候補リストから最もすぐれた一人を選んだという感じではありませんでした
今日本サッカー協会が選べる数少ない現実的な候補の中のベストではあっても
選択肢の幅が無さ過ぎです
ジェフ千葉にしても大分トリニータにしても日本のトップクラブとは言えないクラブですら世界トップクラスの、レアルやブラジル代表監督をやろうかというレベルの監督を連れてきてるのに、なぜ日本サッカー協会には全くそういう人脈や'つて'がないのか
少し不思議だしお前ら何やってんだと思う
自分はその原因の多くが川淵キャプテンにあると思ってます
彼は日本のJリーグ創設に貢献した人物ではあるけれどその後日本サッカー協会会長に就任したあとはやりたい放題
もともと名誉職として無給だった会長職の年俸を2000万円前後に自分で設定し
日本サッカー協会会長という立場で行った講演会のギャラは日本サッカー協会を通さず自分の私営企業に直接振り込み(会長職の年俸と合わせると年俸3000万を大きく上回る)
自分が選んだ監督が結果を出せなくても全く責任をとらず
自分に批判的な記事を書く記者にはJFA取材証の供給を止め
Jリーグ創設に関わった木之本氏はじめとする他の功労者を切り捨て
自分の言いなりになる人材で周りを固めている
ようは自分が今持ってる既得権益を守ることに精一杯で、ちゃんと日本サッカーを真摯に育てよう、大きくしよう、世界における地位を向上させようという考えはあまり無いんでしょう
そうであるがゆえにJリーグクラブ以上に、世界と付き合うことが必要とされる立場にもかかわらずそういった人との深い付き合いもせず、結果世界における日本サッカーの地位も上げられない
ヨーロッパの優秀な監督をはじめとする人脈も全く広がらない
トップがそんなのでは当然その下にいる人材も世界における人脈云々よりも、いかに川淵キャプテンに気に入られてより良い地位に付けるかという方に躍起になることでしょう
韓国ですら自国のサッカー協会会長をFIFAの副会長として送り込んでいるというのに・・
ちなみに韓国サッカー協会会長でありFIFAの副会長を務める鄭夢準氏は韓国の現代自動車にいろんな場面で資金的援助を受けているためTOYOTA European/South American Cup (通称トヨタカップ)という名前からTOYOTAという日本の自動車会社の名称を削除しFIFA Club World Cupに改めさせたと言われてます
これが本当であればある意味ではこれも日本サッカー協会の体たらくともいえますね(笑
サッカーとは直接関係ないですが、韓国はそれぐらい自国だけでなく世界のサッカー界に対しても影響力持ってるんですね
同時にそれは日本にとってはマイナスの影響でしかないですけど(苦笑
次の日本の代表監督や実際にプレーする選手達に責任があるわけではないので今までどおり代表チームは応援しますが、川淵キャプテンには一刻も早く退陣してもらいたい
そして日本サッカー協会にはもっと風通しのいい'世界基準'の組織に変わって欲しい
川淵さんのことだから今後も老害キャプテンとして日本サッカー界になんとか居座るんでしょうが・・
日本ってなんでこうなんですかね
経済一流、政治三流っていうのは昔から言われていたことですが同じ構図が当てはまってるように思います
一般のクラブはいろいろと経営努力をしてJ全体での観客動員を伸ばしているのにそれを統括する日本サッカー協会は三流というか五流というか俗物の塊というか・・
来年の7月に日本サッカー協会の会長選が行われます
この会長選では川淵キャプテンは70歳以上となるため強引にルールを変えない限り再任はありません
ここで川淵派の人材が選ばれるようだと10年後も20年後も既得権益にしがみつく体質が残ることでしょう
最悪川淵キャプテンが院政をしいていつまでもいつまでも日本サッカー界に悪影響を垂れ流すことになるかもしれない
今後の日本サッカーのためにもサッカーファン皆で厳しく監視していくべき問題だと思います
posted by thegreatestsports |11:37 |
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2007年12月03日
昨日行われたオリンピックアジア予選韓国戦で日本は4-3で勝利しオリンピック出場へ王手をかけました
その際問題になったのが韓国側が試合前に提出したオーダーと実際に試合で起用してきたオーダーが違ったという一件
監督会議で決まっていた'紳士協定'だそうで、非紳士的行為ではあっても破りたければ破っても問題はないらしい
こういうところが韓国の強さなんでしょうね
スポーツではごく一般的なプライドを捨てた方が良い場面というのが多々見受けられる
例えばサッカーでPK獲得を目的としたスィミュレーション
例えばボクシングで相手の視界を遮りカットすることを目的とした頭突き
例えば野球で相手に故意にボールを当てるデッドボール
やってはいけないことは彼らも分かっているでしょうし、後でビデオで自分の行為を振り返った時に見たいシーンでは無いと思う
でもこういった行為を反則と咎められない範囲で上手くやった方が確実に自分達にとって利益がある
今の日本人はこういうのが大嫌いですよね
武士道精神に反するプレイやスポーツマンシップに反する行為ということで、亀田一家が全国的に批判の的になったように自国の選手がやったとしても確実に叩かれます
逆に韓国では勝てばなんでもいいんでしょう
どんな手段を使っても、仮にどんな反則をしても最後に勝つのが俺達のプライドと言わんばかりに
スポーツマンシップを捨ててでも勝てば良い
そういう考えなんだと思う
スポーツに限らず一般的にもそうなのかもしれない
日本人はそこに至るまでの過程も重視する
韓国人はそこで得た結果だけを重視する
例えばお金を儲けるとか好みの異性を見つけるといういうのは誰しも目的であり目標でしょう
でももし結果だけを追い求めて過程を無視するなら、目的を果たすのはルールを守る人よりも簡単ですよね
スポーツに限らず色んな面で結果だけを追い求める傾向があるからこそ韓国では日本の17倍の倍率で詐欺犯罪が発生し、2.95倍の倍率で強盗が発生し、10倍の倍率で強姦が発生するのではないかと思う
日本文化のパクリ問題もその一環だと思います
http://www.unodc.org/pdf/crime/seventh_survey/7sc.pdf
(国連がまとめた各犯罪発生率データ 注意:アクロバットリーダーが起動します)
10代の性犯罪:韓国の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍
http://www.chosunonline.com/article/20070417000045
日本文化パクリ一覧
http://photo.jijisama.org/Pakuri01.html
一般的に彼らはそういう気質なんだということを日本人は理解しておく必要があると思う
何かの目的を遂げるために手段を選ばない人が多いということを
だからこそスポーツを戦う時にも正々堂々とかスポーツマンシップを彼らに期待することはかなり危険だということを
そういったことを理解した上で試合の最中に相手が仕掛けてくる思いもよらない作戦で困難にぶち当たる覚悟を決めておく必要がある
日本人の立場からするとどんな手段でも厭わず使ってくる彼らをスポーツマンシップに乗っ取った上で倒す日本人選手を応援できることはある意味幸せなことだと思います
昨日もハラハラさせられましたが上原が9回をパーフェクトに抑えきった時には感動しました
今日の台湾戦でも昨日同様緻密な日本野球を見せて欲しいですね
posted by thegreatestsports |11:45 |
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