2007年06月28日

加藤あい 中田浩二と“超遠距離恋愛”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000018-spn-ent

初めてサッカー選手の恋愛ネタ取り上げてみます

スポーツ新聞のネタなのでホントの所はわからないですが記事によると1年前から付き合いだしたとのこと
「情熱大陸」出てた時そんなこと一言も言ってなかったよ(笑

posted by thegreatestsports |11:38 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

【格闘技プロレス】 K1オランダ大会視聴率など話題あれこれ

■K1オランダ大会
6月24日に放送されたK1オランダ大会のテレビ視聴率は10.9%
19:00~20:54であることを考えるとちょっとキツいか
最大のウリであったサップがあんな結果になってはしょうがないかも
同時間帯ではテレ朝に次いで2番目に悪い視聴率とのこと

■IGF
猪木が立ち上げるIGFというプロレス団体のカードが全く決まらない
確定カードとなっていたレスナーvsアングル戦がIGFのHPの確定カードから削除される
開催2日前にしてカード欄は全てCOMING SOONという異常事態
ただし過去イノキゲノムを開催すると何度もブチ上げては中止になった経緯を考えるとこのドタバタぶりは想定内か
あとレスナーとかアングルとか知っている普通の人はほとんどいないでしょう
完全に世間から抹殺されつつあるプロレス業界ですがホントにこのカード、この状況で世間に響きますかね?猪木さん
このイベント 格闘技ではなくプロレスです お間違いの無いように


■PRIDE
ダナホワイトが語ったことによると10月開催説は全くのデマとのこと
先日出た8月開催説と同じぐらいの信憑性であり全く根拠が無いとのこと
選手達はどうやって食いつないでるんだろうか
もう駄目なら駄目で踏ん切りつけてあげないと次の選択肢も選びづらそう

posted by thegreatestsports |11:48 | 格闘技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

【オシムサッカー】 連続するスルーパス

人もボールも動くサッカー、スペースにボールを出していくサッカー

・相手の裏に誰かが走り込みそこにパスを出す
・受けた選手は状況判断後スペースに走り込む選手に再度パスを出す

オシムサッカーの理想はいわゆるスルーパスの連続技であると思う

このサッカーが完成すれば
・相手にさほど激しいプレスを受けずに日本人が持つ技術を発揮できる
・瞬間的に相手の背後を取るので日本人が持つアジリティが生かされる

日本人のためにあるような戦い方だ

しかしこの戦術、そう簡単に完成するものではない


U22オリンピック代表選手達は水野や家長やカレンなど能力の高い選手が多いと思う
しかし彼らの試合を見ていて一番思うのは、お互いの意識がバラバラであるということ

スペースにボールを出しはするのだが受け手と意識が合わせられてないが故に転々とボールが転がり相手ボールになってしまうシーンが何度もあった

「え、このタイミングで出すの?」「え、このタイミングで欲しいんじゃないの?」

そういう意識のズレを随所に感じた


ある程度やむをえないのかもしれない
スルーパスというのは一本通すだけでも難しい

・出し手の出したいスペースを感じてFWが走りこむ
・FWが走りこみたいスペースを出し手が感じてボールを出す

受け手も出し手も瞬時に状況を判断し味方と意識を合わせた上で実行しないとスルーパスはつながらない

今まではその意識をトップ下など一部のMFとFW陣だけが共有していればよかった

オシムの理想とするサッカーではまずこの意識の統一を少なくとも守備的MFより前の選手がみんな共有しなくてはならない
またそれぞれの選手がパスの出し手にも受け手にもなりうるので状況判断力や運動量さらにはパスセンスも高いものを要求される

ただ、まずは意識の統一だろう

U22の選手達には練習の際、ボールもらいたいスペース、出したいスペースを指で指したり声に出して言ったりして意識合わせの作業をして欲しい

そうすることによって
・この人はこういう状況においてこのタイミングでここに走り込みたいのか
・この人はこういう状況においてこのタイミングでここにボールを出したいのか

それをお互い理解しあうことができるようになると思う


スルーパスの連続によってプレスをかいくぐるスピーディーな日本オリジナルのサッカーはたった4年で完成するのだろうか
完成したとして次の監督もその路線を引き継げるのだろうか

個人的には10年単位でこの路線を継続し、日本のサッカースタイルをこの方向性で確立させて欲しいと強く思うのだが・・




自分がこのブログでサッカーマガジンの梅崎のインタビューを是非読んで下さいっと書いていたらスポナビさんがほぼそれと同一の記事をUPしてくれたので是非ご一読を

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/column/200706/at00013647.html

梅崎のコメントがサカマガと全く一緒だったりするんだけどこれ良いのかな(苦笑

posted by thegreatestsports |10:08 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月14日

【卑怯?テクニック?】 ダイブに関する一考察

サッカーでダイブという技がある

実際にはファールを受けていないにも関わらずファールを受けたように見せかけてPKやFKをもらう技術だ
相手選手だけでなく審判をも騙す技術である

スポーツというのはある側面をとると必ず卑怯とも言える側面がある

例えばサッカーのフェイントは「こちらに行きますよ~」というサインを送っておいてその逆に行くわけだ
シュートにしてもパスにしても同じことがいえる

野球でも例えばピッチャーがまずストレートを投げ次に相手の目がその速さを期待した時にチェンジアップを投げたり、真っ直ぐなボールが飛んでくることを期待した時に変化球を投げたりする

そういった相手の裏をかく、相手の意表を付く、相手の嫌がることをするというスポーツの特性を考えれば必ずしもダイブが悪いとは言えなくなってくる

現在世界で最も賞賛されているプレイヤーとしてC・ロナウドとロナウジーニョがいるが見方によってはどちらもダイバー(ダイブを使う人のこと)だ

彼らは華麗なプレイとは裏腹にペナルティエリアに入ってしまえば相手の脚めがけてファールをもらいにいくプレーをする確率がかなり高い

特に相手GKやDFが近づいてきたときにわざと「足を地面スレスレに保ったまま前にスライドしながら飛ぶ」

これをやると引っかかったように見えるのではなく、見た目は実際にひっかかるので離れたところで走りながら見ている審判には見分けが付かないことが多々発生する

ただリプレイを見れば素人でもわかるが、相手GKやDFがかけたわけではなく自分から’明らかにかかりに行っている’

これをテクニックと呼ぶのかどうかは微妙だがあまり大っぴらに教えているという話は聞かないし、教えているとしても公に堂々とできる練習内容では無いだろう

ダイブのメリットとしてはPKやゴール近くでのFKがもらえる、それを警戒する相手からのプレスが弱まるなどがある

ダイブのデメリットとしてはシィミュレーションを取られるとか次からダイバー扱いを受け実際にファールを受けても審判が取ってくれなくなるなどがある

テクニックと定義した場合ダイブのテクニックやそれを使うタイミングは奥が深そうだ

むやみやたらに使うべきではないが使いどころによっては非常に効果がある

日本人選手がよく足りないと言われる「マリーシア」の一翼を担う技である反面、正々堂々をスポーツの理想と考える日本人には受け入れがたい技でもある

みなさんは子供にサッカーを教えるときダイブの技術を教えますか?

posted by thegreatestsports |09:01 | サッカー | コメント(21) | トラックバック(0)
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2007年06月13日

【誤審問題】 全世界的に巻き起こる判定ミスについて

Jリーグで度々問題になる誤審

その度にJリーグの審判のレベル問題が取り沙汰されるが別に誤審の問題はJリーグに限った話ではない

先日日本の審判力向上のために呼ばれキリンカップを裁いたデンマークの審判団はいきなり明らかな誤審をしていたし(後半の高原のゴールシーンはリプレイを見ても明らかにオフサイドでは無かった)スペインリーグでもメッシが手でゴールを決めてしまった

ブラジルでは1部でも主審を務めたディ・オリベイラという女性主審が、ボールボーイが蹴ったボールをゴールと判定し、相手チームから猛烈に抗議されたが頑として受け付けなかったことが大きなニュースになったし、プレミアでも近年誤審続発が問題になっている

イタリアでは審判の判定がどうとかいう前に金銭や物品の授受によりユベントスなど数チームがペナルティを受ける事態にもなった
ちなみにユベントスに関してはファールは多くとられるもののイエローの数が他チームに比べ少なく、大事な試合の前の試合ではまず取られていなかったというデータがスポナビでも出ていた

つまり誤審の問題は日本国内の問題ではなく全世界的な問題なのだ

サッカーは100年ほどの歴史があり当然競技だけでなく審判のレベルも向上したはず
にも関わらず毎日のように世界中でたくさんの誤審問題が発生している

いくら審判の技術向上を推し進めたとしても誤審の発生はそうそう減らせるもんでは無い

考えてもみよう

■主審は選手の邪魔にならないように”移動しながら””移動している”選手同士の接触を見極めなければならない

■線審はDFラインとFWのポジション関係を何十センチ単位で見極めながら、別の場所にあるボールの出るタイミングでオフサイドの判定をしなければならない

先日レッズvsガンバ戦で、ある線審が敵選手の蹴ったボールでオフサイド判定してしまい批判を浴びていたが、自分が判定するとして上手くやる自信が無い 
DFラインとFWの位置関係を把握し、ボールが出るタイミングでオフサイド判定をすることはある程度可能だとしてもそれが誰が出したのかまでトラッキングできる人は相当視野が広い、いわゆる捨て目の効く人だと思う 
また線審が立つ位置はDFの最後尾ラインによって決められるのでボールを蹴った人が全く見えない位置になる場合も当然ある 
それを仕事としているプロなんだからそこまで求めるべきであるのはわかっているが相当難しい、、、というかどうやっても無理な場合があると思う

そういった状況を考えると常に正しい判定をすることはかなり難しいことがわかる


そんなサッカーの審判が置かれる難しい状況を大きく改善させられる一つの手法として話題になるのがビデオ判定の導入だ

サッカーの判定をある程度文明の利器に頼りながら正確に判断できる可能性を秘めている

ただしこれに対する反対も根強い

先日スポルトでインタビューを受けていたプラティニもビデオ判定の導入に反対していた
サッカーの試合の流れをいちいち止めるのは好ましくないという話だった

こういったビデオ判定反対派の考えはある程度理解できるもののいくつか疑問点がある

'1、別にすべての判定をいちいちビデオ判定する必要は無い

2、一つのプレーの判定を原因として確執が深まり、乱闘事件が起こった例は過去枚挙に暇が無いのに、その状況をわかっていながら放置することを意味している'

まず1に関してだが怪しいものだけビデオ判定すれば良いと思う
主審や線審が見切れなかったと判断した時だけビデオ判定に頼るなどの方法も考えられる

また例えばバレーボールやアメリカンフットボールはそのゲーム中に決められた回数だけタイムを取れるというような制度があるが、明らかにおかしいと感じた判定に関して1試合中3回だけヘッドコーチがビデオ判定を要求できるなどの案もありうる

また2に関してはサポーターが暴れる原因は審判の判定絡みだけではないものの、はるばるアウェーの会場に足を運んでおかしな判定一つでPKを取られ敗れるなんて状況が一役買ってしまっている現状はあると思う

審判の技術向上で問題を解決しようという努力はここ何年も何十年もしているがそれでも解決できていない
その状況を今までと同じやり方で放置していいものかどうか・・


これに関してはJリーグが率先してビデオ判定を導入してはどうだろうか

過去JリーグはVゴール制を取っていた
今考えればかなり違和感のあるレギュレーションではあるが日本の例を参考として一時期FIFAやUEFAもゴールデンゴール方式やそれを改定したシルバーゴール方式を採用しワールドカップでも使われた

日本で他国に先駆けて導入しそれを叩き台としてヨーロッパが導入する可能性も否定できない

ビデオ判定反対派も、導入している国がありある程度誤審判定が減らせたという証拠があればそう簡単に反対を唱えることもできなくなるだろう

日本サッカー協会には世界のサッカーに対する一つの提言としてぜひビデオ判定を他国に先駆けて導入して欲しいものだ

posted by thegreatestsports |09:19 | サッカー | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年06月12日

【巨人戦視聴率6.0%】 なぜ日本で野球の存在が小さくなったか(追記有

今回は独り言です


野球人気低迷と言われて久しいが本当に深刻な状況になってきた

6月5日に放送されたロッテ対巨人の視聴率が6.0%を記録したという

なんだかんだ言っても日本人が取り組むスポーツでもっとも世界に通用しているスポーツ 野球

なぜ日本人が野球を見なくなったんだろう

個人的にも昔ほど野球を見なくなったし巨人の選手もあまりよくわからない


かなり前の話になるけど小学生の頃巨人がすごく好きだった
スタメンで出る選手の名前は全部知ってたしテレビで見るのはもちろん、球場に連れて行ってもらうこともよくあった

中学生の頃は毎日2時間半ぐらいテレビの前に座って見るもんだからシーズン中は成績が悪くなり、オフシーズンは若干成績が上がったっけ

そんなに野球が好きだったのに今ではあまり見なくなった


ちょっと大人になったのかもしれない

毎日の野球中継やNewsで語られる話題以外にも自分で情報を調べたりするようになった

年俸の問題に興味を持つようになったのもこの頃だ

球団の多くが選手の年俸高騰に押されて赤字であると知った時には驚いたし、
なぜそのお金を球団が払っているのかを知った時にはあきれた


自分の中で野球の存在が縮小した理由 

それは年俸の高騰とそれに見合うだけの国際舞台における活躍が無かったからかもしれない

自分だけじゃないと思う
普通に働いてる人にとって年俸3億と聞いて「それぐらいの価値はあるよ!」っと素直に納得できる人は少ないような気がする


WBCではもちろん日本代表を応援したよ 優勝できて嬉しかった

あの心の底から野球選手を応援できる感覚をもっと早く野球界が提供していればこんな現状は無かったんじゃないかな

何年も前からオリンピックに最強チームを送り出すという話が出てきては消えていった

その過程で選手が「お金にならないから出たくない」と言っている話もたくさん聞いた

正直寂しかった

自分の中で野球を熱心に見るスイッチが切れたのはやはりその辺だったと思う

年間何億っていう給料をもらいながら、お金にならないからといって応援してくれるファンの代表として国際試合に出たくないなんて・・・


選手だけじゃない

巨人も阪神も人気球団の多くはオリンピックをはじめとする国際大会に否定的な時代が長く続いた

もっと早くからナショナルチームをきちんと編成し全国にいる野球ファンを取り込んで、日本の野球レベルの高さをファンに見せていれば他のスポーツに追随されることも無かった気がする

最近星野さんが日本代表を強調してるけど同じようなこと感じてるんじゃないかな

「後10年早ければ・・」の思いを抱きつつ


代表を強化するという方向性は正しいと思う

今プロ野球に必要なのは代表という形で日本人の多くが興味を持つ試合で好成績を収めファンの裾野を広げることと、地域密着のコンセプトで今まで以上にコアなファンをひきつけること

この二つが重要なんじゃないかな

今までだったら巨人戦が日本代表みたいな扱いで皆が野球に興味を持つきっかけになったんだろうけど、今の視聴率が続けば野球が全国で放送される機会が今よりもさらに減り日本人が野球に触れる機会が減少することは間違いない

野球界のお偉方や選手達が今後も今までと同じように巨人に「野球への入り口」を期待しているのだとしたら野球界の未来は限りなく暗いものになると思う



コメントありがとうございます

月並みで恐縮ですが、
「野球人気衰退」→「巨人戦視聴率低下」
「巨人戦視聴率低下」→「日本野球衰退」
いずれの連鎖現象も起きていないし、起きない、
とおもうのです。


色んな考え方ができると思いますが、巨人戦の視聴率が20%を超えることがめずらしくなかった90年代に比べて野球に対する興味が減ったということ自体は間違いないと思います
(もちろんMLBの日本人選手の活躍は連日報道されていますし、CS放送などもありますから地上波テレビ放送の視聴率減少幅がそのままファンの減少を意味しているわけではないですが)

またテレビ放送が減ることはいずれ野球を始める子供やライト層のファンの数が減少することを意味していると思います
地上波テレビ放送に関しては野球よりもサッカーの方が状況が悪いですし、この状況が続けば地域密着に成功しているクラブが多いとはいえリーグ全体がジリ貧状態になりどんどん苦しい状況になる可能性があります

ただしサッカーの場合はまだ代表が日本のサッカーを支えている側面があります

野球も似た手法を用いて下支えしていかないと上記の問題はいずれ必ず大きくなるのではないでしょうか
12球団の総観客数が前年比1.5%減というような記事がありましたが影響は出てきていると思います

プロレス業界や相撲業界は明らかに衰退傾向が見られるにも関わらず「業界自体は衰退していない」と主張してほとんど業界全体としての対策を取らなかったためにたくさんのファンを失いました

プロ野球界による代表の編成だけが人気回復の手段だとは思いませんが「衰退していない!」と頑なに主張するよりも変えられる所から変えていくべきなのでは無いかというのが私の考えです

posted by thegreatestsports |11:12 | 野球 | コメント(84) | トラックバック(0)
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2007年06月12日

【K1 Dynamite!! USA】有料観客3674人 K1が自分で39,083枚お買い上げ

http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/dailynews.asp?articleid=4100&zoneid=2
(MMA Weeklyによる報道)

記事では

Dynamite!! USAの観衆は42757人と発表されましたが(日本のメディアはさらに多い54000人と伝えている)チケットの有料売り上げは3674枚であることが明らかになった

(無料客も含めて)回転ゲートを通過して入場した客は1万8340人しかいない

K1が自分で39,083枚ものチケットを買い上げたことがカリフォルニア体育局(CSAC)によって確認されているのにK1はそれを正当に売り上げたと主張している

などかなりインチキ扱いされています

最近はもうほとんど韓国系のイベントになっていますが海外から見るとK1は日本のイベントと見られるはずなので正直こういう記事は情けないし恥ずかしい話

見栄で馬鹿なことやるのはせめて日本と韓国内だけにしてほしい

あとTBSは当たり前に「54000人が熱狂」と報道したわけですが、真実をちゃんと報道しないと今以上に信用無くしますよ

posted by thegreatestsports |09:51 | 格闘技 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年06月10日

【日本人選手】海外で通用するかどうかの指標

■Jリーグでその選手が外国籍扱いになった場合でも試合に出られるかどうか


これでかなりわかる気がします
仮にJリーグと全く同じレベルの欧州リーグに移籍するとしてそこでは自分の知名度も戦術理解度も語学を含めたコミュニケーション力もかなり低い状態から始めざるをえません


知名度あり 戦術理解済み 語学問題無し

この状況で外国籍扱いになってレギュラー取れないんだったら仮に上記の欧州リーグに移籍してもポジション取れる確率はかなり低いと思います

日本代表のレギュラークラスでもこの条件をはっきりとクリアできる人はほとんどいないんじゃないでしょうか

例えば浦和ではワシントン、ポンテは決まりでしょうからネネ枠をトゥーリオ、阿部、鈴木啓、坪井、小野、山田あたりが争う感じですかね
ガンバではバレー、マグノアウベスは決まりでしょうからシジクレイ枠を遠藤、播戸、橋本、加地、明神あたりが争う感じ?

そう考えるとEU圏外枠扱いされる国への移籍ってかなり難しいですよね

逆に梅崎や伊藤や森本みたいに仮にレギュラーポジションを取れなくても若いうちに海外に行って自分のレベルUpプラス知名度やらコミュニケーション力やらをUpさせておくのは後々を考えればプラス面が多いのかもしれません

posted by thegreatestsports |08:05 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月06日

【梅崎司】U-20ワールドカップカナダ大会で世界に挑む

毎週サッカーダイジェストやサッカーマガジンはテレビのスポーツ中継見ながらとか電車の待ち時間などに3回通りぐらい読むんですが、最近一番心に響いた記事はサッカーマガジン先週号(6月12日号)の梅崎の記事でした

記事そのままというのはアレなので箇条書き風にまとめてみます


グルノーブルでは同じポジションをフランスのオリンピック代表とか元ブルガリア代表と争っていた
それぞれの選手に個性があって、自分を出すにはどうすればいいか迷うこともあった
こっちの選手のフィジカルコンタクトはまるで岩のよう しかも強くて速い さらに自分の特徴を持っている その差を越えたいと強く思った

U20ワールドカップカナダ大会(2007年7月開幕)に関しては目標がいよいよ近づいてきたという感じ
2年前のU20オランダ大会をテレビでU18代表のみんなと見ていた
それからの2年間はすごく濃い時間を過ごせた、大きく成長できた2年間だったと思う

こっちでは試合に出られなくなった選手は5部のチームに行かされたりする サッカーする舞台を失う選手もいる
それに比べれば僕にはU20ワールドカップなど世界を相手にサッカーをできる場所がある すごく幸せなことだと思う
その中で勝つという気持ちを前面に出してチームのために自分のためにプレーしたい 強い気持ちをもって戦いたい
また自分の国に誇りをもってその国を代表して戦うという意識も重要だと思う

オシムさんが24時間サッカーのことを考えろといってますがまさにそのとおり
サッカーのために生きるということを続けていけば自分の望む場所に行けるのかなと思う



その他色んなこと言っていたのでぜひ取り寄せで買って読んでみてください

インタビューとか読んでると最近の若手はすごく意識が高いです
ただ梅崎のモチベーションはさらにその中でも図抜けてると感じます

フランスで試合に出てチームに貢献できなかった点は大きくマイナスだとは思いますが、フランスで彼自身がいろんなことを感じてそれらをモチベーションに変換できてる また彼本人が強く必要性を感じたフィジカルトレーニングにも取り組みかなり向上させることができた
そういう意味ではグルノーブル移籍は成功だったといっていいのではないかと思います

レンタル移籍が終了して大分に帰ってくることが決まりましたが怪我無く成長してできるだけ早く日本を代表する選手になることを期待しちゃいますね

posted by thegreatestsports |09:04 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年06月06日

【K1 Dynamite!! USA】現地観戦された方の観戦記

他の格闘技系ブログでかなり紹介されているので記事にしようかどうか迷ったんですが
実際にDynamite!! USAに行かれた日本人の方の観戦記を紹介します

■一部抜粋

私はHERO'Sはビジネスが下手みたいなことをこちらで書きましたが、私が間違ってました(笑) こんなビジネスの方法があったとは! 私は今まで格闘技の大会というものは格闘技好きな人が見に行くものだと思ってました。 実際UFCだってMMAに興味がなかった人に興味を持たせるやり方をしています。 それが今回のダイナマイトUSAは韓国人の老人から子供まで、「韓国応援団」の人、人、人・・・ ダイナマイトUSAはワールドカップ? オリンピック? 韓国人の「愛国心」を煽ったHERO'Sのやり方、すごいです。 格闘技じゃなくてもテニスでもバレーボールでもなんでもいい、とにかく「韓国」を応援するのに、たとえ無料とはいえこれだけの人がかけつけるとは! 

会場に到着したらまず無料でダイナマイトTシャツを配ってたので、もちろんゲット。 中に入るとその真っ赤なTシャツを着た人たちが・・・ まるでワールドカップサッカーの韓国応援団のよう。 「赤」はそれを狙ったのでしょうか。 座ってる人たちも多くが韓国人。 格闘技なんてみんな知らないようです。 その証拠に試合中選手が「ノースサウス」つまり日本語で「上四方固め」の体勢になったら大ウケ。 「裸の男たちがシックスティナインだ~~~」「もう一回やれ~~」などとなぜか超盛り上がる観客。 でもパスガードとかしても全く盛り上がらない(笑) 選手たちがリングのぎりぎりの位置にいたからレフリーがドントムーブの体勢で選手を動かしても「何なんだよ、それは!」と怒ってる私の後ろのアメリカ人。 その後「あ、カメラ用か」と独り納得。 ち、ちがいますっ!

おもしろいのでこちらからどうぞ



視聴率は11.1%で開催から1日遅れの放送であることを考えるとまあまあですかね
個人的にはレスナーやユンドンシクの次の試合はちょっと興味沸きました

レスナーは新日本プロレスのベルトを持ち逃げしたりしてるので(そのマッチメイクといわゆるプロレスの「予定調和」が気に食わなかったという説が有力)日本で彼のプロレスや総合格闘技を見たいと思う人は少数だと思うんですよね

逆にアメリカでは元WWEでNFLにも挑戦した面白いキャラクターなのでK1が今後もアメリカで大会を継続する一つの理由にはなりそうです

K1は今回1試合しかレスナーと契約を結んでいないので今後どこのリングに上がるかは不透明ですが・・

posted by thegreatestsports |07:59 | 格闘技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月04日

【亀田興毅】実際の平均視聴率は10.55%(メディア報道では14.1%)

去る5月23日に行われた亀田興毅選手の試合のテレビ視聴率に関して、一般メディアでは14.1%という報道がなされてたんですが実際は10.55%のようです

http://tv.yahoo.co.jp/ranking/ranking4.html

このヤフーテレビ視聴率のスポーツ欄見ていただければ分かるんですけど亀田選手の番組名が二つ出てますよね?
これは14.1%が午後8時台の視聴率で7.0%というのが午後7時台の視聴率なんです

つまり2時間トータルの視聴率を単純計算すると足して2で割った10.55%となります

一般メディアでは視聴率14.1%と報道されているので悪くないじゃんと思った人いると思うんですけど、その数字にはTBSが仕掛けた数字のマジックがかけられてるんですね

わざわざ同じ番組の視聴率を二つに分けて良い方だけを一般報道するっていうのはどうなんだろう
瞬間最高視聴率を平均視聴率と報道する・・よりはましだけど普通の人にとっては違和感ありまくりなんじゃないでしょうか

ある番組の平均視聴率と聞いた場合その番組全部の平均だと思うのが普通ですよね
視聴率が良いとこだけの平均を取って「平均」視聴率とか、、、そりゃ無しでしょって話です

posted by thegreatestsports |21:42 | 格闘技 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年06月04日

【K1Dynamite!!USA】 K1とカリフォルニア州体育委員会の今後の関係

チェホンマンのダイナマイトUSA出場がかなわなかった場合、K1がメディカルチェックの結果を原因としてライセンスを発行しなかったカリフォルニア州体育委員会を提訴する模様との報道が興行開催前に一部韓国メディアから上がったんですが、前記事の結果を受けて本当に訴えるかもしれません

前田SVによると「カリフォルニア州のアスレチック・コミッション(CSAC)は、全米で一番、権威があってプライドが高いらしい」とのことなので今後もアメリカで興行を打つのならば止めといたほうがいいとは思うんですが・・

ちなみにアメリカメディアではレスナー秒殺とか桜庭敗戦とかよりジェニーモートンという元NFL選手の敗戦を取り上げてます
調べてみると大学時代にオールアメリカンに選出されたこともあり、NFLでもワイドレシーバーとしてかなり活躍していたようです

で、何よりお母さんが日本人で日系二世とのこと
それが縁でK1出たんですかね・・・

後から知ったんですけどちょっと残念でした

posted by thegreatestsports |20:10 | 格闘技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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