2011年01月01日
いよいよ明日五味がUFC再出陣しますね
前回の衝撃的なKO劇から5か月、更なる進化に期待したいところ
ところで次の対戦相手との煽りVを日本人ファンが作りYOUTUBEにUPしているのですが、この出来が素晴らしく良くて、アメリカ人のMMAファンが「UFCずっと見てるけど、まさか今まで見た煽りVの中で一番良いのはファンが作ったなんて信じられるかい?」とか「この人をUFCに売りこんで、UFCのプロモを全部作ってもらうことにしよう」などとコメントしてるのが笑えます
お暇な方は試合までに一度見ておくと試合がより楽しめるかもしれません
【MAD】五味隆典 vs クレイ・グイダ【PV】
http://www.youtube.com/watch?v=hDZrH_6heI0&feature=related
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2010年08月04日
海外の五味VSグリフィン報道や掲示板書き込みの中で、五味が「Hadouken Punch」を使ってグリフィンを倒したみたいな表現が結構あって意味がよく分からなかったのですが、色々調べた結果ようやく分かりました
過去五味とPRIDEで対戦した軽量級の大物ニックディアスが対戦後インタビューの中で、五味に破壊された右眼底を見せながら「あれはちょっとした波動拳パンチだったね 右のショートだと思うんだけど爆発したみたいだった」と語っていました
「五味のパンチは波動拳みたいだ!」とニックディアスが語っていた事実は日本ではほとんど知られてないでしょうね
ニックディアスインタビュー(波動拳パンチへの言及は2分47秒目です)
http://www.youtube.com/watch?v=2CS5NWKrROw&feature=player_embedded#!
He’s an excellent little boxer for you know,
for a little Japanese guy but you know,
he’s f○ck, he’s f○cking doing some little hadouken f○cking punch in there to me.
五味の右は本当にヤバいですね
気持ちを切らさず今後も頑張って欲しいものです
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2010年04月07日
http://www.sanspo.com/fight/news/100407/fgb1004071706004-n1.htm
ボウチャンへの興毅の金的攻撃を明らかに意識して見逃した安河内氏や史郎氏のライセンス復帰を先頭に立って推進していた大橋会長にもまだわずかに良心が残っていたのか、ただ単に仲間割れしただけなのかは分かりませんが、ボクシングを通じて世界に日本の恥を晒すような人がボクシング界から去ることは大きなプラスだと思います
WBCの懲罰委員会でもう一暴れするんでしょうが・・
なにはともあれ、これを機にボクシング界がまともな方向に進むことを望みますが、人としてまっとうなやり方で世間の目を集める手法を作り出さない限り、どんなに嫌われても知名度で視聴率だけ狙うビジネスはなくならないでしょうね
特にTBSがボクシングに関わる限りは
posted by thegreatestsports |23:41 |
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2010年03月28日
世界ボクシング殿堂入りのジョー小泉氏がアメリカの格闘技情報ポータルサイトhttp://www.fightnews.com/にて亀田父が暴れた件の記事を書いています
こうして日本の恥が世界に晒されるのはすごく残念ですね
せめて日本においても関係者以外亀田家をまともに応援してないことは向こうの人に知って欲しいものですが、、、そうは思わないでしょう
長谷川選手や西岡選手のような日本の名ボクサーが本場で話題になってほしいものです
http://www.fightnews.com/?p=41293
The notorious father kept shouting to them for thirty minutes
with our press people clearly hearing his angry voice in front
of the dressing room. He kicked a chair and threatened the
officials to apologize for their failure to properly supervise
the title bout.
亀田家の悪名高い父親が30分に渡って怒りの声を上げ続けたのを我々取材陣は控え室の前で聞いた。彼はタイトル戦をちゃんと監督しなかったという理由で関係者に対して椅子を蹴り恫喝した。
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2010年03月28日
試合自体は意外とクリーンで興毅がやたらと被害者アピールする以外はいい試合だったと思うんですが、試合後亀田父が彼を繰り返し擁護していた安河内氏にまで当り散らすとは意外でしたね
観客も一説には2000人前後とも言われてますし、いよいよ亀田陣営もなりふりかまっていられないのかもしれません
いくらなんでもこの抗議じゃ無理だと思いますが
■サンケイスポーツ
長男の判定負けを見届けると、史郎さんは鬼の形相で控室へ入っていった。JBC・安河内事務局長に足を運ぶよう強く求め、ドア越しにも聞こえる怒声が響き渡る。「何で見て見ぬふりをするんや。おかしいやないか!! 辛抱できひん。オレを怒らしたらどうなるか覚えとけ! おのれ(安河内事務局長)の首取ったるからな!」
■中日スポーツ
史郎氏「あした安河内のことで話すつもり。我慢してきたから。このままでは引き下がらへんし 再戦やるし、責任とってもらう! クビやから。絶対そうするから、『すいません』じゃすまんからな」
自分もブログで騒動の方を取り上げてるんで、あまり言えないのですが、昨日は他にも黒木健孝選手がWBC世界ミニマム級タイトルマッチに挑戦して、かなりいい試合してたみたいなんですよね
でも全く話題にもならずテレビ放送もなくほぼ無かったことになってしまう
ボクシングに限らずスポーツ選手を取り巻く環境がより話題重視、視聴率重視、キャラ重視になってきていて純粋にスポーツを楽しめる空間が減ってきているのを残念に思います
posted by thegreatestsports |12:02 |
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2010年01月29日
総合格闘技の選手を大きくストライカーとグラップラーに分けるとすると圧倒的にストライカー有利にできていると思う
なぜならパンチやキックは100%の力で撃てるのに対して、関節技は100%の力ではかけられないから
選手の能力ではなく倫理上の問題として
■打撃の方が関節技よりもはるかに危険ではないだろうか
人間の機能の中で最も大切とも言える脳を直接揺らすために100%の力で思い切り打撃を振り切れる、それこそ相手を再起不能にするぐらいの気持ちで撃ち、その結果相手選手が意識を無くして頭から落ちたり、パウンドで血まみれになったりしたとしても全く咎められることがないのだ
前回の藤田VSアリスターのKO劇では実に12時間以上も藤田選手の意識が戻らなかったとのこと
命云々を問題にするならば骨折よりもはるかに深刻な状況だし、長い潜伏期間を経て現れることもあるパンチドランカー症状への危険も高い
■関節技はそうではない
100%の力で掛けること=腕が伸びきった瞬間に折りに行くこと
だとするとそうはいかない
だいたい80、90%ぐらいの力でかけて相手のタップかレフリーのストップを数秒待つことが普通だ
そしてグラップラーにとってその時間は、ただ自分が負ける可能性を高めることを意味している
折られないのであれば、残った足で相手を威嚇したり、無理やり腕を引っこ抜きにいくことも不可能ではない
むしろ折りにいってれば折れたろうに抜けられちゃった・・というシーンはMMAでよく見る
その場合多くはグラップラーがただ損をするだけなのだ
よって80%の力で極めて若干の猶予期間を作っているのに、相手がタップしない、レフリーも止めないならば、グラップラーとしては100%の力で折るしかないではないか
(究極的にいえば折ったとしてもたかだか腕の骨折なわけだ 頭を殴られて死んだ人は数限りなくいても腕の骨折で死んだ人はいないだろう)
そしてそういったことをさせたくないなら、相手の手加減に乗じて間接技を耐える無意味な男気よりも、相手に負けたことを素直に認める潔さを選手には求めたいし、レフリーはストライカーとグラップラーの持つ武器の違いをよく理解した上で試合が決したのかどうなのかを正確に判定しストップをかける必要があると思う
また見ている我々も常にある種の手加減を強いられて戦わざるをえないグラップラーに、もっと敬意をもって総合格闘技を見るべきなのかもしれない
posted by thegreatestsports |21:11 |
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2010年01月08日
今の格闘技ファンの中で何パーセントが昔プロレスをリアルファイトだと信じ、プロレス最強説を本気で信じていた人なのかは知らないが、2割なり3割なりある程度の割合を占めていると思われる
そういった元プロレスファンに共通して言えることは理想と現実の区別が付かない人が多いということ
そういうファンはたいていMMAにおいても派手な逆転劇やKO劇を見ることのみを目的にしており、間合いの取り合いや時に必然的に訪れる膠着に対して異常な嫌悪感を持っていたりする
中には関節技による決着をつまらないと評してしまう人もいる
プロレス時代の作られた劇的なストーリーを、格闘技を見ている今でも常に求めてしまう
そういう意味でプロレスと格闘技の区別が付けられない人たちだと思う
同じくその区別が付けられない選手がいた 青木選手である
相手の選手の腕を折ってしまったのはともかく、試合後に中指を突き立ててしまった
もしこれがプロレスだったら・・
流血や選手同士の遺恨が日常茶飯事のプロレスだったら全く問題ないだろう
大晦日の戦いのみで完結するのではなく次へのストーリー作り、対抗戦への話題づくりとしてはある意味最高だ
だが格闘技ではそうではない
上に上げたような元プロレスファン以外の多くの視聴者は、それまでの遺恨があったとしても、試合後はお互いに健闘を称え合うスポーツマンシップ溢れる試合を見たいのだ
ましてや大晦日
誰もが気持ちよくテレビのチャンネルを切りたかったはず
そういう意味で青木選手はプロレスと格闘技の区別が付けられていなかった
戦極側が抗議しているため青木選手が今後どうなるのか分からないが、一番良いのは青木選手もUFCに行くことだろう
彼のファイトスタイルは日本の格闘技ファンには受けていないかもしれないが、実は海外ではMMA WEEKLYのライト級ランキング1位にランクされたこともあるほど非常に評価が高い選手だ
彼の試合動画のコメントでも日本語ではボロクソに叩かれているのに、英語では絶賛コメントが並んでいたりする
青木選手のファンにとっても、ファイトスタイルに関して無駄な批判を受ける日本より、技術そのものを評価してくれるアメリカでやった方が応援する気になるだろう
五味選手共々UFCに殴りこみをかける時期ではないだろうか
>>Sさん
>UFCを海外とするなら、青木のことなんて誰も知りませんよ。 PRIDEから移籍した選手達が、UFCで「はぁ?誰?」と毎回なるように。
いやいや五味のUFC挑戦表明以降ケンフロ含めてUFCの有力どころから対戦希望が出てますから日本のファイターは海外でかなり知られてると思いますよ
ケンフロコメント
「It’s a fight that I think I’ve been wanting to do for a long time, ever since Gomi was the best over in PRIDE,” Florian told MMAJunkie.」
訳:五味がプライドで大活躍していた時から長い間対戦を待ち焦がれたよ
もちろん勝てる相手だと思われてるからこその対戦希望という側面もあるので、UFCに参戦する日本人選手にはそういう相手の甘い考え?を打ち破ってほしいですね
posted by thegreatestsports |12:00 |
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2008年08月14日
初日の平岡選手の初戦負けに引き続き苦戦の続く日本の男子柔道陣
今日行われた100キロ級でも鈴木選手が初戦で敗れた
今の日本柔道は必ずしも強いとは言えない
それについて自分なりに思ったことを書く
一番気になるのは外国人がレスリングベースの柔道をすることやしっかり組み合わないことに関して、解説陣やアナウンサーコメンテーターが文句を言ったり「美しくない」と発言したりすること
非常に違和感がある
今JUDOは世界200カ国に柔道協会があるように世界に広がってどんどん進化をとげている
そういった国際化の中でレスリングベースの柔道があったり、サンボベースの柔道があったり、柔術ベースの柔道があったりするのは当たり前だ
それぞれ自分の得意とするベースがあってそれをもとにJUDOをしているわけだが組み合うことを前提にした日本古来の柔道に日本はこだわりすぎだと思う
それは誤解を恐れずに言えば旧式の柔道だ
元々組み合うことを前提とした競技じゃないにもかかわらず日本人同士で試合をする場合どちらの選手も「組み合え」と教わっているので当然組み合う試合が多くなる
昔は海外でJUDOをする選手が少なかったためそれを前提にしていてもなんとか勝てていたのだろう
(ソウルなど日本柔道の危機は何度か訪れているが今回の負け方はまた質が違うように感じる)
どうしてもそういう柔道がやりたいんだったら日本柔道はオリンピックのJUDOに出なければいい
国内で独自にやりたい柔道をやって見たい人がそれを見ればいい 「美しい柔道」をすればいい
海外では相手を背中から投げた者が勝つ そういう根本的な柔道のルールに忠実なのではないだろうか
日本人以上にシビアに柔道をしようとしているとも言える
ボクシングで言うと日本の柔道はもっとも強いパンチである右ストレートを思いきり振りぬく練習だけをしてるようなものだ
ボクシングはそこから進化した 右ストレートを当てるための技術にシフトした
左ジャブで距離をはかりフェイントやコンビネーションなども生まれた
ボクシングの進化として一番強いパンチである右ストレートを当てるためにもっとも弱いパンチである左ジャブが生まれたように、日本の柔道も日本が得意な組んだ後の戦い方だけじゃなく、その前提条件となる組み手争いの技術にもっとフォーカスを当てて磨いたり、しっかり組む前からでも攻撃可能なもろて狩り、朽木倒しに対してもさらに対策を取るべきだと思う
またそういった技も必要に応じてどんどん使っていけばいい
そういった対策ができてないが故に「美しくない」とか「正しい柔道ではない」「あの柔道は嫌い」などという逃げ口上が発生するのではないか
それではちょっとかっこ悪いし、JUDOの変化や進化に対して付いていけてないからこそ生まれる不満だと思う
100年たって100年前と同じ柔道が通用するのはある意味ではおかしい
JUDOは国際的に認められ広がりを見せた
そのこと自体に感謝しつつ今こそ柔道が進化する時なんじゃないのかな?
posted by thegreatestsports |14:59 |
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2008年01月11日
ちょっと前のニュースですが気になったので取り上げます
http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_01/s2008010504_all.html
「あの日は悔しくて、朝4時まで眠れなかった。三崎はリングに残って秋山に説教したが、ボクも言われた気がする。オレはいつ戦おうかな? あいつの顔面オレが蹴ってやろうかな」
ん~・・・俺はこの記事を見て「あぁまたヘタレ清原出ちゃったか・・」と思いました
自分は昔から清原にはそういうイメージを持ってます
例えば巨人をやめるときに「巨人を見返したる」的なことを言ってました
一部のマスコミではそれを清原の男気と報じていた
これ普通におかしいと思う
あこがれてた球団に入って何億ものお金をもらいながらまともな活躍がほとんどできずに解雇された
この状況でホントに男気がある人だったら
「せっかく期待してもらったのに申し訳ない お世話になりました」
こっちでしょう
またストレート以外の球を多投してくる藤川球児に対して「ケツの穴小さいな。チン○ついとるのか!!」と罵倒していましたがどっちが男気が無いんだと(苦笑
ルール上変化球を投げることに何の問題もないわけで、それが自分が苦手だからと言って相手を脅しストレートを投げさせようとする
かっこ悪すぎるでしょう
違うでしょう、どう考えても
ホントの男気ある人なら
「お前の一番得意な球投げて来い 全力で打ち返したる」
こっちでしょ
ちなみに翌年藤川にストレートで三振をとられています
その際藤川は「あの発言でストレートを磨こうと思った。清原さんは僕にアドバイスをくれたんだと思ってます」と非常に男気のあるコメントをしてます
清原もさすがにそこでは「完敗。ナイスボールが来ました」と返しているので今回も三崎に清原が殴り倒されれば意外におとなしくなるのかもしれない(笑
変化球で勝負する阿波野のことも嫌いと公言していますし彼は内角が苦手なので内角を攻める投手もよく恫喝してます
今回の清原の発言も考えようによっては友人のために熱くなれる男気のある男ですが実際問題三崎と戦う度胸があるはずもなく本当の男気に欠けるヘタレ清原の再来だと感じました
ルーキーイヤーの成績を見るとズバ抜けているわけですし才能は誰よりもあったと思います
肉体だけでなく精神的にも自分を磨いていれば・・と思えて残念です
【追記】
野球の指導者の中には野球を習うことは礼儀を学べるんだというようなことを言う人がいる
自分もそれは正しいと思う
サッカー選手は良くも悪くも先輩に対して言葉使いが荒かったり言いたいことをいうタイプが多い気がする
それに対して高校球児などは練習などでも監督や先輩にアドバイスをもらうときは帽子を脱ぎ、アドバイスもらった後は一礼して去るというような光景を見かける
しかしそういう野球の風土
先輩やお世話になった人を敬いできるだけ尊重するという風土が、「人格の壊れた不良ベテラン選手を増長させ後輩や周りのものに対して礼儀のかけらもない人間を作った」のだとしたら皮肉なもんだ・・なんてことを清原を見て思った
posted by thegreatestsports |11:32 |
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2008年01月07日
旧PRIDE、K1双方王者同士の二人の戦いは大晦日の死闘となった
結果は三崎和雄が秋山成勲をKOし秋山成勲が長年に渡って積み重ねてきたヒールイメージを総清算する戦いとなった
その試合後三崎和雄が秋山成勲を呼び止めて説教を行ったことが現在話題となっている
今回はその問題を取り上げてみる
■説教を行うべきだったかどうか
これに関しては秋山は少し可哀想なところもある
たった今鼻を蹴られて血を流しているところでさらに説教 これはきつい
が、三崎が説教すべきだったかどうかについていえば管理人は是だと思っている
なぜか?
それは今まで彼の周りで秋山選手に「滑らせるためにクリームを使用するのは卑怯なことだ それを反省した上で今後は前向きに頑張れ」と面と向かって言った人がいないと思われるから
■秋山は昔から「滑らせること」自体を戦法として使っていた
これは柔道時代に対戦相手から「彼の胴着は非常に滑りやすい 反則だ」というクレームが海外の選手も含めて何度もあったことや、その後のテレビ番組で本人が「胴着を滑りやすくして有利に試合をすすめる」 という発言をしていることからもわかる
ちなみに2003年の世界選手権では対戦した全ての相手から柔道着が滑るというクレームを付けられている
胴着に柔軟材を使ってやわらかくした上で石鹸を塗るという方法だったらしい
その後総合格闘技に転進してからも彼の体が滑るというクレームが相手選手からよせられていた
明らかに試合前から予定された反則だったにもかかわらずTBSが黙殺していたんだ
そして昨年の桜庭和志との試合で起こるべくして起こったヌルヌル事件
にもかかわらず!
■謝罪会見において彼本人は過失を強調し、いまだにK1の中継においてTBSが「あれは過失である」と主張している
これは明らかにおかしい
こういう状況において彼と親しい在日の関係者や家族、TBSの関係者、K1関係者がちゃんとした注意を本人に行っているとは思えない
彼の周りでは本人含めてみんながみんな「過失」とか「差別されてるからこの問題が起きた」というすり替えを行っているんだと思う
それはつまり彼を好きだった子供や純粋に応援してくれた人をさらに欺く状況になってはいまいか?
■そんな状況ならば誰かがちゃんと本人に言うべきでしょう
じゃあ誰が言うのか 誰なら言えるのか
彼に負けた奴がいってもしょうがない
完全KOされたデニスカーンがいくら言っても負け犬の遠吠えで終わる
だとすると現状言える人は秋山を倒した三崎しかいないんじゃないだろうか
ヘロヘロの相手に面と向かって試合直後に言うのは若干可哀想な気はするけど相手へのメッセージなのだからあとあとマスコミを通じて指摘するよりも本人の目の前でちゃんと言ったほうが良いのは間違いない
さらに戦う中で彼の男気を感じ今後も頑張ってくれというメッセージを送っている
正直これに関しては何の問題も無いと思う
また三崎の「日本人は強いんです」は以前からの決め台詞で、過去ダン・ヘンダーソン戦でもフィル・バローニ戦でも試合後のマイクで語っている
これを差別と言ってる人はその言葉だけを見て批判してるんだろうけど格闘技の知識が無いか被害妄想ありすぎの人だ
ちなみに韓国では差別されるからオリンピックの代表になれないという理由で日本に帰化している秋山選手は2007年10月にヌルヌル事件の禊を済ませたと主張し復帰戦を行ったが、その試合後「わが大韓民国最高!」と叫んでいる
正直こっちの方が図らずしてオリンピック代表権を争うことになった日本人に対して失礼な行為だと思うんだがどうだろうか
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2007年12月11日
K-1グランプリが終わっていくつかのブロガーさんの記事を見ていると「シュルトが勝ってあまり面白くなかった」というような書き込みが多かったので自分なりの意見を書きます
もともとシュルトは日本の大道塾(空道)というかなり厳しい空手の流派出身で相当な鍛錬を積んだと思われますが、その見た目の身体的特徴とファイトスタイルから世界的な強豪をいとも簡単にうちやぶっているかのようなキャラクターになっています
いわば持って生まれた素質で他のありとあらゆる努力をしてきたファイターを全くよせつけない
某漫画でいう範馬勇次郎的な側面があります そこが良い
それでいて非常に紳士的でコメントにも嫌味が無い
どこかのよく分からん生意気なキックボクサーが勝つより全然いいです
さらにK1側の露骨なシュルト対策用ルール変更にもめげず圧倒的な形で勝ち続けるシュルト
普通にかっこいいと思う
っというわけでグランプリ4連覇と言わずぜひ5連覇でも6連覇でも全ての強豪の大いなる壁としてずっと君臨してほしい(笑
俺は彼を応援します
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2007年10月16日
「亀田寄り」TBSに抗議1500件
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_10/g2007101301_all.html
TBS広報部は「『亀田寄り』というのは見た方の印象だし、実況は用意した原稿を読んでいるのではなく、アナウンサー個人がその場で行うもの。局として見解を示すべきことではない。ただ、そういったご指摘があるということは当然アナウンサー本人も知っている。今回、批判があったということで本人も自覚すると思う」と説明した。
・・・・どこのマフィアですか?
どう考えても局の意向を反映した中継だったと思いますが
そういえば試合前はこんな話も流れてました
ジャッジ、中継…「公平性」徹底
http://www.nikkansports.com/battle/kameda/f-bt-tp1-20071009-267412.html
試合を中継するTBSも「中立」に徹する。これまで亀田兄弟の試合を独占放送してきたが、ずっと対外国人だっため放送は、一方的な亀田びいきだった。しかし、今回は視聴者の支持も真っ二つに分かれる。事前の番組宣伝、試合当日の紹介VTRも2人を、ほぼ同じ時間に設定。実況、解説もどちらかに肩入れしないように徹底するという。
そのはずだったんですが当日までの亀田偏向報道はもちろん
○当日の解説は協栄出身の鬼塚、佐藤
○ゲストに現協栄所属の坂田
○亀田ファンを公言する熊田曜子
最初から公平な放送なんてやる気のかけらもなかったとしか言いようが無い布陣
それをいまさらアナウンサーの独断とは・・・ホントにひどいですね
posted by thegreatestsports |11:40 |
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2007年10月14日
YOUTUBEなどにアップされていた亀田家が総出で反則を指示している動画がTBSからの抗議によりどんどん見れなくなっています
これに関してはTBSの正当な権利であるので間違っているとは言いませんがTBSが過去に放送したバラエティ番組やK1などは放置していることを考えると狙い撃ちなんだろなという気はしますね
そこでこんな音声動画が出回ってます
反則指示がモロ字起こしされてる動画
http://jp.youtube.com/watch?v=jGZ8uaL1DGU
またこんな話もでてます
なべやかんさん、大毅とテレビに喝! ブログは“称賛の嵐”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000927-san-ent
「負けたら切腹」と公言してきたことについては、「世界を目指し、チャンピオンになった人間、なれなかった人間がいるが、みんな命をかけてきた。世界を目指す、命をかけるって大変なことなのだ。(中略)切腹なんて言葉を軽軽しく使うな!」と断罪した。
返す刀でなべさんは、芸人という立場にもかかわらず“テレビ批判”も展開。
「選手入場の時、驚いた! 亀田選手のファンだらけだと思ったら、亀田選手の応援は全体の3割いるかいないか。後は内藤選手の応援だった。ボクシングファンはわかってるんだ、テレビに騙されてないんだって嬉しくなった」
これまでの興毅選手のマッチメークに関する“疑惑”について、「あるある大辞典みたいなバラエティーで嘘は許されなくて、なんでスポーツはOKなんだろう?意味がわからない」と一刀両断。
この辺すごく共感できると同時に、芸人という立場でありながらよく言ってくれたと感心しました
特にこの「意味がわからない」という表現
TBSではニュース23などで筑紫キャスターが「最近の日本人はモラルが低下してけしからん」的な発言をよくされてましたが、同じテレビ局が、場合によってはニュース23が率先して亀田一家を英雄として扱い、ふんぞり返り相手を罵倒するシーンも元気が良くていいなどと評価し、試合では反則を繰り返すシーンは絶対に放送しない
こんなことやってる
本当に意味がわかんない
そこに特に共感しました
posted by thegreatestsports |11:53 |
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2007年10月12日
http://jp.youtube.com/watch?v=WUV-OcmF5U0
亀田父「大毅 、勝たへんかったら分かってるよなぁ?なあ」
亀田父「玉うってもかまへんから」
亀田兄「肘でもいいから目に入れろ」
ボクシングの試合中、相手を投げたり、足叩いたり、傷口ひっかいたり・・
さらにこんなアドバイスまで・・・
こういう人達をヒーローとして祭り上げるTBS
何考えてんだか・・
興毅が「今度は俺がやる」と言ったという亀田寄りマスコミの一部報道がありますが、まずライセンス停止を含めたなんらかの処分を科すべき
もちろん史郎氏にも・・トレーナー失格でしょ
ちなみに亀田父が「玉うってもかまへんから」と言う際音声を拾われることを恐れて小さく耳元でささやいてます
それでもちゃんと音声に拾った担当者の方グッジョブです(笑
内藤、勇気与える勝利 亀田にはブーイングの嵐
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000057-san-spo
ボクシングを守った内藤~WBC世界戦
http://boxing.10.dtiblog.com/blog-entry-413.html
テレビ観戦者にどこまで伝わっていたか分からないが、大毅の反則は最終回のレスリング行為だけではなく、レフェリーの目の見えないところにまで及んでいた。
後にテレビ音声でセコンドからサミング(目潰し)の指示があった疑惑が広まっているが、この話が出る前に内藤が「サミングを受けた」ことを既に明かしていた。
他にも故意と思われるバッティングや太腿へのパンチなどなど…
それでも内藤は「そんなことしなくてもいい選手なのに」と大毅を称えた。
宮田会長が振り返る。「インターバルの時、内藤がやり返していいかって伝えてきたんですが、おまえはボクサーなんだと言い聞かせました。最後まで内藤はフェアに戦ってくれたのが嬉しかった。反則は僕らが育ててきたボクシングが汚された感じです」
大毅は勝負どころかボクシングを放棄し、内藤はボクサーを全うしたというのが、この試合だった。
posted by thegreatestsports |11:40 |
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2007年10月11日
日本人同士の対決となったこの試合
解説者は亀田の関係者/応援団で固められていた
共栄出身の鬼塚 坂田 亀田にコビる熊田陽子
アナウンサーは亀田大毅の応援コメントばかり
その滅茶苦茶なTBSの放送体制に真っ向から反する場内の内藤コールが印象的だった
内藤さんおめでとう 圧勝だったよ
前代未聞の反則劇 メッキはがれた亀田大
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200710110376.html
WBAスーパーフライ級前王者・名城信男
「亀田君のボクシングスタイルのせいで後味の悪い試合になった。亀田君は結局、何もできなかった。どんな負け方よりも最低の負け方だった。」
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2007101101015
未熟さ露呈、醜態さらす
http://www.sanspo.com/sokuho/071011/sokuho044.html
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