2007年10月30日
遅くなりましたがボストン・レッドソックス優勝です!!
おめでとうございます!!
松坂投手、1年間ローテを守りよく頑張りました!
おまけに第2子を授かったということで来期に向けてますます気力充実ですね。
ただハンバーガーの食べすぎか、奥様の手料理が良すぎたのかちょっとふっくらとしているようで。
来期はもうちょいシェイプ・アップをして臨んだ方がよいかもしれませんねー!?
岡島投手は、誰もが認める好成績。文句なく充実したシーズンだったのではないでしょうか。
陰のMVPという評価もあるほど。
松坂投手と同じチームなので注目度は今一つでしたが、そのことに対して実はひそかに燃えていたのでは?
Wシリーズの第3戦と第4戦で被弾したことに対して悔し泣きしていた姿が印象的でした。
両投手とも今シーズンの疲れを癒してください。
来シーズンの活躍も期待しています!!
posted by tgib |14:27 |
MLB |
コメント(0) |
2007年10月28日
プロ野球日本シリーズ、第2戦、
今日はDの完勝!
日本シリーズ限定で故郷のチームであるFを応援する私としては、この先が少々、心配な第2戦でありました。
昨日も書きましたが、ダル投手、川上投手以外の先発Pを比べると、Dに分が有り、しかし、Fの先発PがD打線を抑えて接戦に持ち込めばFに勝機有り、と予想しました。
この第2戦は、Fにとって心配していた部分が表れてしまいました。
D打線は完全に機能しています。
こうなると第3戦のF先発投手の相当の奮起がなければ、Fは苦戦必死でしょう。
一方、F打線の低調さも深刻ではありますが、ある意味、これはシーズン通りともいえます。
ただし4番のセギノーる選手が調子を取り戻しつつあるだけに、森本、田中、稲葉選手の1~3番がもう少し打たなければチーム全体に活気がでてこないでしょう。
特に今シーズン、Fで一番、数字を残した稲葉選手の奮起は、Fの勝利に必要不可欠ですね。
がんばれ!F!
名古屋ドームは、悪くても2勝1敗。
敵地での勝ち越しは簡単ではないですが、勝ち越さないと苦しいぞ!
posted by tgib |23:40 |
プロ野球 |
コメント(0) |
2007年10月27日
今日の日本シリーズ第1戦、ご存知の通りFの勝利。
特にダル投手、さすが日本球界No.1投手の実力を十分に発揮、といったところでしょうか。
ダル投手の完投に加えて、打線は川上投手の立ち上がりの制球の不安定さをついた4番セギノール選手の一発。数少ないチャンスを見事にものにする“F打線らしさ”を存分に発揮しました。
対するDも、ほとんど抑えられた感はありますが、らしい走塁が見られました。
落合監督が言うように“足が動いていた”という意味では、普段の力を発揮できていたのでしょう。
そういう意味では、明日以降の試合も互いのらしさを発揮して緊迫感のある試合が期待できます。
さて2戦目以降の両チームの先発投手陣を比べると、この日本シリーズ限定のにわかF応援団の私としても、Dの先発投手陣の方がやや力は上である、とみます。
ゆえに、どれだけFの先発投手がD打線を抑えるかがカギだと思います。
少ないチャンスを活かすのはFに分があり、とみるので、今日のようにD打線が沈黙すると、Dの苦戦は必至のような気がします。
posted by tgib |22:43 |
プロ野球 |
コメント(0) |
2007年10月27日
MLBのワールド・シリーズはいよいよ松坂投手の登板です。
松坂投手にはぜひ勝ってほしい!
一方、ここまで2連敗の松井稼選手のロッキーズにも勝ってほしい!
複雑な心境です・・・。
松井稼選手も打に守に活躍するが、松坂投手のほぼ完璧なピッチングによりボストンは3連勝。
しかしコロラドも、松井稼選手がチームを引っ張り、脅威の粘りで、その後、3連勝で逆王手。
そして最終、第7戦、松坂投手が鬼気迫るピッチングをするが、松井稼選手の気迫の内野安打が決勝点となりコロラド優勝!!
・・・そんなうまくはいかんだろうね。
posted by tgib |15:35 |
MLB |
コメント(0) |
2007年10月26日
いよいよ明日から日本シリーズが開幕です!
ダルとウッズのやり取りも、開幕前になかなかファンを盛り上げてくれますね。
私は本来G党ですが、今回は故郷のチームということでFを応援させていただきます!
やはり故郷のチームには、頑張って欲しい、という気持ちがわいてきます。
しかもFもDもどちらも質が高いチームですので、1点を争う好ゲームが期待できます。
その場合、特にFにとっては1・2戦の名古屋ドームで、1勝はしておきたいところでしょうから、そうなると“ピッチャーの打席”というものが鍵をにぎるような気がします。
つまりFの投手陣がいかに上位打線につなぐことができるか、ですね。
もちろん本職のピッチングで実力を発揮することは言うまでもありませんが。
皆さんは、今年の日本シリーズ、何が鍵を握ると思いますか?
良かったら皆さんのご意見を聴かせてください!
posted by tgib |18:04 |
プロ野球 |
コメント(4) |
2007年10月25日
ベネズエラリーグで戦っている野茂投手の調子があがっているという記事をネットで見ました。
いつかどこぞのテレビで見た野茂投手の「野球が好きというより、野球をすることが好きなんだ」という言葉がすごく印象的に思い返されます。
野茂投手だけでなく、桑田投手、工藤投手、高津投手など現役にこだわり奮闘している姿を見ると、とてもエネルギーをもらいますね。
本当に野球が好きなんだなぁ~という感じがします。
しかし、画面やネットで伝わってくる姿は、野球少年の純粋さのような部分しか伝わってきませんが、年齢を重ねても現役でやるために、見えないところでは相当の努力があるのだろうと想像します。
これからも1年でも長く現役でいられるよう頑張れ!と応援していきたいです。
プレーをする選手も、応援する我々も、マスコミの方々も、野球に関わる全ての人は、野球を愛する心を持ち続けていきたいものです。
特に、
球団を経営している皆様方には、そのような心で球団経営に携わっていただきたい、と切に願います。
posted by tgib |13:05 |
プロ野球 |
コメント(2) |
2007年10月23日
日本シリーズでの両チームの熱戦を期待しつつ、G党としては、やはり今シーズンのことを振り返らずにはいられません。
まぁ、CSでDに敗れた要因は、いろいろあるでしょうが個人的には、投打の柱が不在だったということを感じます。
まず投ですが、確かに高橋尚、内海、木佐貫投手らは、良く頑張ったシーズンだと思いますが、上原投手が抑えに回った分、いずれの投手も先発の絶対的な存在としては、ちょっと役不足でした。
また打にしてもスンヨプ選手の不調で何人かの選手が4番を努めましたが、4番という太い柱としては、同じく役不足。
シーズンは、足りない部分をみんなの力でのりきって優勝を奪回しましたが、今のGが短期決戦を勝ち抜くには投打の柱となる人物が必要不可欠です。
そのためにも、たとえ数年かかっても生え抜きの投打の柱となる選手を育てて欲しいのですが、やっぱりクルーンとラミレスの補強で済ませるのでしょうね…。
100歩ゆずって当面、外国人選手で補うにしても自分たちのスカウティングで、まだ日本球界に来ていない人材を見つけて欲しいですね。
posted by tgib |18:54 |
プロ野球 |
コメント(28) |
2007年10月22日
遅ればせながら、松坂投手、岡島投手、WS進出、おめでとう~!
これで、松井稼選手がいるロッキーズとの決戦。
どちらが勝っても日本人がチャンピオンズリングを手にする、というなんともうれしい事態となりました。
松坂投手も最後の大一番で、なんとか踏ん張った!
大きな緊張のなか仕事は果たしたのではないでしょうか。
なにせ1億ドルなので、注目と期待がものすごい今シーズンでしたね。
開幕前は“ジャイロ・ボール”なるものが大リーグを騒がせていたのも、今やすっかり懐かしい感じですな。
その周囲の期待からすれば、ちょっと物足りない感は否めないですし、松坂投手自身も、満足はしていない今シーズンでしょう。
しかし1年間ローテーションを守ったという事実は、よくやった、と言っても良いのではないでしょうか。
まだWSは残っていますが、1年間、メジャーを経験した来年は、さらに期待をしても良いのではないでしょうか~!
もちろん、岡島投手も、松井稼選手も、非常に良いシーズンでしたね~。
WSでも3人が大暴れするのを期待していますっ!
posted by tgib |23:23 |
MLB |
コメント(5) |
2007年10月20日
セCS、第2ステージ、いよいとGはがけっぷちです。
とにかくG投手陣が打たれすぎです。
中村や森野が今一つの調子でもこれだけ点を取られるのだから、どうしようもない。
Gが、この追い込まれた状況で奇跡の3連勝を見せるためには、精神力、あるいは胆力といってもよいかもしれませんが、それがここで試されます。
特に今日こそは先発?の高橋投手が完封するくらいの勢いを出さないと、今日も苦戦必死でしょう。
打つほうでは、もう一度、清水選手、脇谷選手にチャンスをやって欲しい。
それとスンヨプ選手!
ペナント終盤で、前の打者が敬遠で歩かされたときに、スリーベース(だったっけ?)を打ったときの気持ちを思い出して欲しい。
あのときのように気迫を前面に出して戦って欲しい!!
posted by tgib |10:11 |
プロ野球 |
コメント(1) |
2007年10月19日
昨日のセCS第2ステージ、第1戦は、見事にDにやられました。
読み間違えた先発投手の小笠原投手を打ち崩せなかったというのもありますが、守りの差で負けたような感じです。
内海投手の制球も今一つでしたので、リズムも悪かったですね。気合は入ってましたけど。
それとも、Dの先発を読み間違えた動揺が、打撃と守備に影響しましたか?
おそらく読み間違えて一番、同様したのは、選手よりも、監督、コーチでしょう。
しかし、こういう時こそ、右でも左でも関係ねぇ!という腹のすわったところを見せて欲しかったです。
確かに読み間違えれば、事前のミーティングとかそれまで準備してきたことが全て台無しですが、山井投手もどうせいずれ投げるのさ、くらいの開き直りがあれば良かったですね。
そして監督もコーチも選手、1人々々も、その場の状況に応じて、「今、できる最善のこと」に集中して、そこに全力でぶつかっていくしかないでしょう。
読み間違えたら一球々々に集中して、思いっきりバットを振るしかありません。
まあ、プロの世界は、本当はそんな単純なものではないのでしょうけど、それくらいの精神力を見せて欲しかった、ということですね。
どうせGの主力打者は左ですから、相手投手が右でも左でも、Gの左打線が打ち崩すしかないのですよ。
特にこういう短期決戦であればあるほど、先発が抑えて、主力バッターが打ち、ストッパーが抑える。これしか必勝パターンはありません。
まさに昨日のDがそうでした。
今日のGの先発は高橋投手でしょう。
流れをGに持ってくるには高橋投手が、相当、ふんばらないとキツイでしょうね。
また打者ではヨシノブ選手に期待してます。
それと下位でもいいから清水選手をぜひスタメンで起用してください。
今日は絶対、負けられない!
頑張れ、G!!
posted by tgib |16:55 |
プロ野球 |
コメント(6) |