2007年11月27日
台湾メディアが星野JAPANの打線を“火力不足”、つまりパワー不足と分析。
韓国の宣ヘッドコーチも「日本打線は昨年のWBCよりも確実に劣っている。」
あげくに台湾メディアに、その点を指摘され、それでも星野監督は、
「キン○マではこちらも負けてない。」と笑い(?)で返す余裕もあったとか。
それにしてもキン○マが、何の関係があるかわかりませんが、気にしていることを指摘されて、ちょっと熱くなったのでしょうかね~。
たしかに日本プロ野球の中でも今回のメンバーはパワーだけで勝負する打線ではないです。
実際、世界の中ではパワーで勝負するのが日本野球のスタイルではないですから。
G党の私が言うのも何ですが、近年のGのようにパワーに頼った打線では絶対に勝てません。
そう言えば、口は災いの元で、過去にも日本シリーズで“口”が災いして3連勝の後、4連敗して負けたチームがありましたが、今回の台湾メディアも余計なことを言ったような感じがしますね。
まあスピードとつなぐ野球の中にも大砲が1人か2人は欲しいというのは理想ですがね。
それでも台湾戦は、日本の投手陣が台湾のパワー打線を軽く一蹴し、日本のつなぐ打線が台湾投手をKOしてくれることでしょう!
posted by tgib |16:25 |
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