2008年06月22日
W杯アジア3次予選、対バーレーン戦
結果はご存知の通り。
そして内容も、今後に不安を抱かせるには十分な内容でした。
岡田監督がオレ流を宣言してから、どんなサッカーを見せてくれるのか、どのようなコンセプトが浸透しているのか、注目して見ていましたが・・・。
結局、今日の試合までを見る限り、“俊輔と心中”が基本コンセプト?くらいしか見えてきませんでした。
まあ単に管理人がサッカーを見る目がない、というのもあると思いますが・・・。
とにかく最終予選で最高の結果を残せるよう、しっかり準備してくれることを願うばかりですっ!!
posted by tgib |23:32 |
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2008年06月02日
昨日の中村憲選手のコメント、
「コンセプトは明確なので、自分たちは、やることをやるだけ。
正直、これまでは(コンセプトが)あいまいだったと思う。
徹底されていなかった。
このキリンカップの2試合で、それがかなり徹底された。
誰が出ても意識は同じ。」
岡田監督が、オレ流を宣言してから初のW杯予選。
しかも、ようやく“コンセプト”が浸透したようで、勝ち点3と共に、どんなコンセプトでW杯予選に臨むのか、それがピッチで表現されるか、を注目しながら、今日の試合を応援したいと思います!!
posted by tgib |14:35 |
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2008年02月19日
明日20日は東アジア選手権第2戦、対中国戦です。
最近、忙しくて対北朝鮮戦の“希望スタメン”を書く暇がありませんでしたが、今日は対中国戦の“希望スタメン”です。
いつものごとく、あくまでも予想ではなく、管理人の勝手な“希望スタメン”です。
田代 矢野
中村(憲) 山岸
今野 鈴木
安田 中澤 岩政 駒野
楢崎
posted by tgib |21:54 |
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2008年02月07日
W杯アジア3次予選、対タイ戦、ご存知の通り4-1の完勝でした。
まず昨日の管理人のスタメン予想と違ったのは、山瀬選手の起用と、大久保選手のFW。
でも、これはどちらも有り得る起用ですね。
そして試合は、前半は思うようにいかない感じが漂っていましたが、日本にとっては今予選の初戦で、しかも雪が舞うという悪コンディションを考えると仕方がないといったところでしょうか。
日本がこの固さをやぶったのは大久保の逆転弾を演出した山瀬のライン際を突破したドリブル。あのプレーが大久保の逆転弾を呼び、タイの選手の退場もありましたが、その後の日本の勢いを生んだように思います。
また報道陣をシャットアウトして練習を積み重ねたセットプレーから3得点したことも良かったですね。
セットプレーはこれから予選を勝ち抜いていくためにも、特に緊迫した状態になったときに、日本の大きな武器になってくれますね。
ただ岡田監督がインタビューで発言していたように、これで満足するわけにはいきません。
特に攻撃面においてはまだまだ課題が多いでしょう。
スポルトでも風間さんが言っていましたが、クロスを上げる側、それを受ける側、両方がもっと練習を積む必要があります。
また昨日の試合においては、特に相手エリア付近やエリア内で、ドリブルでゴールに向かっていくプレーをどんどん見せて欲しかった気がします。
「接近・連続・展開」もさらに練習を積み重ねていかなければなりません。
トラップ技術など個人の課題もあります。
しかし、昨日、完勝したことによって、それらの課題が代表の今後の成長の余地を示すものとなりました。
次のアジア予選の試合、3月26日のアウェーでのバーレーン戦も期待してます!!
管理人の勝手なMan of the Match:山瀬功治
posted by tgib |12:04 |
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2008年02月06日
いよいよ始まります!W杯アジア3次予選!!
試合前はいつも、どのようなサッカーを見せてくれるのかわくわくしますね~。
結果が最優先ということは間違いないですが、内容が伴った結果を見せて欲しいと、いつもの勝手なファン心理で、つい欲が出てしまいます。
とにかく必勝!を期して“念”を送りながら応援しますっ!!
それといつもの“勝手な”スタメン&結果予想。
こういう予想もスポーツの楽しみの一つであります。
今回は、本番ということで管理人の“希望”スタメンではなく、“予想”スタメンです。
ただ、DF阿部はやっぱり不安です。
羽生スタメンは根拠はありません。なんとなく、そう思いました。
○予想スタメン~W杯アジア3次予選 対タイ代表戦 2008年2月6日
巻 高原
大久保 遠藤 羽生
鈴木
駒野 中澤 阿部 内田
川口
○予想結果 日本 2 - 0 タイ
posted by tgib |13:14 |
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2008年01月27日
昨日の対チリ戦は、0-0の引き分けでした。
結果はともかく、せめて点は取って欲しかったという意味で非常に残念でした。
管理人が思う良かった点は、相手エリアでの守備。悪かった点は、攻撃の連動性。
攻撃においては、“狭いエリアをパスで局面打開”という意図は感じられましたが、やろうとしたができなかったという印象。
ボールが相手エリアに入ったときについていく人が少ない、というのが一番の課題に感じました。
相手がいるなかで自分達がやろうとしていることを出せるまで精度を高めるには、もっと期間が必要なのでしょう。
やろうとしていることは、はっきりしている訳ですから、後はその精度を高めるまで積み重ねるしかないですね。
あと気になったことは、高原選手はあきらかにコンディション不良に見えましたが、それでもスタメンだったのは大黒柱としての期待の現われでしょうか。
また大久保選手は確かに活性化してくれましたが、決定力不足は相変わらず。特に代表戦となるとキレは良くても、力むのか、ツキに見放されているのか、点が取れません。
そういう“傾向”というのは、けっこうバカにできないと思いますよ。
むしろMFの方が彼の良さを出せると個人的には確信します。
さらにはボランチ1人というのは、W杯での戦いを考えるとやはり厳しいのではないかと思います。
というわけで、次戦の野次馬的な“希望”スタメンです。
あくまでも“予想”ではなく“希望”ですので、ご了承ください。
次戦は、水本をぜひ見てみたいです!
○希望スタメン~国際親善試合 対ボスニア・ヘルチェゴビナ代表戦 2008年1月30日
巻 播戸(←コンディションが良ければ高原)
大久保 中村
鈴木 阿部
水本 中澤 岩政 加地
川口
posted by tgib |14:10 |
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2008年01月26日
いよいよ、岡田JAPANの初戦、チリ戦ですね。
親善試合とはいえ、どのようなサッカーを見せてくれるのか、岡田監督が意図したものをピッチ上で出せるのか、非常に楽しみです。
前回の管理人の記事で、勝手に遠藤選手のことを心配しましたが、単なる取り越し苦労だったようで、一安心です(;^_^A
もうすっかり代表定着という感じで良かったです。
安心したところで、ファンの楽しみの一つ、勝手なスタメン予想をしてみたいと思います。
まあ代表スタッフの意図なんてもちろん知りませんし、代表の練習も見ていませんから、単なる一ファンとしての野次馬的希望スタメンですので、ご了承ください。
○希望スタメン~国際親善試合 対チリ代表戦 2008年1月26日
システム:3-5-2
GK 川口
DF 中澤、岩政、坪井
MF 遠藤、中村、阿部、鈴木、大久保
FW 高原、播戸
posted by tgib |15:56 |
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2008年01月23日
鹿児島で合宿中のサッカー日本代表。
地元での合宿ということで見に行けたらと思っていましたが、一般公開はしていないようで、ちょっと残念です。
その合宿も今日が最終日で、いよいよ今回の岡田JAPANになってから初の代表発表の時を迎えますが・・・、どうも遠藤選手が今ひとつなのかな?という印象を受けますが、どうなのでしょうか。
それと言うのも、この合宿中に行われた2回の練習試合。
いずれも45分×3本で行われていますが、1本目が“戦術理解度に不満”、“内容が乏しい”というように、どちらの試合も1本目が内容・結果とも悪いと報道されています。
しかも、その1本目のメンバーとして名前があがっているのが、どちらも遠藤選手です。
調子が悪いのか、岡田JAPANに合っていないのか、実際、見ていないので分かりませんが、「攻守に必要な選手が分かった」という岡田監督の中で、“必要ではない選手”に選ばれているような気がします・・・。
岡田監督は、日本代表には“不必要な横パス”をする傾向があり、それを失くそうとしている様子が伺えます。
そして遠藤選手は、それが不必要なものかどうかはともかく、横パス“も”多いという印象を個人的には受けるので、そこらへんで岡田監督のメガネにかなっていないのかなと感じます。
まだ日本代表が発表になっていない段階で、勝手に推測してみましたが、遠藤選手は現在、管理人が住んでいる鹿児島の出身でしたので、気になる選手の一人として応援していたのでした。
オシムJAPANでは代表に定着した感があった遠藤選手ですが、誰が監督になっても、誰もが認める日本代表の一員となるべく、今後の更なる活躍を期待してます!
posted by tgib |09:15 |
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2008年01月08日
岡田監督が「世界を驚かす」日本サッカーの方針として「接近・展開・連続」という言葉を口にしたそうですね。
これは早稲田大ラグビー部の代名詞となっている言葉を引用したものだそうですが、日本人の特性を活かした戦い方として各年代の代表共通の方針のようです。
大雑把に言うと、DFからFWまでのエリアを狭めた中でパスやドリブルを織り交ぜて展開し、粘り強い連続攻撃で点を取っていくということでしょうか。“連続”という言葉は守備にも当てはまる言葉でしょうか?
また日本人の特性を活かした戦い方を目指す、ということに関して岡田監督は「オシムさんが言っていたこと、今までの継続があった中で…」とも言っています。
欧州流でも南米流でもなく、日本人の特性を活かしたJAPANのサッカーを目指したオシムさん。
監督してのタイプは違えど、その大きな方向性に共感するものがあったからこそ、岡田監督はオシムさんの後任を引き受けたのかなという気もします。
日本が世界のTOP10に入るためには、欧州や南米から学びながらもJAPANのサッカーを確立することが必要だということが、世界を肌で感じてきた岡田監督の結論なのでしょう。
後は2010年W杯予選を勝ち抜きながら、いかにその方向性を具現化していくか、というところですね。
頑張れ、日本代表!!
posted by tgib |14:26 |
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2007年12月26日
オシムさんが集中治療室を出て、リハビリ専門病院に転院したようですね。
「移籍は、サッカー人生にとってはつきものだからな。」というオシムさんらしいジョークも飛び出したとか。
快方に向かっているようですので、一安心というところでしょうか。
個人的には、後任が岡田監督に決まったということに対するコメントも聞いてみたいですが、まずは、一日も早く家族と家庭で生活できるようになることを願っております。
posted by tgib |14:38 |
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