2008年05月17日
東北のGEは、昨日、今日の埼玉のLとの対戦を見ると、昨年より確実に強くなってるなぁ、という感じがしますね。
それに比べて、我がGの戦いぶり。
昨年より、確実に弱くなっている感は否めません。
あれだけのメンバーがいても、どうも開幕から、パッとしないのはなぜでしょうか?
まあ、主力の年齢が高めだし、コンディションなど選手自身の責任などもあると思いますが、やっぱり、フロントや監督、コーチの“チーム作り”の能力に問題有りですかね・・・。
今日は、なんとも、エールを送るというより愚痴になってしまいましたが、それでも明日も応援してますっ!!
posted by tgib |23:07 |
プロ野球 |
コメント(3) |
2008年04月21日
フ~、Gは、C戦も負け越し。
とにかく今は忍耐して応援するしかないですな。
もちろん出場している以上は応援しますが、やっぱりコンディションが悪い選手は、下でコンディションをあげてから戻ってきて欲しいですね。
誰かというと上原投手と阿部捕手。
明らかに普通の状態ではないでしょう。
これから先の長いペナントを考えると、今のうちだと思うのですがね。
そういって管理人が以前、小笠原選手をスタメンからはずすことを提案する記事を書いたとたんホームランを打つ活躍を見せてくれたので、今回も、管理人の提案を裏切って明日あたり阿部捕手が活躍してくれることを密かに期待していますが・・・。
高橋由選手を4番に据えた今の新打線に関しては管理人的には賛成です。
実際、去年12月に「来期の4番は高橋由選手で」ということを提案しています。
その時は「高橋由は1番で」という意見をたくさんいただきましたが、やっぱり管理人としては、高橋由選手には4番としての存在感を示せる選手に育って欲しいと思います。まだまだ成長していかないといけない部分はありますが、Tの4番のようになれる資質をもっているのは、現在のGの選手の中では高橋由選手しかいないと思いますね。
また新1・2番の坂本・亀井もこのまま使っていって欲しいですね。
まだまだ細かい技術だとか状況判断とか、成長しなければならないところはたくさんありますが、可能性を感じさせる1・2番です。
なんか自分で書いていて可能性だとか、既に今期をあきらめるような文章になっていますが、今期をあきらめたわけではありませんよ!!
絶対、今期も優勝しますよ!
というわけで明日からのB戦の“希望”オーダーです。
“予想”ではなく、あくまで“希望”ですよ。
1番 遊 坂本
2番 中 亀井
3番 一 小笠原
4番 右 高橋由
5番 左 ラミレス
6番 三 古城
7番 二 木村拓
8番 捕 星
9番 投
posted by tgib |11:37 |
プロ野球 |
コメント(23) |
2008年04月02日
G球団初の開幕5連敗…。
Gファンとして我慢して応援するしかないですね…。
コンディションが悪いベテランはスタメンからはずして、コンディションが整うまでは、ここ一番の代打で頑張ってもらった方が勝利に近づくと思うのだがどうでしょうか?
明日の先発は、G金刃、D川上でしょうか。
分が悪いが勝利の為に戦うしかない。
明日3日のGの“希望”スタメンです。
“予想”ではなく、あくまで“希望”です。
1 中 鈴木
2 二 木村
3 右 高橋
4 左 ラミレス
5 一 李
6 捕 阿部
7 三 脇谷
8 遊 坂本
9 投 金刃
posted by tgib |22:16 |
プロ野球 |
コメント(1) |
2008年04月02日
Gは開幕から、いまだ勝ち星ナシ!
とにかく我慢のしどころです…。
忙しくてスポーツニュースでしかチェックできていませんが、中継ぎの不安定さは去年からのことですが、それよりも野手のコンディションの悪さが気になります。
とにかく今日は勝つように、たくさん“念”を送らなければ!!
posted by tgib |00:09 |
プロ野球 |
コメント(0) |
2008年01月21日
大洋ホエールズなどで活躍した元プロ野球選手の加藤博一さんが56歳の若さで死去しました。
肺がんだったことはもちろんですが、入退院を繰り返していたとは、まったく知りませんでした。
最近は、テレビを見る時間も以前より少ないのですが、それでも、スポーツニュースなどで、例の明るいキャラクターをお見かけしていたと思っていたので、突然のことに驚きました。
自分がプロ野球をテレビで最も良く見ていた頃、活躍していた選手でしたから、個人的にはとても印象深いです。
特に「スーパーカートリオ」と命名され話題になっていた当時は、ファンに「見たい」と思わせる選手の一人ではなかったかと思います。
解説者になられてからも、明るいキャラクターの中にも、野球に対する熱い思いが垣間見える方でした。
最後まで野球を熱く応援していたということをニュースで聞きましたが、これからも草葉の陰から(?)野球文化の発展を見守ってもらいたいです。
加藤博一さん、お疲れ様でした。
posted by tgib |20:42 |
プロ野球 |
コメント(8) |
2007年12月12日
Mの黒木知宏投手が引退しました。
見ているものを熱くさせてくれる、そしてイチローでさえも「対戦が楽しみ」と言わせる数少ない選手の1人でした。
まずはゆっくりと休んでから、今後も何らかの形で野球界発展のために、活躍してくださることを期待したいものです。
同時に、プロ野球ファンの1人として、黒木投手のように見るものを熱くさせてくれる選手の登場を熱望します!
posted by tgib |20:15 |
プロ野球 |
コメント(2) |
2007年12月09日
報道によると福留選手はメジャー移籍の可能性が高いようですね。
いちGファンの個人的な意見ですが、それで良かったと思います。
Gの野手に関しては、FAでの補強も、ラミ選手も含めた新外国人選手もいらないです。
現有戦力の底上げでの戦力UPで戦って欲しいですね。
そこで、来年は高橋由選手を年間通して4番として使って欲しいです。
まあ高橋由選手は絶対的な長距離砲ではありませんので、そういう意味では物足りない感もあるかもしれませんが、小笠原選手とならんで打率、打点、HRがどれも高いレベルにあります。
この2人を中軸に据えて、阿部、スンヨプ、谷、二岡選手などの中心選手をより鍛えて“つなぐ打線”を完成させてほしいです。
チャンスメークもでき、ランナーを返すこともでき、時に一発で決めることもできる…非常に魅力ある打線になるのではないかと思いますがね~。
課題は1・2番をいかに育てるか、ということでしょうか。
とにかく来期の野手は現有戦力の底上げでも十分、日本一はいけますよ。
Gフロント、監督・コーチの皆さん、よろしくお願いします。
posted by tgib |18:27 |
プロ野球 |
コメント(35) |
2007年12月08日
阪神の藤川投手が代理人と共に契約交渉に臨んだようですね。
しかも昨年の代理人と違い、井川投手の代理人を務めていた方を伴っての契約交渉。
マスコミは早くも来オフのメジャー移籍志望か、とザワついています。
勝手な憶測ですが、藤川投手も胸にメジャー移籍を秘めているのではないでしょうか。
個人的には、藤川投手のメジャー挑戦は、ぜひ見てみたいです。
G党の私としては、ライバルTのストッパーがいなくなれば…といった姑息な感情からでは決してありませんよ(;^_^A
まあ今のままでは通用しないと言った意見もあるようですが、確かにそれらの意見にも一理あるとは思います。
またTが簡単に藤川投手のメジャー移籍を容認するとは思えません。
今年も、結局、井川投手が抜けた穴を埋められなかったという感はぬぐえませんし、今の状態で藤川投手のようなストッパーが抜けたら、どこのチームでも大打撃でしょう。
でも藤川投手のように、日本のプロ野球界において夢を与えてくれる、見たいと思わせる選手、日本を代表するストッパーをベースボール発祥のアメリカの人たちに、どうだ、すごいだろ!と誇りたいという気持ちが、Tファンではない私が言うのはかなり身勝手ですが、あります。
Tファンも意見は様々でしょうが、Tファンにとって藤川投手のメジャー移籍はどうなんでしょうかね。
posted by tgib |18:33 |
プロ野球 |
コメント(24) |
2007年11月27日
台湾メディアが星野JAPANの打線を“火力不足”、つまりパワー不足と分析。
韓国の宣ヘッドコーチも「日本打線は昨年のWBCよりも確実に劣っている。」
あげくに台湾メディアに、その点を指摘され、それでも星野監督は、
「キン○マではこちらも負けてない。」と笑い(?)で返す余裕もあったとか。
それにしてもキン○マが、何の関係があるかわかりませんが、気にしていることを指摘されて、ちょっと熱くなったのでしょうかね~。
たしかに日本プロ野球の中でも今回のメンバーはパワーだけで勝負する打線ではないです。
実際、世界の中ではパワーで勝負するのが日本野球のスタイルではないですから。
G党の私が言うのも何ですが、近年のGのようにパワーに頼った打線では絶対に勝てません。
そう言えば、口は災いの元で、過去にも日本シリーズで“口”が災いして3連勝の後、4連敗して負けたチームがありましたが、今回の台湾メディアも余計なことを言ったような感じがしますね。
まあスピードとつなぐ野球の中にも大砲が1人か2人は欲しいというのは理想ですがね。
それでも台湾戦は、日本の投手陣が台湾のパワー打線を軽く一蹴し、日本のつなぐ打線が台湾投手をKOしてくれることでしょう!
posted by tgib |16:25 |
プロ野球 |
コメント(4) |
2007年11月12日
ドラゴンズ、アジアNo.1、おめでとうございます!!
思ったより、ペナント・レース、CS、日本シリーズの緊張感のある試合の連続での疲労は大きかったようです。
川上も投げず、ウッズ、福留もいない、という影響もあったと思いますが、思いのほか苦しんでのアジアNo.1でした。
また日本シリーズを制したDでさえも落合監督が言っていたように、第2の荒木、井端、森野となる若手の台頭が待たれると言う現実も明確になったような感じですね。
さらには福留がチームを去ることが濃厚な雰囲気だし、ウッズや中村紀も先が長い選手ではありませんから、大型野手の台頭も必須でしょう。
そう考えると本当に2連覇というのは大変だなぁと思いますし、どこのチームも常にチーム内での競争という循環があって強いチームが作られるというのを改めて実感します。
とにもかくにも、私はD党ではなく、G党ですが、DがアジアNo.1になって正直、ほっとしていますし、心からおめでとうと言いたいです。
来年も、DやTは手ごわそうですが、その強そうなDやTを倒してCSと日本シリーズを奪回することを今からワクワクしながら来春の開幕を待つとしましょう!
前置きがかなり長くなりましたが、今回のアジア・シリーズを見て韓国と日本の野球の差は縮まっているのか、ということを思わずにはいられませんでした。
実際、SKは日本人のコーチが3人いるようですし、SKの監督もDでコーチを務めたことがある、ということで、かなり日本野球の要素を取り入れようとしているのかな、とも思います。
そういう意味ではレベルの差は縮まった部分があるのかなとも思いますが、実際、どうなんでしょうか。
サッカーなどもそうですが、韓国スポーツは日本よりもパワフルな感じがするので、そういう良い部分を消さずに日本野球のテイストを取り入れたとき、とても脅威な国になるでしょうね。
まあ、日本も日本野球の良さ、スピードとつなぐ野球や細かいディフェンスなどを消さずに、どんどんメジャーの良い部分を取り入れられたら、もっとレベル・アップするのではないかと思いますが・・・。
果たして韓国からの出場チームがアジアNo.1になる日も、そう遠いことではない!?
posted by tgib |11:27 |
プロ野球 |
コメント(14) |