2008年11月28日

すごい事に気がついた

川崎優勝か(@@)

posted by tezziano |15:36 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月17日

澤 が 代  斉 唱




      苔 巌 さ 千 澤

      の と ざ 代 が

      む な れ に 代

      す り い 八 は
 
      ま て し 千  

      で   の 代  

            に






   澤 穂 希

   日 本 史 上 最 高 の サ ッ カ ー 選 手


posted by tezziano |03:14 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月03日

JOMO CUP、国立競技場 パルちゃんは?グランパスくんは?

夏は夕暮れ。紫だちたる雷にはならなさそうだから鹿縞ユニ来てチャリで国立行ってみた 

あれ?どこ?グランパスくんはどこ?パルちゃんは?しかおくんは? 

_| ̄|○_| ̄|○ 


おい、Jリーグオールスターと言えば、それは 
「 マ ス コ ッ ト 勢 揃 い シ ョ ウ 」 
だろう!今年はないのか!_| ̄|○ 
レッズのホームゲームですら会えないレディアくん、年間唯一の晴れ舞台を奪われたレディアくん・・・かわいそうに・・・ 


ガチンコはガチンコ、花試合は花試合だ。ヌルいタルいと言われようが、俺はエキシビションが好きだ。1年に何回かくらい、そういう試合があっていいじゃないか。普段のリーグ戦や代表戦はみんなガチンコなんだから、たまにはユルーいサッカーをユルーく楽しみたいときだってあるんだよ。 
周りに誰もいないのに、茂庭がルーレットやったりさ。曽ヶ端がフリーキック蹴ったりさ。(それは鹿のファン感謝イベントの話だが) 

バッジオやレオナルドが来たときのJOMOカップ、とっても楽しかった。 
コーナーキック蹴るカズに鹿サポがブーイングしたら、カズが笑って手を振ってくれて、こっちも笑って拍手して。 
何でもマジにやればいいってもんじゃないよー。シリアスサスペンス映画も観たければ、ラブコメ映画も観たいんだよ。 




このJ対Kの企画自体は悪くないから、これはこれでJOMOカップとしてやればいいよ。でもオールスターは別枠でやってくれ。ていうか、なんならマスコットオールスターだけでいいから。なんなら試合はOB戦でもいい。マジで。 
とにかくパルちゃん。 


ベストメンバーの前半に点を取れなかった時点でアウトでした。アンビバレントな金南一、さらにツイステッドなチョンテセ、そのあたりを観るのは興味深かった。Kリーグに日本人選手がいたらもっと面白かったけどなあ。 
みっちゃんと新井場が真面目に働いちゃって、困った。みっちゃんは久々のバーチャル代表復帰。憲剛やトゥーリオと楽しそうにやってた。みっちゃんはどうせ来週免停だからいいけど、イバは・・・客席に新井場ユニの濃度高し。人気あるじゃん!しかし都築を出さなくてよかったのか、監督?あ、そういや監督も来週免停だな。 

posted by tezziano |06:59 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月29日

鹿島 - 浦和、カシマスタジアム

		
昼下がり いそいそと笹塚を出発 
2時 東京から総武線快速で千葉へ 
3時 千葉着、20分待ってカシマスタジアム行き臨時直行電車に乗る 
5時 ビールかっくらって寝てたらスタジアム着¥2080 
   うーん、直行電車は便利だけど、バスなら1時間半で着いたはず 
   東京の人はやっぱバスで行くのがよいです・・・ 
   鹿島はやはり涼しい!京都アウェイで勝てない訳だ 


5時10分 入場、なんとAUから 
     「アントラーズ携帯」発売予告のチラシ! 
     正直iPhoneより欲しいかも(><) 

5時15分  思い切って戦闘服を買う事に、しかし簡易型¥3780で我慢 
     12番が売り切れていたので、40番にする 
     すっかり横シマシマにも慣れてしまった 
     けっこう自分にも似合うな(笑) 


5時半 バンビ仲間と合流、手配していただいた帰りの京成スカイライナー券 
    これで帰りは渋滞に巻き込まれずラクチンさ♪ 
    次節ジェフ戦チケットも譲っていただく¥2000 
    早速いつものようにカシマ名物グルメ突撃 
    しかし久々にものすごい客、ハム焼きの列は気の遠くなる長さ 
    これはあきらめて初挑戦アジアンカレーに並ぶもこれも売り切れ、 
    手作りつみれ汁¥300とスパイシー鶏モモ¥400、美味 
    食ってたらあっという間にスタメン発表時間 


6時15分 着席、満員、ゴール裏二階は元気なねーちゃんにーちゃん、 
     おばーちゃんおじーちゃん、パパママ赤ちゃん、 
     とにかく老若男女で立錐の余地なし、盛り上がる 
     客席360度赤い、共産党大会でもここまで赤くあるまい 

     
6時半 キックオフ、主審吉田 
    浦和サポ相変わらず声でかい 
    しかし浦和イレブンは様子見でオドオド 
    今日はCBの闘莉王上がってこない 
    興梠がぴゅんぴゅん、丸木といいコンビで浦和を翻弄 
    新井場本山ダニーロが敵をフェイントで引っ掛けまくる 
    いつものようにパスがしっかりまわる 
    終始攻勢、これは普通にやれば勝てる試合! 
    篤人の代わりの中後がやや及び腰なのが不安 
    田中達也を久々に見た、元気そうで良かった 
     

7時  気がつくと雨、しかし2階は屋根があるから大丈夫だもん♪ 
       

7時10分 豪雨、突風、雷鳴、 
     サンダボルトライトニン、ベリベリフライトニンミー! 
    さすがにポンチョを着る 
    2000年の国立マリノス戦(快晴のち豪雨、ずぶぬれ)以来、 
    どんなに晴れていても必ず雨具は持って行くのが小山家家訓 
     
    ガリレオガリレオ、ガリレオフィガロ 
    横殴り縦殴り、ピッチが見えない 
    というか豪雨で目が開けられない 
    屋根があっても1階2階全員水浸し 
    試合中断 



7時20分 カミナリ落ちまくり、いかりや長介もかくや 
    「危険です、お客様はコンコースに避難してください」 
    しかし一階のインファイト&UB、意地張って半裸で応援合戦(^^;) 


7時25分 ゴッドオブサンダー、ジーンシモンズもかくや 
     スタジアムDJダニーさん 
    「最後のお願いです!気持ちはわかります、しかし危険です 
     サポーターの皆さん、コンコースに避難してください」 
     

7時35分 コンコースでカミナリ見物、マンガみたいな雷が毎秒光る轟く 
     高木ブーもかくや 
     おそらく一生分の雷を観た 
     ギョーザ饅頭¥300を食いながらしかおを探すが発見できず 
     FMかしまの中継でオズ監督退場を知る      


8時   「8時20分に前半39分のところから試合再開いたします」 
     しかし試合を最後まで観たら家に帰れない・・・ 
     鹿仲間と善後策検討、俺以外は立派な社会人なので 
     後半観戦はあきらめて帰る事にする 


8時20分 試合再開、帰り支度で中2階コンコースからチラ観 
     直後にみっちゃん弾丸ミドル!!うひょー! 
     安心してスタジアムを出る 


8時35分 スタジアム駅員 
     「8時40分発予定の臨時列車は、試合終了後の9時40分発に 
      なりました」 
     ぬあんだとーー?!それが定刻発じゃないと成田から 
     スカイライナーに乗れないじゃねーか! 
     とりあえず鹿島神宮駅までの電車は来たのでそれに乗る 

8時55分 スカイライナーはあきらめる。乗車券はパァ¥2000 
     9時00分神宮発の定期バスに乗る事にする 
     回数券を分けていただく¥1490 
     しかし来たバスは1台、それには乗れず、次を待ちながら 
     FMかしまの中継放送をチェック、達也のゴールで追いつかれた 
     
9時20分 次のバスが3台ほど来てようやく乗車 
     試合終了、後半はどうも交代策が裏目に出た様子 
     奥野監督・・・ 
     潮来インターまではあっという間に着く、よかった・・・ 


9時30分 インターくぐったところでバスがストップ_| ̄|○ 
     運転手 
     「冷却水のセンサー異常で・・・水はちゃんと入ってるんだけど 
 ビービーブザーが鳴りやまないです、代車を待ちます」 
      
     そ、そんな・・・・ 
     すまん運ちゃん、俺たち終電が迫ってるんだ、ちゃんと走るんなら 
     ビービーは我慢するからこれで行こうぜ(;;) 

9時35分 「うーんっっ・・・わかりました、このまま発車します」 
     その後快調に走行 

11時   東京駅着     

12時   帰宅 


夏の思い出¥Priceless 
・・・楽しい遠足でした(いや、わりとマジで(^^;)) 
しかしどうしてレッズ戦は天変地異が多いのか。サッカーやろうぜサッカー。

posted by tezziano |22:26 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年06月20日

野洲高校 - 鹿児島実業、EURO2008

レスポール3台に対してリッケンバッカー10台で戦いを挑んだような試合。

今大会中一番異種格闘技っぽかった。友人が「ピッチに定規で直線を書いているようだ」と評した敵軍。しかし手塚治虫はフリーハンドで真円を描いてみせたという。俺が愛しのチームに求めたのはそういうサッカーだし、彼らにはそれができるはずなのに、今夜はほとんど観る事ができなかった。それは敵軍の奸計のせいなのか。俺にはそうは思えない。

余裕でリーグ突破を決めて第3戦でメンバーを落としたチーム、オランダ、クロアチア、スペイン、みんな勝ってるのにポルトガルだけスイスに負けた。良くない兆候だと第六感が脂汗を流したが、開催国に対する餞別だろうと自分をごまかしていた。
神様ごめんなさい。叱らなきゃならない時は叱らなきゃならんのです。決勝に備えて寝たら寝坊して寝首をかかれた。

開始15分で「これはどっちが上に行っても、今のオランダに勝つのは無理だ」と思った。両軍にあからさまな綻びがあるように見える。そこを隠さず攻めるのも立派といえるが・・・
ワントップなのに中盤の押し上げや3人目の飛び込み、ボランチの危機察知能力がずいぶん低かったのはなぜだ。骨太な選手が一人欲しいな・・・ジェラードみたいな。
下北沢からの帰り道、トランプの大富豪の事を考えた。リーグ敗退チームから選手を借りられるシステムにしようぜ・・・そしたらセンデロスとマケレレをゲットする。優勝できるぞ・・・

ミルクがもらえない3歳児の顔になるクリロナ。八の字眉が11の字眉になるデコ。それが観られてこそのポルトガル。負けてこそのポルトガル愛。ああ倒錯。どうも俺は、儚く散るサッカーを好きになりがちだ。スペインとかメキシコとか。背骨の柔らかいサッカー。あと日本とか(笑)
野洲高校がんばれ。

はあ・・・これで寝坊する理由ができたよ。まあまだ観続けますけどね。
とりあえず今日はふて寝。

  • 共通ジャンル:

posted by tezziano |07:31 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月02日

鹿島 - 広島、国立家本競技場

ゼロックス・スーパー家本政明カップ。再研修香港修行でしおらしくなったと思っていたのに。うららかな3月1日の国立、Jリーグ開幕を告げる素敵な試合が、審判のおかげで情けないものになってしまった。「中東の笛」とか「北朝鮮中国の笛」とか言ってる場合じゃない。ニホンノレフェリーの方がよっぽど問題あるじゃないか。鹿仲間とぶーぶー言い合った帰り道、8時過ぎになって怒りが沸々と湧いて来て、どうも俺はこういう時火力が弱くて煮えるのに時間がかかる。C&Cカレーの卓上のラッキョウを100粒バリガリヤケ食い。ラッキョウって、鬱憤晴らしの食い物としては理想的だな(ーー) 


家に帰ってビデオを見れば、特にひどい誤審をしているわけではない。問題は、彼の笛が未熟なのに傲慢な態度を取り続けること。「毅然とした態度」は大事だが、「高圧的な態度」は不要なものだ。広島もうちもさしてダーティなプレイをしていないのにカードをぽんぽん出す。選手がエキサイトしていないのに、家本が自らの権威を誇示するために、または自分の砂上の楼閣を守るために、要らぬ制裁を加える。彼はそうすることでしかピッチで生きて行けない。核を見せびらかして世界を屈服させようとしている金正日みたいなもんか。実にわびしい恐怖政治だ。 



俺は審判ライセンスを持っていないけれど、さすがに10年も世界のサッカーを観ればわかってくることは多々あるし、この年になればサッカーに限らず集団をまとめるためには何が必要か、他人様の賛同と信頼を得るためには何が必要かということもわかってくる。子供なら一発怒鳴れば絶対服従の名の下に少しは統制をとることも出来るが、大人相手ではそれは無理だ。優柔不断であってはいけないし、頭ごなしに杓子定規に正論を振りかざしてもダメだ。ミスを認め合い、相手を尊重し、腹を割って語り合い、誤りがあればお互い反省し今後に生かす。みんなを自分の思いどおりに無理に動かそうとするのではなく、自由意志のベクトルが同じ方向に向くように仕向ける。とにかく建設的であることが大事だ。 

選手と審判の関係は、オーケストラと指揮者の関係に似ているかもしれない。指揮者がいくらいきり立って棒を振っても、オケが指揮者を信頼していなければ、ロクな演奏にならない。 
指揮者なくしてオケは成り立たないが、オケなくして指揮者も成り立たない。指揮者の深い音楽性と情熱にオケが賛同して協調し合うからこそ、素晴らしい演奏が生まれる。 

家本主審は、もう日本の選手達から信頼を完全に失っている。当然それは選手達の態度にも現れる。それを感じているから家本も最初から態度を硬化させている。自業自得の悪循環。 


今日負けたのは単純に寿人の見事なヘッドと、モトやんとダニーロがPK外したからだし、2-0にしてからうちに慢心があったことも間違いない。その襟を正してくれた広島にはむしろお礼を言いたいくらいだ。 

スポーツ興行の観戦には、自分の応援する側が負けて悔しい思いをすることはしょっちゅうある。悔しいが、でもそれが素晴らしい試合であれば受け入れることが出来る。俺の観た生涯ベスト3試合のうち2試合は、鹿が負けたゲームだ。 
今日の彼には、いや今日だけでなくいつも家本には「選手と共に素晴らしいゲームを作ろう」という意思があるのだろうか?俺達は金を払って、プロが企画しプロが出演するプロの興行を観に来ている。出演者がダメなら出演者にに、ハコがダメならハコに、演出家がダメなら演出にブーイングする。今日は舞台監督に大きな問題があった。家本は、年俸1000万だか2000万だかのスペシャルレフェリー、プロの審判である。しかも今年は「エリート審判」だそうだ。 
http://www.jfa.or.jp/jfa/news/news/071227_06.html 

シーズン開幕を世に告げる大事なイベントなのに、今日の興行は失敗だった。 
金返せと言われてもおかしくないんじゃないか?すくなくとも富士ゼロックスはそれを言う権利がある。せっかく泣かせるいい演劇をやってるのに横でヘンなのが野次飛ばしたりしてたら、そいつぶん殴ってもいいよな!

  • 共通ジャンル:

posted by tezziano |11:33 | サッカー | コメント(18) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月06日

鹿島 - 清水、茨城県立カシマサッカースタジアム

場内ではそれまで他会場の経過は一切流されていなかった。試合終了の笛が吹かれた瞬間、オリベイラ監督が両手両足振り回しながら、ジョホールバルの岡ちゃんよりもすごいスピードでピッチ中を狂ったように走り始めた。俺達はそれで優勝を悟り、まわりじゅうのサポーターみんなと知らない同士抱き合っておいおい泣いた。 


だがジャンボビジョンに新横浜の模様が映し出されると、むこうの試合はまだ終わっていなかった。後半48分。引き分けどころか浦和が負けている。だから監督はフライングしたのか。現地の友人から「1てん とった!」っていうメールをもらって、嬉しい驚きと予感を胸にしまってはいたけれど、いよいよそのまま横浜FCが逃げ切ろうとしている。一体何があったんだ。憔悴する阿部、啓太の表情が大きく映る。 


日産スタジアムの試合終了の笛が、スピーカーを通じてカシマスタジアムでも鳴り響いた。スタンドで俺達は絶叫して、またみんなで抱き合って、またおいおい涙を流した。何度でも泣ける。なにしろ嬉し涙には5年分の在庫があった。浦和やガンバやジェフの初優勝までに較べれば短い時間だろうが、それでも俺には充分長かったことに、自分の涙を通して気がついた。 


これまで10冠中7冠の瞬間を生で観たが、間違いなく今までで一番素晴らしい優勝だ。10年前のような盤石ではない陣容、まだまだ未熟な選手たちが、老練で温情派で情熱的な監督の手によって少しずつどん底の状態から磨き上げられて、集中力とパワーと強靭な闘志を身に付け、気がついたらついにトップに返り咲いた。すぐ天皇杯があるけれど、今週いっぱいはそれは置いといて毎日酒盛りしよう。ふわふわ祝わせてくれ。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
☆
20071206-00.jpg


  • 共通ジャンル:

posted by tezziano |04:50 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月19日

カタール-日本、ドーハ/日本-エジプト、長居

なんかいきなり晩秋ぽい空気になってきて、サッカーらしいサッカーが観られる季節になってきました。出かけていたのでエジプト戦はビデオ観戦、と思ってうちに帰ったらU-23カタール戦の生中継が始まってしまった。 

なんてこった。こりゃ「ぜったいに負けるべき戦い」だな。こんな試合してて負けないというのは、日本サッカーの将来のために良くないだろ。「ドーハの悲劇再び」?こんなのは悲劇と言いません。正しい結果が出た。 
そのあとビデオでA代表エジプト戦観戦。素晴らしい。実にスムーズで実に順調だ。せいぜい駒野と加地さんのパスワークの精度がもっと欲しいと思うくらいかな。ようやく山岸も山岸になってきてるし。正しい結果が出た。 


例えば久保とか大久保みたいな奴は、見た目としゃべりはアレだけど、素晴らしいサッカー脳を持っている。こういう人は大切にして、上手に使わなければいけない。 
学問的に頭のいい人と、サッカー的に頭のいい人というのがいて、その両方を持っている人もいるし、片方しか持っていない人もいる。監督になるような人は両方を持っていないといけなくて、オシムはそういう人だが、反町さんはひょっとして後者の能力を持っていないのではないかと思い始めた。策士策に溺れるというか、木を見て森を見ずというか。戦術を見て戦を見ずというか。 

まあ選手が悪いと言えばそれまでなんだけど、U-23には、サッカー脳を持ってるやつが少ないのか?見たところ柏木しかいない。 
ボランチがあまりに機動力無さ過ぎないか?いくらアウェイだからって、引いてばっかりじゃかえってつらくなるだろうに。落ち着いたパスの散らしもできない。今回の二人だけでなく、本田拓や梶山も一緒だ。全般的にひとつひとつのパスの精度やキープ力が異常に低いのもおかしい。このチームは試合を重ねるほどに悪くなってる。何故だろう?監督のせい?しかも川淵がこの試合の戦いぶりを褒めたらしい。なんじゃそりゃ。 

サッカーは空間芸術なので、スペースをどう使うか、エアポケットをどう作るかが肝だ。みんなプロなんだからわかってるよね・・・? 
今更ながら、「ああ、ヤナギっていい選手だったんだなあ」と思い返した_| ̄|○

  • 共通ジャンル:

posted by tezziano |19:50 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月12日

スイス - 日本、クラーゲンフルト

ゴルァ、スイス人!おまえらサッカー中継したことあんのか! 
黎明期のJリーグ中継よりヒドいカメラワークじゃねーか!ヨーロッパ人のくせに!あやまれ!ハイジにあやまれ! 
おかげで矢野のゴルが決まった時に飛び上がって天井の照明壊したじゃねーか!俺の頭突きはセンデロスより高いぞ!待ってろマテ公!


あー、楽しかった。スイスが後半もオープンに攻めてくれたのと、審判がキチキチ取ってくれる人だったので、良かったね。親善試合はこうありたい。しかし0-2から1-2になった時ってのは、サッカー観てて一番燃える瞬間ですね。 
あれ、この大会日本優勝したって!なんと(@@) 


あれすかね、ハーフタイムの時に全員大リーガー養成ギプスを外したんかね?あのエヴァンゲリオンの外殻剥いたときみたいな?いや、エヴァはよく知らんが。 
松井と稲本が大活躍だったね。松井はディフェンスの運動量も多かった。2回外したけど、MOMでしょう。おかげでほかの国内組も闘魂注入された。そうこなくっちゃ。 

「敵に敬意を払え。だが恐れるな」 
いい言葉だ。 

  • 共通ジャンル:

posted by tezziano |05:54 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月10日

オーストリア - 日本、クラーゲンフルト

オーストリアじゃなくてオーストリーって呼ぶことになったんじゃなかったっけ? 
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーストリア/ 

金子某の暴言を借りれば、現時点のオシムジャパンは「高尚なポルノのような」サッカーだ。「この後すぐ脱ぎます」「CM明けすぐ脱ぎます」「今度こそ脱ぎます」だがなかなか脱がない。チラリズムと脳内補正だけでは限界がある。高原が居ても居なくても、脱ぐときはバシッと脱がないと。

ボケボケして前半10分から生観戦。みんな長袖着てる。寒いのかあ。お、この主審は確かメルクさん・・・!主審が一番豪華(爆) 
いつか行ったアート・ガーファンクルのライヴで、ピアノがニッキー・ホプキンスだったのを思い出した。 
しかしメルクさん、流しまくりだなあ(@@)これが世界基準ということでよろしいのかしら?Jリーグでもこういう基準になってくれればいいんだけど・・・隆行が欧州から帰って来たときを思い出す。ものすごく豪傑に進化してたのにJの主審にピーピー吹かれまくって、いつしか元の木阿弥になってしまったのは悲しかった・・・ 

メルクさんのおかげか、稲本豪傑化のおかげか、ぼこぼこピッチのおかげか、弱気なチロリアンのせいか、まあわかんないけどディフェンスのボール奪取からビルドアップまでは見事のひとことなオシムジャパン。ひょっとしてポゼッションは70%以上だったんじゃないか?
んまあ加地さんたら胸板はだけてキャー!ヒロミゴーみたい!新宿2丁目方面から嬌声が聴こえた。 
能活の前髪がちょっと変。PK負けはそのせいだと思う。しかしユルいPK戦で、和んだ。そんななか気持ちをユルく出来なかった人が外したな。コンちゃんのあの思いつめた表情、あれはいけません。まあ羽生共々、いい社会勉強ですね。 

棟梁のフィードが良かった。稲本は本来のポジションで仕事ができてよかったね。達也と矢野はその調子でもっと場慣れして欲しい。 


で、問題の決定力不足だけど、まず両翼の加地と駒野が突っかけなさすぎじゃねーか?スパサカで福田さんも同じこと言ってたけど、二、三回失敗してもいいからどんどん勝負するべきだ。出来る出来ないじゃなくて、やるやらないの問題だよ。 
サイドえぐったのにバックパス。サイドえぐったのにバックパス。サイドえぐったのにバックパス。何度も観ているうちに、「ひょっとしてU-22で水野と本田圭をSBで無理矢理使っているのはオシムの指令なのか?」と勘ぐり始めてしまった。ひそかに進む好戦的SB育成プロジェクト。求むイ・ヨンピョ。 


あとFWに崩すための動きが最近足りないのもあるけど、パサー側がやっぱ勝負パス少なすぎじゃねーか?「これは100%崩せる」と思わない限り、勝負を避けて横に回す。一か八かのミドルもまだまだ少ない。 
これらはやはり、オシムがそう方向付けてしまったからだ。俊輔に「勝負パスは一試合に何度も要らない」と言い、憲剛に「明日の新聞を意識してミドルを撃った」と言ったよね? 
その結果が今のオシムジャパン。真面目な日本人はいま、着実に培った成果と今後の重い課題を同時に抱え込んで困ってるところ。じゃあどうしたらいいのか?それも自分で考えさせるのがオシム流なんだろうか・・・。 


俺ならメンバーに一人、異分子を入れるね。つまりCSNにはYが必要なわけよ。トッティみたいな奴とか、俊哉とか、それこそヒデとか、そんな選手が前目に一人居るといいと思う。人非人ぽい人とか、変態ぽい人とか、人と違うことをいつも考えてる人。 
オシムならそういう人を上手く手なずけるはず。例えば大久保。松井もそういうことが出来そうなので、またどんどん試して欲しい。あとその手なら、潮来方面に3人ばかし良いのが居るんだけどなあ...


そんなことを考えてるうちにふと思い出したんだけど、今のオシムジャパンのサッカーって、鹿の選手が一人もいないくせに、ちょっと前の鹿島になんか似てないか?今世紀初頭くらいの。技量とコンビネーションで圧倒するんだけど、攻めあぐねているうちにセレッソとか京都とかにひょいひょいやられちゃう。いいんですかそれで、翁?カシマ嫌いじゃなかったんすか? 

最後に遠藤について。オシムがよく「日本人の技術は、まわりに敵が居ないときだけ凄い」と言っているのは、具体的には遠藤を指しているんじゃないだろうか?もし国内では無敵で、相手が勝手に名前負けしてくれて、一目置かれすぎる存在になっているのなら、今すぐ半年でもいいから武者修行に行くべきだ。名波のように。 


次のスイスは、俺の知る限り世界最高級のディフェンスを誇るチームだ。センデロス対寿人が観たい。 

  • 共通ジャンル:

posted by tezziano |02:58 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加