2009年04月30日
カンセコは野球時代からムエタイに取り組んでおり、経験は20年。その腕前も現在では“ブラックベルト級”にまで成長しているのだとか。
カンセコの体は身長188センチ、体重109キロとあって、総合格闘技で活躍するヘビー級の選手と比べても引けを取らないが、対戦相手は身長218センチ、体重148キロの“韓流大巨人”ホンマン。
体格でも経験でも不利と見られるカンセコだが、現在はロサンゼルスなどで総合格闘技の練習を行なっており(詳細は「シークレット!」とのこと)「無謀な挑戦」と冷ややかな視線を送る周囲に対しては「俺のパワーを甘くみない方がいいぜ!」と自信のコメントを返しているそうだ。
<スポナビ>
って事で、賛否両論でしょうが「超ド級」の選手は何とホセ・カンセコ!
格闘ファンからしたら「ふざけるな」でしょうが、野球ファンからすれば「マジで!?」
なサプライズです。
格闘技、野球と両方が大好きな自分としては複雑ですが・・・
記事によれば、カンセコ自身がMMA参戦に興味を持っていたところから話が広がったようです。
ムエタイベースでMLBの元本塁打王、まさにスーパーアスリート。
ただ年齢が44歳ってのが残念です。
これが7,8年前なら乗れたんですけどね。
通算462本塁打の華々しい活躍、そしてステロイド使用の暴露本がベストセラーになり批判の的に。
当時日本でも人気者で話題にもなりました。
ファミスタの「かんせこ」はアホみたいに打つし(笑)
って、ここまで書いて思ったんですけど、
まさかFEGが交渉で「ステロイド使っていいよ」とか言ってませんよね?
外国人選手に「日本のチェックはザル」とか言われてるんですから、
しっかりとチェックお願いします。
ハッスルならシャレになりますが、DREAMですから。
44歳とは思えないマッチョだったら・・・いや怖いんで想像するの止めましょう^^;
でもここまでDREAMやFEGサイドも盛り上げるのは良いのですが、
実はカンセコ氏、昨年ボクシングマッチで戦っています。
相手は元NFL選手、素人同士の殴り合いと言うと悪いですが・・・
試合を見てもらえれば分かると思いますが、いきなりチェ・ホンマンと戦うレベルではないでしょう。
話題性がある選手を呼ぶのは良いのですが、最低限度の実力がないと。
事故が起きてからでは遅いのですから。
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ホセ・カンセコ×シカヘマ ボクシング 動画
黒いタンクトップを着てるのがカンセコ氏。
posted by teru |18:13 |
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2009年04月27日
5月10日、修斗伝承20周年大会で五味隆典が復帰する。
復活するかは分からないが、まずは復帰する事が決まっている。
本当の「復活」にできるかは五味次第なのだ。
相手は現役修斗ウェルター級世界王者の中蔵隆志。
誰もが認める実力者だ。
戦極に参戦する廣田瑞人やヤニ・ラックスなどの強豪にも勝っている。
五味にとっては「実力はあるが知名度がない」リスクの大きな相手でもある。
もちろん格闘技ファンなら誰でも知っている王者だが、
一般的知名度を考えれば、五味とはそれくらいの差があるだろう。
「お前のことはよく知らないけれど、俺が勝つ」
この言葉で相手の中蔵に火を付けた。同時に自分にも火を付けたはずだ。
ゴリアエフに打ち負け、北岡に秒殺された五味を見る限りでは、
ギラギラした部分が無くなっているように見えた。
北岡戦後の表情も、悔しさよりも恥ずかしさを隠すように苦笑いを浮かべていた。
負けた事よりも、負けても悔しさを表に出さないのがショックだった。
PRIDE時代の五味のエピソード。
格闘技に詳しくない友人に「ヴァンダレイ・シウバとはいつやるの?」
としつこく言われた五味は、「だったらやってやる」とPRIDE側に直訴したと言う。
「魔裟斗には勝てない」と書かれれば「K-1ルールで俺がぶっ飛ばしてやる」と言う。
そんな五味がまた見たいのだ。
この試合をクリアできたら、魔裟斗戦やDREAM参戦に繋がるかもしれない。
年齢的にもまだいける、これをきっかけにしてトップに返り咲く姿を期待している。
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ギラついた五味が見れる試合動画
posted by teru |15:46 |
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2009年04月14日
プロボクサーで元東洋太平洋フライ級王者の小松則幸さん(29)が13日、大津市葛川坊村町の比良山系三ノ滝の滝つぼで死亡しているのが見つかった。滋賀県警大津北署では、小松さんが誤って滝つぼに落ちたとみて、状況を詳しく調べている。
小松さんは「グリーンツダボクシングクラブ」所属で、5月13日に亀田兄弟の次男、大毅選手と後楽園ホール(東京)で対戦する予定だった。
<産経新聞>
いやー、ビックリしました。
と同時にとても残念なニュースですね。
内藤選手と戦った頃からすると、最近の小松選手はピークを過ぎた感もありましたが、
亀田大毅選手との対戦で再び脚光を浴びる事もあったかもしれません。
もう一度勇姿を見たかったです。
ご冥福をお祈りします。
それにしても、ここのところボクシング界は暗いニュースが多いですね。。
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内藤 大助 vs 小松 則幸
posted by teru |02:49 |
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2009年04月06日
DREAM8名古屋大会を観戦してきました。
日本ガイシホールの周りに何も無さ過ぎてビックリしましたが・・・
■ミノワマン×柴田勝頼
序盤はグダグダな展開でしたが、柴田が足関節から逃れた辺りからようやく盛り上がってきました。
最後にはジャーマンまで繰り出した柴田の勝利。
できれば試合開始はロックアップからスタートして欲しかったのですが・・・
そんな余裕は無いか(笑)
■大山峻護×アンドリュース・ナカハラ
ナカハラの強さが際立った試合。
間違いなくDREAMミドル級の中心になれる選手ですね。
直前にオファーを受けた大山にも感謝。
■永田克彦×ビトー“シャオリン”ヒベイロ
シャオリンは本当に強い選手。
永田克彦にはかわいそうですが、主催者の思い通りの結果か。
ただ、グランドが強過ぎて・・・いや堅すぎてTBS要員としては難しいですね。
これだけの選手ですから、もっと目だってほしいんですけど。
■福田力×ムリーロ・ニンジャ
福田の経歴が面白い。
煽りVでも紹介されてましたが、山梨学院大学レスリング部から山本KIDのKILLER BEEに所属、その後に菊田、郷野、三崎らのグラバカに移籍しました。
しかし、実はその前に長州力率いるWJに練習生として所属しています。
もしもWJがちゃんとしていたら、今の福田力はいなかったかも・・・
さて、そんなマット界の「ど真ん中」を行く福田力ですが、ニンジャと真っ向から勝負して勝利。
身体の強さは日本人離れしているし、グラバカで技術を学んでるのも含めて今後が楽しみな選手です。
次は準備期間をあげてください。
■セルゲイ・ハリトーノフ×ジェフ・モンソン
正直、こんなカードが見れると思わなかったので特した気分。
試合の方はモンソンのグランドでの強さだけが目立つ結果に。
ハリトーノフは、まだ身体が絞れていないのもあるし、
やはりここ数年、本当のトップ選手と試合をできていないのもあるのでしょうか。
動きが本来の物ではありません。
モンソンがこのままDREAMに定着するか分かりませんが、
できれば今後も参戦させて欲しい選手です。
■所英男×DJ taiki
これは完全にDJがペースに巻き込んでの勝利。
所の負けパターンは、自分より打撃が上手な選手に中途半端に通用してしまい競り負ける、って感じでしょうか。
試合後のコメントでも「自分を信じきれなかった」みたいに言ってましたが、
どんな展開になろうが、とことんグランドに拘れば結果は違ったかもしれません。
しかしながら、それをしないのが所の魅力でもあるのですが・・・
試合中にDJが3回も後ろを向いて、そこに所が打撃で突っ込む場面がありました。
どうも不用意すぎて違和感があったのですが、試合後のコメントを見てビックリ。
「所が思ったほど来なかったので引き込もうと思って・・・あれでやられたらハロージャパーン!の二の舞ですけど(笑)」
初めての大舞台でそこまで考えてましたか・・・
今までも評価はしていましたが、こいつは思っていた以上に凄い選手かも。
■ジョン・アレッシオ×アンドレ・ガウヴァオン
これも思っていた以上にガウヴァオンが強かった。
アレッシオのような百戦練磨の選手を相手に、アッサリと自分のペースに引き込んだのだから。
寝技が強いのは誰もが知っていて、それでも自分の試合にするのは凄いですよ。
青木にも同じ事が言えると思います。
今後が本当に楽しみな選手ですね。
■池本誠知×マリウス・ザロムスキー
両選手とも会場を楽しませようと頑張りが感じられました。
池本は負けても「ダブルパンチ」「ダブルハンマー」も繰り出して会場は盛り上がりました。
それに対抗するようにザムロスキーも、バック宙でのフットスタンプを仕掛けるなど、
飽きさせない内容の好勝負。
もちろん2人とも実力もあるからこその試合で、良かったと思います。
池本にはチャンスをあげてほしいですね。
■白井祐矢×ジェイソン・ハイ
白井はミドルから階級を落としたことで、身体の強さを評価されてましたが、
逆にジェイソンの身体能力の高さをアピールする試合に。
まさにウェルターのマヌーフと言った感じで、瞬発力とパワーの凄さに驚愕。
たぶんこういう選手とは対戦したくない人は多いだろうなぁ。
右アッパーから左3連発でダウンを奪うなんて、日本人には出来ない芸当。
あの一瞬であの手数って・・・マンガかよ!(笑)
これは将来的に物凄い選手に育つかもしれません。
■桜井“マッハ”速人×青木真也
試合前の舌戦で、強いマッハが覚醒!
27秒でKOとは・・・唖然茫然としてしまいました。
マッハがいきなり仕掛けたのもビックリ、それをカウンターで片足タックルを合わせる青木にもビックリ。
そしてアッサリとパワーで体を入れ替えるマッハの強さにビックリ。
ヒザ連打とパンチで秒殺にビックリ。
本当にビックリの連続で疲れました^^;
マッハは普段90キロ以上で、青木は70キロ台をキープしています。
試合当日には10キロ近い差があったのかな。
今回の青木はウェルターの体を作らずに、敢えて「ライト級の青木がウェルターに挑戦」する道を選びました。
しかしながら、マッハの強さの前に完敗。
でもね、これはマッハが相手だったからであって、
他のウェルター級の選手相手なら分かりません。
と言うのは、マッハはただの打撃系選手ではないのだから。
打撃はもちろん、グランドでも日本トップクラスの選手です。
だからこそ、青木の寝技を怖がらずに自分から踏み込めたわけです。
それだけマッハが凄い選手だと思います。
後から地上波を見ましたが、山本KIDを解説に座らせるのはどうでしょう。
ケガなどで試合もしない選手が青木の事を悪く言うのは違うでしょ。
意見を言うのとは違い「ただ嫌いだから」悪口を言っているように感じました。
自分の対戦相手を挑発するのと、解説席で発言するのとは違います。
ちょっと後味が悪かったので書かせてもらいました。
KIDは好きな選手の1人なのでちょっと残念に感じました。
で、試合後に青木真也が退場する際に近くで見ていたところ、
セコンドの今成が今まで見たことの無い表情でした。
少し目を潤ませながら、客席からの「十段!絶対に優勝してくれ!」との声援に無言ながらも大きく頷く今成。
この青木の敗戦は青木自身だけでなく、今成や北岡などのNTTメンバーにも良い影響を与えるかもしれません。
DREAMとしても、山本KIDとNTTの因縁を煽りに使うんでしょうね。
あっ!まさかKIDのセリフも計算しての事とか・・・ないか。
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DREAM8 煽り 試合 動画集
posted by teru |22:23 |
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