2008年11月30日
大晦日「Dynamite!!~勇気のチカラ2008」の追加カードが発表されましたが、
ずいぶんと評判が悪いようで・・・
武蔵×ゲガール・ムサシに関してはどうかと思うのですが、
川尻達也×武田幸三に関しては、個人的に大晦日ならではの好カードだと思います。
もちろん、川尻に関しては宇野薫と試合を組めば、
2008年の総決算的なカードで良かったとは思いますけど。
これは2009年の楽しみに取っておくとして、大晦日にしか組めないカードと考えれば
武田幸三にK-1ルールで挑戦する事は、今後の川尻に大きな影響を与えるのでは。
武田幸三と言えば、2001年に外国人としては4人目のラジャダムナン・ウェルター級王者に輝きました。
これは日本キック界の快挙と言って良いでしょう。
MMAで言えば桜庭並に偉大な選手です。
片目がほぼ見えない状態で戦い続けたことで、
ファイターの中でもレジェンド的な扱いを受ける事も少なくありません。
ファイトスタイルは、ローキックとカウンターで合わすストレート主体で、
常に正面から打ち合い客を沸かせる事を身上としています。
競技が違っても、川尻が目指すスタイルを実践する武田なら
必ず客を喜ばせる試合をして、結果的には川尻の成長に繋がるはず。
当初は魔裟斗との対戦の噂もあったようですが、
むしろ武田との対戦で良かったかもしれませんね。
ただし、武田選手にとってはいろんな意味でメリットが少ない試合ですが・・・
↓ ↓ ↓
武田幸三 ムエタイ K-1 動画
posted by teru |21:03 |
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2008年11月26日
2009年1月31日、現代MMA最高峰の戦いを見る事ができるはず。
UFC94のメインカードが発表された。
■BJペン×ジョルジュ・サンピエール
ペンにとっては約3年ぶりのリベンジのチャンス。
ただGSPが勝利したと言っても、判定2-1であり階級が上のGSPも完全決着を望んでいるはず。
BJペンは柔術がベース、GSPは空手に始まり柔術、レスリングなど多岐に渡り学んだ。
とは言っても両者ともオールマイティにこなすだけではなく、
それぞれがトップクラスの実力。
だからこそMMA最高峰と言われるのだろう。
BJも数年前ならスタンディングで倒される事もあったかもしれないが、
今は打撃だけでも勝負できるだけの物を持っている。
見る方も、どんな展開になっても気が抜けない。
今から2ヶ月以上も想像だけ楽しめます。
どんな展開で、どちらが勝つのだろう・・・
実力が拮抗してるだけに、またもや判定の可能性も。
ちなみにこの大会では郷野×ジョン・フィッチ、
リョートの試合なども組まれるので、今後を占う意味で重要な大会になりそう。
これで期待感を煽ってください。
↓ ↓ ↓
UFC94 BJペン×GSP CM動画
posted by teru |12:14 |
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2008年11月24日
ついに田村潔司が動いた。
桜庭がインタビューで「田村さんも何か要求してるだろうから・・・」
と言っていたがこれのこと?
田村潔司が23日、都内で会見し、対戦相手の桜庭和志が提案した「素手&時間無制限ルール」について、「街のケンカじゃない。そういうルールを支持するファンは嫌だ」と拒否。「1本で終わりじゃもったいない。2本取った方が勝ちという方が面白い」と3本勝負を逆提案した。
[デイリースポーツ]
個人的には、3本勝負はアリです。
総合ルールでの3本勝負だと、いろいろ問題もありそうですが。
例えば打撃で1本終わった場合に、2本目3本目とやらせるのか?
関節なら極まる前にタップして、次に備えることは出来ますが果たして・・・
それなら変則で1本目はグラップリングルール、2本目以降が総合ルールなど、
何か変則的な方式が必要かもしれません。
これなら1本目で桜庭×ニュートンのような美しい試合。
2本目以降で厳しい殴り合い・・・これは2度おいしいですよ。
ただ、UWF世代やプロレスからの流れで見れる人は良いですが、
若いファンや一般層の視聴者からするとどうなんでしょうか??
大晦日だから良いと思うのか、そんなのはプロレスでやれ!なのか。
きっと賛否両論なんでしょうね。
きっとこの2人にしか出来ない、素晴しい攻防を見せてくれると思います。
ZSTなんかを見て楽しめる層なら受け入れるかも。
これから大晦日まで、前段階でもワクワクしてお腹一杯になりそうです。
互いのプライドを掛けたかけ引き、桜庭は何と返すのか。
↓ ↓ ↓
PRIDEで1番の美しい攻防 桜庭×ニュートン 動画
posted by teru |15:59 |
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2008年11月21日
面白い記事を発見。
思わず笑わせてもらったので、記事にしてしまいました。
前UFCヘビー級王者ランディ・クートゥアの妻ティム・シルビアが、21日に米カリフォルニア州サンノゼで行われる総合格闘技団体ストライクフォースに出場することが20日、分かった。クートゥアは15日のUFC91でブロック・レスナーに敗れ王座を陥落。一方、長男ヤナンは8日に行われた総合格闘技プロデビュー戦を初勝利で飾った。今月、クートゥア家は親子3人がそれぞれ試合を行うこととなった。(デーブ・レイブル通信員)
ニッカンスポーツより
ランディ・クートゥアの「妻」ティム・シルビアって・・・
一瞬変な光景を想像して笑ってしまいました(笑)
妻は美人格闘家のキム・クートゥアですね。
それにしても「通信員」を名乗るデーブ・レイブルなる人物、
そもそも存在してるのかも怪しい・・・
流す情報もどうでも良い事ばかりですし^^;
それにしても息子までデビューしていたんですね。
格闘エリートですから、将来的に実力が伴えば人気も話題性も凄そうです。
↓ ↓ ↓
ランディ・クートゥア×ブロック・レスナー UFC91 動画
posted by teru |11:18 |
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2008年11月19日
田村潔司×桜庭和志
「時間無制限、素手、顔面打撃アリ」を要求する桜庭だが、
これは彼一流のパフォーマンスだろうか。
DREAMサイトのインタビューで、これについて語っている。
・田村さんは対戦を受ける代わりに条件を出してるはず
だから僕も「時間無制限・素手」と言う条件を出した。
向こうが何も条件を出さなければ、こっちも言いません。
・自分の中で総合とは「バーリ・トゥード」
最近は競技化して「やるかやられるか」の緊張感がない。
勇気を問われる試合がしたいから素手の試合を経験したいと思った。
・時間無制限に関しては口だけ
途中でトイレにも行きたくなるし。
ホイス戦は、あと30分やったら限界だと思った。
・田村さんとは性格的にはあまり合わない
後輩から見た、先輩・田村さんとしか見た事がない。
・1回先輩の顔を素手で殴ってみたい
田村さんがイヤだからってわけではなく、
世の中の日本人はこう思ってる人は多いはず。
どうやら、「時間無制限・素手」に関しては
パフォーマンスやかけ引きの要素がありそうですね。
特に田村が出した条件があるとすれば何でしょうか?
桜庭の口ぶりでは、それが間違いないかのような印象です。
しかも、桜庭が「それなら僕にも言わせてくれよ」と
言いたくなるような内容なのか?
もちろん契約関係の事なので、
田村が語らなければ永遠に表に出てこないかもしれませんが。
そして「先輩の顔を素手で殴ってみたい」と(笑)
確かに男なら誰しも経験があるかもしれませんね。
後輩からすると「理不尽な先輩を殴りたい」なんて思うことは多いです。
しかし桜庭も言うように、学校を卒業しても先輩は先輩。
その立場が逆転する事はありません。
だからこそ、仕事を生かして殴りたいと。
ある意味、桜庭らしい。
田村からすれば「ちょっと生意気な後輩」程度の感情かもしれません。
自ら感情を煽って戦いに挑まないと、一気に飲み込まれる可能性も。
少々屈折した部分がある2人だけに、
プロレス・MMAとは違う「崇高なるケンカ」が見られるかもしれません。
でも欲を言えば、終了後には互いに健闘を称えて抱き合う。
そんなドラマみたいな光景を期待する自分がいます。
もしも、その場に高田と前田が立ち会っていたら、
オーバー35の皆さんは涙でリングが見えなくなっていることでしょう(笑)
実は先日のトークショーで笹原さんが、
「個人的には高田さんに立ち会ってほしいと思っている」と発言してます。
高田に関してはテレビ東京のハッスルと被らない時間帯であれば、
大いに可能性はあるでしょう。
あとは前田に誰が声を掛けるか・・・谷川さんくらいですかね?^^;
何はともあれ、やっと決まった決戦。
大晦日まで、順調に調整をして2人にしかできない「果し合い」を待ちましょう。
たぶん、佐藤Dの煽りVだけで泣いてしまうんだろうなぁ^^;
↓ ↓ ↓
桜庭和志×ホイス・グレイシー 動画
この伝説の入場シーン、90分の死闘を超えるような名場面を期待しちゃいます。
posted by teru |11:16 |
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2008年11月18日
先日、世界コマンドサンボ選手権で敗れたヒョードルですが、
予定通りならアフリクションの1月大会に参戦します。
が、どうやらDREAMはヒョードルの大晦日参戦を諦めてはいないようです。
先日行われたトークショー「格闘技秘宝館」にて、笹原代表がコメント。
青木真也の「マイケル秋山への挑発」が主に報道されていますが、
笹原代表の話も興味深い話がたくさんありました。
「アフリクションは1度大会が流れているし、1月大会の延期の可能性もある。万が一、早めにそうなれば大晦日参戦の可能性もあると思います。」
桜庭×田村がメイン候補ではありますが、一般層に対するパンチに欠けるのも事実。
できればヒョードル参戦を実現させたいところでしょう。
「Dynamite!!~勇気のチカラ2008」と銘打った今大会、
サブタイトルを「勇気のチカラ」にした意味も、2週間ほどで分かるとサプライズを予告。
これは当然マッチメイクにも関係する発言と思われ、
「勇気を持って挑戦」するカードを用意してるのでしょうか?
K-1選手のMMAマッチ、DREAM選手のK-1マッチも考えているそうですが、
「勇気のチカラ」をアピールするなら、それなりのネームバリューの選手を用意してると思われます。
って事は、ケガさえなければバダ・ハリのMMAマッチの可能性は高いかもしれません。
個人的にはミルコ・クロコップ×バダ・ハリなら世間へのインパクトも高いし、
MMAルールでも噛み合う試合ができると思います。
「勇気のチカラ」を見せるのが、ミノワマンの体重差のある試合じゃなければ良いですが・・・
選手を壊しかねない危険な試合は、もう良いでしょ。
まさか・・・ミノワマン×キンボ・スライスとか?(笑)
でも、青木×秋山はアリだと思います。
「DREAMで親にあたる笹原さんたち、選手達が必死に作っている物をバカにされてるような気がして許せない」
この発言を聞いて、青木の本気を再確認しました。
秋山も年に一度くらいは、リスクのある試合をしないと存在感が薄れます。
実際に笹原さんも「秋山選手はそういう試合を受けてくれなかった」みたいな発言をしていましたし。
結局、秋山が相手を選んでいたとの噂は本当のようです。
ここらで一発ヒリヒリするような「果し合い」を見せてほしいものですね。
ちなみに青木、秋山両者に話をしていると明言しました。
青木も「これで受けなかったら、青木から逃げたと堂々と言ってやりますよ・・・陰で・・・」と発言。
報道では「陰で」の部分が書かれていませんが、面と向かうと怖いらしいです(笑)
秋山が以前、急遽対戦相手が欠場したハリトーノフに「自分が2試合やってもいい」
と発言した事にも、「絶対にやる気ないくせに、こういう事を言うんだからスゲーなコイツと思った」
と、その辺も嫌いな要因か。
また、宇野×川尻、青木×アルバレスを組む予定だったが、
今現在は違う組み合わせを考えているそうです。
青木は秋山戦を決めたいでしょうが、川尻の相手は誰になるのでしょうか?
ここは素直に宇野薫で良いと思いますが。
↓ ↓ ↓
ヒョードル コマンドサンボ エキシビション動画
これを見ると、UWFルールで田村や桜庭と戦うと面白そう。
ジョシュ×ヒョードルのUルールマッチでも良いなぁ。
MMAを引退してからでも良いので、Uスタイルに呼んでほしいです。
posted by teru |10:39 |
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2008年11月14日
■田村と桜庭の因縁
UWFインター時代は先輩後輩。
伝説の「新日本×Uインター」対抗戦の頃、
田村は高田に次ぐナンバー2まで上り詰めようとしていた。
いや、表向きは山ちゃん・安生がいたかもしれないが、
いろんな面で2番手まで来ていたと思う。
桜庭は師匠である高田、そして愛するUインターを守る為に
対抗戦でメキメキと頭角を現すことに。
対抗戦に背中を向け続けた田村に対して、複雑な感情が芽生えたのも当然かもしれない。
もちろん高田延彦に対しての「僕と真剣勝負してください」発言も、
高田とUインターに対する裏切りと感じ、その後の因縁に繋がる部分もあるだろう。
↓ ↓ ↓
田村「僕と真剣勝負してください」発言
※と、表面上の理由としてはこんなところだろうが、
一部では、Uインターの寮で陰湿な行動を取る田村に嫌悪感があったとの話もある。
まぁ、若手をまとめる役割だったのだから、田村としては当り前の行動だったかもしれないが・・・
その後に田村が、確執のあった前田日明のリングスに移籍したのだから、
より「裏切り者」への気持ちは高まることになる。
前田引退後、リングスのエースとしての自覚からか、
マスコミへの発言で桜庭を見下した発言も目立つようになり、
確執は決定的な物に変っていく。
普段は温厚で「日本人の顔は殴れません」と発言していた桜庭も、
「本気で顔を殴れる相手」と田村を挑発する事もあった。
しかし、違う道を進んでからも私生活では、一緒にメシを食ったりもしているようなので、
この2人の関係は、本当に謎が多いのである。
■時は流れ・・・
あれから10年以上が経ち、実際には桜庭の怒りが継続しているかは分からない。
しかし、桜庭も田村も「戦うのであれば意味を持たせる」だろうし、
怒りや恨みではなく、そんな過去を清算する為の戦いになるのではないだろうか?
そして過去を清算した時に待っているのは何なのか?
かつてUインターの参謀であった宮戸がIGFと協力体制を取り、
続々とインター勢の参戦が決定している。
田村もIGFへは積極的に参戦し、これからプロレスにシフトする事が予想される。
「プロレス最強」を見せる為にUを名乗り続ける男なのだから、
むしろIGFに参戦するのは自然とも言える。
その集大成として桜庭との対決を選んだのではないだろうか。
これが最後の「MMA」のつもりかも。
そうだとすれば田村らしい選択とも言えるが。
↓ ↓ ↓
桜庭×田村 動画 Uインター
posted by teru |22:11 |
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2008年11月13日
2003年から毎年のように話が持ち上がった対戦が、ようやく決まった。
この話は長くなりそうなので、何回かに分けて記事を書きます。
田村潔司Vs桜庭和志
PRIDE以降からのファンからしたら「ロートル対決」なのかな。
それでも船木×ミノワマン・田村などの煽りVの影響もあって、
「よく知らないけど、U系対決はいろんな因縁がある」と感じるのだろうか?
最強を決めることに繋がらなくても、意味のある試合がある。
それを若いファンにも感じ取ってもらいたい。
■UWF×グレイシー
「最強」の名の下に立ち上げた第二次UWF。
その前に立ちはだかったのが、UFCで活躍したホイス・グレイシー。
そして、ホイスが「自分より1000倍強い」と言ったヒクソンだった。
プロレス最強、そしてUWF最強を唱える上で、避けては通れないのがグレイシー。
安生が道場破りに行って、大きな顔を倍に腫らして帰ってきた衝撃。
そして高田×ヒクソンの為に立ち上げたPRIDE。
日本MMA界の隆盛の歴史は、すべてここから始まったのだ。
中井が負けた事で柔術が日本に根付き、高田・船木が負けたことで、
打倒グレイシーを合言葉にファンも一体となった。
当時、桜庭がホイス・グレイシーを倒し日本中のプロ格ファンを取り込んだのに対して、
田村は地上波放送の無いリングスで、桜庭に負けないメンツと凌ぎを削っていた。
実質グレイシー狩りを達成したのは田村が先だったし
(※サクの対ホイラー戦は体重差がありすぎる)、
階級が上の選手との戦いで結果を残していたのは桜庭だけでは無かった。
当時の田村は正に「孤高の天才」だったのだ。
ヘンゾと対戦の時に、「Uのテーマ」で入場することで田村のUWFへの愛を感じたし、
そこで見事に勝利した田村は、ある意味ではホイスに勝った桜庭よりも高い評価を得ても良いだろう。
そしてUを背負う権利を自らの力で手に入れたのだ。
↓ ↓ ↓
田村×ヘンゾ 伝説の入場
続きは次回・・・
posted by teru |20:14 |
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2008年11月11日
ついにセーム・シュルトが総合復帰へ
・・・と言えば聞こえは良いが、真相は?
以前から谷川さんはシュルトの強さに対して批判的でしたから。
グランプリでシュルト敗戦の後にも、
「シュルトには大晦日に回ってもらったほうが・・・」
なんて言ってましたよね。
その時点ではシュルトの意思での「MMA転向」なんて話はありませんでした。
当然、リザーバーにしない理由が欲しいわけで、
それが「シュルトの意思でDREAMヘビー級王座を目指す」ことか。
確かにシュルトの強さは身体の大きさによる部分もあり、
見ていて面白くないとの意見も多いでしょう。
しかし、ただの巨人ではなくカラテというバックボーンのある、
立派な格闘家です。
それを強すぎるから排除するのだとしたら、それで良いのでしょうか?
もちろんシュルト本人が言っているのなら良いのですが・・・
DREAMに来れば、ヘビー級が手薄なだけに重宝するし、
K-1からしても、混戦のGPを演出できるので都合は良いですよね。
一度はMMAで挫折したとは言え、当時でもソコソコ強い選手でした。
ヒョードルでも1本取れずに判定まで行っています。
ハリトーノフ戦の印象が強いので、総合での印象が悪いかもしれませんが、
現在のミルコ相手なら勝ってしまうかも。
戦績は25勝14敗。
チョークスリーパー、肩固め、腕十字などで勝った事もあり寝技も使えます。
あの手足の長さだから、攻める方は大変です。
決して「寝かせれば勝てる」選手ではないでしょう。
MMA復帰なら、ハリトーノフは避けては通れないでしょう。
早ければ大晦日の再戦が見れるかもしれません。
↓ ↓ ↓
シュルト×ハリトーノフ PRIDE 動画
posted by teru |22:48 |
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2008年11月09日
先ほどのフジテレビ「サキヨミ」に、柔道からMMAに転向する石井慧が出演していた。
「石井さんにとって五輪とは?」との質問に対して、
「踏み台と言うか、通過点です」とまた問題にされそうな発言。
でもそれが石井の本音でしょう。
若いからこそ言えることであり、MMAに対して本気なのだと感じました。
1年後:MMAで必ず勝つ
4年後:MMAで王者に
そして30歳で1/60億になると宣言。
石井のこれまでの発言を見る限り、MMAを舐めているわけでも、
ましてや軽く考えているわけでもないでしょう。
強さのピーク時に本気でMMAに取り組まないと結果が出ないと思っているからこそ、
この若さで、しかも金メダルを取った歳に転向を決意しているんです。
MMAでどこまで上り詰められるかは分かりません。
ただ、これだけの可能性を秘めたMMAヘビー級ファイターが誕生したのは喜ばしいことです。
柔道時代に「練習のしすぎで怒られる」ほどの練習の虫だった石井。
その「強くなりたい」との欲求は、柔道はもちろんMMAの世界でも何より必要なことかもしれませんね。
ちなみに「最近購入した一番高い物は?」との質問に、
「ボクシンググローブ」と答えていたのは好感が持てました。
ところで、フジテレビだけでなく各局が石井を出演させているわけですが、
正式にDREAM参戦が決定するとどうなるのでしょうか?
恐らく、桜庭や吉田などもフジに出演しているので、
プロレス団体などとは違い他局への出演はOKなのでしょう。
この調子でテレビへの露出が続くと、MMA自体の普及にも繋がりそうです。
いろんな意味で楽しみな選手。
来年4月以降のデビューが予想されますが、どこまでMMA仕様に変身できるのか。
その辺りに注目して待ちましょう^^
石井慧も小室哲哉事件の被害者だった
↓ ↓ ↓
石井慧がテレビ出演で告白
posted by teru |22:49 |
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2008年11月03日
戦極~第六陣、ライト級・ミドル級のトーナメントを軸にした大会でしたが、
過去と比べると、だいぶ戦極の色が見えてきた気がします。
テーマとしては「ロード・トゥ・五味」「ロード・トゥ・三崎」でしたが、
それ以外にもキング・モーの参戦など明るい材料が出てきました。
モーの活躍はタナボタと言えなくもありませんが、結果的にはホジャーの欠場のおかげで戦極には無いキャラのモーが参戦したことは、
戦極に風が吹いてるのを感じますよね。
これでモーをライトヘビーの軸にできれば、さらに盛り上がることでしょう。
さて、今大会で肝心の五味隆典が判定負けしたわけですが、
これは良かったのかどうか・・・
皆さんいろんな意見があると思います。
・戦極の公平性をアピールできた
・負けた五味とのタイトルマッチでは盛り上がらない
・判定のシステムが分かりにくい
などの意見が出ているようです。
イベント的には、五味は勝たなければいけなかったと思います。
やはり北岡を始め、他の選手の知名度が低いので「絶対的」な存在がいないと、
ライトなファンは何を軸にして見れば良いのかピンと来ないでしょう。
しかしながら、コアなファンからすれば「現実」を捻じ曲げる事が
一番受け入れ難いことなので、今回の裁定は競技として行われているアピールにはなったでしょう。
個人的には、五味が負けたことで北岡が光る展開になったのは良いと思います。
五味を中心にして、他選手の認知度を上げる事が戦極にとって有意義になりますから。
1.4に向けて、五味もこのまま黙っているとも思えませんし、
北岡もこのチャンスを無駄にするつもりもありません。
五味はまだまだ世界トップの実力を示してほしいですが、果たして・・・
来春の「UFC日本大会に殴りこみ」なんて噂もあるだけに、
ここは役者の違いを見せてほしいですね。
その反面北岡ワールド全開で、一気に五味を飲み込むのも見たい気もしますが。
何はともあれ、年末年始の楽しみが増えたのは良い事です。
↓ ↓ ↓
五味 北岡など 戦極 動画 はこちら
posted by teru |16:14 |
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