2008年08月30日

DREAM6ミドル級グランプリ予想

9月23日、さいたまスーパーアリーナで行われるDREAM6。
ミルコ・クロコップ、秋山成勲などの参戦で視聴率対策もしていますが、
やはり注目はミドル級グランプリ決勝です。


まず対戦カードですが、

・ホナウド・ジャカレイvs.ゼルグ“弁慶”ガレシック
・メルヴィン・マヌーフvs.ゲガール・ムサシ


正直予想が難しく、誰が勝ってもおかしくないです。
ライト級のように準決勝で勝っても潰れる選手も出てくるかもしれません。

敢えて言えば、その可能性が高いのはマヌーフ×ムサシでしょう。
ムサシはオールラウンダーですが、マヌーフが打ち合いを挑めば真っ向から受ける可能性もあります。

そこを我慢して、冷静に対処できればムサシに分がありそうに感じます。
しかし一歩間違えれば、互いに潰しあう事になるかもしれません。

桜庭をガードごと壊したマヌーフの強打を、ムサシがどう捌くのか?
非常にスリリングな試合になるでしょう。


ジャカレイ×弁慶は、前評判ではジャカレイでしょう。

しかし弁慶の打撃は総合格闘技では一流です。
スピード、切れ味ともに素晴しく、ジャカレイが見切れるのか?

グランドに持ち込めば、当然ジャカレイの圧勝でしょうが、
開始直後のファーストコンタクトがポイント。

メイヘムのリーチのある打撃に苦戦した姿を見ると、
弁慶にも勝機はあるのではないでしょうか。


そして決勝ですが、予想としてはムサシにしておきます。
本当に難しく面白いトーナメントですね。

もしかしたら、ライト級のハンセンのようにリザーバーが優勝をさらう可能性もあります。
個人的にはメイヘムがリザーブマッチに出てくれば嬉しいですね。

あとは、なるべく早く全カード発表してほしいところです。

↓ ↓ ↓
DREAM 動画集 はこちら

posted by teru |18:02 | 格闘技 | コメント(0) |
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2008年08月28日

戦極第四陣を見て~次回以降が楽しみになってきました

遅ればせながら戦極第四陣の感想です。

全体的に良い試合が多く、実力者を集めた甲斐があったなとの印象。
特にライト級グランプリは、地味ながらも好試合が多かったです。

北岡の秒殺劇も「らしさ」が出ていました。

過去の日本人に対しての勝負弱さは不安ですが、
ここに来ての成長は、今後を期待させるに十分でしょう。

結果的には、北岡、光岡、横田、廣田の日本人全員が勝ちあがり、
戦極のビジョンからすると、ちょっと頑張りすぎたかも。

「本物」を求めるなら、外国人選手の勝ち上がりも欲しかったです。
もちろん真剣勝負の中での結果は評価すべきだし、良い試合ばかりだったので文句はありませんが。

ただし、五味を倒すだけの幻想を抱けるかは別な話。

メインの五味がKOはならずとも、磐石な試合運びだっただけに、
このメンツが倒す姿までは想像できません。


他では、フランク・トリッグが目立ちました。
相手の瀧本も打撃の成長が見えましたし、十分強い選手です。

それでも、終始圧倒してみせたトリッグは、
存分に実力をアピールしてみせました。

ロビー・ローラーには負けていますが、
メイヘム、三崎を倒している世界トップの実力者。

今後は戦極で三崎と再戦があるでしょうが、三崎が返り討ちされる可能性もありそうです。

プロレス参戦までするトリッグですから、さすがにファンの気持ちを掴むのもお手の物。
試合後のコメントでは、瀧本の引退撤回を求めたり、日本のMMAファンの事を褒めたりして実力以外のアピールにも成功しました。

ジョシュやメイヘムのように、日本での成功しそうな選手ですね。

戦極は彼を大事に使ってほしいです。
もしかすると、戦極の救世主になるかもしれません。

第五陣では、ムンジアル王者シャンジ・ヒベイロ、
ライバルのホジャー・グレイシーの参戦も決まりました。
それらの選手との絡みも楽しみです。


戦極に対して、ひとつだけ意見を言わせてもらうと、
体重差のあるマッチメイクを減らしてほしいと言うことです。

今回で言えば、ヴァレンタイン・オーフレイム×高橋和生、
ピーター・グラハム×モイス・リンボン、
過去にもホジャー×近藤など、体重差が多く危険なマッチメイクが目立つ気がします。

必然性のある階級を超えた対戦なら良いのですが、
戦極ではそれを感じません。

先を見据えるなら、しっかりと考えてほしいですね。

↓ ↓ ↓
戦極 第四陣 動画集

posted by teru |20:53 | 格闘技 | コメント(9) |
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2008年08月27日

柴田勝頼×G1王者後藤洋央紀の対戦が実現!

戦極の記事を書こうと思ったのですが、その前にプロレスネタで興味を惹いた話題があったので・・・

少し時間が経ってしまいましたが、新日本プロレス夏の祭典G1クライマックス。
今年も新しい時代の幕開けを演出しました。

優勝は初出場の後藤洋央紀でした。
決勝の相手もヒール真壁刀義で、今までとは少し違う決勝戦になったと思います。


さて後藤と言えば、現在DREAMで戦う柴田勝頼と高校時代の同級生。

試合後に一番喜びを伝えたいのは?と聞かれて、
「柴田勝頼に誰よりも先に伝えたい」と、興奮気味に語った。

今は違う道を進む2人だが、互いに我が道を進んでいつか対決したいと。
現在は総合格闘技に集中する柴田だから、今は実現するはずもない夢・・・


と思ったら、実は既にG1王者後藤×柴田勝頼の対戦が実現していたようです^^;
プロ格DXの柴田の日記REALTALK内で書いていました。

先日、柴田が実家に帰った時に後藤も帰っていたらしく連絡。
柴田の方から「プロレスやるか?」と誘い実現。

場所は柴田の実家。
柴田道場のリングで「小一時間」ほどのぶつかり合い。

しかも柴田レフェリーが裁いたようで、ノーピープルマッチにしては贅沢です(笑)

柴田自身がプロレスについて熱く語るのは久しぶりだし、
後藤のG1優勝が大きな刺激になったのも伝わってきました。

「この先交わるか交わらないかは保証も約束できません」
と言いながらも、後藤との関係はプロレス、格闘技とかを超越して刺激を与えあう仲なんでしょう。

原点とも言えるプロレスマッチ、しかも今年のG1王者との対戦。

必ずや今後の戦い方に影響が出るでしょうね。
ここまでは強敵ばかりの試合で結果が出ていませんが、原点回帰の柴田の戦い方も変ることに期待します。

↓ ↓ ↓
G1クライマックス決勝 後藤洋央紀×真壁刀義 動画

posted by teru |18:51 | プロレス | コメント(0) |
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2008年08月21日

五味・三崎だけじゃない!世界トップの柔術家シャンジ・ヒベイロMMA参戦

戦極~第四陣が迫ってきました。

五味隆典はもちろんですが、他の出場選手たちも実力派が揃いました。
今回から、ロードトゥ五味のトーナメントも始まります。

北岡、光岡、横田など見応え十分。対戦相手もそれぞれ侮れません。

他にも滝本×フランク・トリッグは楽しみです。
トリッグはメイヘム・三崎を破った事もあるので、滝本の成長がどの程度かも測れるでしょう。
今回は打撃を磨いたとの事なので、一皮剥けた滝本ならもしかすると・・・

さらにパウエル・ナツラの復活もあります。
こう見ていくと、見どころ満載だし好カードが多いように感じますね。

ただし、DREAMと比べると地味であるのは否めませんが・・・

正直、さいたまアリーナより小規模な会場ならもう少し盛り上がると思います。
DREAMなどライバルのことを考えずに、マイペースも良いと思いますけど。


注目と言えば、第五陣ではムンジアル3連覇のシャンジ・ヒベイロがMMAデビューします。
ホジャー・グレイシーにはアブダビで過去2回敗れていますが、
ムンジアルではホジャー越えを果たして優勝しています。

重量級での柔術トップ2人が、同時に参戦するのですから見逃せません。
後々にはホジャー×シャンジ・ヒベイロのMMA戦もあるかもしれませんね。
正直、グラップリングマッチで見たいくらいです。

シャンジ・ヒベイロはライトヘビーで戦うようなので、
ヘビーで戦う予定のホジャーより、中村との対戦なんかもアリかも。
MMAデビュー戦とは言え、ここまでじっくりと打撃なども鍛えていたようですね。
ホジャー以上のインパクトを期待します。

しかし、マルセロ・ガッシアは一回り以上小さな身体でシャンジに勝っているのだから驚きですよね^^;
谷川さんまた呼んでくれないかな?

↓ ↓ ↓
シャンジ・ヒベイロ×ホジャー・グレイシー アブダビコンバット 動画

シャンジ・ヒベイロ×マルセロ・ガッシア アブダビコンバット 動画




posted by teru |18:01 | 格闘技 | コメント(11) |
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2008年08月17日

五輪柔道を見て~レスリングのタックルで1本?石井慧、目指すはヒョードル、ヒクソンか

北京オリンピックの柔道が終わりましたね。
それぞれ選手は頑張りました。

日本代表になった時点で、五輪のメダルを期待される柔道選手。
でもメダル獲得がならなくても、ここまで辿り着くことが素晴しいと言えます。


その中でも注目したいのは鈴木桂治選手の試合。
残念ながら1回戦、両手刈での1本負けという結果でした。

少し疑問に思ったのが、あの勢いでタックル気味に入り、
大きく場外に出たところで技が決ったことです。

現行ルールでは、技の掛け始めが場内であれば、
場外であっても技は有効との事なので、レスリング出身選手が戦術的に使えば勝ってしまう事もあるのでは?


柔道出身のグラバカ菊田早苗もブログで書いていました。
↓ ↓

力の強い外人がカケ逃げ気味に戦っていて、相手がイラついた所に突っ込む。しかも、レスリングと違ってズボンを掴みながら突っ込めるし。
元々柔道の選手はタックルを切るという動作自体が苦手なんだと思う。相手が来ると、ついその反動で投げたくなってしまうので受けてしまう。

↑ ↑

柔道って、もっと組み合って投げ合い、しのぎ合うスポーツだと思っていました。
ここ数年で印象も変りましたが、ルール改正もあったのでしょう。
どうせなら戦術的な穴を作らないようにして、技術の試しあいたる試合を見せるようになってほしいです。


そして金メダル獲得の石井慧。
コメントの中で小川直也、秋山成勲、朝青龍、亀田、ヒョードルなどの名前を出しています。

実際、柔術は茶帯、レスリングの出稽古にも参加。
世界最強はヒョードル、ヒクソン・グレイシーのような選手とも。

ちょっとマスコミを意識しすぎな気もしますが、
実力、キャラクターとも面白い選手ですね。

五輪連覇を目指しながら、柔術、打撃を学んでいけば将来が楽しみな選手です。
きっと総合格闘技好きには、楽しみであり脅威でもあるでしょうが(笑)


ヒクソンと言えばこれは面白かったです。
石井慧は「自分はガチンコなんでプロレスは合わない」と言ってるので、
これを目指すのか?!
↓ ↓ ↓
ヒクソン・グレイシー ケンカ動画

posted by teru |19:40 | 格闘技 | コメント(20) |
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2008年08月12日

UFC87 レスナー、GSPなど感想

オリンピックに熱中してUFCの感想が遅れました(笑)
毎日熱戦が続く北京ですが、負けず劣らずの熱戦が見れました。

さて、大会前から注目していたブロック・レスナーですが、
まずは結果を出してダナを安心させたようです。

打撃、タックル、パウンドと言うのが必勝パターンでしょうが、
総合2戦目で相手がヒーリングなら合格でしょう。
ただ、少し気になるのは、何度もチャンスがありながら決めきれなかったこと。

ノゲイラのグランドから逃れたヒーリングだから、
仕方がないとは言えますが、圧倒的に支配していたのだから物足りないのも事実です。

しかし、その辺は今後の課題として進歩すれば良いでしょう。
ダナも言ってましたが2年後には恐ろしい選手になる、と言うのも頷けます。

アフリクションの存在に焦って、早めにタイトルに絡ませると勿体無いかも。
素材が良いだけに、じっくりと経験を積ませてほしいです。


さてGSPですが、ジョン・フィッチ相手にあそこまで完勝するとは思いませんでした。
相手がフィッチじゃなければ、確実にKOしていたでしょう。

強すぎて、同階級の試合ではワクワクしません^^;

今後はBJペンと戦い、それをクリアすればアンデウソン??
うーん、見たいような見たくないような・・・

中量級に関しては、本当に贅沢ですね。

↓ ↓ ↓
UFC87 レスナー×ヒーリング

UFC87 GSP×フィッチ


posted by teru |19:00 | 格闘技 | コメント(2) |
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2008年08月11日

秋山成勲にも姿勢を見習ってほしい!谷亮子、価値ある銅メダル

オリンピックでテレビの前から離れられない・・・
スポーツ好きにとっては、嬉しくも辛い期間の始まりです(笑)

さて、先日の柔道女子48キロ級ですが、谷亮子が銅メダルを獲得。
これに関しては賛否両論でしょうが、1992年から5大会連続メダル獲得は素直に賞賛したいですね。

世界選手権なんて8大会連続メダル、7連続優勝ですから最早生ける伝説でしょう。

選考方法でいろいろ言われてはいますが、常識ハズレの選手なので
負けて代表に選ばれる結果になったのも、選考委員を責めきれないと思います。

さて谷選手の準決勝ですが、最終的には残り時間の少ない中での注意で負けてしまいした。
本人もキョトンとしてましたが、「え?谷だけ?」と感じた人も少なくないでしょう。

私も両者に注意で良いと思いましたが、谷だけに注意を出されても仕方ない状況であったとも感じました。

昨日も中村美里の試合で、延長に入ってからの注意で試合が決しましたが、
最後に反則の注意で試合が終わるのは後味が良くないですね。

もう少し、選手も見ている人も気持ちの良いルールに改正出来ないものでしょうか?


それにしても、谷亮子の試合後のインタビューを見て、
彼女が何故国民的な人気を得ているのかが分かった気がしました。

とても悔しく、辛い銅メダルであったはずなのに、一切の言い訳をせずにいました。

「審判の先生が判断したのだから、受け止めています。」

彼女はあれだけ国民に期待されながらも、優勝を逃した時に叩かれませんよね。
それは清い姿勢と努力、勝者を素直に称える事ができるからでしょう。


このインタビューを見て瞬間的に秋山成勲を思い出してしまいました。
勝者を称えたり、清い姿勢とはまったく逆の要素や印象を持ち合わせているからでしょうか。

同じ柔道家だからと言うのもあるかもしれません。

競技は違っても、「心」の部分は共通するのだから、
秋山に限らず他の選手達も見習ってほしいですね。

↓ ↓ ↓
谷亮子 五輪動画 インタビュー

posted by teru |05:56 | 格闘技 | コメント(32) |
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2008年08月07日

UFC87 GSP防衛戦、元WWE王者ブロック・レスナーにも注目

UFC87が間近に迫っている。

今回のメインカードはGSP×ジョン・フィッチ。
大方の予想通りにGSPが圧勝する可能性が高いでしょう。

しかし、フィッチもUFC無敗で底を見せていない。
もともと上の階級の体格を持っており、GSPをどこまで苦しめる事が出来るのか?

GSPにとっても今後の階級を越えた戦いに続く試金石になるかもしれません。
ここも圧勝するようなら、上の階級の王者クラスとの戦いになりそう。


個人的には、元WWE王者ブロック・レスナー×ヒース・ヒーリングに注目。
UFC側としてはマーク・コールマンとの対戦で煽りたかったようですが、
相手が変更になった事で俄然面白くなったと感じます。

ヒーリングはヘビー級にしてはスピードがあり、タックル、グランド防御などのテクニックも持っています。
ノゲイラ戦での逃げで身体能力の高さも披露していますし。
印象としてはトータルファイター。

パワーで優るレスナーが、ヒーリング相手にどんな戦いをするのか?
短時間で圧勝の可能性もありますが、ヒーリングも逃げる術を知っています。

この試合内容で、レスナーの本当の実力が見れるかもしれません。
衰えを隠せないコールマンより、いろんな意味で楽しみです。

ヒーリングもレスナー戦はチャンスだと思っているでしょう。
トップクラスから遠くなった現在、この試合でアピールしてトップに返り咲きたいところ。

見応え十分なカードだと思っています。

↓ ↓ ↓
UFC 動画集

posted by teru |17:13 | 格闘技 | コメント(6) |
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2008年08月06日

アフリクション2回大会、ジョシュ×アルロフが決定!ティトも参戦濃厚

10月11日PRIDE創立記念日(笑)に行われるアフリクション、ジョシュ・バーネット×アンドレイ・アルロフスキーが決定しました。

ヒョードルが拳を痛め欠場する事になりましたが、
個人的にはむしろヒョードル×アルロフより見たいカードです。

現段階でアルロフがヒョードルに勝つ可能性は少ないでしょうから、
ジョシュ×アルロフは本当に好カードだと思います。


他にもティト・オーティズ×ババルも行われるようです。
ティトは契約の縛りで8月4日までは公表できないとの事なので、
今週中に行われる会見で正式発表の流れ。

ヒョードル欠場の穴を、この2カードで穴埋めできるのか注目ですね。

一部では第1回大会で3億以上の赤字とも伝えられており、
今回の興行的な成功が、今後に与える影響は少なくありません。

逆に言えば、失敗すれば次が無くなってもおかしくない状況。
これだけのタレントを揃えたのですから、アフィリクションにはUFCとの戦争に勝利してほしいところですが。


個人的に注目なのは、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ。
彼もミノタウロの陰に隠れてはいますが、相当の実力者。

どこかでビッグチャンスを手にして、一気に注目を浴びてほしいです。


アフリクションと言えば、ギャラ減額スキャンダルが流れてましたが、
どうやら誤報のようです。

ジョシュ・バーネットがブログで否定しので、問題はないでしょう。

10月11日のPRIDE誕生の日に、PRIDE32で参戦した場所でジョシュが戦います。
本人にはそんな気はないでしょうが、日本のマスコミは運命とでもしたいようです。

でも日本のファンからしたら、そんな運命的な日に勝利して、
ヒョードルへの挑戦権を取ってくれたら嬉しいですよね。


最近PRIDEの動画をアップしたのですが、やっぱりPRIDEから離れられないですね。
本当にどの試合も面白い・・・

↓ ↓ ↓
PRIDE 動画集

posted by teru |09:47 | 格闘技 | コメント(4) |
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2008年08月02日

青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

自分は柔道経験もなく、テレビで見る程度。
だから実際のところは分からない事だらけだと先に言っておきます。

印象だけで言わせてもらえば、全国レベル、世界レベルの柔道では、
ほとんどが投げ技か押さえ込みで決まる印象だ。

しかし青木真也は高校時代から、腕十字を得意技としており、
すでに現在の基盤が出来上がっていたのだろう。

実際どの程度の選手が試合で関節技を使用するのだろうか?
そして、関節技の練習をしているのだろうか?

青木が邪道なのか、たまたま自分が見ないだけなのか・・・

大学途中で柔道から柔術に転向したくらいだから、
青木は普通とは違うのかもしれない。

ましてやジュニア強化選手まで行っているくらいの、
言わばエリートが、柔術に転向して総合格闘技に進出するのだから余程の覚悟と自信があったのだろう。

↓ ↓ ↓
青木真也 柔道時代 動画


posted by teru |21:13 | 格闘技 | コメント(5) |
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