2008年07月31日
ボクシング世界フライ級ダブルタイトルマッチ、
結果は内藤大助、坂田健史の王者2人が防衛に成功した。
坂田は判定まで行ったが、無尽蔵のスタミナでねじ伏せる内容。
以前からスロースターターで、後半の粘り強さには定評があったが、
あのスタミナは凄い。
久高寛之も実力者だが、坂田のスタミナと経験の前に敗れた。
まだこれからチャンスもあると思うので、じっくりと立て直してほしい。
内藤大助は途中までポイントを奪われている中での逆転KO勝利。
ただし、序盤こそ清水智信のペースだったが、中盤以降はやや内藤リードに見えたが・・・
最後はキッチリとKO決着するあたりは役者が違った。
そして、勝利者インタビューの最中に亀田興毅が乱入。
どうやら次の対戦希望を伝えたようだ。
恐らくはTBSがやらせたと思われるが、ちょっとしつこかった。
内藤の手を掲げて観客にアピールをしてたが、インタビューを遮ってしまったのも頂けない。
それともあのグダグダ感は亀田興毅の意思なのか?
どちらにせよ、TBSが許可を出しているだろうから上手にやれば良かったのに・・・
花束渡して「次はお願いします」ならこんなに叩かれないのに。
結局はTBSがおいしい所を頂くのでしょうか。
坂田×内藤、あるいはどちらかに亀田が挑戦する事になっても視聴率が期待できます。
内藤が言っていたように、注目される選手が露出したりパフォーマンスするのは、
悪いことではないでしょう。
それより、そこからいかにしてボクシングに目を向けさせるのかが重要。
亀田を活用するのは良いのですが、一時的な目先の利益の為なら・・・
TBSがそこまで考えているとは思えませんけどね。
↓ ↓ ↓
内藤大助 勝利者インタビューに亀田乱入 動画
posted by teru |17:40 |
格闘技 |
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2008年07月30日
フランク・シャムロックが復帰することが濃厚となった。
個人的なイメージでは彼こそリアルプロレスラーを名乗ってほしい。
過去にはパンクラス、UFCなどを中心に試合をしてきたが、
ストライクフォースの前ミドル級王者でもある。
昨年のフィル・バローニとの王座戦は名勝負でした。
シャムロックのスタイルが若い頃と変っていないのが嬉しい限り。
負傷の為にカン・リーには負けたが、フィル・バローニに勝ってるんだから、
まだトップクラスの実力を保っていると言えそうです。
注目の復帰戦はエリートXCの大会。
相手はミドル級王者のロビー・ローラーの名前が挙がっている。
厳しい相手ですが、真っ向勝負を挑んでくれそうで楽しみです。
何年か前には、桜庭との対戦を熱望してPRIDE参戦も噂されたが実現しませんでした。
エリートXCとDREAMは協力関係を保っているので、DREAM参戦とかに発展したら面白そうです。
難しいかもしれませんが噛み合う選手はたくさんいると思います。
熱望していた桜庭との対戦も見たいし、田村、メイヘム、ジャカレイ、ムサシなどと戦っても面白そう。
どうせなら、凄惨な試合よりスポーツライクな試合が出来る相手と戦ってほしい気がします。
↓ ↓ ↓
フランク・シャムロック×フィル・バローニ 動画 ストライクフォース&エリートXC
posted by teru |16:28 |
プロレス |
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2008年07月23日
DREAM5、プロレスラー柴田勝頼は勝負に負けてしまった。
「柴田勝頼は一度死んだ」とは本人の弁。
本当にそういう気持ちで取り組んでもらいたい。
柴田は前向きだし、気持ちも強い。
それだけに技術面でレベルアップすれば化ける可能性もあるのでは?
今回は桜庭のラフター7で練習していたようだが、
それは出稽古程度のこと。
本気であればいくらでも優秀な練習環境のジムはあるし、
外国にでも行く気があれば、それこそBTTやシュートボクセでも良い。
トップクラスを体感できる練習環境が必要に思います。
まずはグランド技術、特にガードに関してはレベルアップが急務です。
メイヘム、秋山とサイドを取られてからマウントに移行されるまで、
あまりにも無策に感じました。
打撃に関しては思い切りもよく、相手に怖さを与えるだけの物がある。
後々には当然打撃も向上しなければならないが、現段階ではグランドを凌げるレベルは欲しい。
結果として負けが続くのだから、本人が一番理解しているでしょう。
何か一皮剥けるための環境の変化が必要に思います。
やはり、入場だけであれだけ沸く日本人選手は少ないので、
実力を付けて総合のリングに上がり続けてほしいですね。
自力で秋山との再戦を実現させる事は難しいですが、
ここから這い上がる柴田を応援しようと思います。
プロレスラー柴田は死んだ。
これから格闘家の柴田が生まれる事に期待しましょう。
↓ ↓ ↓
秋山×柴田 その他 煽りVなど DREAM5 動画
posted by teru |23:53 |
プロレス |
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2008年07月23日
DREAM5、大阪遠征を断念して当初は地上波観戦で良いかなとも思いましたが、
結局PPVを購入しました。
各試合の感想は他の方も書いていると思うので、別に書きます。
ここでは少し違った視点から疑問を投げ掛けてみようと思います。
ライト級トーナメント優勝はヨアキム・ハンセン。
ハンセンは運も味方に付けて、トーナメントならではの結果になりました。
好きな選手ですし、五味隆典、佐藤ルミナ、宇野薫、青木真也を破っているのだから文句はありません。
絶対的な存在でないのが、逆にこれからのDREAMを面白くしてくれそうです。
で、今回リザーブマッチを勝ちあがり優勝したわけですが、
その相手は何故ブラック・マンバだったのでしょうか?
いや、マンバも良い選手ですし、ワンマッチであれば見たいカードでした。
実力もあると思います。
しかし今回はグランプリのリザーブマッチ。
マンバは1回戦で川尻に負けた選手。
本来であれば、2回戦で負けた選手から選ぶべきではないでしょうか?
つまり、石田光洋かルイス・ブスカペ。
あと永田もそうですけど、試合内容から落選の可能性は高い?!
それでもマンバより権利はありそうです。
それとも石田、ブスカペ、永田にオファーを出したけど、
ケガなどで出れなくて、1回戦の試合を査定した結果マンバになったのでしょうか?
確かに石田は赤坂で行われたイベントの時に、
「体調を崩している」ようなコメントを残していますが・・・
そのあたりの選考基準を明確にしてほしいです。
覚えが無いのですが会見で説明ってありましたか?
マンバが弱いとは思いませんが1回戦で負けた選手なのは事実。
ハンセンの相手が石田やブスカペであれば、グランプリも違った結果になったかもしれません。
場合によってはマンバ優勝の可能性もあったわけですよね。
そうなっていれば、1回戦で負けた選手が王者です。
結果はハンセンの優勝だから良いですが、何か筋が通っていない気がしませんか?
筋が通った理由があれば良いのですが、今後もトーナメントを行うなら、
基準を明確にするべきだと思います。
話は変り、秋山成勲。
ちょっと一皮剥けてしまった印象。
ヒールとして、完成の域に達しています。
個人的には「悪役」と言うより「悪人」ですけど。
煽りVでの「韓国のマイケル」発言も本人は大真面目なのでしょうか。
少し前までは優等生発言もありましたが、短期間に韓国人気が沸騰した為に、
「日本ではどう思われても良い」と開き直っているようにも見えました。
ブーイングに対して不敵な笑みを浮かべたり、睨みつけたり。
行くとこまで行っちゃった感がアリアリ。
もう秋山に対してはブーイングは止めて、まったくのリアクション無しとかの方が効きそうですね。
秋山入場の途端に会場がシーンとする・・・みたいな。
難しいけど、これはさすがの秋山も動揺しそうですが。
終いには「田村とやりたい」発言。
理由は「いろいろと文句を言われたから」だそうです。
でも内容は「友達が見せてくれなかったんで」と、知らないようですけど。
覚えている限りでは、田村が秋山に対して「舐めた発言」はしてないはずですが。
むしろ「HEROS王者だから2回戦から出ても良い」みたいな発言があったくらいです。
桜庭の一件で、秋山と戦いたいとは言ってましたがそれくらいですよね。
批判していたのは、至極真っ当なことを言っていただけだし。
むしろ逆に田村を舐めているから「やりたい」と言ってるように聞こえます。
秋山からしたら「こらしめてやる」くらいの気持ちでしょうか。
さて田村潔司はどう返すのか。
「まったく興味ないです」くらいの事を言って黙殺してほしいところです。
↓ ↓ ↓
DREAM 秋山成勲×柴田勝頼 煽りV 動画
posted by teru |17:19 |
格闘技 |
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2008年07月18日
いよいよ間近に迫ったDREAM5ですが、ハントの対戦相手が決まらなかったり、
所英男が交通事故に巻き込まれて、出場が危ぶまれたりと問題は尽きません。
さらに問題なのは、今回スカパーPPVが生放送じゃないこと。
これはPPVを購入すると言う意味を理解しているのか?
とFEGに小一時間問いただしたいくらいです。
スポーツに関しては特に「生」だからこそ有料でも買いたい!
と思うのが普通でしょう。
しかも今回は先に地上波で放送しちゃいますから・・・
恐らくは、フジテレビがバックに付いてるスカパーと、
地上波放送のTBSとの兼ね合いなどもあるのでしょうが、そんな事はファンからしたらどうでも良い事。
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、大人の事情はファンに見えない所でクリアするのも主催者の仕事じゃないでしょうか?
そんな大人の事情を承知の上で、佐藤大輔&立木文彦がTBS&FEGにケンカを売っているのがスカパーPPVのCMです。
立木さんの煽りで・・・
肝心な試合がダイジェストになったりしません!
入場シーンやマイクパフォーマンスもカットしません!
判定前にエンドロールが流れたりしません!
さらに・・・
進行「地上波より何倍も力が入った、煽り映像が見られるって事ですね?」
佐藤D「ヒドイ事言いますね」
そして極めつけが佐藤Dのセリフ。
「FEG臭がいっさい無いねぇ」
彼らも「大人達」の中で精一杯戦っているんだな、と感じます。
単純に笑えるのでご覧になってください。
やっぱりPPVは購入するしかないかな。
でも未だに大阪に足を運ぼうか迷ってます・・・
チケットは入手できるのか?
↓ ↓ ↓
DREAM5 スカパーPPV プロモ動画
posted by teru |19:17 |
格闘技 |
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2008年07月17日
残念なニュースが飛び込んできました。
野茂英雄がついに引退を表明。
今さらながら彼の功績を考えると、本当に素晴しいです。
高校時代に近鉄から誘いはあった物の、無名の存在。
そこから新日鉄堺時代にようやく花開く。
150キロを超える速球とフォークボールを武器に、
日本代表として五輪銀メダルを獲得。
史上最高8球団競合の末に近鉄に入団。
初勝利の時に当時最高の17奪三振を記録。
新人年から4年連続最多勝、奪三振王に輝く。
そしてメジャー挑戦。
当時は前例が無かった為に、近鉄を退団してまでの挑戦に世間も巻き込む論争に。
メジャーでも新人王、奪三振王を獲得。
日米で新人王は初の偉業。
メジャーで2度のノーヒットノーランは史上4人目の快挙。
日本人として初の本塁打も野茂の記録。
日米通算201勝は凄い記録だが、それ以上に日本人メジャーの道を切り開いた功績は未来永劫残る記憶だろう。
そのおかげで日本野球の質の低下も叫ばれるが、
個人的には、間違いなく質の向上と米国での日本野球の評価が高まったと思います。
子供の頃は、野球少年みんなが野茂のトルネードを真似しました。
メジャーへの夢を教えてくれました。
言葉の多い人では無かったので、解説などするかは分かりませんが、
今後も日米野球界の発展に必ず必要になると思います。
ありがとう野茂。
お疲れ様、NOMO。
↓ ↓ ↓
野茂英雄×イチロー 動画
posted by teru |20:46 |
野球 |
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2008年07月15日
DREAM笹原代表がマーク・ハントの相手に関して言及しました。
どうやら自分の「フィリョ」との予想はハズレのようです(苦笑)
スポナビの記事によると・・・
「(マーク・)ハント戦は、Xのまま。まだ調整中です」と語った。ハントの対戦相手は超大物外国人と言われていたが、「当初当てにしていた選手と調整がつかなかった。何人か候補は挙がっています。日本人も含まれている」と最終的な絞り込みの段階であるとし、「あしたかあさって中には(発表したい)。時間もないので」
何か「やっちゃった感」がありますね。
いや、もちろんいろいろと大変な事があるのでしょうし、
そんな簡単にカードを決定できないのも分かります。
でもそれなら、決定前に「誰もが知ってる超大物」だなんて煽らなければ良いのでは?
決定してからならファンの気持ちを煽る事は良いと思いますが。
決定後にケガなどでの欠場は仕方ないですからね。
ミルコの欠場は残念ですが、それで文句を言う人は少ないと思います。
報道でもあるように「超大物」はバンナだったのか?
それともバンナの代わりの選手が「超大物」だったのか?
話の流れからすると、バンナだったのかもしれませんが
「超大物」と煽って総合のリングに上げるのも微妙だと感じます。
確かにK-1では一流だし、とても感情移入できる好きな選手です。
しかし、総合での実績と言えば安田に一本負けしたり、
サップとのミックスルールでは、グダグダな試合をしたりと、
実績は皆無どころか、マイナスの印象の方が強いです。
あ、唯一秋山をKOしてるのは賞賛したいですけど、
それも階級が下の選手ですからね。
総合の練習にそんなに時間を割けないバンナが、ファンを唸らせるだけの試合は難しいでしょう。
でもそれは当然の事であり、あたかも「バンナが滑った」ように映るのも失礼な話。
バンナの事も大切に使ってほしいと思います。
TBSの意向で、ハント×バンナを組むつもりだったとしたら、
それはそれで良いですけど、笹原代表がそんな安っぽい煽りを打つ必要は感じません。
そんな事はTBSに任せて、もっと格闘技ファンの気持ちを汲んだ発言をしてほしいと思います。
挙句の果てに「困った時の実績のない韓国人選手」だとしたら、
どうしてもテンションが下がりますから・・・
バンナが今後参戦するとして、もっとバンナの価値を高めるようなストーリー、
そして対戦する選手たちも、そのストーリーに乗って輝ける、
そんなDREAMに期待したいです。
皆さん、思っている事でしょうがもっと早くカード決定は出来ないのでしょうか?
UFCにしろアフリクションにしろ、数ヶ月も前にカードを決めています。
良いところは、貪欲に取り込んで行くべきでしょう。
もしそれが実現したら、会場に足を運ぶようなコアなファンは、数ヶ月間に渡って気持ちを盛り上げ会場に足を運びます。
自分の中で気持ちを最高潮に持って行き、会場で爆発させる。
それが会場の「熱」になり、イベントの成功にも繋がります。
一番重要な選手達も、2ヶ月前に相手が決まれば、
ベストパフォーマンスを生む可能性も高まり、テレビを見る一般視聴者をコアなファンに育てる環境作りにもなると思います。
そんな簡単には行かない事情もあるでしょうが、
格闘技界の為にも、DREAM、FEGが積極的に取り組んで行かなくてはいけません。
それだけ期待しているので、笹原代表には頑張ってもらいたいです。
笹原さん、この記事読んでも良い意味で取ってください(笑)
↓ ↓ ↓
秋山成勲×ジェロム・レ・バンナ 動画 HEROS
posted by teru |18:55 |
格闘技 |
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2008年07月11日
※前回の記事にたくさんのコメントありがとうございます。
ほとんどの方は、しっかりとした目で格闘技を見ていることも分かりました。
今回は自分もムキになってしまいました・・・今後ともよろしくお願い致します。
7月21日大阪で行われるDREAM5、ようやくカード発表されたが、
それでも全部ではない。
もう残り10日しかないのだが・・・
まず、触れなくてはならないのは秋山成勲×柴田勝頼だろう。
普通に考えれば総合での実績としては、あり得ない対戦。
柴田はまだ1勝、しかも負けはすべて完敗だから何も言い訳できない。
ところが、自らアピールした秋山戦が実現してしまった。
秋山と対戦したい選手は多いのかもしれないが、
テレビ受け、話題性などを考えれば、相手選びは意外に難しいのかも。
今回柴田に決まったところを見ると、今後も難航しそうな予感が。
会見では柴田に関する事より、視聴率を気にするなど大物KYぶりも披露。
「KID君と自分が初参戦なんで、話題性もあるかなと」
厳しいでしょうが、柴田には死ぬ気で頑張ってもらいたい。
何とか一発ぶち込んでほしい。
最近のトレーニングは船木を離れて、出稽古してるようなので、
それが進化に繋がっていれば・・・
そしてマーク・ハントが参戦決定!
対戦相手はX。
笹原代表によれば「外国人の超大物で誰もが知る選手と交渉中」
残り10日時点で決定じゃないのに、「超大物」が試合をするもんでしょうか?
それより超大物って誰でしょう?
アフリクションの旗揚げが近いことから、多数の大物の可能性が消えますね。
UFC系の選手も無いでしょう。
と考えると、もしかして大物ではあるけれど総合格闘家ではない?
ここで思いつく大物は・・・フランシスコ・フィリョ。
ナカハラが参戦している事を考えると、そろそろではないでしょうか。
総合デビュー戦では、寝技が苦手な選手が良いでしょう。
それを考えるとハント戦でデビューもありえるかもしれませんね。
なんて、書いてる間に他の選手で発表されたらゴメンナサイ。
個人的な注目は弘中邦佳の参戦。
修斗、MARSなどで活躍後にUFCに参戦してた選手。
前回の試合には負けた物の、白熱した打撃戦を行いボーナスも手にしています。
柔術ベースですが、打撃を積極的に打ちこめるようになったので、
総合的なファイターとして成長してるはずです。
DREAMではウェルターのベルトを狙うと言ってますが、
修斗時代に負けた青木真也とも戦ってほしいです。
その前に宮澤元樹に勝つ事は必須ですけど。
宮澤も勢いのある選手なので、面白い試合になりそうです。
↓ ↓ ↓
青木真也×弘中邦佳 動画 修斗
posted by teru |14:34 |
格闘技 |
コメント(22) |
2008年07月10日
いやー、本当にいるんですね。
先日のK-1Maxでブアカーオから劇的勝利を奪った佐藤嘉洋を八百長呼ばわりする人が。
もちろん大半の方が、佐藤嘉洋の勝利を称えているでしょうし、
そんな事を言うのは、一部の方だとは理解しています。
ただ、ネットサーフィンをしている中で、僅かでも八百長だと感じてる人がいるようなので、
我慢できずに書かせてもらいます。
とても残念でなりませんし、素人に毛が生えた程度の自分でも、
もう少し格闘技を見る目を養ってほしいと思うくらいです。
ブアカーオは生涯初のKO負けだから?倒れ方が不自然だったから?
正直、どこをどう見たら八百長だと感じたのか聞かせてほしいくらいです。
あれは1Rから積極的に倒しに行った結果として、スタミナ切れしたのと、
そこまで粘って諦めずに手数を出し続けた佐藤嘉洋の文句なしの勝利です。
パンチが決め手ではなく、その前のレバーへのヒザがグサリと刺さって勝負が付きました。
恐らくはスタミナ切れとヒザ蹴りで、半分意識が飛んだのでしょう。
ガードを上げる力も無いほど効いていたのだと思います。
実際にブアカーオは、
「最後は覚えていない、目の前が真っ暗だったから」
とコメントしています。
この試合は両者とも称えるべきです。
ブアカーオ、佐藤、両者ともにムエタイスタイルからK-1用にスタイルを変えました。
結果として、よりパンチに比重を置く事になります。
首相撲が使えなくなり、ムエタイスタイルに限界を感じた事から、
得意ではないスタイルで、トップを守り続けるブアカーオも凄い選手。
それを上回る進化を見せた佐藤も凄い選手です。
そもそも佐藤嘉洋は、もっと早くK-1でもトップになって良かったと思います。
それだけ欧米での評価が高かった選手なのですから。
こんなに素晴しい感動的な試合をした2人を、貶めるような事は許せません。
たいした理由も無く、八百長などと簡単に書かないで頂きたいです。
八百長だと思う人はしっかりと試合を見てください。
↓ ↓ ↓
佐藤嘉洋×ブアカーオ k-1max 動画
posted by teru |00:39 |
格闘技 |
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2008年07月08日
k-1WORLD MAX 2008 FINAL8が行われました。
最近のK-1は面白い!
MAXもワールドGPも数年前の熱気が甦ってきた気がします。
さてTBS地上波放送ですが、見たい試合がカットされたりは残念でした。
アンドレ・ジダ×レミギウス、クラウス×ザンビディスはフルで見たかったですね。
特にジダ×レミーガに関しては、試合内容も放送に値する物でした。
こういう試合がきっかけでコアなファンになる人も多いと思うので、惜しい気がします。
いろいろと大人の事情もあるでしょうが、某広告代理店勤務の選手の試合、上松選手なんかは紹介を含めた時間を縮小しても良かったかな。
試合の方は熱戦が多く、十分に楽しめました。
MVPは文句なしで佐藤嘉洋。
佐藤嘉洋×ブアカーオ自体もベストバウトと言って良いでしょう。
佐藤の地力強化とブアカーオの倒そうとする意欲から名勝負になりました。
ブアカーオは前回の対戦で、佐藤に手強い印象を持っていたと思います。
それでも堅い戦術を選ばず、あくまで倒しに行ったのは尊敬に値します。
実際、2Rまではブアカーオ有利に見えたので、ポイント狙いなら負けていたかもしれません。
佐藤は打ち合いを制し、ブアカーオ相手にヒザで致命傷を与えたのだから、
文句なしの勝利でしょう。
これなら魔裟斗も認めざるを得ません。
マイクも佐藤らしくて良かったですね。
「幸せにしたい人がいます、あと恩返ししたい人がいます。神様お願いします、優勝させてください。」
神様にお願いしちゃうのが佐藤らしい。
ただ、幸せにしたい人がいる、を後に持ってきたらさらに盛り上がったのに。
ってそのあたりの微妙さも好きです(笑)
もともと欧州ではトップ選手も倒していて、実績もある選手なので、
ようやくKのルールでもトップに来た印象。
むしろ遅いくらいでしょう。これから佐藤の時代に期待します。
魔裟斗のマイク「ガチガチに打ち合って盛り上げよう」も、
佐藤をMAXのトップと認めた証拠でしょうね。
やっと日本人ライバル出現で嬉しそうな表情に見えたのは自分だけでしょうか?
とにかく対戦の日まで、ケガだけには気をつけて辿りついてほしいです。
楽しみに待ちましょう。
↓ ↓ ↓
アンドレ・ジダ×レミギウス K-1max 動画
佐藤嘉洋×ブアカーオ・ポープラムック K-1max 動画
魔裟斗×ドラゴ k-1max 動画
posted by teru |16:22 |
格闘技 |
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2008年07月07日
またまたミルコ・クロコップが欠場か。
DREAM5に参戦予定になっていたミルコ・クロコップが、自身のブログで欠場を発表。
理由としては、肘、膝の状態が思わしくなくキックの練習もほとんど出来ないと。
理由がケガなので、これは仕方ないと思います。
しかし、ここで問題に思うのは個人の発表が先だと言うことです。
以前からDREAMは、主催者が発表する前に欠場を海外のメディアが報道したり、
選手個人がインタビューで語ったりと、DREAMが主導権を握っていないように感じてしまいます。
ファンからすると、ネットなどを通じて情報は手に入ってしまうので
どれが本当の情報、理由なのか分からなくなってしまいます。
その後に主催者が発表しても、理由などが食い違っていると、
「言いわけ」としか受け取らない事もあるでしょう。
契約に守秘義務とかは無いのでしょうか?
これは大きな事ではないかもしれませんが、主催者主導になっていないから
ドタキャンなどにも繋がる気もします。
私は細かい契約事項が分からないので、いちファンの推測でしかありませんが、
印象としては主催者が舐められている、と感じてしまいます。
話は変り、UFC86。
ランペイジがフォレスト・グリフィンに敗れてタイトルが移動しました。
ランペイジ・ジャクソンが王者のままで、シウバとの再戦を見たかったので、
残念な結果になりました。
序盤のローキックが試合を決めたと言えます。
ただ、差は大きくなくランペイジにもチャンスはありました。
スタンディングではランペイジ有利、ダメージも与えてたので、
日本の大会ならランペイジの判定勝ちもあったかも、と言うくらいの差でした。
毎回思うのですが、UFCの5Rは良いですね。
5Rあると、実力が拮抗していても見た目でどちらが有利か分かりやすい。
2R、3Rだと無理にポイントを付ける事も多くなるので、
勝敗も疑問符が付く事も多くなります。
DREAM、戦極でも、せめてタイトルマッチだけでも5R制を導入してもらいたいです。
ヒョードル×ノゲイラなんかは5Rなら、5回に1回くらいはノゲイラが勝てるかも、
なんて妄想してしまいます。
と言うより3Rでは足りないでしょう。
本当にレベルの高い選手の試合こそ、じっくりと見たいと思いますね。
↓ ↓ ↓
UFC86 ランペイジ・ジャクソン×フォレスト・グリフィン 動画
posted by teru |12:40 |
格闘技 |
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2008年07月04日
スポナビによると・・・
8月15日に両国国技館で開催されるIGFプロレスリング「GENOME6 闘魂BOM-BA-YE」に“伝説の喧嘩屋”タンク・アボットの参戦が決定した。
らしい。
IGF大丈夫でしょうか?
初めに猪木が言っていたのは、「今までにないようなプロレスを見せる」
でしたよね?
何かどんどん昔に戻っていると言うか、退化してると言うか。
ハッキリ言わせてもらうと、かつてアントニオ猪木がやっていた
異種格闘技戦の劣化版に見えるのです。
でもそれも当り前ですよね。猪木はプロレスラーとして一流でした。
それに対してIGFに参戦する選手のほとんどが、プロレスラーとしては3流。
しかも格闘家としてのピークを過ぎているのですから、
「凄味」もイマイチに感じてしまいます。
もっとプロレスラーとして完成された選手を使うべきではないでしょうか?
他団体との兼ね合いで難しいのも分かりますが、元格闘家ばかりでは間が持たないでしょう。
最後に猪木が出てきて、強引に締めるのも良いですが、
それでは高田総統率いるハッスルと、何ら変らないと思うのです。
ケンドー・カシンが「IGFはレスラーの墓場」と言いましたが、
その通りだと思ってしまいます。
実際、IGFでの活躍で仕事が増えた選手がいるのでしょうか?
業界の先行きを危惧してIGFを立ち上げたにしては、
あまりにも猪木のマスターベイションに感じます。
今回のタンク・アボット参戦にしても、
サイモン猪木がキンボ・スライス参戦を意識させるような発言をしたり、
まるでハッスルの2番煎じ・・・
少なからず期待していた自分としては寂しい限り。
今さら猪木に期待するほうが間違っているのでしょうか。
↓ ↓ ↓
アントニオ猪木 異種格闘技戦 動画
posted by teru |10:23 |
プロレス |
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2008年07月02日
K-1中軽量級シリーズのWORLD MAXとDREAMによる合同イベント「AKASAKA FIGHT FESTIVAL」を赤坂サカスに見に行ってきました。
まずは一部には魔裟斗が登場。
この日一番のサプライズ、七・三に分けた坊っちゃん刈りで登場。
それでも観客の女性陣から黄色い声援が飛びます。
この時点で二部のDREAM組への不安がよぎりました(笑)
それはさておき、45分ほど公開練習。
ウォーミングアップから、スパーリングが始まります。
かなり激しい感じでした。
1Rはパートナーも少し気を使ってる感じでしたが、2Rに入ってピッチも上がります。
パンチに関しては感触を確かめる程度でしたが、ロー、ミドルと蹴りはバチバチ。
その後に1R4分の変則ミット打ちを2R。これもかなり力を入れたもの。
観客からどよめきが起こります。司会の久保田アナは口を大きく開き驚きの表情。
さらに予定変更で、追加のミット。
ワン・ツー、ワン・ツー・スリー・フォーと力が入ります。
特にフック、アッパーのスピードは磨きが掛かってるように感じました。
やはり生命線のパンチスピードはクラストップでしょう。
ちなみにこれは魔裟斗本人が「パンチの感触を確かめたい」とのこと。
以上公開練習にしては、かなり本気度の高い練習でした。
試合1週前なのを考えると、公開でここまでやるのは魔裟斗だからこそ。
「MAXの顔」としての自覚と気合いが感じられました。
「今日よりもっと凄いものを見せるから会場に来てください」
ビッグマウスではあるけれど、それだけの努力と結果を残してるからこその声援。
男前なだけではない彼の魅力を感じました。
されに二部、青木真也、川尻達也、石田光洋のトークが始まりました。
魔裟斗が終わった時点で帰る女性多数・・・
トーク自体は特筆すべき事はありませんが、青木が久保田アナにセクハラ攻撃をしていました。
試合スタイルそのままにねちっこい。舐めまわすように観賞しながらお触りまで(笑)
その後、グランドのスパーリング。
ここで何と脚関十段今成正和、サンボ王者長谷川秀彦が登場。
青木×今成、川尻×長谷川でスパーです。
軽めではありましたが、青木が今成からタップを奪ったり濃い内容。
川尻は長谷川相手でもパワー負けしてないのはさすがです。
青木と今成の攻防に「解説」として聞かれた石田くん。
司会「どこが決まってるんですか?」
石田「どこが決まってるか分かりません(苦笑)」
石田くん唯一の見せ場でした・・・。
この後、両手両足に万歩計を付けて、
シャドーで多く回した方が勝ち、という原始的な対戦。
これは青木の勝利でしたが、明日以降の選手にもやってもらって優勝者を決めると。
もしかして本日の船木もやるんでしょうか・・・見たいような見たくないような・・・
最後に抱負を聞かれた2人。
「優勝しか狙ってない」と言う川尻に対して「最後に笑うのは僕です」と言って川尻にニヤリと笑い掛ける青木。
最後まで締まらない感じでイベント終了(笑)
一番感じたのは、魔裟斗に比べると青木はまだまだ。
もっと堂々と「顔」ぶって良いと思うんですけどね。
まぁ、それは優勝してからに取っておきましょう。
そういえば石田が「今日はスパーできる体調じゃなかったので」
と言ってましたが、まさかケガでも!?
リザーバーの噂もありましたが流れたのでしょうか?
魔裟斗のパンチスピードとコンビネーションの良さが出た試合。
今回はさらにスピードアップしてるかも・・・
↓ ↓ ↓
魔裟斗×JZカルバン 動画
青木真也×ホジャーグレイシー 動画 グラップリングマッチ
posted by teru |10:39 |
格闘技 |
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2008年07月01日
ついにマニー・パッキャオが、アジア人初の4階級制覇。
体格的にも今回はパワー負けを心配されたが、
まったくの杞憂に終わった。
もちろんパワーで優るわけではないが、
スピードとテクニックで、それらを凌駕してしまったと言える。
正直、予想以上の圧勝にあっけに取られたほど。
さて、こうなると次の試合が注目されるが、
名前が挙がるのは24戦連続KO勝ちのエドウィン・バレロ。
現状ではパッキャオ有利だろうが、バレロがどこまで対策を練れるか。
どちらにせよ、ビッグマッチになる事は間違いないだろう。
バレロが勝てばスーパースターへの道も開けるが・・・
年内にも実現らしいので、本当に楽しみです。
パッキャオが退ければ、WBA世界ライト級王者の小堀佑介にもチャンスが巡ってくるか。
小堀も見事なKO劇で王座を獲得しただけに、次も派手なKOでアピールしたいところ。
しばらくはパッキャオ中心になりそうです。
↓ ↓ ↓
パッキャオ×ディアス 動画
posted by teru |08:35 |
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