2008年05月31日

混戦ダービー予想

2008年ダービー予想

うーん、今年は本当に難しいです。
しかし、オークスを的中させた勢いで調子に乗って書かせてもらいます(笑)

まず全体のレベルは決して高くありません。

よって2400の適正よりも、むしろ東京コースへの適正と、
現在の馬場、ペースへの適正が重要かと思われます。
さらにこの時期の3歳馬は、無理のないローテーションが良いでしょう。


☆アドマイヤコマンド
青葉賞で東京適正の高さを証明。
毎日杯は2戦目なのを考えれば、むしろ評価できる。

☆サクセスブロッケン
足元の不安でダートを使われたが、強さは世代No.1。
芝は問題なく、不安なのは牝系の血統から距離か。
馬場も渋った事から、自力勝負は望むところ。

☆ディープスカイ
前走NHKマイルでの強さは認める物の、年明け7戦目は走りすぎ。
ここでベストパフォーマンスは出来まい。押さえまで。

☆マイネルチャールズ  
安定した強さは買えるが、ここは頭はないと考える。
押さえまで。

☆レッツゴーキリシマ
血統から距離が伸びて良く、馬場も合いそう。
朝日FS2着、皐月5着から、ここで巻き返しもある。

☆フローテーション  
ダービー馬の父と母父リアルシャダイから、2400は望むところ。
中弛みの無い厳しいペースになれば、最大の惑星になる。


この6頭から、◎アドマイヤコマンド○サクセスブロッケンで勝負。
その他4頭に流して高配当も視野に入れる。

流れが落ち着けばサクセスの頭も期待する。
横山典だけに2着が見えるようだが・・・

↓ ↓ ↓
サクセスブロッケン新馬戦 脅威の大差勝ち


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posted by teru |21:31 | 競馬 | コメント(0) |
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2008年05月28日

UFC84 果たしてヴァンダレイ・シウバは完全復活したのか?

昨日はUFC84のBJペンに関して書かせもらいましたが、
それ以外の選手について。

まずは、中村和と戦ったソクジュ。
互いにリョートに負けており、ここは是が非でも勝ちたいところ。

中村にしては積極的に打撃を放つ展開。
むしろソクジュのほうが距離を測って冷静に感じる。
しかしながらフィニッシュは思ったより早かった。

右ミドルの足を引くと同時に右のパンチ。
これは驚いた。

人間のバランスを考えると、右の蹴りから右のパンチは普通は出ない。
あれは中村じゃなくても貰うでしょう。
アローナ戦での片足でのバックステップでテイクダウンをさせなかった時も衝撃的だったが、
今回もそれに匹敵する身体能力を発揮した。

技術的な事よりも、どう動くか予測できない分相手からは脅威だろう。
UFCでも上位に進出するだけの力もある。
リョートの堅い試合運びの前には敗れたが、ある程度アグレッシブな選手相手なら、
身体能力だけでも優ってしまうかも。

まだ荒削りな分、今後が楽しみな選手だ。



次にホジマール・トキーニョ・パリャレス。
彼は以前に日本のテレビ番組に紹介されていた通り、貧困の中で育ち、神と家族を愛する青年。
それは関係ないと思いながらも、やはり頑張ってほしいと注目してしまう。

この試合では、ブラジルでも階級トップクラスとの噂通りの実力を見せた。
トキーニョの試合は初めて見たのだが、美しい試合運びに見入ってしまったほど。
グランドでの流れるようなポジショニング、チョークから腕十字への移行。

打撃スキルは未知数だが、総合においてのグランドスキルの高さは伺える。
相手の腕をコントロールしながら、打撃すら打たせない。

今後パワー系の選手との対戦も見てみたい。
例えばソクジュ相手に、どうコントロールするのか?

当初は日本を視野に入れていたようだが、しばらくは日本で見れなくなりそう。
残念ではあるが、UFCでの成功を祈りたい。



復活のヴァンダレイ・シウバ。

今回は久しぶりに、強い怖いシウバが戻ってきた。
UFCに移籍してからは、闘争心のような物が足りない気がしたが、
今回は違った。

相手のジャーディンも相当の実力者だが、UFC移籍後のシウバを見て舐めていたのか?
不用意なローキックからカウンター気味にフックを貰ってしまう。
この形はシウバが最も得意とするところ。

確か、近藤有己や桜庭和志をKOした時も同じようなシーンを見た気がする。

さらにそこからが凄かった。
あまりの勢いに体制を崩すほどの力を込めたパウンド。
ジャーディンの頭を抑えながら殴りつける。
その容赦ない攻撃に復活を感じた。何か吹っ切れた印象。

今後もこのシウバなら、UFC王座へも届くのでは。
階級を下げる話もあるようだが、ここで十分に戦える。
ランペイジ・ジャクソンとの再戦も早く見たくなった。

↓ ↓ ↓
UFC84 動画



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posted by teru |11:51 | 格闘技 | コメント(15) |
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2008年05月27日

UFC84 最強ぶりを見せつけたBJペンに勝てる可能性のある選手は・・・

UFC84で、BJペンがショーン・シャークをくだして
世界ライト級タイトルを防衛した。

今回の試合を見ると、ますますコンプリートファイターぶりに磨きが掛かっている。
最初こそシャークがタックルに行く事もあったが、1度切られてからは打撃に専念。

必要以上にグランドを警戒した結果、スタンディングでの打撃勝負を挑む。
この時点での戦略としては間違っていない。
BJのグランドスキルの高さは分かっているのだし、
タックルを切られてグランドに移行されるのを嫌うのも仕方ないだろう。

しかし、その打撃勝負でも上を行って勝ってしまうのだから恐れ入る。

今のBJに勝てる選手はいるのだろうか?

日本で活躍する選手で言えば、五味、青木、マッハは体重的に厳しいか。
さらにカルバン、メレンデスあたりか。

五味は肘アリでやるなら、前回と同じ展開になりそう。
スタンディングで先に当てる以外は勝ちが想像つかない。
カルバンも同じだが、パウンドで良いのが当ればもしかしたら・・・
メレンデスもトータルファイターだが、BJがそれぞれワンランク上な気がする。

青木が真っ向からグランド勝負をしたらどうだろう?
トータルではBJに分があると思うが、スタンディングで打撃を貰いながらの流れで極めを狙えば面白い。
それにしても極めきれる可能性は極めて低いとは思うが。

そう考えると、打撃での交通事故的なケガでも無ければ、
今のBJに勝てる選手はいないのかもしれない。

打撃のみで押す選手がカットでTKO、みたいな展開しか思い浮かばない・・・

五味、青木には是非挑戦してほしいものだ。

↓ ↓ ↓
UFC84 動画

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posted by teru |11:28 | 格闘技 | コメント(40) |
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2008年05月25日

赤星が観客にキレた件について~ちびっ子野球ファンにも考慮しつつ・・・

5月24日のソフトバンク×阪神の試合後のヒーローインタビューが話題になっている。

9回に逆転打を放った赤星。
その赤星がヒーローインタビュー中に突然、

「入ってねんだよ、コノヤロー!」

と客席に向かって叫ぶ。
中継を見ていた人はビックリしたのではないか。

客席からの野次に思わず叫んでしまったのだが、
子供も見ている事を考えると、これは良くない。

人間だから、カッとなってしまうの事はあるだろうが、
赤星は阪神の代表選手の1人だ。ファンも多く、影響力も多い。

この行為で、車椅子を送るような素晴しい活動が無になるわけではないけれど、
材料があれば平気で叩く人たちもいる。
そんな事で悪いイメージが付いてほしくもない。



と、一般論を書いてみたが、やっぱり本音を書いてみよう。
子供への影響だけは問題かと思うが・・・

昔と違い、ネットなどが普及する事で悪い噂は一人歩きしてしまう。
もしかしたら、こんな事は日常的にあるのかもしれない。
でもそれなら時代に則った行動が求められる事もある。

これはジレンマだ。

張本なんかは、客席に殴りこみに行った事もあるようだし、
江夏は判定に抗議する中畑に「若造は黙ってろ」と恫喝した。
当時は話題にもならなかったか、笑い話で済んだのかもしれない。

プロ選手なのだから、個性的な一面や常人離れした一面、
それと同時に一般の人と同じように喜怒哀楽を表に出すのは良い事だとも思える。
だからこそ魅力的なのだ。

きっと常人以上に攻撃的な、強気な性格の選手も多いだろうし、
怖い一面があるのは当然と言えば当然。
心無い言葉を浴びせるファンには、言い返すのも面白い。

まぁ、笑いを取れるくらいに言い方がシャレてたらもっと良かったかもしれないが。


そういえば子供の頃、試合中に通路でサインを頼んだら、
「試合をちゃんと見ろ!」と怒鳴られた事があった。
当時、阪神の弘田コーチだが、今となっては良い思い出だ。
それからは、試合中は観戦に専念するようになった。

正しい事を言うのなら、それも子供にとっては良いのだ。

↓ ↓ ↓
赤星が観客にキレた! 動画

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posted by teru |11:16 | 野球 | コメント(16) |
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2008年05月23日

イーファス・ピッチ!多田野の超スローボール解禁!

ついに解禁!多田野の超スローボール

日本ハム・多田野数人投手(28)が22日、メジャー仕込みの超スローボールの解禁をほのめかした。23日の中日戦(札幌D)先発が有力の右腕はこの日、本拠地で調整。過去2試合は封印して、連勝を飾ったが「サインはある。投げるなら、チームにも良い雰囲気を与えたい」と不敵に笑った。(スポーツ報知)


あのA・ロッドさえも斬り捨てたイーファスピッチと呼ばれる超スローボールが解禁されるらしい。
確かに勝負どころで、60キロの球を投げられたら、
そう打てるもんじゃない。

マイナーリーグにいた頃は、積極的に投げていたようだが、
日本ではここまで投げていない。
これを投げられる度胸があれば、勝ち星も伸びるのではないか。

中日ウッズなどパワーヒッターに対して有効になる。
なんて書いて早々に中日戦に登板したは良いが、中日・平田への投球が頭部に死球。
3回1死で危険球退場とは・・・

多田野は本当に話題に事欠かない。
こういう星の下に生まれたのだろうか(苦笑)

ドラフト時期のスキャンダルから、今年の開幕前の転倒、
今度は危険球退場。

シーズンが終わる頃には、新人王として話題に上ってほしい。

↓ ↓ ↓
多田野数人 超スローボール 動画

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posted by teru |19:52 | 野球 | コメント(1) |
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2008年05月23日

ビデオ判定導入は必要?それとも・・・

こんな記事が。


米大リーグ機構(MLB)がアリゾナ秋季リーグで実験的にビデオ判定の導入を検討していることが分かった。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が22日に伝えた。
 秋季リーグでの試みが成功した場合は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やオープン戦でも継続する計画であるとしている。
 昨年のゼネラルマネジャー(GM)会議では、本塁打の判定に限定したビデオ判定制度の導入を可決したが、導入時期は決まっていなかった。


ついに来たか、という感じ。
これには賛否両論あるだろうが、日本でも考える時期に来ているとは思う。

ストライク、ボールなどは人間に頼って良いと思うのだが、
際どい捕球、タッチプレー、ライン際の打球、ホームラン判定などに関しては、
ビデオ判定を導入するべきだろう。

時間的にも30秒もあれば確認できるだろうし、監督、選手もビデオを見れば納得する。

現在は、テレビなどでリプレイを流されてしまうのだから、
誤審をすると、すぐに指摘されてしまう。
世間も審判のミスだと騒げる環境が整ってしまっているのだ。

これでは審判の威厳など地に落ちるのも当然。
審判保護の観点からも、ビデオ判定導入は良いと思うのだが。

マスコミなども審判の判定が絶対だと言う認識は薄くなっているのだろう。

仕事のしにくい時代になったと思ってるでしょうね。

↓ ↓ ↓
誤審?正審?これを見たら一目瞭然です


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posted by teru |09:21 | 野球 | コメント(0) |
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2008年05月22日

ヒョードル、シルビア両雄並び立つ DREAMに追い風か

昨日、M-1グローバルが絡んでいるAfflictionの記者会見があった。

ヒョードル、シルビアを始めとして、レナート・ババル、ジョシュ・バーネット、ペドロ・ヒーゾらが出席。
さらにホジェリオ、アレキサンダーなども参戦予定とのこと。

随分と豪華布陣だし、重量級の一流が集まっているのだから期待してしまう。
日本では実現しなかった、ジョシュとヒョードルの対戦なども楽しみだ。

UFCも焦りが出ても不思議はない。
ライトヘビー以下は揃っているが、ヘビーに関しては薄いのも事実。


このAfflictionが成功すると、日本ではDREAMとの選手派遣などもあるかもしれない。
ProEliteとも協力体制を発表しているのだから、この3団体が組むとUFCに十分対抗できるのはないか。

本当に実現して、大晦日に連立興業なら素晴しい大会になるだろうが、
日本で開催は厳しい?

夢を見れるのが今だけだとしても、少し幸せな気分になれるから不思議な物だ。

↓ ↓ ↓
ヒョードル シルビア Affliction記者会見動画

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posted by teru |10:00 | 格闘技 | コメント(2) |
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2008年05月22日

タイガース交流戦初勝利 平野に足を向けて眠れない

我がタイガースは連敗脱出。
とにかく、この交流戦次第ではペナントの結果も大きく変る重要な期間です。

何とか、現在の中日との差を保ってほしいところ。
交流戦終了時に5ゲームほどあったら、かなり有利になるのではないでしょうか。

優勝した年も、交流戦前に独走しかけた中日が失速。
ここで踏ん張れないチームは、1年持たないと言うことでしょう。

ましてや、今年は五輪もあります。
何とか貯金を増やして、五輪期間はボチボチでもいいよ、って余裕が欲しいです。

しかし、昨日の試合は見ていないのですが、また平野の活躍ですか。
本当に良いトレードをしました。
数字には反映されない部分でも貢献度は高いと思います。

濱中もチャンスを貰って、パ・リーグを代表する打者になってくれたら。
互いにプラスになる、トレードの成功例になってほしいですね。

↓ ↓ ↓
平野恵一 「つなぎ」 虎バン

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posted by teru |04:21 | 野球 | コメント(0) |
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2008年05月19日

戦極~第二陣~ホジャー・グレイシー戦慄デビュー 今後の「鍵」はやっぱり五味隆典

戦極~第二陣~が有明で行われた。

全般的に試合内容が悪いわけではないのだが、何故か微妙に感じる、
そんな大会だった。

演出面も含めて方向性が見えないと言うか、
少々迷走しているように思える。

客入りに関しても、9286人との発表だが実数はもっと少ないはず。
ドン・キホーテを始め、いろんなところで招待券がバラ撒かれたとすれば、
お金を払って見に行った人はさらに少ない。
正直、次の第三陣さいたまスーパーアリーナはどうなってしまうのか・・・


せっかく、ジョシュ・バーネット、ジェフ・モンソン、ホジャー・グレイシーと実力者が揃ったのに、
マッチメイクのせいで滑っているのも否めない。
前評判は悪かったが、試合内容に助けられたDREAMとは逆パターン。

これは結果論になってしまうが、やはり近い関係の選手同士の試合は組むべきでは無かっただろう。
次に繋げたいのも分かるが、戦極の現状を考えれば出し惜しみせずに勝負を掛けるべきだった。

とは言え、まだ始まったばかり。

ホジャーの強さは幻想を抱かせるに十分だったし、
近藤に何もさせなかった内容は背筋の凍るような衝撃だった。
解説のTKが「対戦してる本人しか分からない強さ」と表現していたが、
近藤自身も分からないうちに極められた印象。
だとすれば、「対戦してる本人も分からない強さ」なのか。
テイクダウンからサイドへ、そしてマウントと流れるように、しかもアッサリと。
観客が盛り上がる間もないほどに美しく極めてしまった。
吉田では勝つ姿が想像できない。いきなりジョシュでも良いのでは?

選手の個性を全面に出す煽りVも滑ってはいたが新たな試みとしては面白かった。
批判も多いとは思うが、発展途上の中で甘んじて受け入れれば先も見えてくる。

ライト級に関しても、五味を軸に据えて挑戦者を決めるトーナメントを行うようだ。
ただトーナメントを行うのであれば、その間の五味の負けは許されない。
だからと言って五味を優遇するカードでは、ファンは納得しないだろう。
その辺りの「サジ加減」が今後の命運を握っているのかもしれない。


↓ ↓ ↓
戦極~第二陣~ 動画

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posted by teru |07:51 | 格闘技 | コメント(4) |
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2008年05月16日

戦極第二陣の希望的予想

2日後に迫った戦極第二陣の予想をしてみます。
意外に面白いカードもあるので楽しみです。

チケットの売れ行きは苦戦しているようですが、
DREAMが尻上りに評価されてるので、日本2大メジャーとして頑張ってほしいですね。

やはりライバルの存在が成長させると思うので・・・


<第8試合 ヘビー級>
○ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
×ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップチーム)


ジョシュ有利は動かないでしょう。
最終的にはグラップリングで極めるのではないでしょうか。

ただし、モンソンもグランドスキルを持っています。
アブダビでの優勝経験もありますからね。
打撃からの流れで極めることができるのか?

それが出来なければ判定までもつれるかもしれません。

吉田よりは面白い勝負になると思います。


参考動画
↓ ↓ ↓
ジェフ・モンソン ダイジェスト




<第7試合>
×近藤有己(日本/パンクラスism)
○ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)


ホジャーが日本デビューを飾れるのか?
今のホジャーにとっては近藤の打撃が脅威になります。

しかし、対策はしてきているはず。
体重差を考えると、近藤が一撃で倒すのは難しいので、
数発貰っても、テイクダウンしてグラップリングで極めると予想します。

総合経験の浅い柔術家ですから、積極的に打撃で踏み込むとは思えません。
踏み込んでくるようなら近藤のカウンターが生きるかもしれませんが・・・

近藤にとって、ここは正念場。
今後、戦極を主戦場に考えているなら負けたとしても存在感は見せたいところ。

先にカウンターで重い1発を入れれば主導権を握れる可能性もある。
近藤の柔術家キラーぶりにも期待したい。


参考動画
↓ ↓ ↓
ホジャー・グレイシー× ロン・ウォーターマン 動画




<第6試合 ライトヘビー級>
×川村 亮(日本/パンクラスism)
○ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)


着実に実績を重ねてきた川村に期待したいが、パワーに優るランデルマンがパウンドで勝利と予想。

ランデルマンは久しぶりの総合になるが、どれくらい動けるのか注目したい。
ここ数年柔術のスキルも磨いているらしいので、新ランデルマンが見れるのか。

川村も粘り強い選手だけに判定までもつれる可能性はあるが、
一気に畳み掛けるランデルマンに期待する。

ミルコを破った時の凄みのある姿を見せてほしい。

参考動画
↓ ↓ ↓
ミルコ・クロコップ ケビン・ランデルマン 動画

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posted by teru |21:49 | 格闘技 | コメント(16) |
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2008年05月16日

ダルビッシュ、ポスティングで79億円が動く

スポニチにこんな記事が!

米スポーツ専門局ESPNの電子版がダルビッシュの大リーグ移籍の可能性を探った特集「DICE―K2・0」を掲載した。ポスティング移籍時の落札金は7500万ドル(約79億円)と試算。


これは凄いですね。
松坂が約60億ですから、余裕で超えてしまってます。

これはまだ噂レベルでしょうが、今期順調に活躍して、
さらに五輪で活躍すれば、これくらいは出すのかもしれません。

井川に48億ですから・・・
「48億円のモップ(敗戦処理)」なんてニックネームも付いてますが。

それはさておき、ダルビッシュ。
高校時代は身体能力でやっていた感じがありましたが、
プロに入り身体が出来てからは本当に凄い投手になりました。

あのしなやかなフォームから繰り出す速球、そこに大きなカーブを織り交ぜれば、
攻略は不可能に近い気がします。
全盛期の江川のようなイメージ。

日本ハムも簡単には手放さないと思いますが、
球団経営を考えれば、数年後FA前に放出の可能性は高いでしょう。
ポスティングで80億近く入るなら、補強費にも回せますからね。

どうせなら日米ワールドシリーズとかで力を発揮してもらいたい物です。

↓ ↓ ↓
動画 勝負を分けたダルビッシュと西岡の心理戦
 

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posted by teru |09:20 | 野球 | コメント(5) |
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2008年05月15日

ダート無敗の新怪物サクセスブロッケンがダービー参戦!

大混戦と言われる2008年ダービーが、さらに難しくなってきた。

ここに来て、何とあのサクセスブロッケンが追加登録料200万を支払って出走を決めた。
ダートばかり、無敗の4連勝。

新馬では2着に3.1秒差を付ける大差勝ち。
2戦目は黒竹賞0.6秒、3戦目ヒヤシンスステークス0.7秒、4戦目端午ステークス0.9秒といずれも楽勝。

血統的にも父シンボリクリスエス、母父サンデーサイレンスと芝は問題ない。
ここまでダートを使ってきたのは足元の不安からだ。

いきなりの芝がダービー、常識的には厳しいだろうが、
芝でもアッサリ能力を発揮できる可能性もある。
芝をこなすとしても、問題はむしろペースではないだろうか?
周りのレベルも上がり、芝のスピードに付いていけずに後方からの競馬になった時にどうなのか?

それも含めて興味深く見守りたい1頭。
過去にもダート・芝どちらも強い馬は存在したし、今年のメンツならもしかして・・・と期待してしまう。
馬券対象になるかはこれから検討するが、買わなくても注目だ。

↓ ↓ ↓
サクセスブロッケン 新馬 動画

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posted by teru |17:52 | 競馬 | コメント(0) |
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2008年05月14日

DREAM3観戦記~今後の問題点は?

またまたDREAMが裏切ってくれた。
いや、良い意味で期待以上のイベントにしてくれた。

DREAM1は、メインの青木×カルバンがノーコンテストと後味の悪い結末。
それ以外のカードも不完全燃焼が多かった。
あの時点では、先行きも不安視されていたが、DREAM2,3とマッチメイクには苦労しているが、出来る中での最高に近いカードを結果的には提供している。
実際に試合内容が白熱しているのだから、苦心の末に考えたカードは成功だったと評価したい。

さて今回のDREAM3だが、皆が言うようにハンセン×アルバレスは凄かった。
過去に見た総合の試合の中でもトップクラスに位置する名勝負。
緊張感が途切れることなく、最後まで動きがあり正にトップファイター同士の試合。
互いにリスペクトして、最後まで称えあった光景は美しかった。

日本で、自然にスタンディングオベーションが起こるのなんて、そうそう拝めない。
勝ったアルバレスは、グランプリメンバーでは青木意外には負けないだろう。
唯一、青木なら極める可能性があるのでは?
似たようなトータルファイターでは攻略は難しいと感じる。

川尻の将来の為には、宇野ではなくアルバレスと戦うべきではないだろうか。
勝っても負けてもKOで決まるような、そんな熱い戦いで一皮剥けてほしい。


どの対戦も面白かったが、宇野×石田、中村×チョン、ジェイソン・メイヘム・ミラーは素直に面白いと思えた試合。

メイヘムは奇怪な行動、言動が目立つが本当の実力者。
キャラ的には好き勝手やってるように感じさせるが、常に冷静に試合を運ぶ。
その中でパフォーマンスを織り交ぜるのだから、タイプとしては尊敬する桜庭と似ている。
見た目の印象はまったく違うのだが。
プロレスの経験もあるようだし客の目を意識して試合をできる選手だ。
日本でブレイクするのも時間の問題か。

さらに隠れたベストバウトは中村×チョン。
地味な2人の戦いに最後まで釘付けになってしまった。
腕十字対決と煽っていたが、実際に途中でチョンが腕十字に拘りすぎる部分もあったが、
それはそれで見応えも十分。

UWF・リングスを思わせる攻防、回転体で客を引きつけ、
最後は打撃でKOしたのだから、中村をもっと売り出しても良いくらい。
相性はあるだろうが、チョン相手では青木・石田が判定まで行ってるのだから、これは褒めて良いだろう。
今後は「田村の弟子」として、あのスタイルのまま行けるところまで行ってほしいと思う。


あとは主催者側が、選手のベストパフォーマンスを引き出す努力をしてほしい。
なるべく早いオファー、準備期間を与える。
当り前の事を当り前に出来ない難しさはあるのだろう。
しかしそこをクリアする事で、熱のこもった試合になる可能性が増えるのだから、
必ずクリアしてほしい。

実際、ニック・ディアスのように直前に試合が決まり、
日本に来てからも減量を強いられる状態では、スタミナをロスしない試合内容を考えるのは仕方ないだろう。

内容の良い、熱い試合を見せること。
それがやがて、もっと熱いムーブメントに成長させる原動力なのだから。

ProEliteと互いに選手派遣を行う話も出ているようだし、
選手層も厚くなっていくだろう。
グランプリが終わっても、まだまだ見たいカードは底を付かない。

現在はヘビー級が薄いが、各階級で選手が集まってくる中でヘビー級も例外ではない。
いろんな意味で、DREAM3がターニングポイントになってくる気がする。

過去3回で最低の客入りだったように見えたが、こんな大会が続けば問題ない。
「DREAMに行けば、面白い試合が見れる」と思えれば良い。
それも現実になりつつある。

↓ ↓ ↓
DREAM3 試合&煽り 動画

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posted by teru |15:37 | 格闘技 | コメント(1) |
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2008年05月10日

日本人メジャーリーガー成功の条件 ~井川慶は成功可能か?~

華々しいデビューから、順調に順応している福留。
昔からメジャーで活躍する野手の条件として、何かひとつでは無く全ての要素でレベルの高い選手が良いと言われていた。
走・攻・守と3拍子揃った選手じゃないと通用しないと。

かつて、日本人野手がメジャー挑戦していない頃は、
西武時代の秋山、広島時代の高橋慶彦などがメジャーで通用すると言われていたのが懐かしい。

現在、日本人野手も多数活躍するようになったが、
確かにその通りだ、と思わずにはいられない。

イチロー、松井秀、松井稼、井口、田口壮、そして福留と成功している選手は3拍子揃った選手。
逆に中村紀は長打力が売りだったが、まったく打てずに帰国。

さらに言えば3拍子だけではない。
過酷な日程、遠征、言葉、食事などに対応できる順応性、タフネスが求められるのだ。
すべてを求めるのなら5拍子になる。

松井秀は日本での実績を一度忘れ、中距離打者として順応した事と、
もともとミートにも定評があり、アベレージヒッターとしての資質もあった。
それを考えると福留は、日本でのイメージそのままでも活躍の下地は揃っていたと言える。


投手の方はどうだろうか?

過去に活躍した日本人投手はいろいろなタイプが存在したが、
成功した投手は皆、速い球が投げれた。

日本で速球派だった投手も多かったが、驚くべきはメジャーに行ってから球速が上がった投手だ。
長谷川などは、日本では140~145キロの投手だったが、
メジャー後期では常に150キロを投げる投手になっていた。

もともと制球力に定評がある投手が、球速を上げる事ができれば、
あれだけの活躍が出来ることを証明したのだ。
ただ、これもメジャーに揉まれることでスピードの必要性を認識したことで、
球速アップの努力をしたのだろう。

そして現在、今年40歳になる藪が開幕メジャー入り。
その球速は150キロを超える事もある。
阪神時代は140ソコソコの直球と制球力で勝負していた男が、40歳になる年に150キロを投げる事実。

今はまだ結果の出ない井川慶も、年齢を考えればまだ球速は伸びるだろう。
実際、球速を伸ばす藪に対抗心が芽生えていると言う。
「野球の虫」と言われた井川なら、球速を上げて結果を残すことも可能だろう。

今朝、ひさびさのメジャーで先発も4回KO。
まだまだ道は険しいが、井川にはがんばってもらいたい。
マイペースで順応する能力は持っているのだから。

↓ ↓ ↓
井川慶 メジャー動画


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posted by teru |15:56 | 野球 | コメント(0) |
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2008年05月09日

DREAM3予想 一般層の予想と照らし合わせると面白いですね

5月11日に行われるDREAM3だが、
またまた予想が良い意味で難しく楽しめそうだ。

DREAM2は本当に素晴しい試合が多かったので、
ライト級の選手達も意識をしてるだろう。
1回戦で微妙な試合内容だった選手の奮起に期待したい。


格闘技をある程度知っている人の予想も面白いのだが、
果たして一般層はどう予想しているのか?

ここでヤフーのズバリ予想のオッズを見ると非常に興味深い。
皆さんも自分の予想と照らし合わせて見てほしい。


'宇野薫  1.6倍 1959人
石田光洋 3.0倍  537人'

これを見ると圧倒的に宇野有利。
投票数では約4倍も違う。

ここではネームバリューで差が付くのは分かるのだが、ここまでとは。
DREAM1の視聴率が悪かったのも納得してしまう。

そもそも軽量級の選手では山本KID、宇野薫が軍を抜いて知名度が高い。
その2人が出なかったんだから。

少しずつ露出しながら、実績も重ねれば世論も支持するようになるだろう。

個人的な予想としては石田の判定勝ち。

それでもかなり実力は均衡していると思う。
ちょっとした展開のアヤで結果は変りそうだ。
宇野も意地があるだろうし、そう簡単に主導権は握らせないだろう。





その他の予想では・・・


'ヨアキム・ハンセン 1.7倍 1369人
エディ・アルバレス 2.8倍  356人'


こちらも日本での知名度がそのまま反映されているように感じる。
実力もファイトスタイルも似た2人だけに予想は難しいのだが・・・

しかし、アルバレスが総合力で上回り、2RKO勝ちと予想する。

この対戦は世界的に見ても好カードだろう。
アルバレスが勝てば、誰とやっても楽しみに見れるんじゃないか。
トータルでもトップに立つ可能性があると思う。個人的にはカルバンより上になれると期待したい。


ちなみに「ズバリ予想」においての青木真也×JZカルバンはどうだったのか?

'JZカルバン 1.3倍 3549人
青木真也   4.6倍  727人'

圧倒的にカルバンだった。競馬で言えば鉄板と言われるくらいだ。
茶の間で見ていた多くの人には、番狂わせと写ったのかもしれない。

しかしこれも格闘技、スポーツの醍醐味。
最初は番狂わせと思われた選手が、実績を積み重ねることで、次第に認められる。
良い意味で予想を裏切る熱戦を見せてほしいものだ。


参考試合
↓ ↓ ↓
エディ・アルバレス×アンダレ・ジダ 動画

↓ ↓ ↓
宇野薫×山本KID 動画


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posted by teru |18:39 | 格闘技 | コメント(2) |
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