2008年02月27日
やっとDREAM1の対戦カードが一部発表されましたね。
<DREAM.1ライト級グランプリ>
川尻達也(日本/T-BLOOD)
ブラックマンバ(インド/フリー)
この対戦は個人的には非常に楽しみです。
総合力で川尻有利とは思いますが、マンバもストライカーとしては一流だと思います。
かなり激しく、面白い試合になりそうです。
川尻も言うように、マンバの長い手足をどう捌くかがポイントか。
出てくるカードを見ると、予想通りですけど旧PRIDE対HEROSの図式で売りたいようです。
これはこれで良いのですが、もし1回戦でどちらかが揃って負けてしまうと盛り上がりに欠ける恐れもありそうです。
そのあたりは少し考えて、今後を見据えてほしいですね。
川尻は五味に負けてから、着実に強くなってる気がします。
やはり上を知ったことで、モチベーションを高いレベルで保ってるように見えます。
試合を出来なかった1年間を乗り越えられたのも、五味との戦いがあったからではないでしょうか。
↓ ↓ ↓
川尻×五味 PRIDE武士道
試合後の「自分より強いやつがいると思わなかった」みたいな発言も好きです。
何か世界が広がった瞬間と言うか。
彼はいろんな物を乗り越えるだけの物を持ってるのでしょう。
将来的に五味にリベンジするチャンスはあるのでしょうか?
個人的には川尻×JZカルバンを見たいですね。
その他の決定カード
<DREAM.1ライト級グランプリ>
宮田和幸(日本/フリー)
ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
<DREAM.1ライト級グランプリ>
朴光哲(日本/KRAZY BEE)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
posted by teru |10:57 |
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2008年02月19日
日本では戦極だ、DREAMだと盛り上がっている格闘技ですが、
こんな試合があっても良いのかな?と思いました。
ELITE XCで行われたタンク・アボット×キンボ・スライス戦。
まるで初期UFCを見ているような懐かしさと、洗練された現代総合格闘技に慣れているからか、新鮮に写った。
アボットは言わずと知れた総合初期に活躍したファイター。
PRIDEでは吉田秀彦などとの対戦もある人気選手である。
一方のキンボ・スライスは、youtubeなどのおかげでネット上では有名だが、
一般の認知度は高くない。あの風貌で年齢は32歳。
若くはないが、まだ戦える年齢だろう。
有名になったのは素手のボクシングルールでの試合、場所はストリート。
バックボーンがストリートファイトと言う、一昔前なら幻想を抱かせる物。
しかも過去には、地下ファイトクラブのような場所で賭けの対象として戦い生計を立てていたらしい。
しかし、こんなキンボもランディー・クートゥアーのジムでトンプソンなどと練習していた事もある。
正直、アボットとの試合では正面から殴りあうだけだったので、
まさにケンカ屋と言った印象しか残らなかった。
ボクシングテクニックは持っているように感じたが。
今後、本格的な総合ファイターや柔術家などとの対戦を見てみたい。
恐らくは、寝かされたら一瞬で終わる可能性が高いとは思うが・・・
さてどこまで成り上がれるのか?
今後の彼に注目である。
↓ ↓ ↓
エリート XC タンク・アボット×キンボ・スライス
posted by teru |19:48 |
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2008年02月17日
高田信彦がようやく口を開いた。
「戦極」の発表の時も「DREAM」会見の時も、会場に登場せずブログでも触れる事が無かったが、ついに口を開いたのだ。
一足先に前田日明は、一歩引く事を明言している。
それに合わせるように、高田自身も「今回はないですね」と語った。
しかし、こうも言っている。
「機会があれば、そのうち生で見ることがあるかもしれない」
「誰かが“時計”の電池を入れ替えるか、ネジを巻き直してくれれば……それは運命じゃない。止まったままなのか 動き出すのか分からないね」
明らかに復帰を匂わせているように感じるがどうだろう?
現時点ではいろいろと事情があるのだろうが、可能性は否定していないように感じる。
高田が関わるとしたら、個人的には旧PRIDEを意識できるDREAMで良いと思う。
地上波で、PRIDEを思わせる高田が使いにくいのなら、PPVのみと言うのもアリかもしれない。
戦極は早くから「PRIDEを継ぐ」と宣言している物の、
スタッフがDREAMに付いた以上は、イベントの雰囲気などは違う物になりそうだ。
しかし、雰囲気は違っても60億分の1を決めるコンセプト、
いや実際には無理だとしても、その気概を継ぐ事はできると思う。
それぞれの特色を持って切磋琢磨し、やがては真の大連立を達成してほしい。
ビジネス的にライバルではあっても、お互いにメリットがあれば実現は可能だと思う。
プロレスの歴史を持ち出すまでもなく、ライバル関係を築く事が業界全体の活性化に繋がるはずだ。
その時にこそ、桜庭を始めとした多くの選手が望む「第1回ダイナマイト」のような連立、対抗戦、
そしてUFCをも巻き込んだワールドシリーズ構想が現実の物となるのではないでしょうか。
第1回ダイナマイト 確かにドリームマッチと呼べるカードが多かった。
↓ ↓ ↓
桜庭和志×ミルコ・クロコップ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×ボブ・サップ
これはあくまでも理想論であり、実現するには多くのハードルが存在する。
しかし望む事をこうして発信するのもファンの役割だと思うのだ。
そう言えば以前、DEEP佐伯代表がこんな事を言っていた。
「出し惜しみをする事は大切。タイミングを見計らって他団体の選手と戦う事が大切なんだよ。」
見たいけど、見れない事で盛り上がる事もある。
非常に深い言葉だ。
posted by teru |23:01 |
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2008年02月14日
DREAM(ドリーム)の概要が見えたところで、ひとつ気になる事が。
選手も揃った、イベント制作も旧PRIDEスタッフ、地上波も付いた(TBSだけど)。
敢えて言えば、不安はTBSの演出面。
でも、今までの不評も耳には入ってるだろうから、基本的には旧PRIDEスタッフ主導になる可能性が高い。
いや、そう思いたい。
谷川もK-1に専念する(と願いたい)。
だとすると、看板になるのは誰なのか?
簡単に言えば、今まで高田延彦が担っていたポジションは誰が?
以前から、前田日明が外されるのは噂されていたが、
高田はどうなるのか?と疑問に思っていた。
そしてフタを空けたら、前田、高田ともに肩書き無し。
前田はともかく、高田はこれまでも解説をしたり、フンドシになったり、
良くも悪くもPRIDEの顔として世間にも認知されている。
それ以外のタレント活動もしているのだから、TBS的にも都合が良いはず。
今回の連立は、FEG側からしたら過去のイメージを払拭して、
PRIDEのファン層取り込みを意識しているだろう。
実際、やる事は変らないのにイベント名を一新してまで、PRIDE色を色濃く出しているのはその為だ。
それなら、本来は高田を「顔」にしたかったのではないか?
と推測できる。
しかし、それを出来なかったのは前田への配慮だったと感じる。
谷川氏も「今後も前田さんのやりたい事へ協力はする」と語っている。
この前田日明に対する『中途半端』な配慮が、今後の火種にならなければ良いのだが。
古いプロレスファンへの影響力は未だ健在だが、この連立に関して言えば、悪い影響しかない。
谷川氏も扱いには困っているのかもしれない。
高田をどのタイミングで絡ませるのか?それも今後の見所のひとつかもしれない。
理想を言えば、2人で協力して格闘技界を盛り上げてほしい。
あのリングの上で分かり合えた2人には戻れないのだろうか?
↓ ↓ ↓
前田明×高田信彦
あとは、ジョシュ・バーネット、吉田秀彦、五味隆典、三崎和雄、藤田和之、ホジャー・グレイシーを抱える戦極との、真の連立は可能なのか?
せめて大晦日だけでも、合同でイベントを行って欲しい。
それが実現すれば、桜庭和志の言う「第1回ダイナマイト」のような大会が実現する。
早い段階で手詰まりになりそうな戦極が、話に乗る可能性は高いと思うのだが。
posted by teru |20:58 |
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2008年02月14日
旧PRIDEとFEGの連立した新総合格闘技イベント「DREAM(ドリ-ム)」の公
開記者会見に行ってきました。
正直、主催者の欄にTBSとFEGの名を見た時に、複雑な気持ちが芽生えた。
本当にこの団体にPRIDEを託して良いのか?
谷川、笹原両氏の挨拶の中で「PRIDEともHEROSとも違う新しいイベント」
とのセリフがあった物の、やはりそこにPRIDEの空気感を意識しているの
は明白だし、ファンもそれを意識せざるを得ない。
そんな中で、煽りVTRが流れ始めた。
そこには、高田、桜庭、青木、マッハ、秋山、川尻、石田、
さらにヒョードル、JZカルバン・・・そしてミルコの姿。
見難いようにボカしてはいたが、紛れもなくミルコだった。
ここで今日一番の歓声が沸く。
その後に日本人選手の入場。流れる曲は「Guerrilla Radio」。
これでPRIDEを意識するなって方が無理だろう。
明らかに、「PRIDEを継ぐのはうちだ!」とアピールしている。
そして、レニー・ハートのコールで入ってきたのはミルコ・クロコップ。
UFCと契約などの問題が起きていたのは耳にはしていたし、
今日の会見の「外国人の大物」はミルコだと思っていた。
それでも不思議なもので、目の前に現れるとやはりテンションが上がる。
本当に来てくれた!と会場の興奮も頂点に達する。
「UFCから逃げたのではなく、いずれは戻るつもり。でも自分には金網は
合ってない気がする」
そう言って笑ったミルコ。
確かに、UFCで醜態を晒し逃げて戻ってきたように見えるかもしれない。
しかし、ミルコ自身は長いキャリアの中の1ページだと考えているようだった。
自分のフィールドで戦うのは、プロとして当然とも言える。
M-1グローバルの代表としてメッセージを送ってきたヒョードルとも、
再度戦うチャンスが来るのかもしれない。
↓ ↓ ↓
ヒョードル×ミルコ・クロコップ
ヘビー級に関しては、正直層が薄く感じる。
しかし、ミルコ、ヒョードル、ハリトーノフがいれば、今後他の強豪も集
う可能性があると思う。
メインになるであろうライト級に関しては、
日本人で言えば、五味以外の強豪は集結していると言っても良いだろう。
3月15日の「DREAM1」で開幕するライト級GP参戦予定選手
JZカルバン、青木真也、川尻達也、石田光洋、アンドレ・ジダ、宇野薫、
チョン・ブギョン、宮田和幸、ヨアキム・ハンセン、アルトゥール・ウマ
ハノフ、ギルバート・メレンデス、ルイス・ブスカペ、朴光哲・・・
他に3名プラスして16名によるトーナメントになる。
アゼレードやシャオリンなどが絡んでくるのか?
しかし、GP1回戦でカルバン×青木のカードは勿体ない。
そしてDREAM2から行われるミドル級GP。
こちらには、桜庭、秋山、船木、田村、などを中心に行われるのか?
少し新鮮さが足りない気もするが・・・
正式にメンバーが決まれば、今後も見えてくるだろう。
それにしても桜庭はGP参戦をOKしてるのだろうか?
場合によっては秋山との再戦も浮上するが。
階級に関しては、
ライト級:70キロ未満
ウェルター級:76キロ未満
ミドル級:84キロ未満
ライトヘビー級:93キロ未満
ヘビー級:93キロ以上
さらに山本KIDなどが参戦する、下の階級も用意する。
恐らくは65キロ未満のくくりか?
だとすれば、山本KID、ペケーニョ、所、勝村などを中心に進む可能性が高い。
谷川氏はK-1に専念して、旧PRIDE陣営に任せると語る。
どこまで信じて良いかは分からないが、あとはTBSの演出次第。
これさえクリアすれば、戦極ではなくこちらに期待したい。
今日会場で見て、佐藤Dの煽りVTR、レニーハートのコール、
そして選手がいれば、PRIDEの熱を再燃できるように感じた。
やれんのか!同様にオープニングVTRで泣かせて欲しい。
↓ ↓ ↓
やれんのか!煽りVTR
「DREAM(ドリ-ム)」の日程
3月15日(土)ライト級GP2008開幕戦 さいたまスーパーアリーナ
4月29日(火・祝)ミドル級GP2008開幕戦 さいたまスーパーアリーナ
5月11日(日)ライト級GP2nd さいたまスーパーアリーナ
6月中旬 ミドル級GP2nd 韓国or横浜アリーナ
7月21日(月・祝)ライト級GP決勝 大阪城ホール
9月下旬 ミドル級GP決勝 さいたまスーパーアリーナ
posted by teru |03:57 |
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2008年02月11日
阪神タイガースの下柳剛と格闘家の桜庭和志が、キャンプ先の沖縄・宜野座球場で合同トレーニングを行った。
2003年に下柳が阪神に入団するのと同時に始まり、今では毎年の恒例になっている。
互いに同年代として意識して、それが互いの選手寿命にも良い影響を与えていると思う。
40を目前にした2人は、野球、格闘技のジャンルでは、毎年引退と背中合わせ。
普通に考えれば、一線級で戦うには既に無理があるとも言える。
しかしこの2人の凄いところは、昔の名前で選手を続けるのではなく、
今現在もチームに、ファンに必要とされているところだろう。
下柳は2003年以降、二桁勝利を逃したのはたったの一度だけ。
初の最多勝を獲得したのも、2005年のことだ。
ちなみにそれ以前のプロ野球生活11年で、獲得したタイトルは最多登板だけ。
もちろん中継ぎを中心に投げていたのだから一概には比べられないが、
実力が落ちているどころか、成長し続けているようにも見える。
去年の成績が体力的な衰えだとする方もいるが、そうは思わない。
脂の乗った選手だって、パッとしない成績の年もあるだろう。
ましてや下柳は10勝しているのだから。
桜庭は日本総合格闘技の世界では、誰もが認めるパイオニアのひとり。
厳密に言えば、アントニオ猪木に始まり、前田日明や佐山サトル、高田延彦などがいるが、
本当の意味で世間に総合格闘技を認知させたのは桜庭だろう。
そういう意味でのパイオニアだと思っている。
昨年、PRIDEからK-1を主催するFEGの総合格闘技イベントHEROSに移籍。
実力はもちろんだが、ファンを魅了する戦いを続ける事で、
勝敗を超えた戦いを見せてくれる選手だ。
この2人に共通して言えるのは、常にファンの存在を考えていること。
桜庭はPRIDE時代から、入場でもファンを喜ばせようとマスクを被ったりと、常にファンを意識してきた。
下柳はお立ち台を拒否したり、無骨なイメージが定着しているが、
その陰でファンや子供達を大切にするイベントなども行っている。
↓ ↓ ↓
桜庭も協力、下柳が行っているイベント
今回の合同練習でも「練習試合も行われる中で、こちらに来てくれたファンに何か」
と言って、急遽下柳、桜庭のサイン会を行ったそうだ。
大晦日のK-1ダイナマイトでも桜庭と下柳が2人で覆面姿で入場、
そのままセコンドに付いたり、互いに切磋琢磨して力を発揮する。
とても素晴しい関係ではないか。
それも根っこにある部分、大切な心の部分で惹かれあってるのだ。
それがファンを大切にしたり、限界を決めずに常にチャレンジしたり、
アスリートとして、男として共通する部分があるのだ。
「45まで現役を続けたい」と言う下柳に対して
桜庭も「僕もそれを目指します」と語る。
今年もまだまだファンは必要だと思っている。
素晴しい活躍を期待したい。
posted by teru |23:39 |
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2008年02月10日
UFCに参戦中の郷野聡寛選手(GRABAKA)が5時間に及ぶ右手の大手術を成功させ、無事に退院した事をブログで報告した。
本当ホッとした。これが正直な感想だ。
郷野は日本だけでなく、世界的に見ても優れたファイター。
そんな彼が引退に追い込まれるなんて最悪の事態を恐れていたから。
UFC78でのデビュー戦でも、見事な一本勝ちをして、
予定では、3月にジョン・フィッチ戦を行うはずだった。
勢いのある注目株フィッチを破れば、一気にUFCトップ前線に食い込む事になったはずだ。
↓ ↓ ↓
UFC78 郷野聡寛×タンデム・マックローリー
この試合で日本でも少ない一本勝ちを収め、『ジャパニーズセンセーション』とあだ名まで頂いたらしい。
玄人好みの試合運びをする郷野がUFC、アメリカのファンに受け入れられるのか?
これが戦前の正直な思いだったが、それが杞憂に終わるほどの素晴しい試合だったと思う。
そんな郷野が、自身のブログで手術を決意した事を報告したのが1月18日。
かなり落ち込んでいた様子が文章から読み取れた。
「今回しっかりくっつかなかったら、もうこの競技を続けていくことは難しくなってしまうだろう」
この言葉からも事の重大さが伝わるだろう。
しかし、それから1ヶ月も経たない2月10日に退院の報告。
「初めて心が折れそうになったよ。」
それでも今度は前向きな様子が伺える。
ファンを気にしてだろうが、「33年の人生で、これほど結婚したいと思ったことはありません。」
なんて郷野節も復活している。
右腕の痛さを強調しながらも、ファンに対する感謝の言葉と、
前向きな気持ちが伝わってきた。
郷野が帰ってくるのを待っている。
みんな待ってるんだ。
本人は秋に・・・と言っているが、ここは焦らずにじっくりと治して欲しい。
ここまで這い上がってきた実力は色あせない。
オクタゴンでも、それ以外の言動でも注目して待とうと思う。。
おかえりと言える日まで。
posted by teru |22:54 |
格闘技 |
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2008年02月08日
阪神タイガース2008年のキャンプ離脱者第一号が平野とは・・・
ベースランニング中に左太もも裏に違和感を感じて、と言う事なので一安心。
ただ、常に全力プレーがモットーなだけに今後も無理をしなければ良いですけど。
個人的に平野恵一が今年のタイガースのキーマンだと思っています。
彼が開幕からレギュラー争いに加われば、内外野両方こなせるだけに
他の選手に対する影響、プレッシャーにも繋がります。
それが良い相乗効果になるのではないでしょうか?
プロ入りして7年、延べ8人の監督の下で働いてきた平野。
新天地でもマイペースで監督にアピールをする。
でも実は一番心配なのが、岡田監督が平野恵一を使いこなせるのか?
今まで、機動力を生かした野球をやっていないのと、一度固定すると競争させない傾向がある。
出来れば、平野を起爆剤にして若手の活性化を求めます。
金本・新井を生かす為にも、平野と若手を上手に使ってほしい。
あのガッツ溢れるプレーは必ずタイガースに新風を吹かせます。
平野は一流の仲間入りをする為にも、怪我を回避するプレーも身に付けてほしいですね。
↓ ↓ ↓
平野恵、危険なファインプレー
これが魅力ではあるけれど、こんな姿は見たくありません。
1年間元気なプレーを見せ下さい。
posted by teru |18:08 |
野球 |
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2008年02月08日
ドン・フライが復帰!■アメリカ新総合格闘技団体ヤンマ・ピット・ファイティング旗揚げ決定
米国の新総合格闘技団体ヤンマ・ピット・ファイティング(YPF)が4月11日、ニュージャージー州アトランティックシティーで旗揚げされることが分かった。
参戦選手がかなり濃いので楽しみだ。
ドン・フライ×オレグ・タクタロフ、ゲーリー・グッドリッジ×バター・ビーンが決定カード。
他にもヘビー級トーナメントも行われる予定。
男塾塾長ドン・フライ、PRIDEの門番ゲーリー・グッドリッジが参戦するだけでも、
日本のファンも見たい人はいるでしょうね。
ドンフライと言えば、やっぱりこの試合でしょうか。
またこんな試合を見せてほしいです。
↓ ↓ ↓
ドン・フライ×高山善廣 壮絶な殴り合い
ただし、4月11日はM-1グローバルの旗揚げ戦と同日。
M-1はヒョードル×シュルトをメインに計画中だ。
これはかなり厳しい興業戦争になりそう。
敢えて同日に設定したのは、何かまだ隠し球があるのか?
過去の名前でリングに上がる選手だけでは、今後勝ち残る事は不可能だと思うのだが。
トーナメントに若手の有望選手が出場するのなら、期待しても良いかも?
どちらにせよ、現在のアメリカ総合格闘技界はUFCを筆頭に多くの団体が存在する。
プロレス同様に、それぞれの色を出せるかが今後の鍵になりそうだ。
リングとオクタゴン、ルール、そして参戦選手とどの顧客層を狙うのか?
日本でも連立が話題になっているが、アメリカでも小規模団体の連立で対抗する可能性もある。
キックでもK-1オセアニアが独立、新しく立ち上げた団体にはイグナショフが参戦したり、
新興団体から目が離せません。
posted by teru |17:06 |
格闘技 |
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2008年02月06日
昨年大みそかに行われた「Dynamite!!」(京セラドーム大阪)で、山本“KID”徳郁と対戦したハニ・ヤヒーラ側がグラウンド状態なのにKIDから顔面を蹴られたのは反則にあたると提訴していた問題で、大会を主催したFEGは6日、レフェリー、審判団が当初下した裁定に問題はなかったとして、これまで通りKIDのKO勝ちとする公式見解を発表した。
スポナビより
ようやく裁定が出たと思ったらこれですか・・・
いや、山本KID徳郁選手の勝ちで良いと思うんですよ。
減点処分もされているわけだし。
ただ、これをOKにしてしまったら、三崎和雄はどうなるのかと。
「疑わしきは罰する」とした、やれんのか!側の裁定と比べるとね。
確かに会場は違ったわけですが、FEGが主催者に名を連ねているのだから
これは無いんじゃないかと思うんです。
もういろんな所で言い尽くされている事ですが、どちらが悪質かと言えば、山本KID選手の方ですよね。
パンチでダウンしたヤヒーラに対して、ロープを掴みながら2発の顔面蹴り。
FEGは顔面には当っていないのでは?と言ってるけど、これ当ってますよ。
↓ ↓ ↓
山本“KID”徳郁×ハニ・ヤヒーラ
百歩譲って当ってないとして、顔面目掛けて蹴りを放ってるのは間違いない。
ただし、試合は決まっていたしKID選手の勝ちは動かない、見ていた人もKID選手の勝ちだと認識しているでしょう。
それなら三崎の場合も同様に、減点処分に出来なかったのは何故でしょうか?
秋山成勲の問題ではなく、これはFEGの問題。
谷川氏は日本の格闘技界の未来の為に連立したはずなのに。
これでは、FEGに都合の良い連立にしか思えないし、連立を素直に喜べません。
戦極と契約した三崎に関しても、批判するのではなく、
戦極も含めて、協力体制を整える方向には動けなかったのでしょうか?
長南選手もブログで書いていましたね。
「連立するなら問題ないはず」と。
さらに、「他にも書けないような話が耳に入っている」と書いていました。
ファンは蚊帳の外で良いのでしょうか?
興業を行うにあたり、表には出せない事はあると思います。
しかし、それを勘ぐられるような言動、ファンに反発される行動はよろしくない。
やり方ひとつで、もっと魅力的なイベントを作れると思うのです。
谷川氏はFEGと言う最大手のトップなのだから、ファンの為に動く責任があるでしょう。
ファンは好き嫌いではなく、そんな谷川氏に期待をするしかない。
そんな気持ちを理解してほしいですね。
posted by teru |23:36 |
格闘技 |
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2008年02月06日
WBCフライ級王者 内藤大助の次々戦の相手が内定した。
東洋太平洋フライ級王者の長縄正春だ。
もちろん、内藤が3月の防衛戦を、長縄が4月の防衛戦をクリアする事が前提。
この場合は8月を目処に調整される。
でもたしか内藤は、防衛に成功したら亀田興毅とやりたいと言ってた気がするけど・・・
そうなった場合に、亀田興毅がタイトルマッチを実現させるとしたら、
・ポンサクレックが王座奪回→挑戦
・内藤がポンサクレックに勝利→8月の長縄戦に勝利→年末辺りに挑戦
・内藤がポンサクレックに勝利→長縄が防衛失敗→挑戦
・大穴で坂田に挑戦
とこんな感じだろうか。
内藤の年齢を考えると、早めに亀田興毅戦を実現させて稼ぐと思ったのだが、
ここで長縄戦とは予想外だった。
亀田陣営としては3月に久々の試合で、それを見てから今後の展開を考えるのだろう。
でも正直、内藤戦を希望すれば通ると思ってたのかな。
内藤戦が実現しないと、TBSやスポンサーからも亀田家は存在意義を問われかねない。
これはかなりピンチかも・・・
個人的には、興毅に関しては地道に勝ち進めば世界戦も見てみたいのだが。
こちらもよろしくお願いします。
↓ ↓ ↓
ボクシング・格闘技・スポーツ動画ブログ
posted by teru |11:30 |
格闘技 |
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2008年02月05日
「自分の力のなさを初めて知ったっス」と珍しく弱音を吐いた中田翔。
フリー打撃で初めてプロの投手と対戦した感想をこう漏らした。
しかも相手が2軍の投手。
まず一番の課題はスピードに戸惑ったことか。
高校からプロになると、投手のスピード、判断スピード、走塁のスピードなど
格段に変ってくる。
この辺りは、高校生らしいところ。
ただ、このスピードに関しては時期がくれば慣れるのではないか。
むしろ問題なのは、スイングの際身体が開くクセが抜けるのか?
高校時代は、力でカバーしていた部分もあったが
内外に投げ分けられると、外角の球を引っ掛ける事もあった。
プロになれば、外角の変化球に対応できなければ将来は無い。
内角に関しては、腕をたたみ捌ける柔軟性を持っているので
やはり外角の変化球が課題か。
甲子園でも真ん中からやや内側の球捌きは上手かった。
↓ ↓ ↓
2007年第79回選抜 中田翔2打席連続HR
日本代表の星野監督が、中田翔も候補だと言っているようだ。
素材は確かなだけに、代表に入れば将来の為にもなるかもしれない。
たくさんの先輩達を間近で見る事により、自身の課題と目指すべき形が見えてくるに違いない。
プロのトップレベルを体験して、謙虚に努力すれば将来が見えてくる。
現時点では厳しいかもしれないが、今年は焦らずにやってほしい。
今思えば清原の1年目は凄かったね。高校卒であれだけ打ったんだから。
清原も後輩に負けないでほしいね。
posted by teru |00:37 |
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2008年02月03日
楽しみにしていたUFC81、ブロック・レスナーのUFCデビュー。
そしてノゲイラが暫定王者になれるのか?
結果はもうスポナビでもアップされているようですね。
もし、先に動画を見たい方はこちらをご覧下さい。
↓ ↓ ↓
UFC81 ブロック・レスナー アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
ここからはネタバレありです。
まずはレスナー。ジ・アンダーテイカー、カートアングル、セイブルなどが見守る中、試合が始まりました。
こちらは期待していた部分も、危惧していた部分もそのまま出た試合でした。
やはりパワーで優り有利な展開もありましたが、
柔術に対する防御に甘い点が見えました。
あとは、やはりあの筋肉なので攻め疲れがあったように思えます。
ただし、まだ総合2戦目。
スタンドでのボクシングと、グランドでの防御を覚えれば
今後、ある程度のところまでは行けそうです。
王座に届くかは、今後次第か。
でもグランドでの対裁きは可能性を感じましたね。
フランク・ミアは攻められながらも余裕を感じました。
下からでも極められる手応えを持っていたのでしょう。
しかし相手がキャリアの浅いレスナーだったから対応できましたが、
やはり一時期の勢いはないのでしょうか。
これからトップ選手との対戦になると思いますが、ベルトを取り戻せるかとなると・・・
ノゲイラ×シルビアは、終始シルビアの展開。
スタンドで圧倒し、ノゲイラもかなり効いていたと思います。
しかし1Rの最後にノゲイラがテイクダウンから、サイドを奪ったのを見て、
ワンチャンスあれば極められるのではないか?と感じました。
まさにミルコ戦のような展開ですね。
その後は、タックルに行っても金網際で倒すのに苦労をします。
やはりこの辺りがリングとの大きな差です。
今後は自分より体格で優る相手と戦う中で、いかにテイクダウンを奪うのかがポイントになるでしょう。
しかし、最後はグランドに引き込み、一瞬で極める。
これは本当に芸術品とも言える技でした。
これがあるから、ノゲイラの試合に魅了されるんですね。
今後も厳しい戦いになると思いますが、まずは暫定王者を取りました。
試合後にはクートゥアーに統一戦を呼びかけましたが、どうなるのでしょうか。
ついでにネイサン・マーコートも勝って良かったです。
posted by teru |20:30 |
格闘技 |
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2008年02月02日
MF水野晃樹がセルティック移籍で会見を行った。
いよいよ海外で水野が磨かれる。
中村俊輔と同じチームでやれる事は、本人にとってもプラスになるだろう。
やはり海外で活躍するには実力だけではなく、仲間とサポーターに受け入れられる事が条件になる。
その点で、中村が活躍して日本人を受け入れる土台が出来ているのは
かなり恵まれている。
このまま成長してくれるのを楽しみに待とう。
水野晃樹のプレー
↓ ↓ ↓
フリーキックに磨きが掛かるのも楽しみ
posted by teru |16:12 |
サッカー |
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