2008年01月30日
日本時間の2月3日にUFC81が行われる。
ここでの注目はブロック・レスナーだろう。
相手はフランク・ミア、元UFCヘビー級王者で実力者。
レスナーの実力を測る格好の相手とも言える。
ただし、バイク事故で大怪我を負ってからは以前の勢いが無いのも事実。
序盤からレスナーが力で押し込めば、短時間で勝負が決まる可能性もある。
それを上手く裁ければミアにもチャンスが訪れそう。
レスナーが元WWE王者と言うのが注目される理由だろうが、
それ以上にアマレスでも、実績があるのだから幻想も抱くと言うもの。
ダイナマイトUSAでのキム・ミンス戦を見る限りでは、
パワーは相当強く、パウンドも強烈だった。
アマレスがバックボーンなのを考えれば、テイクダウン能力も高いはず。
↓ ↓ ↓
ブロック・レスナー×キム・ミンス
ポイントは、グランドになった時の対柔術の対応が出来るのか?
これがある程度凌げるのなら、レスナーが有利だと感じる。
この試合に勝てば、UFC側もタイトルに絡ませたいだろうから、
今後のカードも楽しみな物が増えそうだ。
個人的には、ストライカーとの試合も見てみたい。
もしミルコと対戦したら・・・
今回負けて幻想を抱けなくなるのは避けたいな(笑)
posted by teru |03:17 |
格闘技 |
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2008年01月26日
一連の三崎秋山問題を見ていると、昭和のプロレスを思い出してしまう。
ショーとしての完成度は昭和のプロレスの方が数段上だと思うが。
谷川EPはプロレス流(アングルを作って盛り上げる手法)を取り入れる気なら、
もっと勉強して頂きたい。中途半端はプロレスにも失礼だ。
昭和のプロレスに話を戻そう。
当時のプロレスは、馬場と猪木、新日本と全日本の冷戦がメインの構図。
お互いに交じり合う事は無くとも、常に緊張感を保っていた。
そこに長州、ハンセン、ブロディー、ブッチャー、シンなどどちらにも融合する選手が、ファンの中ではモノサシとして機能していたのだ。
その中での最強幻想なるものが存在していた。
馬場・猪木を筆頭に、鶴田・天龍・長州・藤波・谷津・前田・藤原・佐山など、
決して戦う事は無いけれど、想像だけで熱くなれた。
そして、どこまでアングルか、どこからマジなのか?
これを悟られないプロ集団だったと思う。
例えば、新日本プロレスにビートたけし率いるTPGが殴りこんだ時。
日本プロレス史上最悪の事件と言われるほどの大混乱になった。
↓ ↓ ↓
ビッグバンベイダー&たけし軍団登場
これは今見ても会場の殺気が伝わってくる。
大晦日の三崎×秋山はこれに近い雰囲気はあったかもしれない。
ダンカンが後に「本当に殺されると思った」と言っているが、
その気持ちが表情からも伝わる。
当然、筋書きは決まっていたのだろうが、恐らくは筋書き通りに進んでいない、
猪木のとっさの判断で動いている部分もあったのだろう。
そのグダグダ感がさらにリアルな空間を作っているのだ。
青柳館長との抗争なども、上の数人以外は本当のケンカだと思って
殴り合いをしていたなんて話もある。
あの頃の会場の熱を、現代にも取り戻せたら・・・
ふと、そんな事を考えてしまった。
posted by teru |02:01 |
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2008年01月25日
加藤博一さんが亡くなった。
ほんの2ヶ月ほど前にテレビで見たのに・・・まだ信じられない。
僕が最も愛した野球選手の1人。あの笑顔が大好きだった。
僕らファンは親しみを込めて博一と呼んでいた。
西鉄、阪神、大洋と渡り歩いたが、それぞれのファンだけでなく、
所属球団以外の野球ファンにも愛された選手だった。
大洋時代に屋敷、高木豊とのスーパーカートリオで有名になったように、
俊足功打の外野手、両打ちという器用な一面も印象深い。
しかし、博一さんが人気があった理由はプレースタイルだけではない。
スポーツ番組などで、ユーモアたっぷりな喋りや人情味溢れる解説をしていたが、
その人柄に惚れた人も多かったと思う。
※ちなみに当時、現役なのにオフにはプロ野球ニュースでコーナーも持っていた。
僕が小学生、中学生時代に横浜スタジアムや平塚球場に観戦に行く事が多かったのだが、
その頃の博一さんとの思い出を少し書かせてもらおう。
野球少年だった僕は、大好きな博一をよく出待ちしていた。
博一さんの乗る車も覚えて、駐車場から出て少し行った所で渋滞に捕まるのも知っていて、数人で待ち構える。
今考えれば、とても失礼で迷惑な話だ(笑)
僕らを見つけると、車の窓を空けて、向こうから声を掛けてくる。
「よー!今日も来てくれてたのか?」
「おまえらが、スタンドからひーろーかーずー!って呼び捨てにするから、プレッシャーになったよ(笑)」
「そう言えば、おまえら少年野球の大会はどうだった?気持ちで負けんなよ!」
とにかく気さくで優しく、ファンを大切にする。
そんな部分を肌で感じて、また博一さんを応援しにスタジアムに行こうと思った。
阪神ファンだけど、阪神戦以外は博一さんを応援する為に足を運んだ。
そこからいろんな事を学んだ気がする。
いつかお礼を言いたいと思っていたけど、それも叶わなくなってしまったんだ。
現在の選手達とは接する機会があまり無いけれど、そんな風に思わせる選手がいる事を願う。
子供達に夢を与える、グランドの中でも外でも憧れの存在でいてくれる。
大物ではないけれど、そんな味と魅力を持った選手がいた事を覚えておいてほしい。
↓ ↓ ↓
加藤博一 スーパーカートリオ時代
博一さん、今までありがとうございました。
ゆっくりとお休みください。
posted by teru |16:51 |
野球 |
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2008年01月23日
大晦日やれんのか!2007で行われた三崎×秋山。
これがノーコンテストになった問題で、続けて書こうと思う。
まず、自分はPRIDEファンである前に格闘技ファンである。
いろいろなコメントを頂き考えさせれる事もあるが、このブログで書く事を、
ただのPRIDE狂信者の戯言だと思われる方がいるのなら寂しく感じる。
K-1だろうがHEROSだろうがPRIDEだろうがUFCだろうが、
良いモノは良い、悪いモノは悪い。それだけの事だと思ってます。
文章って難しいです・・・。
さて、気を取り直して進めよう。
今回、比較として山本KID×ヤヒーラの試合が出ることが多いが、
どうだったのか?
↓ ↓ ↓
山本KID×ヤヒーラ ラストは顔面蹴りで決まってます
結果としては、山本KIDの勝利は変らず。
イエローカードと言う名の注意処分で終わった。
これについては、妥当かなと感じた。
やや悪質ではある物の、試合結果に異存はないからだ。
むしろ、顔面に蹴りが2発入るのを確認してから試合を止めたレフリーに違和感を感じた。
それでは何故、三崎×秋山だけがノーコンテストなのか?
格闘技ファンなら当然出てくる疑問だ。
当初、ヤヒーラは抗議文を提出していなくて、秋山は抗議文を提出した。
それにより、協議された結果として三崎秋山戦がたまたま覆っただけだと思っていた。
ところが違ったのだ。
ヤヒーラ側も抗議文は提出していた。
その上で山本KIDには注意処分、三崎は実質的には反則だとされてのノーコンテスト。
そこに公平性があると言えるのだろうか?
今回、ダイナマイトとやれんのか!で大会が別かもしれない。
しかし、FEGが主催者として名を連ねているうえに、TBSでの放送に関しては、
ダイナマイトの試合として放送しているのだ。
そして本日、会見が行われた。
そこで、谷川EPのコメントでは「この結果に100%納得している」と。
そりゃそーだろ!との突っ込みが聞こえそうだが・・・。
さらに「最初からお互いに背負っているものが大きいし、どっちが勝っても負けても、2試合やりましょう」と話していたと語った。
再戦への布石だろうが、果たして三崎に対して拘束力を持つような契約をしているのかどうか?
三崎との契約内容次第だが、大晦日だけの契約だとしたら
これを言う事で再戦に向かわざるを得ない動きにしたいとも感じる。
そして山本KIDの試合に関しては、
「ヤヒーラ側から提訴があったので、近日中に結論を発表します」とした。
一度は裁定が出たのに??
やはり公平性に関する疑問が多数出ていることを考慮したのか?
どちらにせよ、競技化を進めるのなら避けては通れない。
山本KID戦も見直すのなら評価はできる。
そして、注目の秋山のコメント。
「私も三崎選手もファンも、全員がすっきりしていないと思います。それをすっきりさせたい気持ちがある。もし再戦するなら、同じ場所で同じ条件でやりたい」
うーん。。
勝負に負けていないと思っていたのか・・・ある意味すごい。
最後にヤヒーラのコメントも載せておく。
「マネージャーが抗議文は提出しているよ。でも正直、結果を覆して欲しくはない。
最後まで戦えなかったと言うことは、自分は勝者ではないということだ。
彼が勝者で構わない。だからといってどうということもない。」
秋山の本音がこれに近いことを願う。
posted by teru |19:21 |
格闘技 |
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2008年01月22日
あってはならない事が起こってしまった。
大晦日やれんのか!2007で行われた、三崎和雄 × 秋山成勲の一戦がノーコンテストになった。
主催者から厳重注意処分くらいが妥当だと思っていたのだが・・・
この事で山本KIDの試合がやり玉に挙げられる事も想像できる。
KIDがイエローカード(注意)なんだから、それに準ずる罰則が良いはずだった。
公平性を考えるのなら。
今回の裁定は、果たしてそれがFEGの為になるのだろうか?
日本格闘技界の為になるのだろうか?
そこまでして獲得する、韓国のスポンサーは確かに大切だろう。
でも、それ以上に失う物の大きさを分かってほしい。
エンターテイメントである以上、支えているのはスポンサーではなくファンなのだ。
スポンサーはファンがあって、初めてそこに乗るのだ。
今回は韓国のファン獲得に繋がるのかもしれない。
しかし、この体質を変えなければどこの国のファンも離れていくだろう。
長い目で見れば、それは得策ではないのだ。
正直、今まで谷川の事を好きでも嫌いでもなかった。
それは「きっとこの人は格闘技を愛してる」と思っていたから。
いくら空気を読めなくても、スポンサーに弱くても根っこには格闘技、プロレスを愛する気持ちがあると信じていたのだ。
今回は、ほとんどの人が三崎の勝ちを認めているだろう。
それは秋山成勲も含めてだ。いや、秋山自身が一番分かっているだろう。
もう一度、しっかりと見てほしい。
↓ ↓ ↓
三崎×秋山の真実は1つ
秋山から直接コメントを出してほしい。
あの男の本当の気持ちを聞きたい。
秋山成勲を認めた三崎和雄に対して、本当の気持ち、言葉を聞きたい。
個人的には、三崎はもう秋山ともFEGとも関わるべきではないと思う。
戦極でのカードも決まったし、自分の道を進んでほしい。
posted by teru |23:06 |
格闘技 |
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2008年01月19日
WBCフライ級王者、内藤大助選手の防衛戦がやっと決まりましたね。
当初はタイでの開催が有力視されてましたが、なんと日本、両国での開催です。
日本開催の為に宮田会長もいろいろ動き回った結果だと思います。
強いスポンサーも付いたのでしょうか。
タイでの試合は特に不利とも言われているので、勝負の分かれ目にもなりかねませんからね。
内藤に負けるまでは、しばらく負ける所が想像できないと言われていたほどの挑戦者。
既に3回戦っていますが、何度でも見応えのある勝負をしてくれる2人だと感じます。
きっと次も名勝負になるでしょう。
↓ ↓ ↓
内藤大助×ポンサクレック動画 ハイライト
少し心配なのは、ハングリーさが失われてないか?
負ければ引退がちらつく年齢ですが、
勝ち続けて、まだ数戦は見せてもらいたいですね。
posted by teru |00:39 |
格闘技 |
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2008年01月16日
噂の天才児アレシャンドロ・パト(ACミラン)がセリエAデビュー。
テレビのハイライトで見ただけだけど、騒がれるだけの事はある。
あれだけ身体が大きくて、足元も強い。C・ロナウドに似たタイプに感じた。
周りもお膳立てしてるにしろ、デビュー戦で得点を決める辺りも
スター性を感じさせる。
バランス感覚も凄いし、インテルナシオナルが引き抜きを恐れて下部組織で育てたのも納得だ。
あれで18歳。。やはりブラジル恐るべし。
2000年以降だけでも、ロナウド、ロナウジーニョ、カカと3人のバロンドール受賞者を輩出しているが、
このパトが続くかもしれない。
クラブワールドカップ2006でのプレーも印象深い。
↓ ↓ ↓
これも身体能力を伺わせるプレー
こんな選手が日本にも現れたら・・・
大前のプレーも強さを感じさせるが・・・比べちゃかわいそうか。
posted by teru |21:41 |
サッカー |
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2008年01月16日
秋山成勲がやれんのか!大晦日での三崎戦について、
正式に抗議文を提出した。
これについて、いろいろな意見が出ているようだ。
潔く負けを認めない秋山に怒りを抱く者も少なくない。
ここでは個人的な意見を書いてみよう。
まず、ルール上認められてる方法で、抗議文を提出するのは良いだろう。
秋山陣営としては、少しでも疑惑があるのなら選手を守る為に動くのも当然と言える。
しかしながら、多くの人が考える通り秋山の場合は普通とは状況が違う。
この1年間、批判され続け韓国でのデニスカーン戦を経て、
日本での復帰戦に辿りついた。
仮に、三崎戦の裁定が覆ったとしても秋山にプラス要素は無いと考える。
あの一戦では、会場やテレビで観戦した人の三崎勝利のイメージは変らないだろうし、
言い掛かりを付けてる風にすら取られる可能性も高い。
実際、大晦日後には秋山批判の声は静かになっていたと思う。
この1年間と言う時間が解決してくれなかった問題を、
たった1度の敗戦によって、空気が変りかけていたのだ。
それをこの抗議文提出の行為が、一瞬にして時間を戻してしまった。
秋山サイドにプラス要素が見当たらない。
島田レフェリーの見解
「個人的な意見を言えばサッカーボールキックでなく、立ち上がりざまのハイキック。反則ではないと思う。実際、試合後のルールミーティングでもだれも問題にしなかった」
これが疑問な方は確認して欲しい。
↓ ↓ ↓
三崎×秋山 ラストをチェックしてください
この言葉からも、裁定が覆る可能性は低いだろう。
だとすれば何の為に動いたのか?
やはりFEG側やスポンサーサイドの圧力なのか。
裁定を覆らすのが目的ではなく、2人に再戦のストーリーをもたらす為に
抗議文を提出させたのではないだろうか。
一度底が見えたヒールは賞味期限が短い。
秋山を育てる責任を放棄して、金になるうちに食い尽くすつもりか。
こんな事をしている限り、FEGにも日本格闘技にも明るい未来が見えない。
秋山と関わった人間が振り回され、不幸になるなら、
誰が対戦を望むだろうか。
感動の瞬間を提供してくれた三崎にまでケチを付けるなら、
旧PRIDE陣営はFEGと組むべきではないだろう。
posted by teru |18:41 |
格闘技 |
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2008年01月15日
ボクシングのWBA世界Sフライ級王座戦で、川嶋選手が判定負け。
王者ムニョスは減量で苦労して、前日38.5℃の高熱と言う悪コンディションでしたが
手数で上回ったと言った感じでしょうか。
試合内容は素晴しく、川嶋選手にもチャンスはありました。
解説のガッツ石松さんは川嶋有利に解説していましたが、ジャッジは手数を優先した結果でしょう。
確かにダメージはムニョスの方が大きかったのですが、あの状況で手を出し続けた王者はやっぱり強い。
お互いに限界の中で、最後は気力で負けた印象。
あの名勝負を思い出しましたよ。
これは興奮しました。
↓ ↓ ↓
メイウェザー×デラホーヤ
ただ、日本での試合だし勝てた可能性はあったのかな。
川嶋選手はこれで引退との事ですが、ムニョスと最後まで打ち合ったのは賞賛に値しますね。
しかしムニョスは、これだけ悪い条件が揃いながら防衛するのだから
真の王者と言えると思います。
ピークは過ぎた気もしますが、しばらくは防衛が続くのでしょうか。
posted by teru |19:22 |
格闘技 |
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2008年01月10日
藤川球児の事を書かせてもらいましたが、
たくさんのコメントを頂きありがとうございます。
正直、球児を批判していると取られるかな?と思ってましたが、
冷静な意見を多数頂き嬉しいです。
もっと直球勝負賛成派が多いと思ってたので。
コメントの中で、藤川球児がメジャーで通用するか否かで盛り上がってたので
個人的な意見を書かせて頂きます。
答えから書くと、メジャーで通用すると思っています。
やはり、あの直球はメジャーでもトップクラスに入るだろうと。
↓ ↓ ↓
藤川球児の直球の秘密
しかし、今のような直球一辺倒ではなく、変化球を見せ球にしての直球勝負が前提です。
よりクレバーに勝負に徹する事が出来るなら、十分に通用するでしょう。
向こうに行けば、向こうのやり方に従うでしょうし、
いきなり自分の我がままを通せるとも思えない。
だからこそ、球児を一回り成長させてくれるのでは?と期待もします。
またそれだけの可能性を秘めた投手でしょう。
彼の思うように投げれてしまう今の環境は、良い事ばかりとも思えない。
まずは阪神の日本一を実現させる事が先決ですが、
達成させた暁には、快く送り出すのも良いのかなと思います。
もちろんずっと阪神の球児でいてほしいですけどね。
posted by teru |18:23 |
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2008年01月09日
昨夜の某スポーツ番組で藤川球児が出ていた。
ご覧になっていない方はこちら
↓ ↓ ↓
藤川球児 決断の11球
2007年9月14日の中日戦。
あのウッズとの11球の名勝負だ。
優勝争いにおいての重要な一戦。結果的にはすべて直球勝負で打たれた。
球児の持ち球の中で、直球が最も自信を持って投げるボールなのは異論は無い。
しかし、球児のコメントで1点だけ気になる部分があった。
「ストレートで勝負できる数少ないピッチャーと言われる中で逃げたくなかった」
それが彼の良い部分で、その強気な投球が彼をここまで成長させた。
しかし、今は阪神の不動のストッパー。
彼が打たれたら仕方ない、そんな風に感じさせてくれるまでになっている。
だからこそ、直球に拘るのではなく勝負に拘って欲しかった。
とは言うものの、あの11球には感動したし平成の名勝負と呼べる名シーンだった。
個人的に、あの直球に拘る姿勢を貫いてほしいとも思う。
しかしその反面、阪神を、日本を代表する投手だからこそ勝負に拘って欲しい自分もいる。
正しい答えは無いのかもしれない。
posted by teru |20:58 |
野球 |
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2008年01月04日
明けましておめでとうございます。
2007年大晦日は、やれんのか!の会場さいたまスーパーアリーナに行ってきました。
既に語り尽くされてるのでしょうが、一番は三崎VS秋山でしょう。
まず、総合の試合を超えた緊張感がありました。
まるで、10年以上前の殺伐としたプロレス会場の盛り上がりに似ていましたね。
三崎VS秋山やれんのか!
まさに異様な雰囲気で始まり、異様な雰囲気で終わりました。
試合内容に関しては、三崎の勝ちで文句無しでしょう。
先にダウンを奪われた三崎はガードしながら回復を待つ事が出来た。
それに対して秋山は、ガードを崩してでもグランドで極めに行くことが出来なかった。
そんなにグランド技術に不安があったのだろうか?
最後のフックに関しても、三崎はボディーを効かせた事で意識を下に向けさせた結果だ。
偶然ではなく、狙い済ました結果がこれだったのだ。
少なくとも今回は、三崎が数段上に感じた。
総合的な実力差とも言えるが、強豪との対戦経験の差と言う方がしっくり来る。
しかし、秋山の存在が大晦日を盛り上げたのも事実。これには複雑な気持ちもある・・・。
試合後の三崎のマイクは・・・
いつも通りの塩分多めなマイクになってしまった(笑)
正直、途中からは酔っ払いの上司が部下に絡んでるみたいになってました。
↓ ↓ ↓
三崎が秋山に説教!
しかし、三崎同様に会場は大興奮していたから、それでも感動的なシーンにはなった。
問題にされている「日本人は強いんです!」は、毎回言っている決めゼリフだし、
「柔道サイコー!」も三崎自身のバックボーンだから良いと思う。
でも、相手を考えるとこんな騒ぎになるのも想定できたよね。
主催者から注意くらいあれば問題ないかと。
あの興奮状態では仕方ないかな。
実際に自分も無意識で「三崎ありがとー!」って叫んでいたし。
そして後日、三崎の最後の蹴りが反則じゃないかと問題になっている。
今回のやれんのか!ルール上はかなり微妙なラインか。
レフリーは、流れの中での蹴りだから問題なしと判断した。
現場で問題にならなかったのだから、それで十分だと思う。
秋山のクリームとは、根本的に違うのだから。
まぁ、裁定に関しては運営サイドがしっかりと検証すれば良いと思う。
今後の事を考えれば、どちらにせよルールの不備を無くす努力は必要。
ただ、これにより再戦と言うのは別だろう。
秋山を大事にしてるようで、一時的な話題しか考えていないのだ。
韓国開催の決まっているダイナマイトの話題の為??
徹底的に秋山をヒールにするつもりなら、これもアリかもしれないけれど。
そういえば去年は「これを理由に再戦はおかしい」と言っていたね、秋山は。
逆の立場になると忘れてしまうのかな。
とにかく連立するならFEG主導ではなく、しっかりとした組織造りを期待したい。
煽りVは佐藤Dが必須。これは今回会場に行って改めて感じた。
帰宅後に録画したダイナマイトを見たけど、煽りも含めて期待感を持たせる番組造りができなすぎだ。
見せ方次第で、5割増くらいの番組にはなりそうに感じた。
イベント制作、番組制作も含めて考え直して頂きたい。
これはTBSの限界だろうか・・・。選手がかわいそうだね。
posted by teru |20:54 |
格闘技 |
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