2008年05月04日
プロフェッショナル修斗公式戦“修斗伝承1”が、
JCBホールで行われました。
相変わらず、面白い試合が多かったようですね。
今回の目玉は世界ウェルター級チャンピオン決定戦。
そして何と言っても佐藤ルミナと桜井“マッハ”速人がそろって修斗のリングに立つ事。
タイトルマッチは中蔵隆志が天突頑丈を3-0の判定で下しました。
2年半前に引き分けに終わっているが、改めて決着が付いた形。
それにしても中蔵の安定感は素晴しい。これでKO、1本率が上がれば言う事なし。
20周年の2枚看板はと言うと・・・まさかの2人揃っての1本負け。
ルミナは田村彰敏に3Rスリーパーで1本負け。
互いに門脇英基に負けて以来の復帰戦で、負けたほうがタイトル前線から後退する一戦だった。
さすがの2人の対戦だけあって、終始緊張感のある好試合だった。
またルミナが世界王座から遠のいたのは残念。この人は本当に世界タイトルに縁が無いのだろうか・・・
マッハの相手デビット・バロンは修斗欧州王者。
実力者だがPRIDE武士道では五味が勝っているだけに、負けてほしくなかった。
全般的には試合を支配して余裕も見えたのだが。
体制を崩したままタックルに行ったところを、ガッチリとフロントスリーパーで極められてタップ。
少し不用意にも感じたが負けは負け。
ちょうど先日のデニスカーンの敗戦と重なるような負け方だった。
前日にウェルター級王者決定戦を発表したDREAM陣営にも痛い敗戦だろう。
佐山聡が修斗を立ち上げて20周年。
日本に総合格闘技が根付いた立役者なのは間違いないだろう。
PRIDE、HEROS、DREAM、戦極・・・それらとは一線を画し着実に歩む姿勢は賞賛に値する。
今後もスター輩出の虎の穴になってもらいたい。
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マッハ×バロン ルミナ×田村 動画
posted by teru |17:00 |
格闘技 |
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