2008年05月03日
大仁田厚が「LOCK UP」参戦が決まった。
これに関しては、いろいろ思うところはあるが、
その後の展開を考えての事であれば、新日本、プロレス界に少なからず風を吹かせる事ができると思う。
行き当たりばったりの参戦なら、長州力の責任問題にもなりかねない。
藤波も含めて、ただの昭和プロレスを懐かしむ場にならない事を願う。
さて、5月2日に大仁田の会見が行われたのだが、
そこに金村キンタローが乱入、大仁田・長州組との対戦を迫った。
これには正直うんざりである。
ご存知の通り、大日本プロレスの女性社員に対してわいせつ行為を行う、
と言う問題を起した金村。
結果的には被害届けは出されなかったが、ファンにも知れ渡り、謝罪会見も行った。
たまたま「事件」にならなかったかもしれない。
それでもプロレス界に多少の影響を与え、アパッチプロレス軍の無期限大会延期という事態も引き起こした。
その金村が、謝罪会見までして復帰をした金村が、
今度は大仁田復帰に便乗するのはどうなんだろう?
「LOCK UP」側も受け入れるならば、それなりの覚悟を持って欲しい。
まだ復帰を快く思わないファンも多いのだから。
プロレスだから許される?そんなプロレスは見たくない。
受け入れる器があるのもプロレスかもしれないが、
謹慎、ボランティアなど、反省の心を表現する事は必要だと思うのだ。
確かに過去にも犯罪を起した選手を復帰させてきたプロレス。
ただ、それにもファンの理解を得る「説得力」だけは持っていてほしい。
↓ ↓ ↓
金村謝罪会見
posted by teru |00:28 |
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