2008年05月02日
女子テニスのカンガルーカップ国際オープン第4日は2日、岐阜長良川テニスプラザで行われ、クルム伊達公子(フリー)はシングルス準々決勝で日本ランキング3位で第1シードの中村藍子(ニッケ)を7-6、4-6、6-3で破り、ベスト4に進出。
準決勝では世界ランキング159位のメラニー・サウス(英国)と対戦する。
これは凄いですね。
正直、復帰して最初の大会でここまでやるとは思いませんでした。
日本ランク3位の中村を破ったことで、国内上位の力を証明した事になります。
初戦を見た印象では、もう少し時間が掛かるかな?と思いましたが、
一戦ごとに試合勘を取り戻し、ついにベスト4まで来ました。
あとは、スタミナ面がクリアできれば一気にランク上位に顔を出しそう。
ここで優勝するような事があると、一気に30位以内のポイントを獲得する。
3大会に出場した時には、10位以内に入りそうだ。
同世代に力を与え、若い世代にも何かを感じてもらえたら。
そう言って復帰した伊達が、結果まで出してしまうかもしれない。
確かにかつてのスピードは無いかもしれない。
しかし、歳を重ねたからこそ出来るプレーもあるのではないか?
甘くはないと思うが、無茶を承知で言わせてください。
もう一度世界の舞台に立つ伊達公子を見たくなってきた。
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復帰後のクルム伊達公子の強さの秘密
posted by teru |22:02 |
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