2008年04月28日
明日に迫ったDREAM2の予想を書いてみたいと思います。
あくまでも個人的な予想なので、一緒に予想を楽しんで頂ければと思います。
<第8試合 ミドル級GP一回戦>
○桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
×アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
これは大方の予想通り、グランドで桜庭が1本勝ち。
1R終盤には極めるのでは?
ナカハラの打撃でカッとなる悪い癖が出なければ問題ないでしょう。
<第7試合 ミドル級GP一回戦>
○デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
×ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
この試合、実はベストバウト候補ではないだろうか?
正直予想が難しい。
カーンは秋山戦での負けを払拭したいところ。
逆にここで勝つようなら、一気に優勝候補に押し出される。
ムサシは総合20勝2敗1分と底を見せていない。
しかも郷野戦での負けから、現在7連勝中。
カーンが秋山戦のように打ち合うようなら、ムサシのKO勝ちもあるだろう。
しかし、カーンが冷静に対処できれば、トータルで優るカーンが判定で勝利か。
<第6試合 ミドル級GP一回戦>
○田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
×船木誠勝(日本/ARMS)
この2人について語ると長くなるので予想だけ。
やはり船木のブランクからの脱却が鍵だろうが、現役で戦い続ける田村は負けるわけには行かない。
トータルで上回る田村がグランドで1本勝ち。
<第5試合 ミドル級GP一回戦>
○ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
×イアン・マーフィー(米国/フリー)
これも難しい。
正直、ジャカレイの総合での実力もまだ未知数な部分もある。
それでも総合デビュー戦のマーフィーが相手。
グランドになれば圧勝だろう。
願望としては、マーフィーが圧勝したら・・・とは思うけど。
「マーク・ケアーの怪力、コールマンのタックル、クートゥアーのレスリング力」を兼ね備える選手。
と、そこまで言うんだから騙されたつもりで期待したい。
<第4試合 ミドル級GP一回戦>
×マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
互いに打撃を得意としてるので、2R打撃で弁慶のKOと予想。
しかしスルタンアクメドフもヴォルグ・ハンのジムで練習を積んでるので、
グランド技術も向上していれば分からない。
キックルールでのKO率の高さも侮れないところか。
KO必至の好勝負を期待。
<第3試合 ミドル級GP一回戦>
○ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
×大山峻護(日本/フリー)
互いに柔道ベースの似たタイプで、ここに来ての充実が著しい。
ただ、接戦になればなるほどユンの冷静さが有利になる。
大山は焦れて打撃勝負に出たところを、ユンが関節で1本勝ちと予想。
<第2試合 ミドル級GP一回戦>
○金泰泳(日本/正道会館)
×ミノワマン(日本/フリー)
これも違う意味で予想が難しい。
ミノワマンがどのような戦い方をするかで結果も変るかもしれない。
素直に寝かせればミノワマン有利だが、金もガードは固い。
ブレイク後のリスタートや離れ際のハイキックなど、一発が入り金の勝利を予想。
個人的な願望では、ミノワマンに勝ってもらい金はK-1ジャパントーナメントに集中してほしい。
<第1試合 ライト級GP一回戦>
○青木真也(日本/パラエストラ東京)
×J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
とにかくスッキリさせてもらいたい。
予想は非常に難しいが、一瞬のチャンスを物にしたほうが勝つ。
序盤から打撃のカルバンを比込もうとするが、付き合わないカルバン。
2R序盤まではその繰り返し。
カルバンのスタミナが切れてきたところで、必ず青木にチャンスが訪れる。
その少ないチャンスを物に出来れば青木。出来なければ判定でカルバンと予想。
こうして予想してみると、意外に面白い組み合わせが多いと感じる。
物足りないのは否めないが、現状で組めるカードとしては上々のカードだと評価したい。
あとは、ひさびさに佐藤Dが桜庭の煽りVを制作するのが楽しみ。
気持ちの入った煽りは、本当に感情移入できるので期待してます。
お気に入り煽りV、これはプロレス好きだから泣けました。
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ミルコ×ミノワマン 煽り動画
posted by teru |17:02 |
格闘技 |
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