2008年04月25日

古き悪しき体質?亀田兄弟の引退危機で考える

亀田兄弟が引退危機?!

協栄ジムで面倒が見切れないから、契約解除。
でも高い移籍金を払っているから、他に移るなら金を払えって事でしょうか?

で、実質的にはその移籍金を払ってまで欲しがるジムが国内に無い。
海外ライセンスを取れば、海外のジムに移籍はできる。

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亀田家は海外プロモーターにコネは無い

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最悪引退か?!



今の日本のルールだと国内のジムに所属していないと試合を組めない。
それが分かっていて、放り出すのはあまりにも勝手に感じる。
金平会長は、経営者として亀田で儲けようと思ったわけで。
ここに来て、思ったより金にならないどころかリスクが大きい事に気付いた。

経営者として、使えないなら排除するのは良いだろう。
しかし、亀田の選手生命を奪う可能性が高い行為はどうかと思うのだ。

例えば、契約を破棄してジム移籍を認めるとか、
いろいろと方法はあるのではないか?

西島洋介山もそうだったが、ジム側が主導権を握り選手生命を脅かす。
もちろん今回の場合は亀田家に非があるのは分かるが、
潰すのではなく、もっと建設的な話し合いが出来るのではないか?

亀田に関わらず、もっと選手にも権利を主張できる土壌があって良いと思う。

古き良き体質もあるが、悪しき体質もある。
原田会長、大橋さんはどう考えているのだろうか?
今後も才能ある選手を潰す可能性があるのかもしれない。


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亀田興毅 東洋太平洋タイトル 動画

posted by teru |17:14 | 格闘技 | コメント(58) |
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2008年04月25日

チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論

先日、韓国陸軍に入隊したチェ・ホンマンが帰宅措置を受けたと言うニュースがあったが、
ニッカンスポーツでは引退危機とも報じられている。

検査で見つかった脳腫瘍が原因と見られるが、
この腫瘍はK-1ダイナマイトUSAを欠場となった時の原因でもある。
米コミッションは「腫瘍は成長を続けており、悪性の疑いがある」との理由。
この時、チェとK-1サイドは「腫瘍の成長は止まっており問題ない」と反論していた。

しかし、今回入隊の際に「視神経障害診断書」を持参している。
内容は「脳下垂体線種が視神経を圧迫し、視力低下や視野障害の可能性が高いため、重度・中度以上の訓練、労働に適さない」というもの。

簡単に言えば、腫瘍が目に対して悪影響を及ぼしている、
あるいは及ぼす可能性があるってことだろう。

しかもそれを本人が持参しているのは、もしかしたら自覚症状があるのかもしれない。
ボクシングでは網膜はく離から引退勧告されるケースは珍しくないが、
格闘技において、特に打撃系に関しては命取りとなる。

もしも、入隊が免除されたとしたら、健康上の理由で免除された選手が、
格闘技に復帰することが許されない可能性もある。
特に韓国国内では、日本以上に世論が厳しいと言う。


チェ・ホンマンの腫瘍は巨人症の原因だと聞いた事がある。
身体の成長を制御する部分を圧迫して、あそこまで成長してしまったらしい。

もしそれが本当なら、自分をスターにした要因が引退に追い込まれる要因にもなるかもしれないのだ。

まだ戦える年齢だし、K-1デビューしてから数年。
この先のチェ・ホンマンを見たい。
ここで引退なんて事にならないように祈るだけだ。

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チェ・ホンマン セーム・シュルト 巨人対決 動画

posted by teru |15:18 | 格闘技 | コメント(5) |
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