2008年04月08日
前田日明がRINGS復活を提唱して数年。
やっとTHE OUTSIDERという形で第一歩を歩みだした。
今回の大会自体は大盛況だったようだ。
会場は満員で当日券も完売、入れずに帰った客もいたらしい。
素人、プロでの経験が3試合以下の選手たちを集め、
また全国の不良を集めたことで話題性も十分だった。
ある意味では、昭和プロレスや創成期の総合格闘技を思わせるような幻想を抱かせるキャッチコピーも面白かった。
栃木のラストエンペラー、和光の爆裂人間魚雷、メイド イン ジャングル、ジャパニーズコンバットファイター、関東制圧福岡のリアルサムライ、掲示板のカリスマ“成り上がりマン”、関東不良ハングマン、法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士、ボコボコ説法 荒法師、ハマの最恐ギャング連合、100戦100勝の東京ストリートウルフ、夜櫻會三代目、生ける都市伝説、関東不良ハングマン、投てきインターハイ×柔道サイボーグ、禅道会の超新星、野球道を極めた格闘戦士、リアルサラリーマン、ベースボール狂気、ナドナド・・・
試合内容の方も、格闘技経験者同士だとプロの試合を見慣れた者には微妙だが、
ケンカ屋同士の試合は、総合とは違う感覚で楽しめるのかもしれない。
また、総合系×ケンカ屋も異種格闘技戦に近いワクワク感がある。
そういった選手達の中から、将来性のある若者を発掘するのも
前田日明の仕事であり、リングスの未来に繋がるように思う。
観客の大半が選手の知り合いなど関係者であるのもポイント。
ボクシングやキックなどもそうだが、ある程度の収益が見込めるビジネスモデル。
ここからイベントの知名度が上がれば、興業としても面白いかもしれない。
ただし、前田がビジネスとして発展させる意思があるのかは不明だが。
次回は7月、見ないであれこれ言うのも何だから、
一度足を運ぶかもしれない。
ここからリングス復興が実現するのかを見守るとしよう。
↓ ↓ ↓
動画100戦100勝の東京ストリートウルフ aym-jet×新宿のカリスマ 瓜田純士
posted by teru |19:43 |
格闘技 |
コメント(1) |