2008年03月10日
戦極でのジョシュバーネット×吉田秀彦の一戦がちょっとした議論になってる模様。
個人的には、ジョシュのプロ意識があの試合を作り上げたように思う。
確かにもっと早く極めようと思えば、2ラウンドでは確実に極めれたのだろうが。
さらに、パウンドでKOを狙える場面もあっただろう。
しかし、ジョシュが試合後に言っているように、
今回は「キャッチレスリング」で「柔道」を封じる事をテーマにしていたと感じた。
結果として、パウンドではなく関節技で極めようと思っただろうし、
それだけの余裕があった。
体格差があるとは言え、柔道金メダリストを投げきったジョシュの凄さを称えたい。
しかもプロレス的な動きに付き合うつもりの無い吉田相手なのだから尚更だ。
プロとして、メインを任された選手として、ジョシュは最大限の仕事をしたと評価したい。
↓ ↓ ↓
戦極旗揚げ戦 各試合動画
次はDREAMの旗揚げだ。
ミルコの相手が決まらない、宇野の参戦も裏でいろいろとあるようだし、
まだまだ先が見えてこない。
某選手のブログで、闇の力が作用しているような記事があったりで、
リング以外の部分で話題になるのは悲しい気がする。
せっかくあれだけの選手が揃ったのだから、闇の部分は表に出すべきではないとは思わないか?
こんな情報が選手サイドから出ること自体、運営側の根回しが上手く行っていないとも受け取れる。
もしそこに戦極が絡んでいるのなら本気で潰し合いをするつもりなのか?
DREAMだけでも、今まで別々に運営していた物が合併する事で、
ファンが思っているより難しい状況があるようだ。
イベント制作は旧PRIDE陣?真実はどうなのだろうか。
海外では、あのオスカーデラホーヤが総合に進出すると言う。
6月にラスベガスで旗揚げ戦を行う予定らしい。
すでにシドニー五輪銀メダリスト、マット・リンドランドを獲得したと報じられた。
UFCやこう言った新興勢力と凌ぎを削る為にも、戦極とDREAMは良い意味でのライバル関係を築いてもらいたい。
夢を夢で終わらせないでもらいたいのだ。
posted by teru |14:12 |
格闘技 |
コメント(10) |