2008年03月05日
先日のUFC82で行われた試合。
アンデウソン・シウバ×ダン・ヘンダーソンは見応えがありましたね。
ダンのテイクダウン能力はさすがでしたが、
そこからの極めの甘さが出てしまった一戦だと感じました。
ダン・ヘンダーソンの負ける時って、いつもこのイメージです。
勝つ時は、本当に穴のない選手に感じるのですが、負ける時は決め手のないもどかしい展開が多い。
個人的には、負ける時のダンとアローナが被ります。
一方、UFCに参戦してからのアンデウソンの安定度は素晴しい。
PRIDEで負けてたのが嘘のようです。
先に良い打撃を当てた事が全てとも言えますが、
そこまで凌いで、一発当ててからの強さ、安定度は申し分ないですね。
↓ ↓ ↓
UFC82 ダン・ヘンダーソン×アンデウソン・シウバ
さらにアルロフスキー×オブライエンの試合も良かった。
こちらもアルロフスキーの強さ、安定感が完全に戻ってきた印象。
相手のオブライエンも非常に強い、それでも今回は完全に上回りました。
この調子なら、近い将来チャンピオンシップに絡んでも良いでしょう。
44歳のコールマンがブロック・レスナー戦でUFC復帰という話ですが、
アルロフスキーとの絡みも面白そうな気がしますね。
日本では、戦極の旗揚げ→DREAM旗揚げと立て続けに楽しみなイベントが続きます。
あとはUFCがリアルタイムで見られるようになると嬉しいんですけど。
posted by teru |11:56 |
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