2008年01月23日
大晦日やれんのか!2007で行われた三崎×秋山。
これがノーコンテストになった問題で、続けて書こうと思う。
まず、自分はPRIDEファンである前に格闘技ファンである。
いろいろなコメントを頂き考えさせれる事もあるが、このブログで書く事を、
ただのPRIDE狂信者の戯言だと思われる方がいるのなら寂しく感じる。
K-1だろうがHEROSだろうがPRIDEだろうがUFCだろうが、
良いモノは良い、悪いモノは悪い。それだけの事だと思ってます。
文章って難しいです・・・。
さて、気を取り直して進めよう。
今回、比較として山本KID×ヤヒーラの試合が出ることが多いが、
どうだったのか?
↓ ↓ ↓
山本KID×ヤヒーラ ラストは顔面蹴りで決まってます
結果としては、山本KIDの勝利は変らず。
イエローカードと言う名の注意処分で終わった。
これについては、妥当かなと感じた。
やや悪質ではある物の、試合結果に異存はないからだ。
むしろ、顔面に蹴りが2発入るのを確認してから試合を止めたレフリーに違和感を感じた。
それでは何故、三崎×秋山だけがノーコンテストなのか?
格闘技ファンなら当然出てくる疑問だ。
当初、ヤヒーラは抗議文を提出していなくて、秋山は抗議文を提出した。
それにより、協議された結果として三崎秋山戦がたまたま覆っただけだと思っていた。
ところが違ったのだ。
ヤヒーラ側も抗議文は提出していた。
その上で山本KIDには注意処分、三崎は実質的には反則だとされてのノーコンテスト。
そこに公平性があると言えるのだろうか?
今回、ダイナマイトとやれんのか!で大会が別かもしれない。
しかし、FEGが主催者として名を連ねているうえに、TBSでの放送に関しては、
ダイナマイトの試合として放送しているのだ。
そして本日、会見が行われた。
そこで、谷川EPのコメントでは「この結果に100%納得している」と。
そりゃそーだろ!との突っ込みが聞こえそうだが・・・。
さらに「最初からお互いに背負っているものが大きいし、どっちが勝っても負けても、2試合やりましょう」と話していたと語った。
再戦への布石だろうが、果たして三崎に対して拘束力を持つような契約をしているのかどうか?
三崎との契約内容次第だが、大晦日だけの契約だとしたら
これを言う事で再戦に向かわざるを得ない動きにしたいとも感じる。
そして山本KIDの試合に関しては、
「ヤヒーラ側から提訴があったので、近日中に結論を発表します」とした。
一度は裁定が出たのに??
やはり公平性に関する疑問が多数出ていることを考慮したのか?
どちらにせよ、競技化を進めるのなら避けては通れない。
山本KID戦も見直すのなら評価はできる。
そして、注目の秋山のコメント。
「私も三崎選手もファンも、全員がすっきりしていないと思います。それをすっきりさせたい気持ちがある。もし再戦するなら、同じ場所で同じ条件でやりたい」
うーん。。
勝負に負けていないと思っていたのか・・・ある意味すごい。
最後にヤヒーラのコメントも載せておく。
「マネージャーが抗議文は提出しているよ。でも正直、結果を覆して欲しくはない。
最後まで戦えなかったと言うことは、自分は勝者ではないということだ。
彼が勝者で構わない。だからといってどうということもない。」
秋山の本音がこれに近いことを願う。
posted by teru |19:21 |
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