2008年01月16日

ブラジルの新星パトの妙技

噂の天才児アレシャンドロ・パト(ACミラン)がセリエAデビュー。

テレビのハイライトで見ただけだけど、騒がれるだけの事はある。
あれだけ身体が大きくて、足元も強い。C・ロナウドに似たタイプに感じた。

周りもお膳立てしてるにしろ、デビュー戦で得点を決める辺りも
スター性を感じさせる。
バランス感覚も凄いし、インテルナシオナルが引き抜きを恐れて下部組織で育てたのも納得だ。

あれで18歳。。やはりブラジル恐るべし。
2000年以降だけでも、ロナウド、ロナウジーニョ、カカと3人のバロンドール受賞者を輩出しているが、
このパトが続くかもしれない。

クラブワールドカップ2006でのプレーも印象深い。
↓ ↓ ↓
これも身体能力を伺わせるプレー



こんな選手が日本にも現れたら・・・
大前のプレーも強さを感じさせるが・・・比べちゃかわいそうか。

posted by teru |21:41 | サッカー | コメント(4) |
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2008年01月16日

秋山成勲の未来が見えません!!

秋山成勲がやれんのか!大晦日での三崎戦について、
正式に抗議文を提出した。

これについて、いろいろな意見が出ているようだ。
潔く負けを認めない秋山に怒りを抱く者も少なくない。

ここでは個人的な意見を書いてみよう。

まず、ルール上認められてる方法で、抗議文を提出するのは良いだろう。
秋山陣営としては、少しでも疑惑があるのなら選手を守る為に動くのも当然と言える。

しかしながら、多くの人が考える通り秋山の場合は普通とは状況が違う。
この1年間、批判され続け韓国でのデニスカーン戦を経て、
日本での復帰戦に辿りついた。

仮に、三崎戦の裁定が覆ったとしても秋山にプラス要素は無いと考える。
あの一戦では、会場やテレビで観戦した人の三崎勝利のイメージは変らないだろうし、
言い掛かりを付けてる風にすら取られる可能性も高い。

実際、大晦日後には秋山批判の声は静かになっていたと思う。
この1年間と言う時間が解決してくれなかった問題を、
たった1度の敗戦によって、空気が変りかけていたのだ。

それをこの抗議文提出の行為が、一瞬にして時間を戻してしまった。
秋山サイドにプラス要素が見当たらない。

島田レフェリーの見解
「個人的な意見を言えばサッカーボールキックでなく、立ち上がりざまのハイキック。反則ではないと思う。実際、試合後のルールミーティングでもだれも問題にしなかった」

これが疑問な方は確認して欲しい。
↓ ↓ ↓
三崎×秋山 ラストをチェックしてください


この言葉からも、裁定が覆る可能性は低いだろう。
だとすれば何の為に動いたのか?

やはりFEG側やスポンサーサイドの圧力なのか。
裁定を覆らすのが目的ではなく、2人に再戦のストーリーをもたらす為に
抗議文を提出させたのではないだろうか。

一度底が見えたヒールは賞味期限が短い。
秋山を育てる責任を放棄して、金になるうちに食い尽くすつもりか。

こんな事をしている限り、FEGにも日本格闘技にも明るい未来が見えない。
秋山と関わった人間が振り回され、不幸になるなら、
誰が対戦を望むだろうか。

感動の瞬間を提供してくれた三崎にまでケチを付けるなら、
旧PRIDE陣営はFEGと組むべきではないだろう。

posted by teru |18:41 | 格闘技 | コメント(45) |
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