2008年01月09日
昨夜の某スポーツ番組で藤川球児が出ていた。
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藤川球児 決断の11球
2007年9月14日の中日戦。
あのウッズとの11球の名勝負だ。
優勝争いにおいての重要な一戦。結果的にはすべて直球勝負で打たれた。
球児の持ち球の中で、直球が最も自信を持って投げるボールなのは異論は無い。
しかし、球児のコメントで1点だけ気になる部分があった。
「ストレートで勝負できる数少ないピッチャーと言われる中で逃げたくなかった」
それが彼の良い部分で、その強気な投球が彼をここまで成長させた。
しかし、今は阪神の不動のストッパー。
彼が打たれたら仕方ない、そんな風に感じさせてくれるまでになっている。
だからこそ、直球に拘るのではなく勝負に拘って欲しかった。
とは言うものの、あの11球には感動したし平成の名勝負と呼べる名シーンだった。
個人的に、あの直球に拘る姿勢を貫いてほしいとも思う。
しかしその反面、阪神を、日本を代表する投手だからこそ勝負に拘って欲しい自分もいる。
正しい答えは無いのかもしれない。
posted by teru |20:58 |
野球 |
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