2008年01月04日
明けましておめでとうございます。
2007年大晦日は、やれんのか!の会場さいたまスーパーアリーナに行ってきました。
既に語り尽くされてるのでしょうが、一番は三崎VS秋山でしょう。
まず、総合の試合を超えた緊張感がありました。
まるで、10年以上前の殺伐としたプロレス会場の盛り上がりに似ていましたね。
三崎VS秋山やれんのか!
まさに異様な雰囲気で始まり、異様な雰囲気で終わりました。
試合内容に関しては、三崎の勝ちで文句無しでしょう。
先にダウンを奪われた三崎はガードしながら回復を待つ事が出来た。
それに対して秋山は、ガードを崩してでもグランドで極めに行くことが出来なかった。
そんなにグランド技術に不安があったのだろうか?
最後のフックに関しても、三崎はボディーを効かせた事で意識を下に向けさせた結果だ。
偶然ではなく、狙い済ました結果がこれだったのだ。
少なくとも今回は、三崎が数段上に感じた。
総合的な実力差とも言えるが、強豪との対戦経験の差と言う方がしっくり来る。
しかし、秋山の存在が大晦日を盛り上げたのも事実。これには複雑な気持ちもある・・・。
試合後の三崎のマイクは・・・
いつも通りの塩分多めなマイクになってしまった(笑)
正直、途中からは酔っ払いの上司が部下に絡んでるみたいになってました。
↓ ↓ ↓
三崎が秋山に説教!
しかし、三崎同様に会場は大興奮していたから、それでも感動的なシーンにはなった。
問題にされている「日本人は強いんです!」は、毎回言っている決めゼリフだし、
「柔道サイコー!」も三崎自身のバックボーンだから良いと思う。
でも、相手を考えるとこんな騒ぎになるのも想定できたよね。
主催者から注意くらいあれば問題ないかと。
あの興奮状態では仕方ないかな。
実際に自分も無意識で「三崎ありがとー!」って叫んでいたし。
そして後日、三崎の最後の蹴りが反則じゃないかと問題になっている。
今回のやれんのか!ルール上はかなり微妙なラインか。
レフリーは、流れの中での蹴りだから問題なしと判断した。
現場で問題にならなかったのだから、それで十分だと思う。
秋山のクリームとは、根本的に違うのだから。
まぁ、裁定に関しては運営サイドがしっかりと検証すれば良いと思う。
今後の事を考えれば、どちらにせよルールの不備を無くす努力は必要。
ただ、これにより再戦と言うのは別だろう。
秋山を大事にしてるようで、一時的な話題しか考えていないのだ。
韓国開催の決まっているダイナマイトの話題の為??
徹底的に秋山をヒールにするつもりなら、これもアリかもしれないけれど。
そういえば去年は「これを理由に再戦はおかしい」と言っていたね、秋山は。
逆の立場になると忘れてしまうのかな。
とにかく連立するならFEG主導ではなく、しっかりとした組織造りを期待したい。
煽りVは佐藤Dが必須。これは今回会場に行って改めて感じた。
帰宅後に録画したダイナマイトを見たけど、煽りも含めて期待感を持たせる番組造りができなすぎだ。
見せ方次第で、5割増くらいの番組にはなりそうに感じた。
イベント制作、番組制作も含めて考え直して頂きたい。
これはTBSの限界だろうか・・・。選手がかわいそうだね。
posted by teru |20:54 |
格闘技 |
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